見頃の花

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1903005 三陽ミュージアム 見頃の花(3月15日)

 三陽ミュージアムでは、現在、ヒスイカズラの開花が始まっております。
 アトリウムでは、イースターがテーマの花壇を展示しているほか、屋外の花壇でもどんどん春の花が開花している状況です。ぜひ、この時期ならではの花々をお楽しみください。

 まずは、ヒスイカズラの様子から、ご紹介します!
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 3日前に比べて、開花している部分が増えてきました。つぼみもたくさんあります。
 
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 とても見やすい場所で咲いています!温室の1階、池のそばで見られます。


 次に、屋外の花壇で見られる花です。
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 「クリスマスローズ」が、屋外のあちこちで見ごろを迎えています。この写真は、光庭です。
 下向きに咲き、最近では花色がずいぶん増えてきました。咲き方や模様もさまざまで、一つ一つに個性のある花です。
 とても強健で育てやすいので、園芸初心者にもおすすめですよ!

 
[キッチンガーデン]
 屋上のキッチンガーデンでは、野菜の花が見られます。
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 食べごろを過ぎてしまうため、「もったいない」というご意見をいただくこともあるのですが、畑や八百屋さんではなかなか見られない野菜の花々をどうぞお楽しみください!
 写真はブロッコリーです。1本でも、ブーケのように華やかに咲きます。



[前庭]
 ビオラ、ポピー、菜の花、カワヅザクラなどが咲いています。たくさんの春の花々をお楽しみください。
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 アイスランドポピーの花が増えてきました。現在はサクラと一緒にご覧いただけます。



[通用路脇花壇]
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 カワヅザクラは咲き終わる前から葉が伸びはじめます。

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 通用路脇には赤色の濃い桜の花も。

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 カワヅザクラの親の片方と言われる、カンヒザクラ(寒緋桜)です。花は他の桜のように開ききらず、ベル型です。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでも春の花木が咲き始めています。
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 全体が黄色く色づいて見える花木が、「サンシュユ」です。
 黄色い花のあとには、秋頃に実が赤く熟し、きれいです。

 春らしい花がいっぱいの三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください!

1903004 三陽ミュージアム 【ヒスイカズラ開花状況】(3月12日)

 皆さまこんにちは。ヒスイカズラが開き始めましたので、ご案内いたします。
 
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 房になった花の、上の方から開いていきます。
 つぼみから咲き始めは、花の色が濃いです。

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 何本も垂れ下った房の、2本ほどが開き始めています!
 また開花が進みましたら、このブログでもお知らせいたします。 

1903002 三陽ミュージアム 見頃の花(3月10日)

 三陽ミュージアムでは、現在春の花々が見ごろになりつつあります。
 イースターのテーマの館内花壇は、元々春の花々でいっぱいですが、屋外花壇でもカワヅザクラが開き始めるなど、外の季節がだんだん追いついてきているようです。
 温室では、当館でも特に人気の花、ヒスイカズラが間もなく開きそうです。今回は、そんな温室の花々を中心に、見頃の花をご紹介しましょう。



[温室]
 ヒスイカズラのつぼみが大きくなってきています。中庭側の窓越しには、少し咲いている花も見られますが、温室内の通路から見られるものは、今週中には開いてくるのではないかと思います。また、咲いてきましたらお知らせします。
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 何本も長い房が垂れています。

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 フトモモ科のテンニンカの花が咲き始めました。濃いピンク色と白い花があるのとは、咲き進むと色が変わるためです。花の径は3cmほどです。

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 温室2階、階段をのぼってすぐ、左側の茂みで咲いています。

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 ランの花壇では、デガルモアラというランが見られます。交配で生まれたランで、花びらがとがり、独特な形です。いくつも一緒に咲いていると、華やかな印象です。
 
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 年明け頃から咲いているオオベニゴウカンも、まだまだ花をたくさんつけています。
 
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 温室2階の橋の脇で咲いています。



[中庭]
 中庭では、窓越しにヒスイカズラの花が見られます。
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 反射で写真には写りづらいのですが、近づくとよく見えますよ !
 ラッパバナもまだ見られます。

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 藤のような、青色の花です。

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 花壇では冬から春の花が、またこの時期ならではの花木が咲いています。

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 「ミモザ」と呼ばれることの多い、ギンヨウアカシアです。フワフワの黄色い花がかわいらしいです。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムはイースターの花壇が楽しめます。
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 春らしい花壇をごゆっくりお楽しみください!



[前庭]
 カワヅザクラが咲き始めています。
 花壇では、菜の花やポピーなど、いろいろな春の花が見られます。
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1902005 三陽ミュージアム 見頃の花(2月24日)

 三陽ミュージアムでは、現在フェア「花のひなまつり」を開催しております。入口や、アトリウムには雛飾りが登場。華やかなおひなさまの雰囲気を、ぜひお楽しみください!
 また、館内や温室、屋外花壇でも様々な花が見られます。暖かい日も増えてきましたので、ごゆっくり散策していただければと思います。
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 毎年好評をいただいている、生花で作ったおひなさまとお重の飾りです。当館の庭の花々を使っています。

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 樹脂粘土の飾りや、七段飾りのおひなさまも一緒に飾っています。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムの花壇はイースターのモチーフと、春の花がいっぱいです。ウサギやタマゴのオブジェに加えて、木の枝にタマゴの飾りを吊るした「イースターツリー」が花壇の中に登場しました。
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 カラフルなタマゴ型の飾りを吊るした木が「イースターツリー」です!
 さて、大きなタマゴのカラのまわりに、ちょっと変わった花が植えてあるのでご紹介しましょう。

【セルリア “プリティインピンク”】 ヤマモガシ科 セルリア属
 セルリアは、南アフリカのケープ地方に分布する植物で、葉は細い羽状複葉、枝先にいくつかが集まって咲きます。花の径は3~4cmほど。ふわっとした綿毛のような質感の、不思議な花です。
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[光庭]
 以前、ローズガーデンで咲いている「スノードロップ」をご紹介したかと思いますが、光庭でも咲き始めました。
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 もともと落葉樹の下が生育に適しているということもあり、この花壇にとてもよく似合っています。
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 光庭のエゴノキの下で咲いています。 



[温室]
 階段のそばで、今までご紹介したことのない花が咲きました。
【フトモモ】 フトモモ科 フトモモ属
 フトモモは熱帯アジア原産の植物です。自生地では10m以上の大きな木になります。現在温室で花が咲いています。雄しべが長く放射状に飛び出した、半球のような形をした花です。花のあとになる果実は食用になります。
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 花の径は10cmほどあります。白くてさほど目立ちませんが、きれいです。
 温室1階、階段の脇のあたりで見られます。

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 温室ではヒスイカズラのつぼみがたくさん見られるようになってきました。咲き始めは10日ほどあとでしょうか。
 3月中旬には、見ごろになるのではないかと思います。



[前庭]
 ビオラ、菜の花、ジャノメエリカ、ギョリュウバイなどが見ごろとなっています。
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 菜の花は間もなく3月のはじめに植え替えます。次はポピーになり、見頃は4月中旬かと思いますので、お楽しみに!
 
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 前庭の脇では、カワヅザクラの開花が始まりました。これほどつぼみが膨らんでいるのはまだ1本だけですが、今年はとても早いです。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、春いちばんに咲く花木が咲き始めました。
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 「まず咲く」というのが語源ともいわれる、マンサクの花です。よく知られるマンサクは黄色い花ですが、ローズガーデンのものは、赤花の園芸品種です。ちょっと目立たないのですが、ぜひ探してみてください。

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 パルコース(運動広場)側の門のそばの花壇で咲いています。

1902002 三陽ミュージアム 見頃の花(2月7日)

 三陽ミュージアムでは、冬から春の花々が見ごろになっています。今回は、館内・アトリウム花壇を中心に、現在の花壇の様子などをご案内します。

[アトリウムフラワーガーデン]
 「早春の庭」というテーマですが、春の花がいっぱいで早春というよりも春まっさかりのような、華やかな花壇です。イースターに向けて、ウサギや卵のオブジェをところどころに配置しています。
 撮影スポットもたくさんありますので、花壇を見るだけでなく、記念撮影もお楽しみいただけます。
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 館内入口の花壇。たくさんのチューリップをはじめ、たくさんの花が皆様をお出迎えします。

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 入口周辺の花壇には、ウサギのオブジェがたくさん。花のあいだから顔をのぞかせています。

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 寄せ植えに入っている、目立つ黄色の花は、八重咲きのチューリップです。一見チューリップには見えないボリュームです。

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 屋外花壇で咲いているギョリュウバイ。アトリウムの花壇でも背景の小花として活躍しています。

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 中央の花壇は卵の飾りがいっぱい。大きなカラに入ることができます。人気の撮影スポットです。

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 マーガレット、ラナンキュラス、ムスカリなど、春の花でいっぱいの花壇です。



[中庭]
 花壇では、ストック、ビオラ、ポピー、キンギョソウ、プリムラなどの冬から春の1年草が見られます。
 また、ここのところ毎回のご紹介になりますが、温室の中で咲いている花が中庭からよく見えます。
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 黄色く大きなラッパ型の花「ウコンラッパバナ」や、赤い花がひものように下がって咲く「ベニヒモノキ」などが見られます。また、当館の温室で特に人気の高い花が間もなく咲きそうです。

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 「ヒスイカズラ」のつぼみです。温室の通路から見える部分では、まだまだ小さい花芽しか出ていませんが、この中庭側の1本だけが大きく育っています。
 全体の見頃は3月頃になると思いますので、ヒスイ色の花が見たい!という方はその頃にお越しください。

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 温室2階の中央の花壇です。常にランの花が見られるのですが、現在はコチョウラン以外にシンビジウムが咲いています。



[前庭]
 前庭では、菜の花の見頃が続いています。
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 手前がビオラの花壇、奥が菜の花の花壇です。

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 寄せ植えもあちこちで活躍中。今年は暖かい日が多いためか、冬でも草花がよく育っているように思います。

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 ここのところやけに暖かい日があるせいか、カワヅザクラのつぼみが大きく膨らんできました。例年よりかなり早くに咲きそうですが、開花したらまたご案内します! 
ギャラリー
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