2018年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1801007 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(1月22日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月23日~1月27日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは「ニューイヤーフェステバル」を開催しています。
 館内のアトリウムでは、皆様に良い年が訪れますようにとの願いをこめて「縁起のよい植物展」を行っております。
 縁起が良いとされるようになったいわれなど解説も一緒にご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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館内の展示室では、1階で陶芸展を、2階では絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、「千葉市ことぶき大学校陶芸学科生徒作品展を開催しております。
手作りの温かさ満載の作品が並びます。
花器、時計、茶香炉など個性豊かな作品の数々をご覧いただけます。
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[2階 市民展示室]
市民展示室では、引き続き「柴田信子 個展 ~抽象画の世界」を開催しております。
波を表現した美しい抽象画の数々をどうぞごゆっくりお楽しみください。
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1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催しております。
 館内の花壇には、一足はやく春の花が植わっており、華やかな花壇をご覧いただけます。
 屋外花壇では、冬咲きの菜の花が満開になっています。少しずつ季節の進みが感じられる三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウム花壇のテーマは「春の祈り」。花であふれる季節を静かに待ち望む庭です。
 中央の花壇にある教会には入ることができ、中も花壇になっています。

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 チューリップが一気に咲いてとても華やかなタマゴのオブジェ。人気の撮影スポットです!

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 冬から春の花々が、花壇を彩ります。

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 教会の内側の花壇です。足元だけでなく、柱の一本一本も、春らしく飾りつけられています。



[植物企画展]
 アトリウムで「縁起のよい植物展」を開催中です。
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【金のなる木】 ベンケイソウ科 クラッスラ属
 南アフリカ原産の多肉植物で、昭和のはじめに渡来しました。古くからの園芸名の「花月」という名前も知られます。淡い桃色の花が、茎の先端に広がるようにびっしりと咲きます。ひとつひとつが星型でとてもかわいらしいです。花をつけたい場合は、8月から10月頃、乾燥気味に管理します。
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[うさぎの花屋]
 アトリウムの常設展示「うさぎの花屋」も、早春の展示となっています。
 テーマは「ふうせんに喜びをつめて」。たくさんの紙ふうせんがポイントです。
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 このコーナーも素敵な記念撮影スポットです。



[中庭]
 冬から春に咲く一年草を中心とした花壇が見られます。
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 この時期でも元気なのは、ストックやプリムラ、ビオラ、ハボタンなど。また、赤い葉のオタフクナンテンや黄色い葉のカレックスなども、彩りの少ない時期の花壇で、ポイントになっています。

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 天気の良い日には良く開く花もあり、元気いっぱいの花壇です。

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 以前にもご紹介しましたが、中庭から良く見える温室の花もまだまだ咲いているのでご紹介しましょう。



[温室]
 12月23日の見頃の花の記事でご紹介しました、「ウコンラッパバナ」がとてもよく咲いています。
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 大人の手のひらほどもある、大きな花です。1つの花は大体3日ほど咲いているようです。今年はとてもよく咲いています。温室から見づらいときは、ぜひ中庭から探してみてくださいね!!



[キッチンガーデン]
 冬野菜が見られます。
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【カリフラワー】 アブラナ科 ブラシカ属
 カリフラワーは、キャベツに近縁な野菜です。食用にする部分は未熟なつぼみの集合(花らい)です。真っ白に育てるためには、その花らいの部分を光に当てないよう、遮光して育てます。キッチンガーデンで今一番育っているものは紫色の品種です。このあと、蕾から花へと成長していきます。
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[前庭]
 冬咲きの菜の花の見ごろが続いています。
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 見ていると元気をもらえるような、明るい黄色の花です。 
 

1801005 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(1月16日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月16日~1月21日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは「ニューイヤーフェステバル」を開催しています。
 館内のアトリウムでは、皆様に良い年が訪れますようにとの願いをこめて「縁起のよい植物展」を行っております。
 縁起が良いとされるようになったいわれなど解説も一緒にご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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館内の展示室では、1階で貝の展示を、2階では絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、「伊藤若冲「貝甲図」に描かれた貝百種」を開催しております。
江戸時代に活躍した孤高の天才画家、若冲が描いた数々の作品の中のひとつ「貝甲図」に描かれた様々な貝たちを展示いたします。
興味深い解説を読みながら貝の魅力をお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
市民展示室では、「柴田信子 個展 ~抽象画の世界」を開催しております。
波を表現した美しい抽象画の数々をどうぞごゆっくりお楽しみください。
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1801004 三陽ミュージアム 見頃の花(1月11日)

三陽ミュージアムでは、現在「ニューイヤーフェスティバル」を開催中です。アトリウム内では、新年に合わせて「縁起のよい植物展」を開催中。一足早く、春の花でいっぱいの三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 花壇のテーマは「春の祈り」。春を待ち望む、祈りに満ちた静かな庭、というテーマで、早春のガーデンを展示しています。花壇のチューリップが開き始め、日に日ににぎやかになってきています。
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 エントランスでは、元気をもらえるようなカラフルな花々が皆様をお出迎えしています。

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 こちらは中に入ることのできるたまごのオブジェです。チューリップが大きく育ってきて、暖かい昼間にはよく開いています。

【プリムラ ジュリアン】 サクラソウ科 プリムラ属
 プリムラはサクラソウの仲間で、「プリムラ ジュリエ(Primula juliae)」というコーカサス地方が原産の種類と、その他の原種や交配種を掛け合わせて誕生した園芸品種で、古くは「ジュリアナハイブリッド」などとも呼ばれました。よく似た園芸品種の「プリムラ ポリアンサ」と交配した品種も多く、現在ではその区分けがあいまいになっています。
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 プリムラ・ジュリアンは花に香りがあるものもあり、特に黄色い花に多いように思います。

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 通路沿いの花壇でもチューリップがよく咲いています。気温の低いこの季節は、花が長持ちです。

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 早春らしい花壇をお楽しみください。

[植物企画展]
 アトリウムの中庭側で、「縁起のよい植物展」を開催しています。
 今回は、こちらからも植物をご紹介します。
【カラタチバナ】 ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
 今回の企画展で縁起の良い植物として、一両から万両まで、昔のお金の名前がついた植物を展示していますが、それらの中でこのカラタチバナには「百両」という別名があります。カラタチバナは日本国内では中部以西に多く自生する常緑低木で、あまり光の届かない林の中などでも生育します。草丈は50cm程度で、細長く、つやのある緑の葉と赤い実が美しいです。
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【センリョウ】 センリョウ科 センリョウ属
 カラタチバナの「百両」に続いて、「千両」をご紹介します。縁起のよい植物として、切花でもおなじみの植物です。山林の半日陰に自生し、高さは80cmほどになります。庭木としてもよく栽培されます。
 カラタチバナや同じ仲間のマンリョウが、葉の下に実をつけるのに対し、このセンリョウは葉の上に実がつきます。黄色い実のものもあり、「キミノセンリョウ」と呼ばれます。
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 このほかにも、ナンテン(南天)やオモト(万年青)など、縁起が良いとされる花々を展示中です。



[光庭]
 光庭では、寄せ植えや、シンボルツリーの下の花壇で花々がご覧いただけます。
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【ヘレボルス ニゲル】 キンポウゲ科 ヘレボルス属
 原産地のヨーロッパでクリスマスの時期に咲くことから、「クリスマスローズ」と呼ばれる植物です。「クリスマスローズ」という呼び名は、日本ではこの植物の含まれるグループ(属)全体を指して呼ばれていますが、本来はこの「ニゲル」種だけをいう名前でした。当館でも、毎年1月頃には開花しています。
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 花は下向きではなく、横を向いて咲きます。

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 光庭では、冬から春に咲く花々を使った寄せ植えもたくさん展示しています。寒い中でも元気に開花中です。

 

[温室]
【アコウ】 クワ科 フィクス属
 日本、台湾、中国南部などに分布する常緑高木です。1~2cmほどの球形の花をたくさんつけています。イチジクと同じように、特殊なつくりの花で、受粉して熟すと淡紅色から白色に変化します。
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 枝にびっしりとついています。

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 温室に入ってすぐの、通路沿いにある高木です。



[前庭]
 ビオラ、寒咲きハナナ(冬咲きの菜の花)が見頃です。
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 この時期の前庭花壇は、黄色い菜の花でいっぱいです。

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 強風で少し倒れているものもありますが、よく咲いています。

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[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、冬のバラの剪定が続いています。5月頃の開花に向け、現在は少しお休みをしている花の多い花壇です。
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 そんな中でも、冬に咲く小さな花「スノードロップ」が咲き始めています。たくさん咲いた頃に、またご案内しようと思います。 

1801003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(1月10日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月10日~1月14日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは「ニューイヤーフェステバル」を開催しています。
 館内のアトリウムでは、皆様に良い年が訪れますようにとの願いをこめて「縁起のよい植物展」を行っております。
 縁起が良いとされるようになったいわれなど解説も一緒にご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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 館内の展示室では、1階で「洋ラン展」を、2階では引き続き「スタッフがえらぶ三陽ミュージアムのおすすめスポット」の展示を行っています。

[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、京葉洋ラン同好会による「新春洋ラン展」を開催しております。
愛好家の方々が育てた素晴らしい花々を、ぜひこの機会にご覧ください。
多目的室は洋ランの香りでいっぱいです。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、「スタッフがえらんだ 三陽ミュージアムのおすすめスポット」を展示しています。
 実際に三陽ミュージアムで働くスタッフが選んだ「三陽ミュージアムのおすすめスポット」を地図にして、コメントをのせて展示しています。
 皆様の知らない三陽ミュージアムの楽しみ方が隠されているかも?!
 ぜひ注目してご覧ください。
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ギャラリー
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