2017年05月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1705008 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (5月30日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの5月30日~6月4日の予定をご案内します。
 三陽ミュージアムでは、「ローズフェア」を開催しております。ローズガーデンでは、約200種300株のバラが見ごろとなっています。バラの他にも季節の草花が咲き誇り、一年の中で最も美しいシーズンとなっています。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。


 また館内では、アトリウム花壇の模様替えがありました。今週から6月25日まで「ジューンブライドガーデン」をテーマにした花壇の展示を行っています。ウエディングを彩る初夏の花壇をお楽しみいただけます。

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白の大輪のコチョウランがとても豪華です
ぜひ、ガゼボ(西洋風あずまや)の中に入って、写真撮影をしてみてくださいね



館内の展示室の展示は、1階の多目的室が「花と海浜公園写真展」、2階の市民展示室では「絵画展」を開催しています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、写団さいわいによる「花と海浜公園写真展」を開催しております。 主に海浜公園を舞台に花や鳥、虫のさまざまな瞬間をとらえた写真の展示を行っています。

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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、彩青会による絵画展を開催しております。
油彩、水彩、パステルで描かれた花や野菜の静物画や風景などの作品を展示しておりますので、ぜひご覧ください。

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1705007 三陽ミュージアム 見ごろの花【バラ開花状況】(5月25日)

 三陽ミュージアムでは、今週からローズフェアが始まりました。例年ですとこの時期はまだ早咲きの花が咲いている頃なのですが、今年は天候のせいか全体に開花が早まっており、すでにバラの見頃となっています。
 今回は、ローズガーデンの現在の様子を写真でご案内いたします。
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 ローズガーデンの入り口、「バラのゲート」です。ピエール・ドゥ・ロンサールというバラを真ん中に、色変わりの2品種を這わせた3つのアーチが並びます。

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 アーチにからんだバラも近くで見るととても整った花で、華やかです。


 アーチから続く園路沿いでは、イングリッシュローズを中心に、たくさんのバラを植栽しています。
 ほかの草花も美しく咲き競っていますので、あわせてお楽しみください。
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 建物の脇にある「バラのコテージ」のコーナー。つるバラが天井のようになっています。

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 品種名に芸術家の名前のついたバラを集めた「バラの美術館」のコーナー。今年は花がよく咲きそろっています。

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 花壇ごとに色別の花が集めてある「バラの海」のコーナーでは、ほかのコーナーと比べると咲き始めのバラが多く、これからが見ごろとなりそうです。

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 白、桃、赤、橙、黄、紫、と花壇ごとに色のテーマがあります。一緒に植わっている宿根草などとともにお楽しみください。

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 当館のバラでとても珍しい品種はほとんどありませんが、このバラだけはほかでは見られないかもしれません。
 「ローズ・ドール・ド・モントルー」(モントルーの黄金色のバラ)という品種で、千葉市と姉妹都市の提携を記念して、スイスのモントルー市から贈られたバラです。当館では鉢植えで管理しています。ローズガーデンで見られますので、ぜひ探してみてくださいね。

 たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

1705006 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (5月23日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの5月23日~28日の予定をご案内します。
 三陽ミュージアムでは、本日より「ローズフェア」が始まりました。ローズガーデンでは、例年より早めにバラが開き始め、現在見ごろとなっています。
 フェアにあわせて、ローズガーデンのガイドツアーの企画もございますので、どうぞお楽しみください。
 館内では、5月28日まで「初夏の花薫る庭~あじさい姫七変化~」というテーマで、アトリウム花壇の展示を行っています。屋外花壇より一足早く、あじさいでいっぱいの館内をお楽しみいただけます。

 館内の展示室の展示は、1階の多目的室がカタツムリ展(貝殻の展示)、2階の市民展示室ではパーチメントクラフトの作品展を開催しています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、高浦利光さんよる世界のかたつむりの貝殻の展示「かたつむりさん@いらっしゃい 日本と世界のかたつむり大集合!」を開催しております。一度にはなかなか見られないくらい、たくさんの種類のかたつむりの展示を行っておりますので、ぜひご覧ください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、酒井徳子さんによるレースのような風合いの作品を作るペーパークラフト「パーチメントクラフト」の作品展を開催しております。
 繊細な作品をどうぞお楽しみください。
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 展示室でしおりやカードなど、簡単な作品作りの体験も行っています。材料費等、詳しくは展示室でお尋ねください。
 

[ローズフェアイベント]
【野村和子先生と巡るローズガーデンツアー】
 当館のみどりの相談所の相談員で、NPOバラ文化研究所理事でもあるバラの専門家、野村和子先生がツアー形式でローズガーデンをご案内します。参加無料、事前予約は不要です。
●開催日時
 5月24日(水)、5月28日(日)
 13:30~ (1時間程度を予定)
 参加希望の方は、ローズガーデンのウッディテラス(大きなあずまや)にお集まりください。

1705005 三陽ミュージアム 見頃の花(5月17日)

 三陽ミュージアムでは、バラの開花が始まりました。この記事の後半でご案内しますが、ローズガーデンはバラ以外の宿根草、1年草も咲いており、大変にぎやかな様子となっています。
 館内は色とりどり、形も大きさもさまざまなアジサイが見ごろとなっています。館内も外庭も初夏らしく気持ちの良い空間となっています。どうぞごゆっくりご覧ください。
 今回は、前回の見ごろの花でもご紹介しました、光庭のシンボルツリーからご案内します。

[光庭]
【エゴノキ】 エゴノキ科 エゴノキ属
 前回は咲きはじめですと案内したエゴノキが、満開を迎えました。枝全体に下向きに垂れ下がるように、2cmほどの白い花が咲きます。花のあとには実がなり、キジバトが好むようでよく食べに来ます。
 花の時期はそれほど長くは続きませんが、枝が白く色づくようで見事です。近々お越しの予定がありましたら、ぜひご覧ください。
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[植物企画展]
 このエゴノキがある光庭では、植物企画展の「さわって楽しむハーブ展」を開催しています。ミント類、タイム類、ゼラニウム類など、1種類の中でいろいろと違った香りが楽しめるものもありますよ。
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 またハーブ展の一環として、館内ではハーブを使ったクラフト(ポプリや石けん等)も展示しています。あわせてお楽しみください。



[中庭]
 中庭は宿根草を中心とした草花の庭です。花々が元気に咲いています。見ごろとなっているものをいくつかご紹介します。
【セントランサス】 オミナエシ科 セントランサス属
 別名はベニカノコソウ、レッドバレリアン。細かい筒状の花が枝先に集まって咲きます。花の形がチョウに好かれるようで、よく蜜を吸っている姿も見かけます。バラとの相性が良いので、当館ではローズガーデンでも植栽しています。
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【アグロステンマ】 ナデシコ科 アグロステンマ属
 すらりと伸びた枝先に4cmほどの径の桃色の花が咲き、風に揺れる様子が涼しげです。もともとはヨーロッパで麦畑の雑草だった1年草で、そのためか和名が「ムギセンノウ」といいます。日本では秋まきの種や、春に苗で出回ります。
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【サラセニア】 サラセニア科 サラセニア属
 葉が捕虫袋になっているタイプの食虫植物で、自生地は北アメリカです。湿地性の植物のため、栽培する際は水を切らさないように腰水にすると良いですが、暑さ寒さに強く、育てやすい植物です。
 花は長く伸びた花茎の先に下向きに咲き、がくの下に長く花弁が伸びる、独特な形です。
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 こちらは中庭にある鉢で見られます。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、「あじさい姫七変化」のテーマで、アジサイのさまざまな表情をお楽しみいただけます。
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 大きさ、咲き方、色も多様なアジサイと、初夏の花々がお楽しみいただけます。

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 中央の花壇は和風の庭です。この花壇で見られるアジサイの品種をいくつかご紹介します。
 ※「ハイドランジア」は、アジサイの属名で総称として使っています。

【ハイドランジア "卑弥呼"】 ユキノシタ科 アジサイ属
 赤紫色の、八重咲きの花が美しい品種。ガク咲きタイプですが中央部に花が少なく、外側だけ輪になったような独特の形をしています。
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【ハイドランジア "宵の星"】 ユキノシタ科 アジサイ属
 ヤマアジサイの花にも近い雰囲気の、ガク咲きタイプの花です。外側の装飾花(色のついた部分)に、絞り模様が入ります。花も株の大きさも、やや小ぶりです。
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【ヤマアジサイ "七変化"】 ユキノシタ科 アジサイ属
 ガク咲きタイプのヤマアジサイで、深い青色の装飾花が美しいです。花序の大きさは5cmほど。この品種は茎が赤く、葉色が濃いのが特徴的で、しっとりとした和の雰囲気によくなじみます。
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[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、例年より1週間ほど早いですが、バラの開花が始まりました。現在、半分ほどの種類の花がお楽しみいただけます。今回は現在の様子を写真でご紹介します。ぜひ、華やかな春バラのシーズンをお楽しみください。
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 ローズガーデンの入り口、バラのゲートです。アーチには、3種類の花色の「ピエール・ドゥ・ロンサール」がからめてあります。現在咲き始めています。

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 「バラの小径」のコーナーです。バラと一緒に草花類も花盛りです。

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 こちらも「バラの小径」のコーナー。植栽しているバラの半分ほどは開花しています。

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 色別の花壇、「バラの海」のコーナー。バラより一足早く咲くジャーマンアイリスが、まだまだ見ごろです。

1705004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (5月16日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの5月16日~21日の予定をご案内します。
 三陽ミュージアムでは、「初夏の花薫る庭~あじさい姫七変化~」というテーマで、館内アトリウム花壇の展示を行っています。一足早く、あじさいでいっぱいの館内をお楽しみいただけます。
 また、館内光庭ではエゴノキが、屋外のローズガーデンではバラが見ごろとなっています。
 

 館内の展示室の展示は、1階の多目的室が多肉植物展、2階の市民展示室では版画展を開催しています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、千葉多肉植物クラブによる多肉植物展を開催しております。サボテンの仲間や、この時期に花をつける多肉植物を展示しているほか、育て方の相談ができたり、簡単な体験もできますので、どうぞご覧ください。
 体験について、材料費などの詳細については、展示室でお尋ねください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、版画を作る会による木版画展「花と自然」を開催しております。
 木版画ならではの風合いの作品をどうぞお楽しみください。
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ギャラリー
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