ハマヒルガオ

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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15050012 ハマヒルガオの植え付けをしました

みどりの協会ハマヒルガオ育成事業

5月23日にハマヒルガオの植え付けをしました。

当日はご参加いただいたボランティアの方30名といっしょに、ハマヒルガオの分布や育成の状況を確認した後、約600株のポット苗を植え付けました。

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以前の植え付け箇所にはかなり株が定着してきているので、今年は張り替えた防砂ネットの内側に苗を植え付けました。

DSCF4023

今後の活動予定
 7月中旬 種の採取
10月上旬 種まき作業(育苗ポットへ)

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稲毛海岸のハマヒルガオ育成事業について
 かつて稲毛海岸に自生し、埋め立てによって失われてしまったハマヒルガオの群生をよみがえらせ、花の名所をつくるという目的で、平成17年から千葉市が市民と協働の事業として始めました。(ハマヒルガオよみがえれプロジェクト)
 平成21年度以降は、毎年7月に種の採取、10月上旬に種まき(海岸と育成ポット)、翌年5月に育成したポット苗の植え付け、というスケジュールで活動を行っています。
 平成23年度よりみどりの協会の自主事業となり、現在三陽ミュージアムを拠点に活動しております。

 今年の開花状況は、以前に植え付けした管理区域や、砂浜の防砂ネットの海側などに点在し、今回の植え付けの時点でかなりの数の花が見られました。

1207011 いなげの浜でハマヒルガオの種を採取

 稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクト活動報告

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●7月19日に、ハマヒルガオの種採取を行いました●

 当日は強い日差しの照りつける中、ボランティアの方16名がご参加くださいました。

 午前10時に、いなげの浜のビーチセンターの脇に集合。最初に、6月の台風後のハマヒルガオの状況と、1週間ほど前の種を取る現地の状況を写真でご説明しました。

 浜に生育するハマヒルガオの状況を確認しつつ移動します。台風後に潮をかぶってか、黄色くなってしまっていたハマヒルガオの株も、元気を取り戻し、青々と茂っていました。しかし、種は見当たりませんでした。

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〈ハマヒルガオの分布状況を確認しながら移動〉



 保護区域に到着すると、ここには種がたくさんできていました。いちばん上の写真もさやに入った種です。これを、皆で採取します。

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〈種の様子〉



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〈種を採取している様子〉



 1時間ほどの作業で、バケツの半分近い種が集まりました。この種は今後、発芽のために処理をほどこして、種まきに備えます。
 
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〈集まった種〉



 ご協力くださったボランティアの皆様、ありがとうございました。
 次回の活動は、9月下旬に種まきを予定しています。






稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクトについて
 
●始まり~平成21年度までの経緯●

平成17年6月 花の名所づくり・花の歳時記事業一環として活動開始
平成17年8月 圃場でポットに種まき(4000粒)
平成18年3月 8月の苗を浜に植栽(4000株)
平成18年6月 浜に補植(400株)
平成18年9月 浜に種まき(2500粒)
平成20年6月 浜に種まき(3150粒)
平成21年6月 浜で種の採取
平成21年9月 浜で種まき(7000粒)


 稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクトは、かつて稲毛海岸に自生し、埋め立てによって失われてしまったハマヒルガオの群生をよみがえらせ、花の名所をつくるという目的で、平成17年から千葉市が市民と協働の事業として始めました。
 平成21年度以降は、毎年7月に種の採取、9月に種まき(海岸と育成ポット)、翌年5月に育成したポット苗の植え付け、というスケジュールで活動を行っています。
 平成23年度より、みどりの協会の自主事業となり、平成24年度からは花の美術館が活動の拠点となりました。

1206004 いなげの浜でハマヒルガオの苗を植付け

 稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクト活動報告

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●5月26日に、ハマヒルガオの植え付けを行いました●

 当日は好天に恵まれ、ボランティアの方24名がご参加くださいました。

 午前10時に、いなげの浜の手前、ビーチセンターの脇に集合。トラックに積んだ苗を見ていただき、最初に、事前に調査を行った「いなげの浜全体」のハマヒルガオの分布状況について、資料でご説明しました。



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〈当日受付場所の様子〉



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〈苗のポット〉



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〈事前説明〉




 その後、植え付け箇所まで、生息状況や開花の状況を確認しながら移動。今年は240ほどの苗ができたため、お一人あたり約10ポットずつを植えつけていただきました。



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〈現場確認をしながら移動〉



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〈植付け中〉

 


 植え付け後は周囲の草取りなども少し行い、活動終了となりました。
 ご協力くださったボランティアの皆様、ありがとうございました。
 次回の活動は、7月上旬に種の採取を予定しています。


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〈集合写真〉





稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクトについて
 
●始まり~平成21年度までの経緯●

平成17年6月 花の名所づくり・花の歳時記事業一環として活動開始
平成17年8月 圃場でポットに種まき(4000粒)
平成18年3月 8月の苗を浜に植栽(4000株)
平成18年6月 浜に補植(400株)
平成18年9月 浜に種まき(2500粒)
平成20年6月 浜に種まき(3150粒)
平成21年6月 浜で種の採取
平成21年9月 浜で種まき(7000粒)


 稲毛海岸のハマヒルガオよみがえれプロジェクトは、かつて稲毛海岸に自生し、埋め立てによって失われてしまったハマヒルガオの群生をよみがえらせ、花の名所をつくるという目的で、平成17年から千葉市が市民と協働の事業として始めました。
 平成21年度以降は、毎年7月に種の採取、9月に種まき(海岸と育成ポット)、翌年5月に育成したポット苗の植え付け、というスケジュールで活動を行っています。
 平成23年度より、みどりの協会の自主事業となり、平成24年度からは花の美術館が活動の拠点となりました。

ギャラリー
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