見頃の花

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。 施設のご利用案内はこちらhttp://sanyo-museum.doorblog.jp/archives/50994126.html 過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1703003【2017桜開花情報】・見頃の花  (3月9日)

 三陽ミュージアムでは、前庭のカワヅザクラが見ごろを迎えています。現在、満開です。
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 咲いている時には、鳥がたくさん訪れます。よく見かけるのが蜜を吸いに来るメジロや、ヒヨドリです。
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 建物に向かって左側、上の写真に写っている木の並びでは、カワヅザクラ以外の花々も見られます。
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 こちらは下向きに咲く「オカメザクラ」

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 こちらはやや小さく白い花の「ベニバスモモ」です。咲きはじめです。

 
 建物に向かって右側では、赤い桜が見ごろとなっています。
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 「ヒカンザクラ」。漢字では「緋寒桜」と書きます。花は開ききらず、写真の状態が咲いている花です。

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 通用路の端で見られます。

 このほか、通用路沿いではこんなかわいい花も開花中です。
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 ヒヤシンス。球根を植えて数年目、花数は減っていますが毎年かわいらしく咲いてくれます。後ろの黄色は小さい品種のスイセンです。

 
 館内の花も少しご紹介しましょう。
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 温室では、ヒスイカズラが開花中。早春から春に咲く、人気の花です。

 よく、何分咲きですか?とお問い合わせをいただきますが、フジ(藤)のように房になって咲き、次々と房ごとに開花するため、何分咲きという表現は使っていません。3月はいちばんよく開花する季節で、常に10~20房ほどが咲いて見ごろになっている状態が続きます。詳しくお知りになりたいときは、電話でお問い合わせください。

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 時間によっては中庭からの方がよく見えますので、ぜひお立ち寄りください。

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 中庭では春の花々も色々楽しめます。


 たくさんの皆様のお越しをお待ちしております!

1703001 三陽ミュージアム 見頃の花(3月2日)

 三陽ミュージアムでは、屋外花壇でカワヅザクラが開いてきています。現在は5分咲き程度。気温の低い時期に咲くので、花が長く楽しめる桜です。
 館内はチューリップやマーガレットなど、もっと先の時期に咲く花々でいっぱいです。温室では、ラッパバナヤヒスイカズラ、オオベニゴウカンが開花中です。
 当館は3月31日まで、開館20周年を記念して、入館料が無料となっております。この機会に、ぜひお越しください!


 それでは、屋外花壇の桜から見ごろの花をご紹介します。



[前庭]
 三陽ミュージアムの建物前に広がる前庭の両脇には、カワヅザクラを植栽しています。現在、全体的に5分咲き程度になり、木がピンク色に見えるようになってきました。
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 4月頃に開花する「ソメイヨシノ」に比べると、かなり色が濃い花です。
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 建物に向かって右側のカワヅザクラです。写真のいちばん手前は満開過ぎ、奥の数本は開きはじめです。

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 こちらは建物左側のカワヅザクラです。花の色が見えてきています。

【ギンヨウアカシア】 マメ科 アカシア属
 オーストラリア原産の常緑樹です。英名は「golden mimosa(ゴールデンミモザ)」、日本では、本種のように黄色い花が咲くアカシア属の木々を全部ひっくるめて「ミモザ」と呼ぶことが多いように思います。
 3月ごろに枝先に1cmほどの球形の花が房のようになって咲き、木全体が黄色く色づきます。花は雄しべが集まったもので、少しふわふわと、毛玉のような質感に見えます。花は乾いても色が落ちないので、ドライにしても楽しめます。
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 前庭で咲いています。数年前に植え、成長が速いのでずいぶん大きくなりました。

 このほか、前庭では早咲きの球根植物も咲き始めています。
【クロッカス "アードシェンク"】 アヤメ科 クロッカス属
 寒咲きのクロッカスで、花の大きさは小さく、開いた時の径が5cmほどで、白花の品種です。たくさんの花がまとまって咲くので、花束のようでかわいらしいです。晴れて暖かい日はよく開きます。
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【ミニアイリス レティキュラータ】 アヤメ科 アヤメ属
 小型のアヤメです。原産地はカスピ海と黒海の間のコーカサス地方。花期が早く、花壇でいち早く開く花のひとつです。草丈20cm程度。
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 枯れた葉の中から顔を出しています。

 これら小さい球根類は、前庭の宿根草花壇にあります。小さいので、花壇をじっくり見ないと見つからないかもしれませんが、とてもかわいらしい花々ですので、ぜひ探してみてくださいね!



[アトリウムフラワーガーデン]
 「フラワーカラーを楽しむガーデン」のテーマで春の花々を使った花壇を展示しています。花壇の中の撮影スポットもありますので、どうぞお楽しみください。
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 春の花が咲き競っています。

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[中庭]
 春の1年草を植栽し、花壇の色鮮やかさが増しています。
【ルピナス "リリアン"】 マメ科 ルピナス属
 ルピナスは春咲きのマメ科の植物で、藤の花をひっくり返したような形から、「ノボリフジ」の別名があります。今回中庭で見られるこの「リリアン」は、早咲きの園芸品種で、早春から気温の高くなる晩春まで、長い間花が楽しめます。
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 中庭では、冬から植えてある花々の間に新しく春の花々を植栽し、花壇がにぎやかです。

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 中庭からは温室の窓越しに、咲いているヒスイカズラやラッパバナが見られます。特にラッパバナはこちらの方が見やすいのでおすすめです。
 


[温室]
 ヒスイカズラは開花している花が15房ほど、つぼみは30房ほどあります。3月中はいつでも花が見られると思いますが、開花状況など、詳しくはお問い合わせください。
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 このほか、温室ではパイナップル科の観葉植物類やランなどの花々が見られます。
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【コエビソウ】 キツネノマゴ科 ベロペロネ属
 メキシコ原産の低木で、温室では通年花をつけます。屋外でも霜などに気をつければ、冬越しができることもあるようです。苞が若い時には緑色で成熟すると赤い色になり、重なった苞の先から白い花びらが飛び出た花の形は、まさにエビです。
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 温室2階、ランの花壇の道を挟んでお隣で咲いています。写真では左端です。



[キッチンガーデン]
【カラシナ】 アブラナ科 アブラナ属
 日本では平安時代に栽培されていたという古い歴史がある野菜のひとつで、辛みのある葉を、漬物などにして食用に使います。花は俗に言う「菜の花」で、明るい黄色です。草丈1mを越えるくらいに成長しています。
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 キッチンガーデンでは、シマナやコマツナ、チンゲンサイ、ブロッコリーなど、他の野菜の菜の花も見られます。

1702007【2017桜開花情報】・見頃の花  菜の花もう少しで終わります(2月22日)

 三陽ミュージアムでは、前庭花壇の周辺でカワヅザクラ(河津桜)が咲き始めています。
 場所のせいか、10本ほどあるカワヅザクラのうち1本だけ早咲きの株があり、満開になっています。ほかの木は、現在ようやく数輪が開き始めた状況です。
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 静岡県、伊豆の河津町が由来のサクラです。早く咲いた1本の枝先。サクラの品種としては、早咲きなのと濃い花色が特徴です。
 
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 前庭の、建物にむかって右側、柵に沿って3本が植わっています。

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 こちらはお隣の木。ようやく開き始めました。

 
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 前庭では、このほかにはビオラや菜の花、早咲きのクロッカスやミニアイリスが咲いています。

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 菜の花は花期がおしまいのため、間もなく植え替える予定です。ご覧になりたい方は26日(日)までにお越しください
 
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 寒咲きのクロッカスやミニアイリスは、とても小さな花です。枯れているように見える花壇でも、よく見てみると見つかりますよ!ぜひ探してみてくださいね。

 屋外ではこのほか、気温が徐々に上がってきているためか、冬の寄せ植えがより元気を増してきたように思います。ビオラやパンジーはこぼれんばかりに咲いています。
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 館内の花々もご紹介しましょう。
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 ひなまつりのシーズンに合わせ、入り口の風除室には花のおひなさまが登場。折り紙のつるし飾りは、スタッフの手作りです。

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 顔は卵の殻、着物は生花のおひなさまです。毎年人気の展示で、今年も登場しました。

 
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 館内、アトリウムは「フラワーカラーを楽しむガーデン」です。撮影スポットもありますので、合わせてお楽しみください。

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 温室では、ヒスイカズラが開花中です。
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 1階の窓際にあり、逆光で見えづらいときもあるのですが、通路の少し奥まで進み、振り返って見ると見えやすかったりします。

 また、中庭の窓越しからも見やすくなっています。
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 近くで咲くウコンラッパバナも、中庭からはよく見えます。

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 花いっぱいの三陽ミュージアムをどうぞお楽しみください!

 

1702005 三陽ミュージアム 見頃の花(2月15日)

 三陽ミュージアムでは、春の花々が見頃をむかえています。
 屋外では早咲きの菜の花やカワヅザクラが、館内では一足早く春を先取りし、プリムラ(サクラソウ)類、チューリップ、マーガレットなどでいっぱいの花壇が見られます。
 温室では、この時期ならではの、独特な青色の花「ヒスイカズラ」や、化粧用の刷毛のような赤い花「オオベニゴウカン」などが美しく咲いています。

 さて、それでは本日は外花壇で見頃をむかえている早咲きの桜の花からご案内します。

[通用路脇花壇]
【カワヅザクラ】 バラ科 サクラ属
 先週も開き始めのところをご紹介しましたが、前庭の柵越しに咲いている早咲きの桜、カワヅザクラ(河津桜)が1本見頃となっています。蜜を吸いに鳥がやってくる様子もよく見かけます。
 この木のほかにも数本植わっていますが、他の木はようやくつぼみが色づいた程度です。
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 今週は花が咲きすすみ、7分~8分咲きとなりました。



[前庭]
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 フェア「菜の花まつり」は終わりましたが、菜の花は2月の下旬まで楽しめます。

【キンセンカ】 キク科 キンセンカ属
 寒い時期にもよく咲くキンセンカは、当館では冬の寄せ植えによく利用します。写真は1段高くなったエントランス近くの花壇ですが、ご覧のとおり花壇植えでも楽しめます。小さい方の花もキンセンカの仲間で、一般に「冬知らず」の名前で呼ばれる種類です。冬知らずは横に枝が伸びていく性質があるため、少し背の高い鉢に植えたりしても楽しいです。
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 レストランの入口近くの花壇で見られます。橙や黄色の花は、ビオラの藤色との対比が鮮やかです。



[脇庭]
 まだ気温が低く緑の少ない時期ではありますが、脇庭やローズガーデンでも、ところどころで花が見られます。クリスマスローズや、写真では右側手前の低木「ジャノメエリカ」などが、現在の屋外花壇の主役です。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは、「フラワーカラーを楽しむガーデン」というテーマで花壇を展示しています。色別の花壇をお楽しみいただけます。
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 入り口すぐは黄色い花々を集めた、春の野山のイメージの花壇です。
 
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 挿し色に、ところどころに紫色の花があります。この時期、館内花壇に多いのが写真の「プリムラ」の仲間。花の色や形は全く違いますが、日本のサクラソウも同じ仲間です。

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 写真は赤い色がテーマの花壇。壁には窓があり、ちょっとした庭のイメージです。

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 アトリウム中央の花壇はパステルカラーの花々が植えてあります。写真の、中央の花壇はグラデーションになっており、こちらは色が濃い方です。花壇の反対側にはもっと淡い色の植物が植わっています。

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 アトリウムの窓際には、毎年人気の花で作ったおひなさまも登場しました!



[中庭]
 中庭へは、アトリウムから出入りできるようになっています。現在は冬の花々が植わった花壇が見られます。また、後程ご紹介しますが温室の「ヒスイカズラ」は、光の関係で中庭からだと見やすくなっています。
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[温室]
【ヒスイカズラ】 マメ科 ストロンギロドン属 
 フィリピンのルソン島原産の植物で、ヒスイカズラの名前は似た色の宝石の翡翠(ヒスイ)から来ています。神秘的な青い花で、当館でも特に人気のある植物のひとつです。例年、4~5月頃まで花が見られます。(花が見たい場合、詳しい開花状況は電話などでお問い合わせください。)
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 窓越しにたくさんの花序が垂れ下がります。逆光で見えづらいときは、窓の外側(中庭)からよく見えます。

【リュエリア マクランサ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 鮮やかなピンク色の花が目を引く植物です。原産地はブラジルで、成長すると高さ1m~2mほどの低木状になります。熱帯植物で屋外では栽培できないため、日本国内では主に50cmほどの大きさの鉢植えでよく出回ります。ラッパ型の花を茎の先端につけ、花の内側はやや薄い色です。花はしわがよく目立ちます。
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 温室1階、階段近くの花壇で見られます。

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 温室2階では、まだまだ元気にオオベニゴウカンが開花中です。



[ベランダガーデン]
 アトリウムの2階から出入りできるベランダガーデンは、マンションのベランダをイメージし、狭いスペースでも楽しめる鉢植えの花を中心に展示しています。
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 現在は冬の花々を使った寄せ植えが多くなっています。上で紹介したキンセンカの冬知らずも活躍中です。だんだん春らしくなってきたので、植物も伸び始めたように感じます。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンからもう一段上に上がったところに、人工地盤の畑、キッチンガーデンがあります。現在はキャベツ、コールラビ、ブロッコリー、カリフラワーなど、冬の野菜を栽培しています。ムラサキキャベツや、紫色のカリフラワーなど、変わった色の野菜もありますので、ぜひご覧ください。
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1702002 三陽ミュージアム 見頃の花(2月8日)

 三陽ミュージアムでは、現在フェア「菜の花まつり」を開催しております。前庭花壇の菜の花は、草丈が伸びてきて、少し形が暴れているところもありますが、まだまだ元気に咲いています。
 館内のアトリウム花壇はチューリップやサクラソウの仲間など、春の花々を中心とした植物でいっぱいです。どうぞお楽しみください。
 
[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは「フラワーカラーを楽しむガーデン」というテーマで、花壇ごとに違う色あいの花々を集めた展示をご覧いただいけます。チューリップ、マーガレット、プリムラなど、季節を先取りした春の花々でいっぱいです。
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 入り口では、パレットや絵画を模した飾りがお出迎えします。

【オステオスペルマム "キララ ホワイト"】 キク科 オステオスペルマム属
 オステオスペルマムは、南アフリカ原産の多年草で、白や紫の花が咲きます。品種改良により、黄色系の花が登場し、この「キララ」も黄色系の花です。「キララホワイト」は、花びらの表面は白、裏面は黄色なので、咲くまでは黄色で咲くと白という、色の変化が楽しめます。
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【オステオスペルマム "ダブルスカイシャイン"】 キク科 オステオスペルマム属
 もう一種類、オステオスペルマムが見られます。花が八重咲きタイプの品種で、内側の花びらは色が濃く、外側は白です。花びらがたくさんあり、豪華な印象です。
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 入り口すぐの花壇で見られます。

【プリムラ ポリアンサ"ジュピター"】 サクラソウ科 プリムラ属
 プリムラポリアンサは、古くからある交雑種のプリムラです。園芸品種としてさまざまな色や、八重咲きの品種もあります。この「ジュピター」は、花色が特徴的な品種で、花の中央部に赤い目(模様)が入ります。黄色や白の花と、赤のコントラストがなんともいえない魅力です。
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 アトリウム中央の花壇のお隣の花壇で、花壇を縁取るように咲いています。

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 アトリウム中央は、優しい色合いが魅力です。花壇の中のベンチで記念撮影ができますよ!



[光庭]
 建物の入り口から奥に向かって右手に、アトリウムから出入りできる光庭という小さい庭があります。
 シンボルツリーのエゴノキの下で、この時期らしい花が見られます。
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【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 冬の寒い時期から咲き始める球根植物で、原産はヨーロッパなど。すっと伸びた花茎の先に、垂れ下がるように白い花をつけます。暖かい日は花が開き、寒いと閉じています。むかしむかし、色を持たなかった雪に自分の色を分けてあげた、という伝説があります。
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[温室]
 温室2階では引き続き、オオベニゴウカンの赤い花がよく咲いています。また、1階ではヒスイカズラのつぼみがふくらんできています。
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 温室1階、ヒスイカズラの現在の様子です。長い花序(花の集まり)をたくさん伸ばしています。

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 もう色が見えるようになったつぼみも。開花はまもなくです!

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 温室2階、橋の付近では、赤い花々が見ごろになっています。



[前庭]
 館内、アトリウムの2階から外に出た屋上庭園からは、前庭花壇が一望できます。現在はビオラで描いた20周年記念の「20」の文字が入った模様や、菜の花の花壇がよく見えます。
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 同じ花壇を花壇の目の前から見るとこうなります。写真の後ろの方、ピンク色に写っている木はなんと桜の木です。早咲きのカワヅザクラで、例年いち早く咲く木ではありますが、今年は特に開花が早いように思います。

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 他の木はまだまだつぼみがかたいですが、この木だけ5分咲き程度まで花が開いています。去年、同じ程度に開花したのは2月20日ごろだったのを考えると、だいぶ早いです。(参考:去年の見ごろの花のページ
 
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 濃いピンク色の花が春らしいですね!



[脇庭]
 レストランの横から温室の裏手への園路沿いの花壇では、クリスマスローズが咲きはじめました。
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 外を歩いていても、ところどころで季節の移りかわりを感じるこようになりました。花がたくさん咲く季節ももうすぐ。当館にお越しの際には、外の庭も合わせてご覧ください。
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