2018年04月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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ホームページには交通アクセス、施設概要などの情報が載っています。

展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

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1804008 三陽ミュージアム ゴールデンウィークのお知らせ(4月27日)

皆様こんにちは。三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の、ゴールデンウィークのイベント情報をお知らせします。

フェア「フラワーゴールデンウィーク
開催期間:4月28日~5月6日
★期間中は、小・中学生の入館料(通常150円)が無料です!!

※5月1日(火)は、休館日ですのでご注意ください。

●自然素材で自由工作
4月28日(土)~4月30日(月・祝)
会場:光庭
開催時間:10:00~15:00
参加費:無料
松ぼっくり、ドライフラワーなどの自然素材をボンドでくっつけて、自由工作をしましょう!
(材料のみのお持ち帰りはご遠慮ください)

●押し花体験
4月29日(日)、4月30日(月・祝)
会場:アトリウム内
開催時間:10:00~12:00、13:00~15:00
参加費:100円
押し花を使ったしおりやコースターを作ります。

●クラフト体験教室(千葉美工和会作品展内)
5月2日(水)~5月6日(日)
会場:1階展示室(多目的室)
ワイヤーアート、草バッタ、竹とんぼなどの体験ができます。
参加費等、詳しくは展示室でお尋ねください。

●消しゴム版画体験(四季の花ハガキ絵展内)
5月2日(水)~5月6日(日)
会場:2階市民展示室
消しゴムはんこを使った版画の体験ができます。
参加費等、詳しくは展示室でお尋ねください。

●体験教室「母の日に贈るフラワーポット」
5月6日(日)
会場:花工房
開催時間:10:00~12:00、13:00~15:00
参加費:500円(各回先着30名)
母の日に向けて、花(ナデシコ)を植えたフラワーポットと、メッセージを書いたピックを作ります。

 イベントいっぱいの三陽ミュージアムにどうぞ皆様お越しください!!

1804007 三陽ミュージアム 見頃の花(4月27日)

三陽ミュージアムでは、現在春から初夏にかけての花々が元気に開花中です。
 今年は暖かい気候のせいか、例年よりも早く色々な花が開花しており、花壇はとても賑やかです。バラの開花も早まりそうですので、どうぞお楽しみに!
 
 それでは、見頃になっている花壇の様子などをご案内しましょう。
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 前庭ではポピーが花盛りです。是非ご覧ください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、「イングリッシュガーデンにあこがれて」というテーマで、初夏の花々をたくさん使った花壇をお楽しみいただけます。
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 花の色や形、その組み合わせをお楽しみください!

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 西洋アジサイ(ハイドランジア)やデルフィニウム、ジギタリス、アルストロメリアなどなど、たくさんの種類の花を植栽しています。中央の花壇のコテージには入れますので、記念撮影をどうぞ!

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 花壇の中にウサギが隠れていたりもします。

 
 アトリウムの2階通路、窓の外の花壇では、早咲きのバラが見頃です。

【ナニワイバラ】 バラ科 バラ属 
 バラの原種のひとつです。旺盛に成長する強健な種類のつるバラです。径が6~8cmの、真っ白な一重咲きの花がたくさん咲きます。原産は中国南部や台湾です。江戸時代に、大阪の植木屋が広めたのが名前の由来です。
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 2階の温室出入り口付近で見られます。

 
[中庭]
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 冬から咲いてるものや、今咲き始めたものなど、たくさんの種類の花々が咲き競います。ベンチや机を設置しており、中庭では飲食ができますので、休憩やお弁当を食べるときなどにご利用いただけます。

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 白い花は「アークトチス」、茶色の花は「ニコチアナ」といいます。花によって色や形などさまざまな特徴があります。どうぞごゆっくりご覧ください。



[温室]
 熱帯、亜熱帯の花々が年間を通して楽しめます。
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 ヒスイカズラは、見頃は過ぎていますがまだいくつか花が咲いています。

【キフゲットウ】 ショウガ科 アルピニア属
 当館温室では、例年4月の中旬ごろから咲きはじめます。大型のショウガ科の植物で、花だけでなく、つやがあって先が赤く色づくつぼみも楽しめます。この品種のもとになったゲットウ(月桃)は、原産地はインドで、ベトナム、中国、日本の沖縄や九州南部に分布します。花からついた英名の「シェルフラワー」、「シェルジンジャー」もよく花の特徴をあらわした、かわいらしい名前です。
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 キフゲットウは、あずまやのそばや、1階の通路沿いで見られます。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、日に日に緑が濃くなってきました。ハーブや宿根草、早咲きのバラも咲き始めましたので、お楽しみください。
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 ローズガーデン入口の「ハーブの小庭」では、花を楽しめるハーブ類が咲き始めています。

【アンチューサ】 ムラサキ科 アンチューサ属
  入口近くで見られるのはこの「アンチューサ」。ハーブとしては、「アルカネット」と呼ばれることもある、ヨーロッパ原産の植物です。食用、薬用、染料など、色々と利用されてきました。青い色が鮮やかです。 
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 小庭の奥に進むと、「ジャーマンカモミール」の花も咲いています。かわいらしい花だけでなく、さわやかな香りもおすすめです。

 ローズガーデンのその他のエリアでは、場所によってさまざまな花が咲いています。
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 こちらは黄色い花や葉色の品種を集めたエリア。宿根草の「ラナンキュラス"ゴールドコイン"」や、「ダッチアイリス"アポロ"」がよく咲いています。

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 ローズガーデンの奥へさらに進むと、写真のジャーマンアイリスや、シャクヤクの花も咲き始めています。

 そして、早咲きのバラも見頃になっています。

【バラ "リージャン・ロード"】 バラ科 バラ属
 中国、雲南省の麗江路(リージャン・ロード)の道路沿いで1993年に発見されたバラで、カップ状の半八重の花をつけます。早咲きで、モッコウバラと同じころに花が咲き始めます。花色はピンクで中輪、香りも良いです。
 つる性でとても大きく育つので、植える場合は場所を選ぶ必要があります。
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 ローズガーデンで、いち早く花をつけるバラです。

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1804006 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(4月23日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの4月24日~30日の予定をご案内します。

館内の展示室では、1階がエビネ展、2階は絵画・写真展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、千葉えびね愛好会による「えびね展」を開催しております。
室内はエビネ蘭の香りでいっぱいです。愛好家の皆様の育てた素晴らしい花々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では、「ポピーの花展を開催しております。
創作活動をしている若いアーティストの合同作品展です。
個性豊かな絵や写真、文字を使ったアートなどが並びます。どうぞお楽しみください。
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1804005 三陽ミュージアム 見頃の花(4月17日)

三陽ミュージアムでは、現在春の花々が見ごろをむかえています。
前庭ではアイスランドポピーが、ローズガーデンでは例年より早くフジや八重桜が見ごろとなっています。
アトリウムの展示は、宿根草や花木など、たくさんの花々の競演が楽しめる花壇となっておりますので、ぜひご覧ください。

それでは、今回も花壇の様子などを中心に、見ごろの花をご案内いたします。


[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムのテーマは、「ワールドスプリングガーデン~イングリッシュガーデンにあこがれて~」というテーマで、白いコテージやイギリス産の石を使った石積みなどを中心に、春から初夏の花々であふれた庭を展示しております。
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 入口の花壇は青い花が印象的です。アジサイやデルフィニウム、シャクナゲなどが目を引きます。

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 石像やコニファー(針葉樹類)などが、花壇のポイントになっています。

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 ユニークな色や形、質感の花々がたくさん植わっているコーナーもあります。

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 こちらの花壇も石像がポイントです。シャクナゲとアジサイが花壇を華やかに彩ります。
 
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 アトリウム中央の花壇では、大きなデルフィニウムの青色、シンボルツリーの枝垂れカツラが目を引きます。
 石垣には「コッツウォルズストーン」という石を使っており、石垣の上も花壇になっています。

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 花の大きさ、形、色合いなど、花々の組み合わせもお楽しみください。



[前庭]
 前庭では、アイスランドポピーが見ごろです。
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 例年ゴールデンウィークごろまで、美しくご覧いただけます。

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 前庭の脇にある「福祉車両乗降場所」の看板の下、あまり目立たない花ですがご紹介しましょう。

【レンゲソウ】 マメ科 ゲンゲ属
 よく知られる「レンゲ」や「レンゲソウ」という呼び名は俗称で、正式な和名は「ゲンゲ」といいます。中国が原産の一年草で、空中の窒素を固定するという性質を持つことから、水田の緑肥植物としてよく栽培されます。ミツバチの蜜源植物としてもよく知られます。
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 田園風景に似合う花ですが、よく見ると面白い作りです。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、八重桜(サトザクラ"関山")やフジが早くも見ごろとなっています。
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 フジは去年に比べると10日ほど早く、見ごろになっています。

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 「関山(かんざん)」の花です。ボリュームのある花がいくつもまとまって枝につきます。


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 ベンチやテーブルもたくさん設置してありますので、お花を見ながらの食事や休憩にどうぞご利用ください!

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 こちらのあずまやの奥にもひっそりと咲いている花があります。

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【アリウム トリクエトルム】 ユリ科 アリウム属
 地中海地域の原産で、花茎は高さ40㎝ほどになります。白色、鐘状の花が枝先に7~8個つきます。日向では草丈低く、日陰ではほっそりと高く伸びます。強健で育てやすい花で、球根でよく増えます。
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1804004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(4月16日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの4月16日~22日の予定をご案内します。

館内の展示室では、1階が写真展、2階は墨彩画展を行っています。



[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、フォトサークル写童による「花の写真展」を開催しております。
フォトサークル写童は、千葉市都市緑化植物園において開催された植物写真撮影講座の受講生が集い発足した同好会です。
四季折々の花や花風景を捉えた、美しい写真の数々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では、「磯辺墨彩画展」を開催しております。
墨彩画とは、水墨画の技法をベースに水彩絵の具で色をつけて描いた絵を指します。
花や風景などを題材とした、墨彩画の味わい深い作品をお楽しみください。
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ギャラリー
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