みどりの協会ハマヒルガオ育成事業

5月23日にハマヒルガオの植え付けをしました。

当日はご参加いただいたボランティアの方30名といっしょに、ハマヒルガオの分布や育成の状況を確認した後、約600株のポット苗を植え付けました。

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以前の植え付け箇所にはかなり株が定着してきているので、今年は張り替えた防砂ネットの内側に苗を植え付けました。

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今後の活動予定
 7月中旬 種の採取
10月上旬 種まき作業(育苗ポットへ)

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稲毛海岸のハマヒルガオ育成事業について
 かつて稲毛海岸に自生し、埋め立てによって失われてしまったハマヒルガオの群生をよみがえらせ、花の名所をつくるという目的で、平成17年から千葉市が市民と協働の事業として始めました。(ハマヒルガオよみがえれプロジェクト)
 平成21年度以降は、毎年7月に種の採取、10月上旬に種まき(海岸と育成ポット)、翌年5月に育成したポット苗の植え付け、というスケジュールで活動を行っています。
 平成23年度よりみどりの協会の自主事業となり、現在三陽ミュージアムを拠点に活動しております。

 今年の開花状況は、以前に植え付けした管理区域や、砂浜の防砂ネットの海側などに点在し、今回の植え付けの時点でかなりの数の花が見られました。