2017年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1701004 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(1月12日)

みなさんこんにちは
今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します

【ファレノプシス(コチョウラン)/ラン科】(小)1510円、(中)2160円、(大)6480円
花もちが良く、1か月ほどお花が楽しめるコチョウランです
贈り物で人気のランですが、リーズナブルな価格ですのでこの機会にぜひご自宅で栽培を楽しんでみてはいかがでしょうか
(※ラッピング包装はできませんので、あらかじめご了承ください)

 寒さに弱いので、冬は室内で管理します
  春から秋の気温が保てる時期は屋外に出しますが、
  直射日光に当てないように気をつけましょう
 水やりは水苔が乾いたらたっぷりと与えます
  冬は控えめにしましょう
 肥料は初夏から秋にかけて、あたらしい根が伸びてきたら
  水やり代わりに液体肥料を与えると良いでしょう
 花が終わったら花茎を切ります
  このとき、2、3節残して切ると、二番花が楽しめるかもしれません
 植替えは2~3年に1度、あたらしい植え込み材料で植え替えます
  5~7月ごろが適期です
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こちらは白に赤リップの紅白が美しい「モナリザ」という品種のランです
3本立で、豪華な印象です

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(売店入口左側にて販売中)


早春にほかの植物に先駆けて咲くプリムラが各種入荷しています
【プリムラ・ジュリアン/サクラソウ科】 220円
早春を彩るプリムラの中でも、特に花色が豊富に揃うジュリアンです
コンパクトで、寄せ植え花材としても人気があります

 日当たりの良い場所で育てます
  寒さには比較的強いですが、寒風や霜の当たらない場所で管理しましょう
  寒さの厳しいこの時期に購入した株は、寒さに抵抗がないので、
  いきなり戸外に出すと枯れてしまうことがありますので注意が必要です
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
  水やりの際は、葉や花にかけないように注意しましょう
 花がらはこまめにつみましょう
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バラ咲きタイプもあります
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【プリムラ・ポリアンサ/サクラソウ科】 320円
ジュリアンと同じヨーロッパ地域の原種を元に育成されたプリムラで、ジュリアンに比べて花や葉も一回り大きいタイプです

 育て方は、ジュリアンと同じです
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【プリムラ・マラコイデス/サクラソウ科】
 220円
マラコイデスは花茎の先に小さな花を多数つける可憐な印象のプリムラです
株全体に白い粉がつくことから「化粧桜」の和名があります

 日当たりの良い場所で育てます
  プリムラのなかではやや寒さに弱い方なので、今の寒い時期は室内で管理する
  と良いでしょう  日中は軒下かベランダでたっぷり日に当てましょう
  夏の高温多湿が苦手で、日本では一年草扱いとなりますが、
  こぼれだねで出てくることもあります
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
  水やりの際は、葉や花にかけないように注意しましょう
 花がらはこまめにつみましょう
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(売店入口右側にて販売中)


【お楽しみ袋】 2160円
お楽しみ袋が残り4点となりました
ディフューザーやトレイなど、オシャレな雑貨が10点以上入っています
中が見られるので、お好みのセットを探してみてくださいね
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【ストール】 1300円
寒い時期にも、おしゃれを楽しみたい方にぴったりのストールです
ポリエステル100%で肌触りがとても良いです
ベージュとネイビーとブラウンと3色あります
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巻き方でそれぞれでいろんな楽しみ方ができます♪
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(売店内柱近くにて販売中)



いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)

商品はいずれも税込価格で表示をしています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております  

1701003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (1月11日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月11日~1月15日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは、フェア「菜の花まつり」を開催しております。
 前庭の菜の花の花壇では、お正月に合わせるように寒咲きの菜の花2000株ほどが見ごろを迎えました。当館は20周年に合わせ、今年度中(1月~3月)の入館料が、どなたさまも無料となっております。
 公園をお散歩する際など、ぜひ館内にもお立ち寄りくださいませ。
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 展示室は、1階が洋ラン展、2階では引き続き、絵と詩の展示を行っています。 

[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、京葉洋ラン同好会による「新春洋ラン展」を開催しております。
愛好家の方々が育てた素晴らしい花々を、ぜひこの機会にご覧ください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、先週に引き続き、加藤ふみえさんの絵と詩の作品展、「花と話して ふみの絵と詩展」を開催しております。
 繊細な植物のスケッチと、それに添えられた詩など、加藤さんの魅力あふれる作品をご覧いただけます。
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1701002 三陽ミュージアム 見頃の花(1月6日)

 新年最初の「見頃の花」の記事となりました。本年も、皆様に楽しんでいただけますよう、見ごろの花の情報をご案内しようと思います。よろしくお願いいたします。

 さて、当館では現在、フェア「菜の花まつり」を開催中です。屋外花壇で寒咲きの菜の花がだいぶ咲いてきました。冬でも元気いっぱいの花々を見ると、活力を分けてもらえるような気がしてきますよ。3月までは、20周年記念として、館内の入館料が無料となっていますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください!

 今回は、酉(とり)年にちなんで、温室で咲く鳥の名前にちなんだ花から、見頃の花をご紹介しようと思います。



[温室]
【ゴクラクチョウカ】 バショウ科 ストレリチア属
 花の青色の部分を頭、橙色の部分を羽に見立てます。上を向いて飛ぶ美しい南国の鳥のように見える花はとても華やかです。当館の温室では、特に時期を選ばずに咲いていますが、現在は1階の鉢に植わったものが咲いています。
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【ドンベヤ】 アオギリ科 ドンベヤ属
 毎年お正月ごろになると咲き始める花木が、今年も開花を始めました。たれ下がったピンク色のボールのような花は、小さい花の集合で、径は10cmほど。温室1階、池のふちで咲いています。
 写真も中庭から撮ったものですが、中庭からだと花がよく見えますよ!
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 温室内だと、1階の橋のあたりで見られます。写真左奥の、光が当たっている木です。


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 温室2階では、以前紹介した「ユーチャリス」の花が何輪も立ち上がり、とてもよく咲いています。香りも良い白い花が楽しめますので、ぜひこの機会にご覧ください。階段のすぐ上です。



[アトリウムフラワーガーデン]
 館内、アトリウム花壇のテーマは「フラワーカラーを楽しむガーデン」。エリアごとに、いろいろな色の花壇が楽しめるようになっています。外はまだまだ冬ですが、館内は一足早くスイセンやチューリップなど、春の花々でいっぱいです。

【シンビジウム "スペースシティー"】 ラン科 シンビジウム属
 洋ランの中ではおなじみの、草丈が大きな品種が多いシンビジウムですが、今年もアトリウムにいくつかの品種を植栽しています。この「スペースシティー」は外側が緑色、中央の唇弁が白で、フレッシュな花色が魅力です。唇弁のふちが少し波打つように広がり、かわいらしいです。
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 入り口付近の花壇で見られます。この花壇は黄色い花を多く使い、早春の野山をイメージしています。

【エリカモドキ】 ユキノシタ科 バウエラ属
 オーストラリア原産で、成長すると高さ2mほどになる低木です。「愛のかんざし」という名前でも流通します。下向きに咲く花は冬から晩春まで咲きます。径1cmほど。ピンク色の縁取りがあり、かわいらしいです。名前の元になったエリカとは違って耐寒性がさほど強くなく、冬越しの最低温度は5℃程度なので、育てる場合は寒さと、乾燥にも弱いので水やりに注意します。
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 アトリウム中央の花壇はパステルカラーの花々で、やわらかい色あいです。


 このほか、アトリウムではスノーマンの住む森の中の家のようなかわいらしい寄せ植えや、
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 竹を使って和風に装飾した花壇も見られますのでお楽しみください。
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[うさぎの花屋]
 アトリウムにある常設展示、うさぎの花屋も模様替えしています。
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 店長うさぎのデイジーが着物でお出迎えしています。



[中庭]
【キンセンカ "コーヒークリーム"】 キク科 キンセンカ属
 属名の「カレンデュラ」や、別名の「ポットマリーゴールド」の名前でも出まわるキンセンカは、園芸上は冬から春にかけて咲く1年草として扱います。この「コーヒークリーム」は、花の中央部は茶色、花びらの表側はクリーム色、裏側が赤茶色の品種です。花の径は6cmほど。アンティークな色合いがかわいらしい品種です。冬でも晴れの日の昼間は、特に良く開きます。写真は朝に撮ったため、開きかけの花です。
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【キンギョソウ "トゥイニー ピーチ"】 ゴマノハグサ科 アンティリヌム属
キンギョソウは花の形が金魚に似ていることから名づけられた植物で、園芸上では耐寒性の1年草として、切り花用、花壇用などに用います。今回中庭で咲いているものは、庭植えや鉢植えに向いた草丈の低い品種です。明るいピーチピンクの花がかわいらしいです。
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 中庭は、冬に咲く1年草で華やかな花壇になっています。



[前庭]
 前庭では、ビオラやハナナ(菜の花)が見ごろとなっています。20周年なので、噴水近くの花壇は数字の「20」をデザインしています。
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 咲き始めた寒咲きハナナの花は、寒い日の朝には水分が下がり、首が垂れたようになります。しばらくするとしゃんと立ちあがります。冬ならではの光景です。



[通用路脇花壇]
 前庭の建物に向かって右側、トレリス(木の柵)越しにある通用路脇花壇でも、この時期ならではの植物の姿が見られます。
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 こちらは植物「シモバシラ」に、霜柱がついた様子です。根がまだ活動しているため、吸い上げた水分が結晶してこのような姿になります。冬の寒い朝限定の楽しみです。
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 当館は海際で暖かいため、あまり大きな霜柱にならないのですが、写真左手前の枯れ果てた植物「シモバシラ」の株元をよーく見ると、上の写真のようになっていることがあります。

1701001 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (1月4日)

 皆様、あけましておめでとうございます。本年も当館で花と親しんでいただければと思います。
 それでは三陽ミュージアムの1月4日~1月9日の予定をご案内します。


 三陽ミュージアムでは、フェア「菜の花まつり」を開催しております。
 前庭の菜の花の花壇では、お正月に合わせるように寒咲きの菜の花2000株ほどが見ごろを迎えました。当館は20周年に合わせ、今年度中(1月~3月)の入館料が、どなたさまも無料となっております。
 公園をお散歩する際など、ぜひ館内にもお立ち寄りくださいませ。
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【次回休館日のお知らせ】
 1月9日は月曜ですが祝日(成人の日)のため開館し、翌日の1月10日(火)が休館になります。


 展示室は、1階が昔ながらの遊びのコーナーになっており、2階では絵と詩の展示を行っています。 

[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室は、お正月に合わせて「伝承あそび」のコーナーになっております。
 職員お手製の当館オリジナルかるたや、福笑い、けん玉、だるま落としなど、昔ながらの遊びをお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、加藤ふみえさんの絵と詩の作品展、「花と話して ふみの絵と詩展」を開催しております。
 繊細な植物のスケッチと、それに添えられた詩など、加藤さんの魅力あふれる作品をご覧いただけます。
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ギャラリー
  • 1711004 三陽ミュージアム 見頃の花(11月16日)
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