2018年06月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

ホームページ https://sunsetbeachpark.jp/facilities/flower.html
ホームページには交通アクセス、施設概要などの情報が載っています。

展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

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1806004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(6月26日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの6月26日~7月1日の予定をご案内します。

三陽ミュージアムでは今週まで「ハーブウィーク」を開催しております。

光庭では植物企画展「ハーブ展」を開催中です。
約100種類のハーブや、ハーブを使ったクラフトを展示しております。
それぞれのハーブの特徴や使い方など名札に詳しく記載してありますので、ぜひごゆっくりお楽しみください。
手でやさしく触って香りを比べてみてくださいね。
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また本日よりフェア「七夕まつり」が始まります。

館内では華やかな七夕の飾りがいっぱいです。
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モネサロン前には、約3mの大きな笹が登場!
短冊に願い事を書いて、飾ってみましょう。
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また、中庭では植物企画展「お星さまにちなんだ植物展」を開催しております。
名前に「星」や「スター」がつくものや、星型の花など約20種類を展示しています。
植物の中に宿る小さなお星さまを探してみましょう。
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館内の展示室では、1階が植物造形展、2階はワイヤーアート展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室ではアトリエPOSYによる「植物造形展~カワイタモノ~」を開催しております。
アートフラワーのアレンジ、植物ケアデザイナーの紹介、アトリエPOSY生徒作品の展示など、見どころ満載の展示になっております。
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また、6月30日と7月1日の10:00~・14:00~、先着15名様限定で花の美術館で採れたラベンダーを使用した体験教室を開催いたします。
詳しくは展示室内でお尋ねください。



[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では ますいゆりこの夢工房Studio Dreamによる展示「Dream World ~Wire+Flower~」を開催しております。
カラフルなワイヤーを使用した様々なワイヤークラフトがお楽しみいただけます。
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1806003 三陽ミュージアム 見頃の花(6月23日)

三陽ミュージアムでは、「ハーブウィーク」を開催しています。植物企画展としてハーブの鉢花を展示しており、ハーブのクイズラリー、体験教室も行っておりますので、ぜひお越しください。

 外の花壇ではラベンダー、アジサイ、クレオメ、ダリアなどの花々が見ごろになっているほか、館内ではアトリウムや温室で熱帯地域の植物がお楽しみいただけます。この時期ならではの花々をごゆっくりご覧ください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムのテーマは「ワールドアドベンチャーガーデン」。探検家になった気分でお楽しみください。花壇の花々は、熱帯の色鮮やかな花や観葉植物を中心に植栽しています。
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 入口すぐの花壇は、探検隊のベースキャンプです。本物のようなたき火があります。

【パキスタキス ルテア】 キツネノマゴ科 パキスタキス属
 メキシコ、ペルーが原産の植物で、枝先に黄色がよく目立つ花をつけます。黄色い部分は苞で、中から飛び出る白い部分が花です。学名の「ルテア」も意味は「黄色」で、苞の色にちなみます。原産地では、1.5mほどの草丈になる低木ですが、国内では50cmほどの丈の鉢植えの観葉植物として、初夏から夏に流通します。
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 通路の先へ進むと、こんな木製の車も。乗ることができ、ハンドルを回せます。

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 中央の花壇の家は、海賊の隠れ家です。壁にある小さな出入口の先には…
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 なんと宝箱が!
 アトリウム花壇は、お子様も楽しめる仕掛けがいっぱいの展示です。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「ハーブ展」を開催中です。
 100種類ほどのハーブの鉢植えを展示しています。また、ガラス窓を挟んで建物の内側では、ハーブクラフトの展示も行っています。
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 館内側の展示です。

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 こちらは光庭(屋外)の展示スペース。バジル、タイム、ミントなど、直接触って香りを楽しむことができるものもあります。
 
 光庭では、ハーブだけでなく、季節の寄せ植えやハンギングバスケットも見られます。
 現在は、ペチュニア、インパチェンス、ベゴニア、ブルーサルビアなど、夏の花々を中心に使っています。色も統一感があって素敵ですよ!
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[中庭]
 アトリウムから出入りでき、温室、レストランに囲まれた中庭でも、宿根草が楽しめます。現在は、アジサイの仲間「アナベル」や、ブッドレア、ノウゼンカズラ、バーベナなど、たくさんの花々が咲いていますが、現在見ごろになっている宿根草をいくつかご紹介します。
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 花壇の様子です。真っ白な「アナベル」の花が最初に目に飛び込んできます。

【キキョウ】 キキョウ科 キキョウ属
 日本全土に分布する植物です。6月~8月頃に、6cmほどの径の花をつけます。つぼみが風船のように膨らむため、英名は「バルーンフラワー」といいます。中国では古くから薬用に使われ、日本でも古くから庭植えなどにされてきました。二重咲きになったり、色が白、桃色などの園芸品種もあります。
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【ユリ “コンカドール”】 ユリ科 ユリ属
 ユリの中で、日本に自生するヤマユリやカノコユリなどの原種を元に交配して作られた「オリエンタルハイブリッド」と呼ばれる品種群がありますが、その品種のひとつです。内側がレモン色、外側が白の大きな花をつけ、「イエローカサブランカ」という名前でも流通します。草丈も大きく、1.2mほどあります。
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【ハンゲショウ】 ドクダミ科 ハンゲショウ属
 日本各地の、主に水辺や湿地に分布する植物で、夏至から11日目にあたる半夏生の頃に花が咲くため、この名前になったといわれます。花のそばの葉が半分白くなることから、「半化粧」という字を当てたり、「片白草(かたしろそう)」と呼ばれることもあります。
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[温室]
 一年中熱帯の植物が見られます。現在、ヒスイカズラ、ハイビスカス、バナナ等の花が見られます。
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 温室2階の花壇では、カラフルなコチョウランが目を引きます。



[前庭]
 以前からご案内しているクレオメや、サルビア、ガウラなどの宿根草類、ジニア(百日草)、ラベンダーが見ごろです。
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 お天気が良いとクレオメの花びらがしおれてしまい、遠目で見たほうがきれいな花壇になります。

【ハイドランジア “アナベル”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 アジサイの仲間で、北アメリカが原産の「アメリカノリノキ」の園芸品種です。日本のアジサイとは違い、秋に短く切ってしまっても翌年花が咲きます。とてもたくさんの細かい花が集まって手まり状の花序になります。花の色が緑になってから切り取って乾燥させると、ドライフラワーにもできます。最近ではピンクや赤色の品種もできてきましたが、白花が一般的です。
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[脇庭]
 脇庭はレストランの横から温室の裏側(ローズガーデン)へ至る、遠路沿いの花壇です。
 現在、アジサイが咲いてきています。色々な品種を植えていますので、それぞれの咲き方や色など、違いをお楽しみください!
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[ローズガーデン]
 ローズガーデンではバラの2番花、ダリア、エキナセア、アスチルベなどの宿根草が元気に咲いています。
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 梅雨の時期は、植物が葉を茂らせて大きくなります。生命力にあふれる姿が魅力です。

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 色別になった花壇では、大きなダリアが花壇の主役になりつつありますが、バラもまだまだきれいですよ!

1806005 三陽ミュージアム SNS開設のお知らせ

 皆様こんにちは。
 三陽ミュージアムでは、このたび、SNSのアカウントを開設いたしました。職員がまだ不慣れなこともあり、情報の更新がゆっくりになるかもしれませんが、見頃の花はもちろん、企画展示やフラワーカレッジ、体験教室なども含めた最新情報をご案内しようと考えております。

 アカウントをお持ちの方、ぜひフォローをお願いいたします!!

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1806004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(6月18日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの6月19日~6月24日の予定をご案内します。

三陽ミュージアムでは「ハーブウィーク」を開催しております。

光庭では植物企画展「ハーブ展」を開催中です。
約100種類のハーブを展示しております。
それぞれのハーブの特徴や使い方など名札に記載してありますので、ぜひごゆっくりお楽しみください。手でやさしく触って香りを比べてみてください。
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また、館内ではハーブを使ったクラフトの展示もあります。
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ハーブの使い方の参考にしてみてくださいね。


また後庭ハーブガーデンでは様々な種類のハーブが見ごろを迎えております。
どうぞ後庭にも足をのばしてみてください。
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6月23日(土)と24日(日)は「ハーブスワッグ作り」の体験教室があります。
ハーブとバラを使った壁飾りで、ドライにして楽しみます。
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《イベント》
体験教室「ハーブスワッグ作り」
○日時:6月23日(土)・24日(日)13:00~15:00
○場所:館内1階 花工房
○参加費:500円 
○定員:各日先着30名様
○予約不要(なくなり次第の終了となります)



館内の展示室では、1階がハーブ展、2階は絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、ジャパンハーブソサエティー千葉支部による「暮らしを彩るハーブ展」を開催しております。
ハーブ染め、サシェ、リース、せっけんなど、ハーブのクラフトの展示や販売などがあります。
暮らしを彩るハーブの魅力にぜひ触れてみてください。
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ラベンダーバンドルズや虫よけスプレーの体験教室も行っておりますので、お気軽にご参加ください。 
詳しい内容については、展示室内でお尋ねください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では先週に引き続き、れんげ工房による「花の絵画展」を開催しております。
油彩画を中心にパステル画など季節の美しい花々を描いた作品をご覧いただけます。
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1806003 三陽ミュージアム 見頃の花(6月14日)

三陽ミュージアムでは、現在フェア「ハーブウィーク」を開催中です。館内で植物企画展「ハーブ展」をおこなっているほか、ラベンダースティック作りや、ハーブスワッグ(吊り下げ型の壁飾り)作りなどの体験教室の予定もありますので、そちらについては展示・イベントの記事でご確認ください。

 現在、前庭花壇で「クレオメ」の花が見ごろを迎えています。1mほど草丈のある、大型の一年草です。
 それでは、今回はその前庭のクレオメから見頃の花々をご案内していこうと思います。



[前庭]
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【クレオメ】 フウチョウソウ科 クレオメ属
 和名は「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」、別名で「スイチョウカ(酔蝶花)」、いずれも蝶々に見立てた名前です。熱帯アメリカが原産で、日本には明治時代に渡来しました。4枚の花びらと長く伸びる雄しべが蝶を連想させます。とても薄く繊細な花のため、日差しの強い日中などは花がしおれてしまうことが多く、曇りや雨の日、涼しい朝や夕方に美しい姿が見られます。
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 梅雨空によく似合う花です。

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 前庭には、噴水の周りにマリーゴールドやトレニアを植えたカーペット状の花壇があり、クレオメの花壇はその隣にあります。帯状の花壇で、2000株ほどが植わっています。6月いっぱいくらいまで、花が楽しめます。

 
[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは夏の花壇への植え替えがあり、新しいテーマ「ワールドアドベンチャーガーデン」となりました。
 大人のかたも、お子様も探検家になった気分で熱帯の花々をお楽しみください。
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 入口すぐの花壇は探検隊のベースキャンプです。小さいテントがあり、入ることができます。

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 花壇の花々はパイナップル科やサトイモ科などの、熱帯の花々を中心に植栽しています。

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 カーブの先には探検用の車が!乗り込むこともできますよ!

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 中央の花壇はうっそうとしたヤシの木に囲まれて、海賊の隠れ家があります。大きな木の根を利用したベンチに座れたり、小屋の中に入れますのでどうぞお楽しみください。

【エクメア カーバルホイ】 パイナップル科 エクメア属
 エクメアは、パイナップル科の植物で、180種ほどが南アメリカの熱帯地域に広く分布します。この「カーバルホイ」は、ブラジルが原産の種類です。花茎はやや細く朱色で、下の方に朱色の苞がつきます。先端には苞はなく、小さな花がまとまってつきます。花色はピンク色です。
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【エクメア ファッシアータ】 パイナップル科 エクメア属
 こちらは当館では夏におなじみのエクメアです。「シマサンゴアナナス」とも呼ばれ、葉は固くてふちにとげがあります。ピンク色の苞がよく目立つ大きな花序をつけます。中からのぞく小さな花は淡い青紫色です。草丈50cmほど。
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 明るい色で存在感がある花です。



[光庭]
[植物企画展]
 アトリウムから出入りできる光庭では、植物企画展「ハーブ展」を開催中です。100種類ほどのハーブの鉢植えがご覧いただけます。窓を挟んで館内側には、ハーブを使ったクラフトやドライフラワーも展示しておりますので、合わせてぜひご覧ください。
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 「ハーブウィーク」に合わせて、館内や屋外をめぐって答える「ハーブクイズ」も行っております。少し難しい問題もありますが、じっくり見れば答えられると思いますので、チャレンジしてみてください!

 

[うさぎの花屋]
 アトリウム内の常設展示「うさぎの花屋」も、模様替えがありました。ヨットがあったり魚が泳ぐ、海の印象の装飾です。
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[キッチンガーデン]
 アトリウム屋上から外に出たところにあるキッチンガーデンでも、ハーブの花が見ごろになっていますのでご案内します。
【ベニバナ】 キク科 カルタムス属
 染料や油を採るために栽培される植物です。世界的に栽培の歴史は古い植物ですが、原種や原産地は知られていません。花(花弁)には赤と黄の色素が含まれ、赤い色素で染めた色を古代日本では「くれない」と呼んでいました。
 花色は咲き始めは黄色、時間がたつとオレンジ色に変化していきます。
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【コリアンダー】 セリ科 コエンドロ属
 原産は地中海沿岸地方で、独特な香りがあるハーブです。タネや若葉を食用にします。この「コリアンダー」という名前よりも、現在では「パクチー」という名前の方がよく知られているかもしれません。中国名は「香菜」。インド、東南アジア、中国などでは若い葉が料理に使われることが多いです。
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 レースフラワーのような繊細な花ながら、近づくと独特の香りが漂います。



[脇庭]
 アジサイが咲き始めで、見頃のものもあります。
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[ローズガーデン]
 ローズガーデンにもハーブが植えてある一角があり、現在エキナセアやマロウ、ナスタチウム、フェンネルなどの花が見ごろになっています。ここからもクイズが出題されています。
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 バラも二番花が咲き始めており、その他の花々と合わせてご覧いただけます。

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 ユリやダリア、クレマチス、アジサイなど、バラ以外の花々もとてもきれいに咲き競っていますよ!お越しの際は、ぜひローズガーデンにもお立ち寄りください!!
ギャラリー
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