三陽ミュージアムでは、現在フェア「花のひなまつり」を開催中です。館内には生花を使ったおひなさまをはじめ、ところどころにひな飾りがあり、いつもに増して華やかになっています。
 アトリウムのテーマ「スノーマンがやってきた!ホワイトビューティフルガーデン」は、28日の日曜までで、3月1日からはイースターの花壇になります。巨大雪だるまをもう一度見たい!という方がおられましたら、お早めにどうぞ。

 それでは、今回は花壇の様子を中心に見頃の花をご紹介します。

[アトリウムフラワーガーデン]
 巨大な雪だるまはかまくらのように空洞になっていて、中に入ることができます。ほかにも雪だるまがいっぱい。表情も様々で楽しいですよ。
 花壇はチューリップやプリムラ(サクラソウの仲間)など、春の花々が主役です。
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 それぞれの花のボリューム感もお楽しみください。

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 晴れた午後は、雪だるまの後ろの飾りに陽が当たってきらきら光るのもきれいです。
  
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 外の花壇では芽が出たばかりのチューリップも、館内ではたくさん見られます。

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 アトリウムに展示中の、手作りの花のおひなさまです。
 顔は卵の殻で、髪の毛と着物の衿(えり)の部分はフェルトでできています。

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 花のおひなさまの他にも、アトリウムのところどころにひな飾りがあります。



[温室]
 ヒスイカズラがちょうど見ごろになっています。
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 現在3つほど、ちょうどよく開いた花があります。今週末などは花を見るのにおすすめです。

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 温室の池の窓側にあります。逆光になって見えづらい時は、中庭側からよく見えますよ。

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 こちらは中庭から見た様子。ほかの花にはない、独特の青色が魅力です。



[前庭]
 ビオラやキンセンカの花壇があります。菜の花も少し見られます。前庭の脇の通用路脇花壇では、カワヅザクラが開花し始めました。
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 菜の花はずいぶん咲きすすみ、タネの部分も増えてきました。

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 通用路側から見たカワヅザクラ。前庭のカワヅザクラは、毎年この木から咲き始めます。

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 下向きに咲く花が多いので、見上げて写真を撮ると青空とのコントラストがきれいです。