2021年06月

千葉市花の美術館の公式ブログです。

ホームページ https://sunsetbeachpark.jp/facilities/flower.html
ホームページには交通アクセス、施設概要などの情報が載っています。

展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

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今週の展示イベント


みなさん、こんにちは。
今週(6/29~7/4)の展示・イベントをご案内します。

7/1~7/10募集のフラワーカレッジ(8月開催)
フラワーカレッジのお知らせ(ブログ)-1

稲毛海浜公園「第一駐車場」ご利用時間が変更になっています。

駐車場ご利用時間の変更-1

「えほんのへや」オープン
お子さまが安心して絵本を楽しめる「えほんのへや」オープンしました。
靴のままお入りください。
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ームラリー「恐竜時代の植物クイズ」はじまりました。
参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ポシェットの中のゲーム絵本「恐竜時代の植物クイズ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。恐竜が生まれる前から生きてきた植物の進化の不思議を紹介します。
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七夕飾りはじめました
モネサロン前に七夕飾り用の竹と短冊を用意しました。願い事を書いてぶら下げてください。「あなたの願い事が叶いますように・・・」
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アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン。スプリングからサマーに移行中です。初夏から夏の装いへの衣替え、ちょっとトロピカルな雰囲気を演出中します。
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アンティチョークのはなし
高さ2mにも達するアザミの仲間で、ツボミの直径は15cmにもなります。キク科チョウセンアザミ属、地中海原産の多年草です。食材として聞いたことのある人は多いと思いますが、日本では栽培条件が合わないことから、口にしたことのある人は少ないと思います。一般には蕾の部分を蒸すか茹でるかして、歯でしごく様にして食すと、ホクホクした「おいも」のような味がするそうです。ビン詰などで輸入食材店でも見かけますが、高価な割りに「イモの味」って考えると中々お財布のヒモが緩みません。ハーブとしての効能もあり、成分のシナリンが肝機能に利くため、お酒の飲みすぎや二日酔い防止にお茶に混ぜて飲むそうです。ちなみに、このシナリンは摂取後に甘みを増長させる働きがあるため、デザート前の一品として、アンティチョークがメニューに組み込まれたりもするとのことでした。。


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展示情報1
今週の1階企画展示室は、花の写真サークルによる「作品展」を開催しています。(6/29~7/9)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、先週に引き続き、古賀敏子による「花の絵画展」を開催しています。
(6/8~7/4)
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今後のコンサートのご案内

新規 Microsoft Word 文書-1

新規 Microsoft Word 文書-1

サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








今週の展示イベント


みなさん、こんにちは。
今週(6/22~6/27)の展示・イベントをご案内します。


稲毛海浜公園「第一駐車場」ご利用時間の変更

駐車場ご利用時間の変更-1

「えほんのへや」オープン

お子さまが安心して絵本を楽しめる「えほんのへや」オープンしました。
靴のままお入りください。
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ームラリー「マングローブのひみつ」最終週です。
参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ポシェットの中のゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

ブログ用ビジュアル-1

アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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ヒマワリのはなし

生命力溢れる容姿と、濃度の高い黄色が特徴の夏を代表する花です。原産地は北アメリカ西部。キク科ヒマワリ属の一年草で、観賞用の他、食用や油糧として栽培されています。紀元前からネイティブアメリカンの食用作物として重要な位置を占めていたようで、最初に海外に持ち出したのはスペイン、マドリード植物園で栽培されました。スペインからは100年近くたってからフランス、ロシアに渡り、生産地域はロシア周辺のヨーロッパに偏っています。ヒマワリは太陽を追いかけて花が咲くといわれていますが、実際は花が咲くまでの成長期の話。茎は光の当たる反対側の方が成長が速くなるため、結果的につぼみが日の当たる方を向くそうです。ヒマワリの他にも太陽に花を向ける植物はたくさんありますが、朝日に暖められた花に、夜間に体温の下がった昆虫を集めるという説もあります。


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展示情報1
今週の1階企画展示室は、先週に引き続き、絵画サークル「セピア」によるサークル絵画展を開催しています。(6/15~6/27)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、先週に引き続き、古賀敏子による「花の絵画展」を開催しています。
(6/8~7/4)
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今後のコンサートのご案内

新規 Microsoft Word 文書-1

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サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








今週の展示イベント


みなさん、こんにちは。
今週(6/15~6/20)の展示・イベントをご案内します。

ワークショップ予告

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ヒスイカズラ大変なことになってます!
温室のヒスイカズラが狂い咲き? 従来花美のヒスイカズラは3月~5月初旬が定番だったのですがこの数年、第2弾が咲くようになりました。そして今年の第2弾がスゴイ!温室管理の温度の影響かと思われますが、現在次々に新しい房をつけています。
新規 Microsoft Word 文書-12


ームラリー「マングローブのひみつ」
参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ポシェットの中のゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

ブログ用ビジュアル-1

アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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フェイジョアのはなし
フトモモ科アッカ属の常緑低木です。中南米原産ですが、ニュージーランドが自国に持ち帰って果樹として品種改良しました。鑑賞植物としては園芸店でも珍しくはありませんが、意外と知られていないのがその果実。ニュージーランドでは一般家庭でも多く消費されているようですが、日本ではほとんど馴染みがありません。30年ほど前、キウイに次ぐフルーツとして脚光を浴びたのですが輸入上のトラブルなどから、店先を賑わすことにはなりませんでした。その味はというと、リンゴとパインナップルにバナナをミックスしたような独特な食感だそうです。日本の気候にも合っていて、品種改良も進んだことから少しづつ盛り返しているようなので、機会があったら是非味わってみたいものです。ネット通販では日本の生産農家から取り寄せることも出来るようなので、興味のある人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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展示情報1
今週の1階企画展示室は、絵画サークル「セピア」によるサークル絵画展を開催しています。(6/15~6/27)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、先週に引き続き、古賀敏子による「花の絵画展」を開催しています。
(6/8~7/4)
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今後のコンサートのご案内

新規 Microsoft Word 文書-1

新規 Microsoft Word 文書-1

サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








今週の展示イベント

みなさん、こんにちは。
今週(6/8~6/13)の展示・イベントをご案内します。

ヒスイカズラ大変なことになってます!
温室のヒスイカズラが狂い咲き? 従来花美のヒスイカズラは3月~5月初旬が定番だったのですがこの数年、第2弾が咲くようになりました。そして今年の第2弾がスゴイ!温室管理の温度の影響かと思われますが、現在次々に新しい房をつけています。
新規 Microsoft Word 文書-12


ームラリー「マングローブのひみつ」
参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ポシェットの中のゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

ブログ用ビジュアル-1

アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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ウツボカズラのはなし
食虫植物の代表的な一種で、ボルネオやマダガスカル、オーストラリアなど広い地域に90種類以上が分布しています。葉っぱが進化した捕虫袋の中には消化液が溜まっていて、中に落ちた虫を溶かして、その養分を吸収します。罠の仕組みはなかなか巧妙です。まずは。捕虫袋の蓋の部分の蜜腺で虫を誘い込みます。次に「えり」と呼ばれツルツルとした縁の部分で虫が足を滑らせます。最後は消化液、少しトロリとしていて、虫の体に纏わりついて溺れさせてしまいます。和名のウツボは「靫」と書きます。矢を入れて携行するための筒のことです。またネペンテスとはギリシャ語で「憂い・悲しみを消す」と言う意味だそうですが、由来不明とのことですが、どうもイメージが一致しませんね。ところでウツボカズラのちょっと変わった活用方法をひとつご紹介。マレーシアやボルネオの原住民はウツボカズラの袋のなかにお米を入れて炊くそうです。もともと消化液の酸に抗菌作用があり、腐敗しにくいことから、米や肉などを携帯食として持ち歩くのに便利なんだそうです。

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展示情報1
今週の1階企画展示室は、京葉洋ラン同好会による「夏の洋ラン展」を開催しています。(6/8~6/13)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、古賀敏子による「花の絵画展」を開催しています。
(6/8~7/4)
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今後のコンサートのご案内

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サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








今週の展示イベント

みなさん、こんにちは。
5/30日のグリーンフェスタ青空マーケットは、おかげを持ちまして無事終了いたしました。
ありがとうございました。
それでは、今週(6/1~6/6)の展示・イベントをご案内します。

ヒスイカズラ大変なことになってます!
温室のヒスイカズラが狂い咲き? 従来花美のヒスイカズラは3月~5月初旬が定番だったのですがこの数年、第2弾が咲くようになりました。そして今年の第2弾がスゴイ!温室管理の温度の影響かと思われますが、現在次々に新しい房をつけています。
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ームラリー「マングローブのひみつ」
新しいゲームラリーがスタートしました。参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

ブログ用ビジュアル-1

アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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クレオメのはなし
今年もクレオメを植えました。和名をセイヨウフウチョウソウといいます。漢字で書くと「西洋風蝶草」。花の形が蝶が飛んでいる姿に似ていることから付けられました。熱帯アメリカ原産で明治初期に渡来した一年草です。一輪ごとの花の寿命は短いですが、毎日線ちゃんに向かって咲き進むので、他の花が少ない夏の期間、長く楽しむことが出来ます。花の色が、朝の蕾の頃はピンクですが、咲き進むつれ夕方には白っぽく変化します。その様子をお酒によった蝶に見立てて「酔蝶花」という別名もあります。クレオメの苗を植えると何処からともなくモンシロチョウが集まってくるのに気がつきましたか? 実は葉っぱにアブラナ科の植物に含まれるカラシ油の成分が含まれていて、アブラナ科を食草とするモンシロチョウが産卵しにくるんだそうです。花が美しいことから世界の広い地域に観賞用として広まっていますが、品種改良はあまり行われず、ほぼ原種に近い形で流通してます。


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展示情報1
今週の1階企画展示室は、EVER GREENによる「EVER GREEN植物画展」を開催しています。(6/1~6/6)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、福間信義による「花・めでる展(百花繚乱」を開催しています。
(6/1~6/6)
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今後のコンサートのご案内

新規 Microsoft Word 文書-1

新規 Microsoft Word 文書-1

サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



1408733

駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








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