2018年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

ホームページはただいま準備中となっております。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちくださいませ。
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1801004 三陽ミュージアム 見頃の花(1月11日)

三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催中です。アトリウム内では、新年に合わせて「縁起のよい植物展」を開催中。一足早く、春の花でいっぱいの三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 花壇のテーマは「春の祈り」。春を待ち望む、祈りに満ちた静かな庭、というテーマで、早春のガーデンを展示しています。花壇のチューリップが開き始め、日に日ににぎやかになってきています。
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 エントランスでは、元気をもらえるようなカラフルな花々が皆様をお出迎えしています。

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 こちらは中に入ることのできるたまごのオブジェです。チューリップが大きく育ってきて、暖かい昼間にはよく開いています。

【プリムラ ジュリアン】 サクラソウ科 プリムラ属
 プリムラはサクラソウの仲間で、「プリムラ ジュリエ(Primula juliae)」というコーカサス地方が原産の種類と、その他の原種や交配種を掛け合わせて誕生した園芸品種で、古くは「ジュリアナハイブリッド」などとも呼ばれました。よく似た園芸品種の「プリムラ ポリアンサ」と交配した品種も多く、現在ではその区分けがあいまいになっています。
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 プリムラ・ジュリアンは花に香りがあるものもあり、特に黄色い花に多いように思います。

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 通路沿いの花壇でもチューリップがよく咲いています。気温の低いこの季節は、花が長持ちです。

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 早春らしい花壇をお楽しみください。

[植物企画展]
 アトリウムの中庭側で、「縁起のよい植物展」を開催しています。
 今回は、こちらからも植物をご紹介します。
【カラタチバナ】 ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
 今回の企画展で縁起の良い植物として、一両から万両まで、昔のお金の名前がついた植物を展示していますが、それらの中でこのカラタチバナには「百両」という別名があります。カラタチバナは日本国内では中部以西に多く自生する常緑低木で、あまり光の届かない林の中などでも生育します。草丈は50cm程度で、細長く、つやのある緑の葉と赤い実が美しいです。
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【センリョウ】 センリョウ科 センリョウ属
 カラタチバナの「百両」に続いて、「千両」をご紹介します。縁起のよい植物として、切花でもおなじみの植物です。山林の半日陰に自生し、高さは80cmほどになります。庭木としてもよく栽培されます。
 カラタチバナや同じ仲間のマンリョウが、葉の下に実をつけるのに対し、このセンリョウは葉の上に実がつきます。黄色い実のものもあり、「キミノセンリョウ」と呼ばれます。
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 このほかにも、ナンテン(南天)やオモト(万年青)など、縁起が良いとされる花々を展示中です。



[光庭]
 光庭では、寄せ植えや、シンボルツリーの下の花壇で花々がご覧いただけます。
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【ヘレボルス ニゲル】 キンポウゲ科 ヘレボルス属
 原産地のヨーロッパでクリスマスの時期に咲くことから、「クリスマスローズ」と呼ばれる植物です。「クリスマスローズ」という呼び名は、日本ではこの植物の含まれるグループ(属)全体を指して呼ばれていますが、本来はこの「ニゲル」種だけをいう名前でした。当館でも、毎年1月頃には開花しています。
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 花は下向きではなく、横を向いて咲きます。

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 光庭では、冬から春に咲く花々を使った寄せ植えもたくさん展示しています。寒い中でも元気に開花中です。

 

[温室]
【アコウ】 クワ科 フィクス属
 日本、台湾、中国南部などに分布する常緑高木です。1~2cmほどの球形の花をたくさんつけています。イチジクと同じように、特殊なつくりの花で、受粉して熟すと淡紅色から白色に変化します。
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 枝にびっしりとついています。

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 温室に入ってすぐの、通路沿いにある高木です。



[前庭]
 ビオラ、寒咲きハナナ(冬咲きの菜の花)が見頃です。
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 この時期の前庭花壇は、黄色い菜の花でいっぱいです。

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 強風で少し倒れているものもありますが、よく咲いています。

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[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、冬のバラの剪定が続いています。5月頃の開花に向け、現在は少しお休みをしている花の多い花壇です。
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 そんな中でも、冬に咲く小さな花「スノードロップ」が咲き始めています。たくさん咲いた頃に、またご案内しようと思います。 

1801003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(1月10日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月10日~1月14日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは「ニューイヤーフェステバル」を開催しています。
 館内のアトリウムでは、皆様に良い年が訪れますようにとの願いをこめて「縁起のよい植物展」を行っております。
 縁起が良いとされるようになったいわれなど解説も一緒にご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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 館内の展示室では、1階で「洋ラン展」を、2階では引き続き「スタッフがえらぶ三陽ミュージアムのおすすめスポット」の展示を行っています。

[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、京葉洋ラン同好会による「新春洋ラン展」を開催しております。
愛好家の方々が育てた素晴らしい花々を、ぜひこの機会にご覧ください。
多目的室は洋ランの香りでいっぱいです。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、「スタッフがえらんだ 三陽ミュージアムのおすすめスポット」を展示しています。
 実際に三陽ミュージアムで働くスタッフが選んだ「三陽ミュージアムのおすすめスポット」を地図にして、コメントをのせて展示しています。
 皆様の知らない三陽ミュージアムの楽しみ方が隠されているかも?!
 ぜひ注目してご覧ください。
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1801002 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(1月6日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催中です。
 この期間、館内のアトリウムでは植物企画展の「縁起のよい植物展」を行っております。お越しの際は、ぜひお楽しみください。
 
 今回は、花壇や館内で咲く花々の様子を写真でご案内します。
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 寒咲きハナナ(菜の花)がずいぶん咲き進み、見頃になってきています。青い空との対比がきれいです。
 

 館内アトリウムは、早春の花壇に模様替えしました。静かに春を待ち望む庭、「春の祈り」がテーマです。チューリップやムスカリを始め、プリムラ(サクラソウ)の仲間などが見られます。
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 花壇にはたまごの形のオブジェが登場しました。中に入って写真撮影ができます。周りはチューリップでいっぱいで、とてもかわいらしい空間です。

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 通路に沿った花壇でもチューリップが見られます。オレンジ色のチューリップは、八重咲きの品種です。

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 クリスマスに続いて、教会がメインの花壇です。教会の周りは、モミの木ではなくシラカバなどに変わり、春が近い林の中のイメージになっています。
 
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 ムスカリやハボタン、シクラメン、プリムラなどを使ったこの花壇では、青、紫、桃色の花を中心に、さわやかな色の植栽になっています。

[植物企画展]
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 アトリウム内で「縁起のよい植物展」の展示を行っています。ナンテン、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)など、縁起が良いとされる植物と、その解説を展示中です。


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 中庭は、冬から春にかけての1年草の花々が主役です。

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 中庭からは温室の中に咲く「ラッパバナ」や「ドンベヤ・ウォリキー」がよく見えます。今年はラッパバナの花が多く、毎日よく咲いています。大きな花なので見ごたえがあります。

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 温室内で見頃の花のひとつがこの「ユーチャリス」です。別名アマゾンリリー。香りがよく、花嫁さんのブーケに使われることも多い花です。

 このブログを書いている1月6日は、強く霜がおり、芝生や屋外の草木が真っ白になりました。
 通用路沿いにある花壇からは、この時期ならではの植物の様子をご案内します。
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 こちらは「シモバシラ」。花の名前は、この植物の茎に冬にできる霜柱にちなみます。
 
 
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 地上部の茎が枯れたあとにも地下の根が動いており、吸い上げた水分が結晶して茎を突き破って霜柱になる現象で、冬の寒い日に、気温が上がる前だけに見られます。


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 ローズガーデンでも花壇が霜で真っ白になりました。秋から咲き続けてきた名残りのバラも、少し寒そうです。まもなく、ローズガーデンでは冬の剪定が始まります。
 

1801001 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(1月4日)

皆様、あけましておめでとうございます。本年も当館で花と緑に囲まれたひとときをお楽しみいただければと思います。
それでは三陽ミュージアムの1月4日~1月8日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは本日より「ニューイヤーフェステバル」を開催しています。

 アトリウムでは「春の祈り」をテーマに、早春の草花に囲まれたチャペルで、春の訪れを待ち望む庭を演出しています。中に入って記念撮影ができる花壇もありますので、ごゆっくりお楽しみください!
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 1月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)の3日間、入館者を対象にハナナの切り花をプレゼントいたします。
 なくなり次第終了となりますので、お早めにお越しください。

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 館内の展示室では、1階で「新春工作広場」を、2階では「スタッフがえらぶ三陽ミュージアムのおすすめスポット」の展示を行っています。

[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、「新春工作広場」を開催しております。
 ドライフラワーや木の実などの自然素材を使って、自由に工作ができます。
 どなた様でも作っていただけますが、室内にはさみや木の枝などがあるため、小さいお子様が利用する場合は保護者の方が目を離さぬようお願いいたします。
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 作品はお一人ひとつまでとさせていただいております。作った作品はお持ち帰りください。

 また、だるまおとしや三陽ミュージアムオリジナルかるたが楽しめるコーナーもありますので、どうぞごゆっくりお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、「スタッフがえらんだ 三陽ミュージアムのおすすめスポット」を展示しています。
 実際に三陽ミュージアムで働くスタッフが選んだ「三陽ミュージアムのおすすめスポット」を地図にして、コメントをのせて展示しています。
 皆様の知らない三陽ミュージアムの楽しみ方が隠されているかも?!
 ぜひ注目してご覧ください。
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【次回休館日のお知らせ】
 1月8日は月曜ですが祝日(成人の日)のため開館し、翌日の1月9日(火)が休館になります。

ギャラリー
  • 201807 三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館) 開館中です!
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