三陽ミュージアムでは、1月14日まで「新年花詣(しんねんはなもうで)」を開催しております。前庭では菜の花が見頃になっており、館内の花壇は「早春の庭」というテーマで、ひと足早い春の花でいっぱいの花壇を展示しております。天候に関係なく、館内に入れば暖かく過ごせますよ。どうぞお越しください!
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 前庭の菜の花です。この冬は暖かかったのか、例年より早く咲きそろっています。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、屋外よりもひと足早く、春の花々で彩られた花壇を展示中です。チューリップ、スイセン、ムスカリ、ラナンキュラス、プリムラ(サクラソウ)、マーガレットなどを植栽しています。
 卵やウサギのオブジェはイースターに向けての飾り付けです。今回も、花壇の中に入って記念撮影ができるようになっています。
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 こちらはエントランスの風除室の飾り付け。竹、水仙、ランを使った、新春のイメージの展示です。

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 こちらの花壇には、ウサギのオブジェがたくさん。ベンチに座って記念撮影をどうぞ!

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 通路沿いの花壇ではエラチオールベゴニアや、シクラメンの色が鮮やかで目を引きます。
 白い葉の植物も多く使っているので、明るい印象です。

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 アトリウム中央の花壇には卵がいっぱいです。真ん中の大きな卵に入ることができます。

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 卵のカラの形のプランターでは、春の花が寄せ植えになっています。
  

 
[植物企画展]
 「新春 縁起の良い鉢花展」をアトリウムの中庭側、窓のそばで開催中です。
 「一両」から「万両」まで、お金の名前で呼ばれる植物や、オモト、フクジュソウ、ナンテンなど、縁起が良いといういわれのある植物を集めて展示しています。お正月らしくおめでたい植物の数々をお楽しみください。
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[中庭]
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 冬になり、木々は葉を落としていますが、冬の一年草が元気に咲いています。また、中庭から見える温室内の花もおすすめです。

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 ストック、ビオラ、ウォールフラワーなどが植わった花壇。
 やはり暖かい日が多いのか、例年より花つきがいいように感じます。
 
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 中庭から温室の中を見ると見える、この時期のお楽しみが「ウコンラッパバナ」と「ドンベヤ ウォリキー」です。
 ラッパのような形の大きなラッパバナ、花の形から「ピンクボールツリー」という英名のあるドンベヤ、どちらも華やかな花ですので、ぜひご覧ください!



[温室]
 温室の2階で、「オオベニゴウカン」が引き続き咲いています。雄しべが長く、繊細な見た目の花です。
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 左側はつぼみの状態。開くと倍以上の大きさになるのがすごいです。

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 温室2階の橋のそばで見られます。