三陽ミュージアムでは、引き続きローズフェアを開催中です。
 バラは、最盛期は過ぎましたが、まだまだきれいな花が見られるのに加え、他にも見ごろの花が登場してきています。
 
 現在、ローズガーデン内でたくさんの花が楽しめるのが、「バラの美術館」のコーナー。美術家や、作品の名前のついたバラを集めたコーナーです。
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 花壇ごとに色別の花を植栽した「バラの海」のコーナーでも、見ごろが続いています。
 この花壇ではユリが咲き始め、バラと共に楽しめます。
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 写真はピンク色がテーマの花壇。中央のバラ、つぼみがまだたくさんありますよ!


 ガーデン内の休憩舎、「ウッディテラス」の前では一重咲きの花がふんわりと咲いています。  
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 「ビンゴ・メイディランド」というバラです。花がらを全部取らなければ、秋には実も楽しめます。


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 午後からは日陰になる、「バラの小径」のコーナー。
 
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 バラと一緒に植わった草花が、勢いよく茂っています。



 ローズガーデン以外の様子も少しご紹介しましょう。
 まずは、館内・中庭の花壇より。紫色の丸い花は「アリウム ギガンチウム」といいます。いうなれば巨大なネギ坊主です。花壇の中にあるとユニークで、目を引きます。
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 前庭も植え替えがありました。20周年に合わせ、「20」の模様の花壇です。
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 前庭では、「クレオメ」の花も咲き始めています。かんかん照りのお天気は苦手で、昼間にややしおれ気味になりますが、朝や夕方、曇りの日などは花びらがピンとしてきれいです。
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