植物企画展

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

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1810002 三陽ミュージアム 見頃の花(10月5日)

三陽ミュージアムでは、現在フェア「ハロウィンパーティー」を開催しております。アトリウム花壇をはじめ、館内各所でハロウィンの飾り付けをしています。屋外花壇は先日の台風のため、被害が出ておりますが、館内の花壇はきれいに見られますのでどうぞお楽しみください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウム花壇のテーマは「ハロウィンガーデン~魔女からの招待状~」。キクやケイトウ、ダリア、キキョウなど秋の花々をたくさん植栽しています。ちょっとした仮装グッズもご自由に利用できるように置いてありますので、ハロウィンの花壇をお楽しみください。
 また、10月に入り、ハロウィンのクイズラリーが始まりました。ご参加をお待ちしております!
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 入口からすぐの花壇。黒い棺から、ガイコツがのぞいています。

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 秋の花壇の主役のひとつ、キク。鉢植えで流通するものは、「ポットマム」 と呼ばれます。

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 ハロウィンのカボチャやおばけがモチーフのパネルも壁面を飾っています。かわいらしいこちらは、お子さんの記念撮影に人気です。

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 中にハーブが入った魔女の釜。炎をイメージして、周りに赤い花が並びます。

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 中央の魔女の館。中に入ると、怖い魔女が食卓についてお客を待っています。

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 こちらも建物の周りは秋の花がたくさんです。

 
 アトリウムの大きな花壇以外でも、館内にはところどころにハロウィンの装飾があります。
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 柱のそばにある寄せ植え。小さな家を囲むように草花が植えてあります。
 
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 多肉植物の小さな町にも、ハロウィンの飾りが。

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 アトリウム奥の小さな花壇。こちらも魔女のかまどをイメージした花壇です。

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 アトリウムの2階には撮影スポットがあります。コリウスの寄せ植えがポイントです。

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 10月14日までは、市民展示室にも同じく撮影スポットが設けてあります。
 
 どうぞ、館内を巡ってお楽しみください!



[温室]
【オウコチョウ】 マメ科 カエサルピニア属
 花の形を蝶に見立てた名前ですが、名前通りかわいらしく華やかな花が咲きます。花は枝先に、いくつかがまとまって咲きます。花は径が3cmほど。遠目には橙色に見えます。中心から赤く長い雄しべが飛び出します。
 橋の上、高い位置で咲いています。
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【オヒルギ】 ヒルギ科 オヒルギ属
 真水と海水の混ざる汽水域に生息する「マングローブ」と呼ばれる植物のひとつで、国内では奄美大島以南の島々に分布します。花は葉のつけ根につきます。花の外側の赤いガクの部分がよく目立つことから、「アカバナヒルギ」という別名でも呼ばれます。
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 タコさんウィンナーのような、独特な外見です。

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 いくつも花が咲いています。

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 いずれも、温室1階の橋のそばで見られます。



[ベランダガーデン]
植物企画展「コリウス展」を開催しています。およそ30種類のコリウスを展示中です。
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[前庭]
 台風の潮風(塩害)により、大きな被害となりました。コスモスの花壇、宿根草の花壇ともに葉が枯れてしまっていたり、周囲の木の葉も茶色く変色している部分がたくさんあります。 
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 コスモス花壇では葉が茶色く、チリチリになっています。

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 それでも、潮風があたらなかった部分では少しですがコスモスが元気に咲いています。お越しの際はどうぞご覧ください。
 


[ローズガーデン]
 ローズガーデンでも、部分によって潮風の影響がありました。ただ、入口に近い、周囲に防風林のある場所(バラの小径のコーナー)では植物への影響もさほどなく、10月の中旬以降、バラの花が楽しめると思います。お楽しみに!
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 現在はジニア、アンゲロニア、ダリア、シュウメイギクなど、夏から秋に咲く花々が見られます。

1809005 三陽ミュージアム 見頃の花(9月22日)

 三陽ミュージアムでは、秋の花々が見ごろになっています。秋のお彼岸に合わせるように、ローズガーデンではヒガンバナがたくさん咲いているほか、前庭ではコスモス、館内ではキクやケイトウ、中庭ではダリアなど、色とりどりの秋の花が楽しめますのでどうぞごゆっくりお楽しみください。
 今回は、今がちょうど見ごろのヒガンバナの様子からご紹介します。



[ローズガーデン]
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 先週に咲き始めの様子をご紹介したヒガンバナは、お彼岸に合わせるように咲きそろいました。

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 ヒガンバナの上で咲くのは白花のフヨウ(芙蓉)。清楚な美しさです。

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 ローズガーデンの奥、海浜公園のパルコース(運動広場)に近い場所で見られます。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムの花壇は「ハロウィンガーデン~魔女からの招待状~」というテーマで、ハロウィンの飾りや秋の花々でいっぱいの展示を行っています。中に入れる写真撮影スポットもたくさんありますので、ぜひご利用ください!
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 棺桶の中からはガイコツがちらりとのぞいています。

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 通路沿いには、ハロウィンモチーフの木のパネルが。

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 魔女の釜のまわりには、炎をイメージしたケイトウやハゲイトウが植わっています。

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 そして中央の花壇には魔女の館が。中には怖~い魔女がいますよ!



[中庭]
 あたらしく花を植栽し、秋らしい花壇になりました。また、秋咲きの宿根草も見ごろになっているものがあります。
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 アトリウムから出てすぐのところでダリアがたくさん咲いています。大きな花はとても華やかで目を引きます。
 
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 ダリアと一緒に咲く、白い小花「クジャクアスター」もきれいです。

【カリオプテリス “スノーフェアリー”】 クマツヅラ科 カリオプテリス属
 日本の山野に自生する「カリガネソウ」の斑入り品種です。細かい葉に白い斑が入り、涼しげな姿をしています。「カリガネソウ」の名前の由来は鳥の「雁(かり・かりがね)」に花の形が似ていることから。同じく花の形から、「ホカケソウ(帆掛草)」という別名があります。花の上にカールした雄しべが飛び出す、変わった形の花です。
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 中庭のレストランとの境にある花壇で見られます。近くには、斑が入らないカリガネソウもあります。



[ベランダガーデン]
[植物企画展]
 ベランダガーデンでは、植物企画展の「コリウス展」を開催中。カラフルな葉が特徴の「コリウス」の鉢植え35種類ほどを展示しています。色鮮やかな葉をお楽しみください。
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[キッチンガーデン]
 冬野菜を植えつけました。ほかに、前からあるもので花が咲いているものがあるのでご紹介します。
【ローゼル】 アオイ科 ヒビスクス属
 別名「ロゼリソウ」。アフリカ原産の1年草で、葉のつけ根に直径7~8cmほどのクリーム色の花が咲きます。花の中央部が赤色になるのが特徴です。肥大したガクが食用になり、ハーブティーとして売られている「ハイビスカスティー」は、このローゼルを使ったものです。
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 モミジのように細く分かれた葉も特徴です。

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 このほか、キッチンガーデンではかわいらしいニラの花も見頃です。



[前庭]
 コスモスや宿根サルビア類など、たくさん花が見られます。
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 コスモス花壇の様子。草丈は50cmほどと小さいのですが、たくさん咲いています。

[植物企画展]
 前庭では植物企画展「コスモス展」が始まりました。お隣の花壇にあるキバナコスモスを含めて、およそ30品種のコスモスが見られます。まだ苗が成長途中で、花は少なめです。もう少し育ってくると、たくさんのユニークな花が見られると思います。
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 八重咲きの品種。ボリュームがある花です。



[通用路脇花壇]
 前庭の柵の外側、建物に向かって右手の通用路沿いの花壇で、秋らしい花が咲いています。
【ワレモコウ】 バラ科 ワレモコウ属
 日本では古くから秋草として観賞されてきた植物です。カサカサとした、暗紅色の花序を枝の先端につけます。ワレモコウは漢字で「吾亦紅」または「吾木香」と表し、奈良時代には登場していましたが、名前の由来は明らかではないそうです。
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1808008 三陽ミュージアム 見頃の花(8月31日)

三陽ミュージアムでは、夏の花々から秋の花々へ、少しずつ季節が進んでいるところです。
 今週のはじめに、前庭ではヒマワリの花壇の植え替えがあり、コスモスの花壇になりました。見頃は9月中旬ごろになるかと思いますが、すでに花が楽しめます。また、同じ前庭で、コキアの一部が早くも赤く色づいています。
 とはいえ、まだまだ暑い日々が続いていますので、公園内や海岸で遊んだ際など、ぜひ涼みにお立ち寄りください!



[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムは9月9日まで、「ワールドアドベンチャーガーデン」の展示を行っており、その後はハロウィンがテーマの花壇へ模様替えの予定です。お子様が楽しめるような仕掛けもいろいろありますので、ハロウィンになる前にも、模様替え後も、それぞれお越しいただけたら嬉しいです!
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 熱帯のカラフルな観葉植物やヤシの木などでいっぱいの花壇。ところどころに小屋があったり、車があったりします。
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 アトリウムのどこかには宝箱も!探検して、みつけてくださいね!

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 こちらはアトリウムの少し奥に入った場所にある、小さな花壇。多肉植物やサボテンで、小さな家々の周りを飾っています。大人にも子どもにも人気のコーナーです。

【ハナキリン】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 強いとげのある茎や枝先に咲く小さな花が特徴です。花は径が1cmほど、花びらのように見える苞が明るい赤色になり、かわいらしいです。中央部にある黄色い部分が実際の花で、とても小さいです。マダガスカル原産で寒さには弱いので、家の中で冬越しさせます。挿し木でふやせます。
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[光庭]
 光庭では、植物企画展の「つる植物展」「トウガラシ展」をおこなっています。
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 トウガラシはおよそ30品種の日本の品種、世界の品種を展示中。個性豊かなトウガラシをこの機会にご覧ください!



[中庭]
 夏から秋の1年草や、宿根草、花木などの花々が咲いています。
【サルスベリ】 ミソハギ科 サルスベリ属
 中国原産、成長すると高さ10mほどになる落葉高木です。花の時期は夏で、漢字では「百日紅」と書きます。園芸品種も多く、草丈の低い品種などは花壇用に使われることもあります。花色は、紅、桃、白など。幹がすべすべとしており、これが名前の由来です。
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【ニチニチソウ】 キョウチクトウ科 カタランツス属
 日本では、夏の1年草としてよく出回ります。花は風車のような形で5裂し、付け根はつながって筒状になっています。花色は、桃、紅、白などが一般的ですが、最近では、黒に近い色や、藤色などの品種もあります。葉はつやがあり、先端は丸くなります。暑さに強く、よく咲いています。
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 レストラン前の寄せ植えです。花だけでなくコリウスのカラフルな葉も目を引きます。



[温室]
 温室では植物企画展の「ハワイの植物展」を開催しています。ハワイに自生する花々や、よく栽培されるものに説明板をつけてありますので、探しながらお楽しみください。
 企画展以外でも、ベニヒモノキ、シロヒモノキやハイビスカス類、バナナの実、パイナップルの実、洋ランなど、さまざまな植物が見られます。
【シロヒモノキ】 トウダイグサ科 アカリファ属
 温室1階、池にかかる橋のすぐそばで咲いています。西インド諸島が原産で、赤い花がひものように垂れ下がる「ベニヒモノキ」の白花種です。近くで見ても、ふさふさした花は、長さが50cmほどになり、とてもユニークで面白いです。この「シロヒモノキ」の奥には「ベニヒモノキ」が並べて植えてあり、両方がたくさんの花をつけています。
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 近づくとこんな花です。

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 温室1階奥では、立派に実ったバナナの実も見られます。もうお店に売っててもおかしくないくらいの大きさです。



[前庭]
 前庭では、なぜか咲くのが遅かった橙色のマリーゴールドがようやく咲きそろい、花壇の模様がよく見えるようになりました。
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 上から見ると模様になっています。矢印…ではなくお魚です!

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 近くから見ると、色とりどりの花が立体的に見えて、こちらもきれいです。

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 植えつけたばかりですが、コスモスも咲いています。草丈40cmほど。まだまだ小さいですが、これから伸びてくると思います。



[ローズガーデン]
 秋の開花シーズンに向けて、バラは夏の剪定をおこないました。秋のバラの開花は10月中旬以降になるかと思います。お楽しみに!
 今回は、園路沿いでがんばって咲いている花々をご紹介します。  
【アンゲロニア】 ゴマノハグサ科 アンゲロニア属
 中央~南アメリカが原産で、日本では夏から秋に咲く1年草として流通します。夏の暑さに強く、庭植え、鉢植えで楽しめます。草丈は現在ローズガーデンで見られるものは30cmほど。枝いっぱいに、径が2cmくらいの小さな花をつけます。花色は紫、桃、白などがあります。
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【ネコノヒゲ】 シソ科 オルトシフォン属
 マレーシア原産の多年草で、薬草としても知られます。日本では温室などでないと冬越しができません。夏から秋の1年草として育てられることもあり、当館の屋外花壇でも初夏に植栽したものが秋まで楽しめます。温室では、通年見られます(温室のものは開花が不定期です)。名前の由来は花の中からピンとのびる雄しべやめしべです。
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 いずれも園路沿いにあちこち植わっています。

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 以前の「見頃の花」の記事で、パンパスグラスをご紹介しましたが、ローズガーデンにある大型のものも穂が大きく開いてきました。2m以上あるかと思いますが、見ごたえがあります。

1808006 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(8月24日)

 三陽ミュージアムでは、現在、夏の植物たちが主役の花壇をお楽しみいただけます。植物企画展「ハワイの植物展」「つる植物展」「トウガラシ展」を、それぞれ温室、中庭、光庭で開催中。あわせてぜひご覧ください。
 
 今回は、現在の花壇や花々の様子を写真でご案内します。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは「ワールドアドベンチャーガーデン」というテーマで、熱帯植物がたくさんの花壇を展示中。熱帯の観葉植物が温室以外で見られるのはこの時期だけです!どうぞ、探検家になった気分でお楽しみください。
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 写真の手前、中央が黒っぽい大きな葉は「コロカシア」という植物で、日本のサトイモの仲間です。



[光庭]
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 シンボルツリーのエゴノキがある光庭では、季節の花のハンギングバスケットや寄せ植えを展示しております。
花の前にはベンチがあり、おすすめのフォトスポットのひとつです。

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 現在、植物企画展の「トウガラシ展」と「つる植物展」を開催中。

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 こちらは激辛で有名な「ハバネロ」というトウガラシです。垂れ下がる実は日本のタカノツメとは違って、丸っこくて肉厚です。

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 つる植物展で展示中の「ルコウソウ」。星型の赤い花がかわいらしいです。



[中庭]
 宿根草や夏の1年草が楽しめます。緑でいっぱいの空間です。
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 赤くて丸い花は「センニチコウ」の「ストロベリーフィールド」という品種です。秋まで楽しめます。

 

[温室]
 ハイビスカス、グズマニア、洋ランなどの花々が咲いています。ハワイにちなんだ植物をご紹介する「ハワイの植物展」を開催中です。
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 変わり咲きの「フラミンゴ」という品種。ハイビスカスの花の寿命は長くて2~3日なので、咲いているところに出会えたらラッキーです!

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 ハイビスカスだけでなく、カラフルな熱帯の花々が見られます。ハワイが原産のものやハワイでよく栽培される植物には、特別な名札がついていますので、探してみてくださいね!



[キッチンガーデン]
 アトリウム2階から外に出た場所にあるキッチンガーデンでは、夏野菜が見られます。ピーマン、ナス、オクラ、落花生などが植えてあり、花が咲いたり実がなっているものもあります。
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[前庭]
 前庭ではカラフルな1年草が見頃です。噴水花壇の花々は、ブルーサルビア、マリーゴールド、ポーチュラカ。
ポーチュラカの花は午前中によく開くので、カラフルな花壇をご覧になる場合は、早い時間がおすすめです。
 ヒマワリ花壇はまもなく植え替えがあり、コスモスの花壇になる予定です。コスモスの見頃は9月下旬ごろになると思いますが、どうぞお楽しみに!
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[ローズガーデン] 
 現在咲いているのはミソハギ、バーベナ、ジニア、宿根フロックス、ネコノヒゲなど。秋の開花シーズンに向けて剪定(せんてい:枝を切ること)がありますので、しばらくの間バラの花は見られなくなりますが、ダリアなど、他の花が見ごろになると思います。お越しの際はお立ち寄りください。
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1808004 三陽ミュージアム 見頃の花(8月17日)

三陽ミュージアムでは、現在夏の花々が見ごろになっています。

 館内のアトリウム花壇では、「フラワーアドベンチャーガーデン」のテーマで熱帯の観葉植物や花がいっぱいの花壇を展示中。南の島を探検する探検家になった気分でお楽しみください!

 また、植物企画展も開催中です。温室で「ハワイの植物展」を、中庭と光庭で「つる植物展」を、光庭で「トウガラシ展」をおこなっていますので、ご来館の際はどうぞご覧ください。

 それでは、今回も館内や屋外花壇で見頃の植物たちをご紹介します。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは熱帯植物をたくさん使った花壇を展示中。この期間の主役は、花の咲く植物だけでなく、カラフルだったり、面白い形や模様になっている葉が特徴の観葉植物です。
 今回は、たくさんある観葉植物の中から1つご紹介します。
【アグラオネマ】 サトイモ科 アグラオネマ属
 主にマレー半島が原産です。サトイモ科の観葉植物で、草丈1mを超えるものや、這い性のものなど様々な種類、品種があります。葉に美しい模様があったり、カラフルになる品種があり、観葉植物として栽培されます。高温多湿を好む熱帯植物で、冬越しのためには12~13℃以上の温度が必要です。
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 いずれもアトリウムの花壇で植栽しています。

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 そのほかの観葉植物や熱帯の花々もたくさん植わっています。



[中庭]
中庭では、夏の宿根草が見ごろになっています。
【ヘリアンサス "レモンクイーン"】 キク科 ヘリアンサス属
 草丈は150cmほどになるものの、花は小型のヒマワリの仲間です。花の径は10cmほど。毎年花が咲く宿根草で、レモン色の花が涼しげです。
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 中庭では、緑が色濃い季節になっています。センニチコウ、ブルーサルビア、カラミンサ、アンゲロニアなど、夏の花々が咲いています。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「つる植物展」、「トウガラシ展」を開催しております。
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 こちらはつる植物展の展示。午前中の早い時間だと、アサガオの花が見られます。

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 こちらは、同じくつる植物展の、中庭の展示です。中庭では、花が咲く種類のつる植物を多く植栽しています。
 
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 トウガラシ展では、30種ほどの品種を展示中です。日本のトウガラシ、世界のトウガラシ、色々な色、形のものがありますので、この機会に見比べてお楽しみください。

【トウガラシ "タバスコ"】 ナス科 トウガラシ属
 上向きの実がたくさんつき、淡い黄緑色から黄色、橙、赤と色が変化していきます。メキシコのトウガラシですが、世界的に有名なホットソースは、アメリカでつくられました。
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[ベランダガーデン]
 アトリウム2階から出られるベランダガーデンでは、ベランダなど地面がなかったり、狭いスペースでも楽しめる植物の提案をしています。寄せ植えやハンギングバスケットを展示中です。
 現在はベゴニア、ペチュニア、ポーチュラカなど、夏の1年草や低木などを組み合わせた寄せ植えがご覧いただけます。色とりどりの花々をお楽しみください。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンからさらに一段上に、野菜の植わったキッチンガーデンがあります。この時期はピーマン、メロン、バジル、落花生、オクラ、シソなどが見られます。
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[前庭]
 前庭では、たくさんの品種が植わったヒマワリ花壇が見ごろになってきました。
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 こちらは「スターバースト レモンオーラ」という品種です。八重咲きでレモン色。草丈は120cmほどです。



[脇庭]
 レストラン脇からローズガーデンに向かう通路沿いの脇庭でも、この時期ならではの花々が咲いています。

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【ボタンヅル】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 日本、朝鮮半島、中国に分布するクレマチスの仲間で、径1.5cm~2.5cmの小花がたくさん集まった花序をつけます。花びらにあたる部分は4枚、雄しべが放射状にたくさん伸びて、かわいらしいです。
 花は同じく国内に自生する「センニンソウ」に似ていますが、葉は全く違い、ボタンヅルは3つに分かれた形(3出複葉)です。
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【ジンジャー】 ショウガ科 へディキウム属
 夏から秋にかけて開花する大型の宿根草で、とても良い香りがあるのが特徴です。この属の中には花色が桃、橙、黄などになる種類があり、それらを交配した園芸品種も多数あります。耐寒性はさほどありませんが、当館では特に何もしなくても戸外で越冬し毎年花をつけています。
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【ノウゼンカズラ】 ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
 ラッパ型の花を枝先にたくさん咲かせるつる植物で、花期は夏です。本来のノウゼンカズラは淡い橙色に赤色のすじが入る花です。当館にあるものは、近縁のアメリカノウゼンカズラとの雑種だと思われます。花色はアメリカノウゼンカズラに、形はノウゼンカズラに似ています。葉の裏に毛があることで見分けます。
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 脇庭の、レストランの壁面沿いで見られます。



[ローズガーデン]
 夏の宿根草や一年草、ちらほらとですがバラの花が見られます。
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 「バラの小径」のエリアでは、宿根バーベナや香りアザミ、ジニア、ネコノヒゲなどの花が見られます。

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 「バラの海」のエリアは、宿根フロックス、ダリア、ミソハギ、ルドベキアなどが見られます。 
ギャラリー
  • 1812003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(12月11日)
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