見頃の花

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1805008 三陽ミュージアム 見頃の花【特別編】 現在の花壇や花の様子(5月23日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ローズフェア」を開催中です。前庭側から見ると、温室の裏手にあたる後庭(うしろにわ)ローズガーデンでは、バラの花が見頃をむかえています。宿根草やクレマチスなども大変きれいに咲いておりますので、ごゆっくり散策をお楽しみください。
 5月27日(日)には、13:30よりローズガーデンのガイドツアーも行われます。そちらについてはイベント紹介の記事をご参照ください。

 それでは今回は、ローズガーデンの様子を多めに、まずは館内から現在の花壇や花の様子をご案内しましょう。



[アトリウム]
 初夏の花々であふれた花壇を展示中です。屋外ではようやく花芽が見えてきたアジサイなども、館内花壇ではきれいに咲いています。
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 色鮮やかな花々をどうぞお楽しみください。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「ハーブ展」が始りました(7月1日まで)。ハーブを鉢植えで展示しています。香りのあるハーブは、直接触ってみて香りを試すこともできますよ!(葉が傷まないよう、やさしく触ってください。)
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 ミントやラベンダーなどは、その種類の中だけでも品種がたくさんあります。



[中庭]
 初夏の宿根草でいっぱいの花壇が広がります。ラークスパー(チドリソウ)、ジギタリスなど細長い花が伸びるもの、マーガレットやアークトーチスなど花茎を伸ばして大きな花をつけるものなど、花型の組み合わせも楽しい花壇です。
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[温室]
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 こちらは「キフゲットウ」。1階入り口近くのあずまやのそばや、通路沿いで見られます。

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 神秘的な花色の「ヒスイカズラ」も、再度の見ごろになっています。つぼみもありますので、しばらくの間楽しめそうです。  



[脇庭]
 館内からローズガーデンに向かう園路沿いにある花壇が脇庭です。ここではアジサイを多く植栽していて、アジサイの見頃はまだ先ですが、ユリの花が咲いています。
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 ピンク色の大きな花がよく目立ちます。アジサイも株によっては咲き始めているものがあります。



[ローズガーデン]
 バラの時期を迎えています。
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 入口から広場に至る園路沿いには、オールドローズやイングリッシュローズなど、やさしい風合いのバラを多く植栽しています。見頃となっている宿根草と合わせてお楽しみください。
 
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 園路のほうまでこぼれんばかりに、たくさんの花が咲いています。

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 こちらは大きな屋根のウッディテラス(休憩舎)前のバラで、「ビンゴ・メイディランド」という品種です。一重のピンク色の花で、とても強健です。花後に切らないでおくと、秋には実が楽しめます。
 
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 色別の花壇「バラの海」のコーナーでは、これから開く花もたくさんあります。

 一番花々がにぎやかな季節です。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

1805006 三陽ミュージアム 見頃の花(5月17日)

  三陽ミュージアムでは、間もなく5月20日から「ローズフェア」が始まります。今年は気温が高い日が続いたせいか、バラの開花も早まっており、例年だと5月25日頃に見頃になるローズガーデンですが、すでにたくさんの花が咲き、見頃を迎えています。どうぞ、たくさんのバラの花とほかの花々も合わせてお楽しみください。
 
 館内アトリウムフラワーガーデンは、「イングリッシュガーデンにあこがれて」というテーマで、初夏に咲く宿根草でいっぱいの花壇を展示しております。中庭や、温室でもたくさんの花が見られますので、ぜひローズガーデンだけでなく、館内もご覧下さいませ。

[アトリウムフラワーガーデン]
 カラフルな初夏の花々が皆様をお迎えします。
【オキシペタラム】 ガガイモ科 オキシペタラム属
 別名の「ブルースター」という名前でよく流通します。ガガイモ科のつる性植物で、原産は南米のウルグアイです。耐寒性が弱いため、1年草として扱われることも多いです。明るい水色の、径が3cmほどの花をつけます。鉢花で流通し、それだけでも楽しめますが、花壇や寄せ植えに入れると明るい色がよく目立ちます。
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 通路沿い、細長い花壇です。ミニバラやスカビオサ、ジギタリス、カルミアなど、たくさんの花であふれています。

【バーバスカム】 ゴマノハグサ科 バーバスカム属
 バーバスカムの仲間は、ヨーロッパ、北アフリカの地中海沿岸地域を中心に、中央アジアにかけて広く分布する大きなグループです。葉の色や花が美しいものもいくつもあり、ヨーロッパではよく花壇に利用されます。現在、大きな花のついた銀葉の品種がアトリウムで見られます。花色は明るい黄色です。花壇のなかで大きな存在感があります。
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[中庭]
【チドリソウ】 キンポウゲ科 コンソリダ属
 現在、中庭でよく目立っている薄青色の花がこのチドリソウです。英名の「ラークスパー」、和名は「ヒエンソウ」といいます。一重咲き、八重咲きのもの、色が様々な園芸品種があり、花の形は同じキンポウゲ科の「デルフィニウム」によく似ていますが葉の形は全く違い、この植物の葉は細く切れ込んだ形になります。
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 中庭では、宿根草や花木類など、たくさんの花が咲いています。風に揺れる様子が涼しげです。



[温室]
 温室は熱帯の植物が植栽され、緑であふれたジャングルのような空間です。中央には滝と池があります。
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 一度花が終わったヒスイカズラが、再び咲き始めました。

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 花の色はまさしく翡翠の色。温室の花々の中でも特に人気があります。
 


[前庭]
 前庭の花壇は植え替えをして、噴水の周りではマリーゴールドやトレニアなどが咲いています。6月頃になると、後ろの花壇でクレオメが咲き始める予定です。
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[通用路脇花壇]
 前庭のトレリス(木の柵)の向こう側にある通用路の脇では、美しい花木が咲いていますのでご紹介しましょう。
【バイカウツギ】 ユキノシタ科 バイカウツギ属
 漢字では「梅花空木」と書きますが、梅と同じバラ科ではなく、ユキノシタ科の植物です。日本国内の山野に分布します。樹高2mほどになる低木で、通常は6月頃に径3~4cmの白い花を枝先にいくつもつけます。庭木としても好まれます。
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 通用路脇の花壇で花盛りです。

 

[ローズガーデン]
 ローズガーデンからは、花壇の様子をご案内します。
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 バラもそのほかの花々も元気よく咲いています。

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 イングリッシュローズを中心に植栽しているこのエリアの花壇が、現在特に見頃となっています。

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 今年は全体的に花つきも良いです。 
 
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 まだしばらくの間楽しめます。一年のうちで一番花が多く、花壇がにぎやかな時期です。
 

1805004 三陽ミュージアム 見頃の花(5月11日)

 三陽ミュージアムでは、例年よりはやくバラが咲き始めています。
 例年5月20日頃から見ごろとなりますが、これが今年はもう始まっており、株によっては満開になっているものもあります。宿根草の成長も例年より早いので、美しく咲き競う花々をお楽しみいただけます。ぜひ、この時期ならではのローズガーデンをお楽しみください。

 館内、アトリウムでは「イングリッシュガーデンにあこがれて」のテーマで、初夏の宿根草がいっぱいの花壇を展示中です。

 今週は、1階の展示室で多肉植物展も開催しております(5/13まで)ので、合わせてお立ち寄りください!
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 普段、当館では見られないサボテンや多肉植物の花が見られます。


 それでは今週はローズガーデンから、見頃の花のご紹介を始めましょう。

[ローズガーデン]
 バラの見頃が始まりました。シャクヤクやジャーマンアイリスなどの大型の宿根草、またバラと一緒に楽しめる小型のものも色々お楽しみいただけます。
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 色別の花が植わった「バラの海」エリアの花壇では、宿根草が主役です。

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 写真の手前はオレンジ色の花を集めた花壇。ジャーマンアイリスや、ジギタリスが咲いています。

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 「バラの小径(こみち)」のエリアでは、イングリッシュローズを中心に、「クラシックタイプ」などと呼ばれる花形のバラを植栽しています。

 草花との競演も見どころのひとつです。
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 ローズガーデンのあちこちから顔を出している、この縦に伸びる花は「宿根リナリア(リナリア・プルプレア)」。紫、白、桃色の園芸品種が植わっています。

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 レースのような花が美しいこちらは「オルレヤ」。セリ科の一年草ですが、こぼれ種でよく増えます。



[アトリウムフラワーガーデン]
 初夏の花々であふれる花壇をどうぞお楽しみください。
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 たくさんの種類の西洋アジサイ(ハイドランジア)が見られます。形も色も、品種によってさまざまな個性が魅力です。

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 白いコテージの中に入れます。記念撮影をどうぞ!

 
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 アトリウム奥にある多肉植物の花壇。人気の展示のひとつです。季節によって少しだけ景色が変わったりします。



[中庭]
 中庭では、シャクナゲ、チドリソウ(ラクスパー)、セントランサス(ベニカノコソウ)などを始め、宿根草が大変美しく咲いています。
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 ベンチやテーブルもありますので、休憩にもちょうどいい場所ですよ!

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[温室]
 一度見頃が終わったヒスイカズラですが、またつぼみが見えてきました!
 来週あたりからいくつか咲きそうです。
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 もう花の色が見えている房もあります。



[キッチンガーデン]
 アトリウム2階から出られるキッチンガーデンでは、夏野菜の植付けが進んでいます。現在見ごろになっているハーブ類や野菜の花をご紹介しましょう。
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【シュンギク】 キク科 キク属
 冬から春の葉もの野菜として知られるシュンギクをそのまま育てていると、1mを超える高さに成長し、春から初夏ごろに花をつけます。花は径が8cmほどあり、黄色で、観賞用としても十分に楽しめるような美しさです。
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【セージ】 シソ科 サルビア属
 宿根サルビアの総称としても「セージ」という名前が使われるため、区別するために「コモン・セージ」とも呼ばれます。葉に芳香があるハーブで、古くから薬用や食用に利用されてきました。特に肉料理に使い、消化促進の効果があるとされます。花は青紫色で、花穂の長さが20cmほどです。原産は南ヨーロッパです。
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 シュンギクと一緒に咲いています。爽やかな色の花です。

【ジャーマンカモミール】 キク科 マトリカリア属
 花にリンゴに似た芳香があります。花をハーブティーやポプリなどに利用します。こぼれ種でよく増え、当館のものも毎年出てくるものです。育てる時は、アブラムシが発生する場合がありますので、注意します。
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 キッチンガーデンの入口付近で群れ咲いています。



[前庭]
 前庭では、花壇の植え替えがありました。ポピーがたくさん植わっていた花壇は、クレオメに模様替えです。6月頃の見ごろを、どうぞお楽しみに!
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 噴水そばの花壇には、マリーゴールドやトレニアが植わっています。

1805002 三陽ミュージアム 見頃の花【特別編】 現在の花壇や花の様子(5月2日)

 皆様こんにちは。ゴールデンウィーク中の三陽ミュージアムより、花々の様子をお知らせします。
 植物が例年に比べて大変早く成長・開花しています。美しい花々を見に、ぜひこの機会にお越しください。

 なお、ゴールデンウィーク中のイベント情報は別の記事でご案内しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。


 それでは、館内や外庭の様子をお伝えしましょう。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは、「ワールドスプリングガーデン~イングリッシュガーデンにあこがれて~」というテーマで、花であふれた室内花壇の展示を行っています。
 白いコテージや石積み、たくさんの花々が皆様をお迎えします。コテージには入れますので、記念撮影をどうぞ!
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 アジサイ、ジギタリス、デルフィニウム、ラベンダーなどなど、たくさんの花が花壇を彩ります。



[光庭]
 アトリウムから出入りできる、小さい庭です。「ひかりにわ」と読みます。ここでは、現在シンボルツリーのエゴノキが大変きれいに咲いています。
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 花の周りには大きな黒いハチ(クマバチ)がよく飛んでいますが、めったに刺す種類ではありませんのでご安心ください。



[中庭]
 アトリウムとレストラン、温室に囲まれた庭で、たくさんの種類の花が咲き競っています。
 館内は原則、飲食ができないことになっていますが、こちらでは飲食可能です。ベンチやパラソルが設置してありますので、お弁当を食べる時などにご利用ください。
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[温室]
 直径33m、高さ23mの円柱に見えますが実際は48面体のガラス張りのドームです。アトリウムから入れます。
 ジャングルのような室内では、熱帯や亜熱帯の植物が楽しめます。
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 2階建ての温室内では、中央に池があり、岩肌を伝い落ちるように滝が流れます。

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 さまざまな花が楽しめますが、写真のハイビスカスもその中のひとつです。写真の花は「フラミンゴ」という品種です。



[キッチンガーデン]
 屋上庭園の上にあるキッチンガーデンでは、夏の野菜を徐々に植えているところです。ハーブ類やシュンギクなどの花が咲いています。
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[前庭]
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 ポピーが見ごろのほか、宿根草なども咲き始めました。

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 アイスランドポピーの花です。まっすぐ上を向いて咲くかわいらしい花々で、風に揺れる様子もさわやかです。



[ローズガーデン]
 見ごろというにはまだ早いですが、もうすでにバラが咲き始めています。ジャーマンアイリスがきれいに咲いています。
 ローズガーデンには、大きな屋根つきの休憩舎があります。こちらもお弁当を食べる際など、おすすめのエリアです。
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 ちらほらとバラの花が咲き始めています。

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 たくさんの皆様のお越しをお待ちしております!


1804007 三陽ミュージアム 見頃の花(4月27日)

三陽ミュージアムでは、現在春から初夏にかけての花々が元気に開花中です。
 今年は暖かい気候のせいか、例年よりも早く色々な花が開花しており、花壇はとても賑やかです。バラの開花も早まりそうですので、どうぞお楽しみに!
 
 それでは、見頃になっている花壇の様子などをご案内しましょう。
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 前庭ではポピーが花盛りです。是非ご覧ください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、「イングリッシュガーデンにあこがれて」というテーマで、初夏の花々をたくさん使った花壇をお楽しみいただけます。
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 花の色や形、その組み合わせをお楽しみください!

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 西洋アジサイ(ハイドランジア)やデルフィニウム、ジギタリス、アルストロメリアなどなど、たくさんの種類の花を植栽しています。中央の花壇のコテージには入れますので、記念撮影をどうぞ!

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 花壇の中にウサギが隠れていたりもします。

 
 アトリウムの2階通路、窓の外の花壇では、早咲きのバラが見頃です。

【ナニワイバラ】 バラ科 バラ属 
 バラの原種のひとつです。旺盛に成長する強健な種類のつるバラです。径が6~8cmの、真っ白な一重咲きの花がたくさん咲きます。原産は中国南部や台湾です。江戸時代に、大阪の植木屋が広めたのが名前の由来です。
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 2階の温室出入り口付近で見られます。

 
[中庭]
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 冬から咲いてるものや、今咲き始めたものなど、たくさんの種類の花々が咲き競います。ベンチや机を設置しており、中庭では飲食ができますので、休憩やお弁当を食べるときなどにご利用いただけます。

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 白い花は「アークトチス」、茶色の花は「ニコチアナ」といいます。花によって色や形などさまざまな特徴があります。どうぞごゆっくりご覧ください。



[温室]
 熱帯、亜熱帯の花々が年間を通して楽しめます。
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 ヒスイカズラは、見頃は過ぎていますがまだいくつか花が咲いています。

【キフゲットウ】 ショウガ科 アルピニア属
 当館温室では、例年4月の中旬ごろから咲きはじめます。大型のショウガ科の植物で、花だけでなく、つやがあって先が赤く色づくつぼみも楽しめます。この品種のもとになったゲットウ(月桃)は、原産地はインドで、ベトナム、中国、日本の沖縄や九州南部に分布します。花からついた英名の「シェルフラワー」、「シェルジンジャー」もよく花の特徴をあらわした、かわいらしい名前です。
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 キフゲットウは、あずまやのそばや、1階の通路沿いで見られます。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、日に日に緑が濃くなってきました。ハーブや宿根草、早咲きのバラも咲き始めましたので、お楽しみください。
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 ローズガーデン入口の「ハーブの小庭」では、花を楽しめるハーブ類が咲き始めています。

【アンチューサ】 ムラサキ科 アンチューサ属
  入口近くで見られるのはこの「アンチューサ」。ハーブとしては、「アルカネット」と呼ばれることもある、ヨーロッパ原産の植物です。食用、薬用、染料など、色々と利用されてきました。青い色が鮮やかです。 
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 小庭の奥に進むと、「ジャーマンカモミール」の花も咲いています。かわいらしい花だけでなく、さわやかな香りもおすすめです。

 ローズガーデンのその他のエリアでは、場所によってさまざまな花が咲いています。
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 こちらは黄色い花や葉色の品種を集めたエリア。宿根草の「ラナンキュラス"ゴールドコイン"」や、「ダッチアイリス"アポロ"」がよく咲いています。

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 ローズガーデンの奥へさらに進むと、写真のジャーマンアイリスや、シャクヤクの花も咲き始めています。

 そして、早咲きのバラも見頃になっています。

【バラ "リージャン・ロード"】 バラ科 バラ属
 中国、雲南省の麗江路(リージャン・ロード)の道路沿いで1993年に発見されたバラで、カップ状の半八重の花をつけます。早咲きで、モッコウバラと同じころに花が咲き始めます。花色はピンクで中輪、香りも良いです。
 つる性でとても大きく育つので、植える場合は場所を選ぶ必要があります。
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 ローズガーデンで、いち早く花をつけるバラです。

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ギャラリー
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