見頃の花

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1802006 三陽ミュージアム 見頃の花【特別編】(2月21日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。
 今回の記事では、屋外や館内で咲き始めたり、見頃になっている植物を中心にいくつかご案内しようと思います。
 春の足音が聞こえてくる時期になった三陽ミュージアムを、どうぞお楽しみください。

[通用路脇花壇]
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 写真の右側の花壇の奥、ほんのりと色づく木が見えますか?当館に10本ほどある「カワヅザクラ」です。毎年、この株が一番早く咲きますが、今年も花が開き始めました。
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 現在1~2分咲きというところでしょうか。ソメイヨシノなどと比べると濃い色の花で、蕾も濃い桃色です。

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 こちらは前庭側から見た様子。いくつか花が開いています。


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 前庭で12月の終わりから咲いている菜の花は、まもなく植え替えの予定です。今年は2月いっぱいまで、雪につぶされることもなくがんばって咲いてくれました。



[温室] 
 館内の温室では、ヒスイカズラが咲き始めました。
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 名前のとおりの翡翠色がとても美しい花です。
 現在は今年最初の花が半分程度まで咲き進んでいます。4月頃まで、次々に花をつけますので、これからが楽しみです。

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 温室1階の、橋の上で咲いています。



[キッチンガーデン]
 キッチンガーデンでは、ちょっと変わった野菜が見られます。
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 「ロマネスコ」という、カリフラワーの仲間です。

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 冬野菜が中心のガーデンでは、アブラナ科の野菜の菜の花もちらほら見られるようになりました。



 このほか、以前のブログ記事でもご紹介していますとおり、アトリウムでは早春から春の花々が咲き競っています。
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 イースターにちなんで、タマゴやウサギの飾りも登場しています。

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 毎年人気のおひなさまの飾りも展示中です。どうぞ、この機会にお楽しみください。
 
 

1802004 三陽ミュージアム 見頃の花(2月14日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。季節の飾りとして、花のおひなさまが飾ってあるほか、今週からは花壇を少しだけリニューアルしました。イースターにちなんで花壇の中にタマゴやうさぎが登場しています。
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 エントランスにある花のお雛様です。毎年人気の飾りです。

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 建物の入り口で皆様をお出迎えしています。



[アトリウムフラワーガーデン]
 「春の祈り」が花壇のテーマです。マーガレット、ラナンキュラスなど、春の花々が一足はやくお楽しみいただけます。

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 入り口の花壇です。卵の殻の入れ物には春の花々がこんもりと寄せ植えしてあります。
 
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 通路沿いの花壇、教会の周りの花壇でも、タマゴがワンポイントになっています。

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 教会のすぐ脇にもタマゴの殻の寄せ植えが。色あいで、入り口のものとイメージがずいぶん違います。

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 中庭側の窓際では、樹脂粘土などの小さなおひなさまを展示しています。

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 細かくてかわいらしい飾りです。
 さて、こちらのひな飾りの近くにある鉢花が見頃になっていますので、ご紹介しましょう。

【アマリリス パピリオ】 ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属
 ブラジル原産の原種のアマリリスで、「パピリオ」は「蝶」の意味です。花は当館のものは1つの花茎に2つずつついています。花茎は40cmほど、花の大きさは10cmをこえるほどです。花はクリームの地に、えんじ色のすじ模様が入る少し渋い色で、それがまた魅力的です。 
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 小さいお雛様の展示の近くで咲いています。
  


[うさぎの花屋]
 アトリウムの常設展示、うさぎの花屋が模様替えしました。今回のテーマは「カフェ」。花と一緒にスイーツが並びます。
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 こちらも記念撮影にピッタリのスポットになっています。どうぞ、お楽しみください。



[中庭]
 冬から春の一年草を中心に、花々が咲いています。今回はその中から、とても小さな花をご紹介しましょう。
【シクラメン コウム】 サクラソウ科 シクラメン属
 冬に咲く原種シクラメンの一つで、東ヨーロッパ、小アジア、コーカサスなど、広範囲に分布のある種類です。草丈は5cmほどで、葉の形は丸く特徴的です。花も2cmもないくらいで、とても小さな種類ですが、耐寒性が強いので庭植えができます。中庭で見られるのは、葉が銀葉の園芸品種です。この寒さでも元気に咲いています。
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 中庭に出てすぐ、オリーブの木のある花壇で咲いています。



[温室]
 ヒスイカズラのつぼみが日々大きくなってきています。青色も見えてきました。
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【バンダ】 ラン科 バンダ属
 着生ランで、40種ほどの原種はアジアの熱帯を中心にインドからニューギニア、オーストラリア、北は台湾までの広域に分布します。立ち上がる茎に2列に葉をつけ、先端(上部の葉腋)から花茎を伸ばします。
 当館の温室で見られる花は園芸品種です。花色は紫色で、いくつもが群れ咲いて美しいです。根が空気を好むため、根をむきだしにしたまま管理しています。
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 花が咲いている茎の下のほうを見ていくと↓↓
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 根はむき出しです!

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 温室1階で見られます。



 このほか、前庭では変わらず冬咲きの菜の花や、ビオラが見頃となっています。
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[ふるさとの道]
 前庭の隣にある通用路沿いの花壇で、花木が咲き始めています。
【シナマンサク】 マンサク科 マンサク属
 寒い時期から黄色い花が楽しめる低木で、庭木や公園木に使われます。花の基部は赤く、そこから細長い黄色の花弁が伸びます。ひとつの花に4枚ずつの花弁がつきますが、花がまとまって咲くため、ポンポンのように丸みを帯びて見えます。「マンサク」の名前は「まず咲く」から来ているともいいますが、春一番に楽しめる花のひとつです。
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1802002 三陽ミュージアム 見頃の花(2月8日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。
 一足早く春の花が咲きほこるアトリウムフラワーガーデンでは、チューリップやムスカリ、プリムラなどがお楽しみいただけます。
 また、ミニコーナーとして花のおひなさまの展示も始めました。どうぞ、早春の三陽ミュージアムをお楽しみください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 春の花々でいっぱいです。
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 中央の花壇、教会の周りでは、ユキヤナギの可憐な花も見られます。

 
 さて、三陽ミュージアムの入り口では毎年人気の生花を使ったおひなさまが登場しました。
 かわいらしい花々で彩られたおひなさまを、どうぞお楽しみください。
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[温室]
【カエンボク】 ノウゼンカズラ科 カエンボク属
 温室1階の一番奥の高い場所で、カエンボクの花が見られます。熱帯アフリカ原産の高木で、花は茎の先端にいくつも咲きます。当館ではいつも見づらい位置で咲くことが多いのですが、今回は見やすい場所で咲いているので、お越しの際はぜひご覧ください。
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 赤橙色の美しい花です。

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 温室1階の一番奥で咲いています。

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 温室では、ヒスイカズラのつぼみが順調に成長しています。2月下旬には咲き始めの花が見られるかもしれません。

 また、温室の内側からは見づらいのですが、「ウコンラッパバナ」が引き続きよく咲いています。
 ご覧になる場合は、中庭から窓越しに見るのがオススメです。
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[前庭]
 ビオラと菜の花の花壇です。寒い季節にまけず、花々が元気に咲いています。
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 早咲きのカワヅザクラ(河津桜)のなかでも、毎年最初に花が開く木では、つぼみがずいぶん膨らんできています。

[ローズガーデン]
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 一番奥の桜の木の下で、かわいらしい冬の花が開花中です。

【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 冬に花が咲く球根植物で、和名は「待雪草(まつゆきそう)」。細く10cm前後に伸びた花茎の先に、釣り下がるように白い花が咲きます。花の大きさは2cmほどと小さいです。花は暖かいときにはよく開き、気温が下がると閉じます。
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1801009 三陽ミュージアム 見頃の花(1月30日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催中です。期間に合わせ、植物企画展の「縁起のよい植物展」をアトリウムで展示しております。
 アトリウムの中は、一足早い春の装いです。チューリップを中心に、早春の花々が見られます。
 屋外の花壇では冬咲きの菜の花もたくさん見られますので、どうぞお楽しみください。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 チューリップ、プリムラ、ユキヤナギなど、早春の花々が楽しめます。
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 撮影スポットとして人気のタマゴのオブジェです。ピンク色のチューリップに囲まれています。

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 アトリウム中央の花壇にある教会の周囲も、チューリップなどで華やかになってきました。

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 内側に入ることもできます。少しシックな花の組み合わせの花壇になっています。

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 こちらは通路沿いの花壇。花壇によって、色の合わせ方などに個性がありますので、あわせてお楽しみください。
 
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 アトリウム奥の花壇は、多肉植物を使った小さな村になっています。

【ハナキリン】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 原産地はマダガスカルで、茎に強いとげがあります。茎の先端に小さな花が集まって咲きます。花の色が赤や黄色になり、色鮮やかなのが特徴です。とげがあるため、サボテンなどと一緒に扱われることもあります。
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 この花壇では、とても小さいものが見られます。色鮮やかでかわいらしいです。


[植物企画展]
 新年にちなみ、縁起のよいとされる植物を集めた企画展を開催中です。
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【子宝草】 ベンケイソウ科 カランコエ属
 多肉植物のひとつで、葉のふちに不定芽(ふていが:芽の一種)をたくさんつける様子が子どもを連想させるため、「子宝草」の名前があります。この不定芽をとって植えると、すぐに増やせます。
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[温室]
 常に20℃程度になっている温室では、熱帯や亜熱帯の花々が見られます。開花が例年より少し遅れていた温室2階の「オオベニゴウカン」が、ようやく咲き始めました。
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 広がる雄しべが繊細です。

 
 温室1階からも、見頃の花をご紹介しましょう。
【リュエリア マクランサ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 1m~2mほどの大きさになる草本で、原産はブラジルです。高さ50cmほどの鉢植えとして、早春の時期によく流通します。温室で現在咲いているものは、柱に沿うように伸びており、1mほどの高さです。
 ラッパ型の、ピンク色の花で、花の径は5cmほどです。
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 案内用の立て札の周辺で見られます。

1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催しております。
 館内の花壇には、一足はやく春の花が植わっており、華やかな花壇をご覧いただけます。
 屋外花壇では、冬咲きの菜の花が満開になっています。少しずつ季節の進みが感じられる三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウム花壇のテーマは「春の祈り」。花であふれる季節を静かに待ち望む庭です。
 中央の花壇にある教会には入ることができ、中も花壇になっています。

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 チューリップが一気に咲いてとても華やかなタマゴのオブジェ。人気の撮影スポットです!

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 冬から春の花々が、花壇を彩ります。

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 教会の内側の花壇です。足元だけでなく、柱の一本一本も、春らしく飾りつけられています。



[植物企画展]
 アトリウムで「縁起のよい植物展」を開催中です。
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【金のなる木】 ベンケイソウ科 クラッスラ属
 南アフリカ原産の多肉植物で、昭和のはじめに渡来しました。古くからの園芸名の「花月」という名前も知られます。淡い桃色の花が、茎の先端に広がるようにびっしりと咲きます。ひとつひとつが星型でとてもかわいらしいです。花をつけたい場合は、8月から10月頃、乾燥気味に管理します。
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[うさぎの花屋]
 アトリウムの常設展示「うさぎの花屋」も、早春の展示となっています。
 テーマは「ふうせんに喜びをつめて」。たくさんの紙ふうせんがポイントです。
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 このコーナーも素敵な記念撮影スポットです。



[中庭]
 冬から春に咲く一年草を中心とした花壇が見られます。
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 この時期でも元気なのは、ストックやプリムラ、ビオラ、ハボタンなど。また、赤い葉のオタフクナンテンや黄色い葉のカレックスなども、彩りの少ない時期の花壇で、ポイントになっています。

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 天気の良い日には良く開く花もあり、元気いっぱいの花壇です。

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 以前にもご紹介しましたが、中庭から良く見える温室の花もまだまだ咲いているのでご紹介しましょう。



[温室]
 12月23日の見頃の花の記事でご紹介しました、「ウコンラッパバナ」がとてもよく咲いています。
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 大人の手のひらほどもある、大きな花です。1つの花は大体3日ほど咲いているようです。今年はとてもよく咲いています。温室から見づらいときは、ぜひ中庭から探してみてくださいね!!



[キッチンガーデン]
 冬野菜が見られます。
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【カリフラワー】 アブラナ科 ブラシカ属
 カリフラワーは、キャベツに近縁な野菜です。食用にする部分は未熟なつぼみの集合(花らい)です。真っ白に育てるためには、その花らいの部分を光に当てないよう、遮光して育てます。キッチンガーデンで今一番育っているものは紫色の品種です。このあと、蕾から花へと成長していきます。
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[前庭]
 冬咲きの菜の花の見ごろが続いています。
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 見ていると元気をもらえるような、明るい黄色の花です。 
 
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