三陽ミュージアムでは、現在イベント「ハロウィンパーティー」を開催中です!各所にハロウィンの飾り付けやフォトスポットがあり、館内ではクイズラリーを実施中です。

 また、今週は当館を会場として、「フラワーフェスティバルちば2018」をおこなっています (主催:千葉市緑政課)。コンテナガーデンコンテストの作品展示や、20日・21日にはワークショップや花苗の販売などもありますので、ぜひお越しください!ちなみに、20日と21日は入館料が無料のスペシャルデーとなっております!

 それでは、今回は前庭のコンテストの様子から、見頃の花をご案内しましょう。



[前庭]
 前庭の、噴水の周辺に「コンテナガーデンコンテスト」の作品を展示しています。参加者の皆さんの美しい寄せ植え作品をどうぞお楽しみください。
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 トレリス沿いにはハンギングバスケットの作品を展示しています。こちらもコンテナガーデンコンテストの出品作品です。

【クレマチス シルホサ】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 ポルトガル原産のクレマチスで、秋から冬にかけて花を咲かせる種類です。ベル型で乳白色の花がかわいらしく、秋に咲いた後は冬の間も少しずつではありますが、咲き続けます。夏に葉を全部落として休眠します。
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 ハンギングバスケットの展示のそばで咲いています。


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 前庭では秋の花々が見られます。

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 台風被害のあったコスモスですが、現在少しだけ花が見られます。写真は「イエローキャンパス」、「オレンジキャンパス」という品種です。遅咲きのため、最近になって開き始めました。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、ハロウィンがテーマの花壇を展示しています。キクやケイトウなど、秋の花々が花壇を彩ります。撮影スポットが各所にありますので、どうぞ記念撮影をお楽しみください!
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[温室]
【ヒメノウゼンカズラ】 ノウゼンカズラ科 テコマリア属
 南アフリカ原産のつる植物です。ノウゼンカズラと名前にありますが、別属の植物で、ラッパ型の花が枝先にまとまってつきます。明るい橙色が魅力的です。温室2階の橋のそばで見られます。
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[ベランダガーデン]
[植物企画展]
 ベランダガーデンでは、「コリウス展」を開催中。カラフルな葉が美しいコリウスおよそ30種類を展示しています。品種によって、葉の大きさや形、色、模様など個性豊かです。
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[脇庭]
 レストランの横からローズガーデンに至る脇庭では、秋の花が見頃です。
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 「ホトトギス」。当館のものは園芸品種で、花が葉の上に広がって咲きます。

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 ローズガーデンへの入り口そばで見られます。



[ローズガーデン]
 秋のバラが咲いています。夏や秋の草花と一緒に見られるのが、この時期ならではの楽しみです。
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 「クロード・モネ」の花。秋の花は数が少なくなるかわりに大きく、花びらの枚数も多くなります。

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 バラの後ろに咲いているのは「ハマギク」の花。東日本の太平洋沿岸に分布するキクです。

【イチゴノキ】 ツツジ科 アルブツス属
 南ヨーロッパやアイルランド原産の常緑樹です。花は11月頃、前年の実が付いているうちに新しい花が開きます。実は熟すと赤くなり、美しいです。花は下向きのつぼ型で、房になって咲きます。
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 ローズガーデンの奥、鉢植えのものが見られます。