三陽ミュージアムでは、フェア「菜の花まつり」を開催中です。前庭では、花壇で約3000株の菜の花が満開になり、見頃を迎えているほか、建物沿いにもプランターの菜の花が並んでいます。
 トピアリーのはなちゃんの周りにも、菜の花を置いていますので、お越しの際は記念撮影をどうぞ!
 
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 屋上から見下ろした花壇。菜の花がとてもきれいですよ!

 
 館内のアトリウムは引き続き、「ギフトガーデン」のテーマで花でいっぱいのギフトボックスがたくさん置いてある花壇をご覧いただけます。
 屋外は寒い日でも、暖かい館内で春の花々や温室植物をお楽しみください。
 

●外庭閉鎖区域のお知らせ
 中庭の改修工事が始まるのに伴い、工事用車両の通行などで安全確保が難しいため、脇庭からローズガーデンまでのエリアを閉鎖しております。ご通行の際は、海浜公園の園路をご利用ください。
 当館にお越しの際は、前庭側の2か所の入り口が開いていますので、そちらをご利用ください。ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
 
 閉鎖箇所の図のみ



[屋上庭園]
【グレヴィレア ラニゲラ】 ヤマモガシ科 グレヴィレア属
 針葉樹のような葉が、地面に這って広がるような這性の植物です。枝先にぎっしりとピンク色の花をつけます。花の大きさは1cmほどで、カタツムリのような面白い形をしています。12月頃から咲き始め、長い間楽しめます。
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 市民展示室の脇から出入りできる、屋上庭園で見られます。グレヴィレアは写真の左奥の方で見られます。
 屋上庭園からは前庭も一望できますので、どうぞお立ち寄りください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは「ギフトガーデン」のテーマです。ギフトボックスの中に花がたくさん入っています。
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 入り口の大きな箱には、箱の上にも花がいっぱいです。

【サイネリア "セネッティ"】 キク科 ペリカリス属
 サイネリアの園芸品種で、茎が長く、やや大型です。草丈は60cmほど。花の色が鮮やかで美しい種類で、色は青やピンク色があります。入り口花壇では青い花が、アトリウム内の別の場所でピンクが見られます。
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 今回見られるのは、花の中央部が白い種類です。白くならず、青やピンク一色になる花色もあります。

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 現在、早咲きのチューリップの花々も館内で見られます。写真手前は、八重咲きの「ケープタウン」。中に面白い色の花がありました。

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 赤と黄色で半分に分かれた花です。入り口を入って通路沿い右側の花壇にありますので、探してみてくださいね!

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 ほかの花壇にもギフトボックスが。使われている花は、プリムラ(サクラソウの仲間)やエリカ、チューリップなどです。

【セントポーリア】 イワタバコ科 セントポーリア属
 セントポーリアはアフリカ原産の植物で、花が似て見えることからか、和名は「アフリカスミレ」といいます。室内用の鉢花としてよく流通し、5℃以下になると枯れるため、暖かい場所に置きます。花色は紫、桃、白などがあり、咲き方に一重や八重があります。
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[温室] 
【オオベニゴウカン】 マメ科 カリアンドラ属
 ボリビア原産。高さが3mほどになる低木で、12月ごろから赤い花を咲かせます。花は長い雄しべが半球形に広がり、華やかで繊細な花です。温室2階、橋の脇で見られます。咲く前の丸いつぼみもかわいらしいです。
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