見頃の花

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

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1809003 三陽ミュージアム 見頃の花(9月14日)

 三陽ミュージアムでは、今週からアトリウムの展示テーマがハロウィンになりました。秋の花とハロウィンのモチーフでいっぱいの花壇をお楽しみいただけます。
 今回は、模様替えをした館内の花壇を中心に、見頃の花をご紹介しようと思います。
 
[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムの秋の花壇は「ハロウィンガーデン~魔女からの招待状~」というテーマの花壇展示です。ケイトウ、キク、リンドウなどの秋の花々でいっぱいの花壇をお楽しみください。
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 館内入口にある花壇には、魔女からの招待状が。周りは秋の花々が色鮮やかです。

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 入口から入ってすぐの花壇は、大きな棺桶とそこからのぞくガイコツがポイントの、ちょっと怖い雰囲気の花壇です。このコーナーでは、キクやリンドウが見られます。
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 棺桶の後ろ側は、荒れた雰囲気の墓場になっています。

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 通路沿いの花壇には、ハロウィンモチーフのパネルが並びます。

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 ケイトウ、キクなど、花の咲く植物だけでなく、赤い葉のコルジリネも花壇のポイントです。

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 通路を進んだ先の花壇にも入ることができます。こちらには魔女の釜があり、周りに炎をイメージした赤色のケイトウ、ハゲイトウを植栽しています。

【ハゲイトウ】 ヒユ科 アマランサス属
 ケイトウと名前につきますが、近縁でも別属の植物です。属名の「アマランサス」の名で呼ばれることもあります。熱帯アジア原産の1年草で、耐寒性はありません。8月~10月頃に、特に美しく葉が色づきます。葉の色には赤、黄、紫、緑があり、下の写真のように複色になるものもあります。
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 中央の花壇は魔女の館です。入口の両脇の木、「シダレエンジュ」と「カキノキ」がポイントです。

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 中のテーブルには、ちょっと怖い魔女がいます!一緒に席について、記念撮影はいかがですか?

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 こちらの館の前も、秋の花々で彩られています。

【ケイトウ "ホットトピック"】 ヒユ科 ケイトウ属
 ケイトウ(鶏頭)の中でも、「トサカケイトウ」と呼ばれるグループの品種です。花序が扁平になるのが特徴で、名前のとおりニワトリのトサカに似ている花が咲きます。この「ホットトピック」は、やや小ぶりな品種で、色鮮やかな花色が特徴です。下の写真のピンク色だけでなく、黄色や橙の花も同じ花壇で見られます。
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 アトリウム奥の花壇も、魔女のかまどをイメージしたハロウィンの花壇になっています。あわせてお楽しみください!

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 アトリウム2階、温室の出入り口近くの窓の外では、「シロバナマンジュシャゲ」が咲いています。「ヒガンバナ」と同属の「ショウキズイセン」が交雑してできたと言われる植物で、当館では例年ヒガンバナより1週間ほど早く見ごろになります。

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 通路からご覧ください!


[うさぎの花屋]
 アトリウムにある常設展示「うさぎの花屋」も模様替えしました。今回のテーマは「マッシュルームビレッジ」。
秋らしい色づかいの花や、きのこがいっぱいです。
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 さて、ここからは屋外花壇も少しだけご案内します!
[前庭]
 コスモスの花壇は、徐々にのびていますが、まだ大人のひざ程度の草丈です。花はたくさん咲いています。
 近くにある噴水花壇も植え替えをして、秋の草花の花壇になりました。
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[ローズガーデン]
 こちらではヒガンバナが咲き始めです。まだまだ蕾の方が多く、咲いているのは数輪です。来週の秋のお彼岸の頃に見ごろになるのではと思います。
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 フヨウの木の下で咲き始ています。 

1808008 三陽ミュージアム 見頃の花(8月31日)

三陽ミュージアムでは、夏の花々から秋の花々へ、少しずつ季節が進んでいるところです。
 今週のはじめに、前庭ではヒマワリの花壇の植え替えがあり、コスモスの花壇になりました。見頃は9月中旬ごろになるかと思いますが、すでに花が楽しめます。また、同じ前庭で、コキアの一部が早くも赤く色づいています。
 とはいえ、まだまだ暑い日々が続いていますので、公園内や海岸で遊んだ際など、ぜひ涼みにお立ち寄りください!



[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムは9月9日まで、「ワールドアドベンチャーガーデン」の展示を行っており、その後はハロウィンがテーマの花壇へ模様替えの予定です。お子様が楽しめるような仕掛けもいろいろありますので、ハロウィンになる前にも、模様替え後も、それぞれお越しいただけたら嬉しいです!
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 熱帯のカラフルな観葉植物やヤシの木などでいっぱいの花壇。ところどころに小屋があったり、車があったりします。
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 アトリウムのどこかには宝箱も!探検して、みつけてくださいね!

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 こちらはアトリウムの少し奥に入った場所にある、小さな花壇。多肉植物やサボテンで、小さな家々の周りを飾っています。大人にも子どもにも人気のコーナーです。

【ハナキリン】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 強いとげのある茎や枝先に咲く小さな花が特徴です。花は径が1cmほど、花びらのように見える苞が明るい赤色になり、かわいらしいです。中央部にある黄色い部分が実際の花で、とても小さいです。マダガスカル原産で寒さには弱いので、家の中で冬越しさせます。挿し木でふやせます。
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[光庭]
 光庭では、植物企画展の「つる植物展」「トウガラシ展」をおこなっています。
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 トウガラシはおよそ30品種の日本の品種、世界の品種を展示中。個性豊かなトウガラシをこの機会にご覧ください!



[中庭]
 夏から秋の1年草や、宿根草、花木などの花々が咲いています。
【サルスベリ】 ミソハギ科 サルスベリ属
 中国原産、成長すると高さ10mほどになる落葉高木です。花の時期は夏で、漢字では「百日紅」と書きます。園芸品種も多く、草丈の低い品種などは花壇用に使われることもあります。花色は、紅、桃、白など。幹がすべすべとしており、これが名前の由来です。
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【ニチニチソウ】 キョウチクトウ科 カタランツス属
 日本では、夏の1年草としてよく出回ります。花は風車のような形で5裂し、付け根はつながって筒状になっています。花色は、桃、紅、白などが一般的ですが、最近では、黒に近い色や、藤色などの品種もあります。葉はつやがあり、先端は丸くなります。暑さに強く、よく咲いています。
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 レストラン前の寄せ植えです。花だけでなくコリウスのカラフルな葉も目を引きます。



[温室]
 温室では植物企画展の「ハワイの植物展」を開催しています。ハワイに自生する花々や、よく栽培されるものに説明板をつけてありますので、探しながらお楽しみください。
 企画展以外でも、ベニヒモノキ、シロヒモノキやハイビスカス類、バナナの実、パイナップルの実、洋ランなど、さまざまな植物が見られます。
【シロヒモノキ】 トウダイグサ科 アカリファ属
 温室1階、池にかかる橋のすぐそばで咲いています。西インド諸島が原産で、赤い花がひものように垂れ下がる「ベニヒモノキ」の白花種です。近くで見ても、ふさふさした花は、長さが50cmほどになり、とてもユニークで面白いです。この「シロヒモノキ」の奥には「ベニヒモノキ」が並べて植えてあり、両方がたくさんの花をつけています。
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 近づくとこんな花です。

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 温室1階奥では、立派に実ったバナナの実も見られます。もうお店に売っててもおかしくないくらいの大きさです。



[前庭]
 前庭では、なぜか咲くのが遅かった橙色のマリーゴールドがようやく咲きそろい、花壇の模様がよく見えるようになりました。
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 上から見ると模様になっています。矢印…ではなくお魚です!

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 近くから見ると、色とりどりの花が立体的に見えて、こちらもきれいです。

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 植えつけたばかりですが、コスモスも咲いています。草丈40cmほど。まだまだ小さいですが、これから伸びてくると思います。



[ローズガーデン]
 秋の開花シーズンに向けて、バラは夏の剪定をおこないました。秋のバラの開花は10月中旬以降になるかと思います。お楽しみに!
 今回は、園路沿いでがんばって咲いている花々をご紹介します。  
【アンゲロニア】 ゴマノハグサ科 アンゲロニア属
 中央~南アメリカが原産で、日本では夏から秋に咲く1年草として流通します。夏の暑さに強く、庭植え、鉢植えで楽しめます。草丈は現在ローズガーデンで見られるものは30cmほど。枝いっぱいに、径が2cmくらいの小さな花をつけます。花色は紫、桃、白などがあります。
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【ネコノヒゲ】 シソ科 オルトシフォン属
 マレーシア原産の多年草で、薬草としても知られます。日本では温室などでないと冬越しができません。夏から秋の1年草として育てられることもあり、当館の屋外花壇でも初夏に植栽したものが秋まで楽しめます。温室では、通年見られます(温室のものは開花が不定期です)。名前の由来は花の中からピンとのびる雄しべやめしべです。
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 いずれも園路沿いにあちこち植わっています。

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 以前の「見頃の花」の記事で、パンパスグラスをご紹介しましたが、ローズガーデンにある大型のものも穂が大きく開いてきました。2m以上あるかと思いますが、見ごたえがあります。

1808006 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(8月24日)

 三陽ミュージアムでは、現在、夏の植物たちが主役の花壇をお楽しみいただけます。植物企画展「ハワイの植物展」「つる植物展」「トウガラシ展」を、それぞれ温室、中庭、光庭で開催中。あわせてぜひご覧ください。
 
 今回は、現在の花壇や花々の様子を写真でご案内します。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは「ワールドアドベンチャーガーデン」というテーマで、熱帯植物がたくさんの花壇を展示中。熱帯の観葉植物が温室以外で見られるのはこの時期だけです!どうぞ、探検家になった気分でお楽しみください。
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 写真の手前、中央が黒っぽい大きな葉は「コロカシア」という植物で、日本のサトイモの仲間です。



[光庭]
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 シンボルツリーのエゴノキがある光庭では、季節の花のハンギングバスケットや寄せ植えを展示しております。
花の前にはベンチがあり、おすすめのフォトスポットのひとつです。

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 現在、植物企画展の「トウガラシ展」と「つる植物展」を開催中。

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 こちらは激辛で有名な「ハバネロ」というトウガラシです。垂れ下がる実は日本のタカノツメとは違って、丸っこくて肉厚です。

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 つる植物展で展示中の「ルコウソウ」。星型の赤い花がかわいらしいです。



[中庭]
 宿根草や夏の1年草が楽しめます。緑でいっぱいの空間です。
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 赤くて丸い花は「センニチコウ」の「ストロベリーフィールド」という品種です。秋まで楽しめます。

 

[温室]
 ハイビスカス、グズマニア、洋ランなどの花々が咲いています。ハワイにちなんだ植物をご紹介する「ハワイの植物展」を開催中です。
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 変わり咲きの「フラミンゴ」という品種。ハイビスカスの花の寿命は長くて2~3日なので、咲いているところに出会えたらラッキーです!

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 ハイビスカスだけでなく、カラフルな熱帯の花々が見られます。ハワイが原産のものやハワイでよく栽培される植物には、特別な名札がついていますので、探してみてくださいね!



[キッチンガーデン]
 アトリウム2階から外に出た場所にあるキッチンガーデンでは、夏野菜が見られます。ピーマン、ナス、オクラ、落花生などが植えてあり、花が咲いたり実がなっているものもあります。
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[前庭]
 前庭ではカラフルな1年草が見頃です。噴水花壇の花々は、ブルーサルビア、マリーゴールド、ポーチュラカ。
ポーチュラカの花は午前中によく開くので、カラフルな花壇をご覧になる場合は、早い時間がおすすめです。
 ヒマワリ花壇はまもなく植え替えがあり、コスモスの花壇になる予定です。コスモスの見頃は9月下旬ごろになると思いますが、どうぞお楽しみに!
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[ローズガーデン] 
 現在咲いているのはミソハギ、バーベナ、ジニア、宿根フロックス、ネコノヒゲなど。秋の開花シーズンに向けて剪定(せんてい:枝を切ること)がありますので、しばらくの間バラの花は見られなくなりますが、ダリアなど、他の花が見ごろになると思います。お越しの際はお立ち寄りください。
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1808004 三陽ミュージアム 見頃の花(8月17日)

三陽ミュージアムでは、現在夏の花々が見ごろになっています。

 館内のアトリウム花壇では、「フラワーアドベンチャーガーデン」のテーマで熱帯の観葉植物や花がいっぱいの花壇を展示中。南の島を探検する探検家になった気分でお楽しみください!

 また、植物企画展も開催中です。温室で「ハワイの植物展」を、中庭と光庭で「つる植物展」を、光庭で「トウガラシ展」をおこなっていますので、ご来館の際はどうぞご覧ください。

 それでは、今回も館内や屋外花壇で見頃の植物たちをご紹介します。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは熱帯植物をたくさん使った花壇を展示中。この期間の主役は、花の咲く植物だけでなく、カラフルだったり、面白い形や模様になっている葉が特徴の観葉植物です。
 今回は、たくさんある観葉植物の中から1つご紹介します。
【アグラオネマ】 サトイモ科 アグラオネマ属
 主にマレー半島が原産です。サトイモ科の観葉植物で、草丈1mを超えるものや、這い性のものなど様々な種類、品種があります。葉に美しい模様があったり、カラフルになる品種があり、観葉植物として栽培されます。高温多湿を好む熱帯植物で、冬越しのためには12~13℃以上の温度が必要です。
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 いずれもアトリウムの花壇で植栽しています。

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 そのほかの観葉植物や熱帯の花々もたくさん植わっています。



[中庭]
中庭では、夏の宿根草が見ごろになっています。
【ヘリアンサス "レモンクイーン"】 キク科 ヘリアンサス属
 草丈は150cmほどになるものの、花は小型のヒマワリの仲間です。花の径は10cmほど。毎年花が咲く宿根草で、レモン色の花が涼しげです。
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 中庭では、緑が色濃い季節になっています。センニチコウ、ブルーサルビア、カラミンサ、アンゲロニアなど、夏の花々が咲いています。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「つる植物展」、「トウガラシ展」を開催しております。
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 こちらはつる植物展の展示。午前中の早い時間だと、アサガオの花が見られます。

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 こちらは、同じくつる植物展の、中庭の展示です。中庭では、花が咲く種類のつる植物を多く植栽しています。
 
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 トウガラシ展では、30種ほどの品種を展示中です。日本のトウガラシ、世界のトウガラシ、色々な色、形のものがありますので、この機会に見比べてお楽しみください。

【トウガラシ "タバスコ"】 ナス科 トウガラシ属
 上向きの実がたくさんつき、淡い黄緑色から黄色、橙、赤と色が変化していきます。メキシコのトウガラシですが、世界的に有名なホットソースは、アメリカでつくられました。
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[ベランダガーデン]
 アトリウム2階から出られるベランダガーデンでは、ベランダなど地面がなかったり、狭いスペースでも楽しめる植物の提案をしています。寄せ植えやハンギングバスケットを展示中です。
 現在はベゴニア、ペチュニア、ポーチュラカなど、夏の1年草や低木などを組み合わせた寄せ植えがご覧いただけます。色とりどりの花々をお楽しみください。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンからさらに一段上に、野菜の植わったキッチンガーデンがあります。この時期はピーマン、メロン、バジル、落花生、オクラ、シソなどが見られます。
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[前庭]
 前庭では、たくさんの品種が植わったヒマワリ花壇が見ごろになってきました。
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 こちらは「スターバースト レモンオーラ」という品種です。八重咲きでレモン色。草丈は120cmほどです。



[脇庭]
 レストラン脇からローズガーデンに向かう通路沿いの脇庭でも、この時期ならではの花々が咲いています。

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【ボタンヅル】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 日本、朝鮮半島、中国に分布するクレマチスの仲間で、径1.5cm~2.5cmの小花がたくさん集まった花序をつけます。花びらにあたる部分は4枚、雄しべが放射状にたくさん伸びて、かわいらしいです。
 花は同じく国内に自生する「センニンソウ」に似ていますが、葉は全く違い、ボタンヅルは3つに分かれた形(3出複葉)です。
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【ジンジャー】 ショウガ科 へディキウム属
 夏から秋にかけて開花する大型の宿根草で、とても良い香りがあるのが特徴です。この属の中には花色が桃、橙、黄などになる種類があり、それらを交配した園芸品種も多数あります。耐寒性はさほどありませんが、当館では特に何もしなくても戸外で越冬し毎年花をつけています。
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【ノウゼンカズラ】 ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
 ラッパ型の花を枝先にたくさん咲かせるつる植物で、花期は夏です。本来のノウゼンカズラは淡い橙色に赤色のすじが入る花です。当館にあるものは、近縁のアメリカノウゼンカズラとの雑種だと思われます。花色はアメリカノウゼンカズラに、形はノウゼンカズラに似ています。葉の裏に毛があることで見分けます。
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 脇庭の、レストランの壁面沿いで見られます。



[ローズガーデン]
 夏の宿根草や一年草、ちらほらとですがバラの花が見られます。
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 「バラの小径」のエリアでは、宿根バーベナや香りアザミ、ジニア、ネコノヒゲなどの花が見られます。

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 「バラの海」のエリアは、宿根フロックス、ダリア、ミソハギ、ルドベキアなどが見られます。 

1808002 三陽ミュージアム 見頃の花(8月10日)

三陽ミュージアムでは、夏の花々が見ごろになっています。ヒマワリやブルーサルビアなどが開花中。館内はカラフルな観葉植物や熱帯の花々がお楽しみいただけます。
 
 前庭の花壇のヒマワリは、2度の台風にも負けずに見頃をむかえています。現在の草丈は150~180cm程度です。
 
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 ブルーサルビア、ポーチュラカ、マリーゴールドなどが咲く噴水花壇。館内2階のテラスから見下ろすと、模様もよく見えますよ!



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、「ワールドアドベンチャーガーデン」というテーマの花壇を展示中。花壇の中に入って写真撮影を楽しんだり、探検家になった気分で「ミッション」にチャレンジしたりと、楽しめます。
 館内には屋根があり、暑い日には冷房も入っていますので、公園で遊んだあとのクールダウンにも、ぜひお立ち寄りくださいませ!
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 入口入ってすぐの花壇。探検隊のベースキャンプのイメージです。テントとたき火があります。

【サンタンカ "ゴールドジャイアント"】 アカネ科 イクソラ属
 サンタンカの仲間は世界の熱帯地域に400種ほどが分布します。花が美しい種類が多く、園芸品種も数多くあります。この「ゴールドジャイアント」も園芸品種の一つで、黄色みの強い明るい橙色の花が美しいです。花序(花の集まり)の大きさは8cmくらいの半球体です。
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 同じサンタンカの仲間の園芸品種は、温室2階でも咲いています。
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こちらは「スーパーキング」という品種で、赤い花が美しいです。温室2階で開花しています。

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 アトリウム花壇には木でできたジープや、海賊の隠れ家も。乗り込んだり、入ってみたりしてお楽しみください!

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[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展「つる植物展」と、「トウガラシ展」を開催中。「つる植物展」では、実際にグリーンカーテンを作って色々なつる植物を、「トウガラシ展」では、30種類ほどの世界と日本のトウガラシを展示しております。
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 グリーンカーテンの上の方を見ると、小型ですがヒョウタンが実っているのも見られます!

【カイエンペッパー】 トウガラシ科 トウガラシ属
 コロンブスが新大陸からヨーロッパに持ち帰ったのが起源とされるトウガラシで、ヨーロッパ各国で愛されている品種です。辛いトウガラシで、粉末にして使われたりもしています。
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[温室]
[植物企画展]
 温室では、ハワイ原産、もしくはハワイでよく育てられているなど、ハワイにちなんだ植物を紹介する植物企画展を開催中です。
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 南国の印象の強いハイビスカス。上は段になって咲く「フラミンゴ」という品種、下は八重咲きの花びらがねじれたようになる「ハワイアンフラッグ」という品種です。
 ハワイでは、花が大きく花びらのふちが波打ったようになる、「ハワイアン系」と呼ばれる品種群の花がよく育てられており、髪飾りなどに使われます。
 
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 ハイビスカスは、温室1階の通路沿いで見られます。花の寿命が短いため、珍しい花が見られたらラッキーです!

【ナンヨウサクラ】 トウダイグサ科 ヤトロファ属
 ナンヨウサクラは、漢字で書くと「南洋桜」。花の形や色から名づけられた名前ですが、分類的にはサクラ(桜)の仲間とは全く違う植物です。これもハワイでよく植栽される花木で、主に公園樹や庭木として使われます。径が2.5cmほどのローズレッド色の花が、5~8個くらい房になって咲きます。
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 温室2階は、ランの花が美しくよく目立ちますが、それ以外の部分でも色々な花が咲いていますので、どんなものが咲いているかぜひ探してみてください!



[脇庭]
 館の外庭の、ローズガーデンにほど近いエリア、温室のガラスのすぐ脇で、見頃の花がありますのでご紹介したいと思います。
【パンパスグラス】 イネ科 コルタデリア属
 アルゼンチンからブラジル南部にかけて分布する植物で、日本には明治時代に入りました。花は白銀色の羽毛状になって、大変美しいです。学名は「切断」という意味がある現地の名から。葉のふちがギザギザになることが由来です。
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 隣のススキと比べて大変大きな穂で、動物の尻尾のようにも見えます。

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[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、お盆の時期によく使う花が、花壇で見頃です。

【ミソハギ】 ミソハギ科 ミソハギ属
 日本の本州、四国、九州や、朝鮮半島に分布する植物で、主に水辺の湿地帯で生育します。お盆の供花に使われることが多いです。地方によってはこの花に水をつけて禊ぎ(みそぎ)を行ったともいわれ、「水懸草(みずかけぐさ)」、「精霊花(しょうりょうばな)」などの別名があります。
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 当館の気候にはよく合い、驚くほどよく増えます。

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ギャラリー
  • 1809004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(9月18日)
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  • 1809003 三陽ミュージアム 見頃の花(9月14日)
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