2021年05月

千葉市花の美術館の公式ブログです。

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展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

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今週の展示イベント

5/30本日のグリーンフェスタ青空は予定通り開催いたします。

みなさん、こんにちは。
今週(5/25~5/30)の展示・イベントをご案内します。


5/30(日) グリーンフェスタ青空マーケットのご案内
ご来場の際は、お出かけ前の体長チェックとマスクの着用をお願いします。
密をにならないよう、人と人との間の距離を保ちましょう。
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グリーンフェスタポスター - コピー-1

手作りショップの他、お花や野菜のプロ出店、キッチンカーも並びます。


コンサートのご案内 5/30(日)
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客席は、通常より座席の間隔をあけて配置しておりますのでご了承ください。


ームラリー「マングローブのひみつ」
新しいゲームラリーがスタートしました。参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

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アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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リュウビンタイのはなし
温室の橋の手前の右手に巨大なシダがあります。日本に自生するリュウビンタイというシダ植物で、まるで恐竜時代に迷い込んだかのような錯覚をさせる葉は、長さは3mにもおよびます。リュウビンは、漢字で書くと「竜鱗」「龍髯」となり、「龍髭表」(りゅうびんおもて)という、床の間に使われる特殊な畳が名前の由来になっているという説が有力です。ちなみに、この畳は、わざわざ日に晒して茶色にしあげたもの。せっかくの床の間の何で日焼けした畳をと思うかも知れませんが、壺や花瓶などを飾った後にやけ残りの色むらを出さなようにするための工夫なのです。葉の裏の葉脈が、この畳に似ていることから、リュウビンとつけられたと考えられています。中国では、薬用にも使われているようですが、日本ではその姿が美しいことから、観葉植物として人気です。


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展示情報1
今週の1階企画展示室は、高浜写真同好会による「第21回高浜写真同好会作品展」を開催しています。(5/25~5/30)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、はなけもの写眞館による「動物園の住人たち写真点」を開催しています。
(5/25~5/30)

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今後のコンサートのご案内

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サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
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入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。
予め料金を確認し、小銭をご用意して、スムーズな出庫にご協力ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。








今週の展示イベント

みなさん、こんにちは。
今週(5/18~5/23)の展示・イベントをご案内します。


後ろ庭の様子
後ろ庭は今、バラが絶好調です。期間が短いので早めの見学がお勧めです。IMG_5661-1

アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフィニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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ームラリー「マングローブのひみつ」スタート

新しいゲームラリーがスタートしました。参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

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アジサイのはなし
日本の梅雨を代表する植物と言えばアジサイ。アジサイ科アジサイ属の落葉低木で、最近ではいろいろな園芸品種が出回っています。もともとは日本原産のガクアジサイが西洋で品種改良され、逆輸入という形で日本に戻って来ました。漢字で書くと「紫陽花」ですが、実は唐の詩人が「ライラック」に付けた名前らしく、平安時代に間違って当てられた漢字のようです。アジサイの特徴は、赤青紫と変化する花の色ですが、土壌のphで変わります。一般には「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています。アントシアニンという色素がphの違いで変化する土壌のアルミニウムイオンと結びついて色が決まるそうです。ところで、たくさんのアジサイを境内に植えたアジサイ寺というのが各地にあります。その昔、梅雨時は死者が多く、たくさんの人が埋葬されました。その手向けの花として、世話もかからず簡単に調達できる重宝な花として栽培されたようです。また、花弁が4枚あることが「死(4)」をイメージすることも理由のひとつにあったようで、縁起の悪い花だったようです。アジサイが観賞用として人気となるのは、昭和時代になってから。最近ではたくさんの園芸品種が出回り、母の日の贈り物には、カーネーションに代わってアジサイが主流になりつつあるようです。

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これから梅雨の季節。雨の日のお散歩はちょっと億劫ですが、人が少ない分綺麗なお花を独り占め。お気に入りの傘と長靴で、ちょっと立ち寄ってみませんか。

展示情報1
今週の1階企画展示室は、手まりの会による「彩の手まり展」開催しています。(5/18~5/23)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、磯辺墨彩画クラブによる「墨彩画展」を開催しています。(5/18~5/23)


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グリーンフェスタ青空マーケットのご案内

グリーンフェスタポスター - コピー-1

コンサートのご案内
青空マーケット開催日にアトリウムで開演します。
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今後のコンサートのご案内

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サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
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入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策でお待ちしております。








今週の展示イベント

みなさん、こんにちは。
今週(5/11~5/16)の展示・イベントをご案内します。


アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン~スプリング~。
紫陽花やクレマチス、デルフォニウム、ジキタリスなど初夏の花々が咲き誇るちょっと贅沢なガーデニングで皆さまをお出迎えしています。
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ームラリー「マングローブのひみつ」スタート

新しいゲームラリーがスタートしました。参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ゲーム絵本「マングローブのひみつ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。最後に解答をチェックしたら、受付に持って景品をもらってね。お子さまが自然や環境に関心を持つきっかけになりますよ。

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メディニラのはなし
圧倒的な存在感を示すメディニラ・マグニフィカ。花の美しさから「熱帯の宝石」とも呼ばれる巨大な花を咲かせます。フィリピン原産のノボタン科メディニラ属の熱帯性花木。寒さに弱いため鉢植えで育てるのが一般的ですが、花も葉もかなりのボリュームですので、大豪邸くらいの広さがないとバランスがとれないかも。お近くの植物園などにあれば、そちらを観賞するのが得策のようです。花の美術館では現在2鉢ほどご覧になれます。花のように見えるのは苞(蕾を包むように葉が変形した部分)で、中に葡萄の房のように枝分かれした花をさかせます。垂れ下がる姿から別名「シャンデリア・ツリー」とも呼ばれるそうです。


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展示情報1
今週の1階企画展示室は、彩華花の教室による「浜風によせて」開催しています。(5/11~5/16)

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展示情報2
今週の2階市民展示室は、今野聡による写真展「花は咲く」を開催しています。(5/11~5/16)


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グリーンフェスタ青空マーケットのご案内

グリーンフェスタポスター - コピー-1

コンサートのご案内
青空マーケット開催日にアトリウムで開演します。
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今後のコンサートのご案内

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サーマルカメラ稼働中です
入館入口にサーマルカメラを設置してあります。テレビ画面に向かって画面の青枠に顔を映すと体温が表示されます。複数人数でも同時に検温出来ます。外気の中を歩いて入ってくると若干低めの体温が表示されます。
新規 Microsoft Word 文書 (4)-1


入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

ブログ用入館時の注意-1



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駐車場のご案内
一番近い駐車場は、
稲毛海浜公園「第1駐車場」です。
【普通車】3時間まで300円。以降1時間ごと100円。1日最大600円。
【大型車・バス】1日2000円。
普通車/大型車の認定は入場時の機械センサーで行います。普通車でも屋根に自転車などを積んでいると大型車と見なされますのでご注意ください。
なお、休日などの混雑時には、出庫に時間がかかりますのでご注意ください。


千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。
「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策でお待ちしております。








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