2016年08月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1608006 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月12日)

みなさんこんにちは
今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【ストレプトカーパス/イワタバコ科】 320円

吊り鉢などに向き、春から秋に花が楽しめるストレプトカーパスが入荷しました
紫やピンク、白など今なら花色も豊富に揃っています

 基本は日当たりの良い室内で管理します
  真夏は直射日光の当たらない涼しい場所に
  置きましょう
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
  夏と冬はやや控えめにします
 肥料は春と秋に液体肥料を与えると良いでしょう
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(入口近くにて販売中)
 


【オミナエシ/オミナエシ科】 220円
秋の七草のひとつであるオミナエシが入荷しました
8月から9月にかけて秋の訪れを感じさせる黄色い花を咲かせます
丈夫で管理しやすく、毎年楽しめる宿根草です

 日当たりの良いところで管理します
  地植えにも鉢植えにもできます
 (鉢)水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
 花茎は伸びすぎると姿が悪くなりやすいので
  茎が伸び始めたら先端を切ると良いでしょう
  花茎が短くなり、花数が増えます
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(売店入口右側にて販売中)


【ネペンテス・アラータ(ウツボカズラ)/ウツボカズラ科】 860円
現在、当館アトリウムでは食虫植物展を開催中です(14日(日)まで)
中でも人気の高いネペンテス(ウツボカズラ)を販売しています
食虫植物とは昆虫などの小さな動物を捕らえて自分の栄養分にしてしまう植物で、土の中の養分が少ない場所に生えるため、足りない栄養分を虫をとって補っています
ネペンテスの虫の捕らえ方は「落とし穴型」です
捕虫袋(葉が変形したもの)を持ち、袋の底には消化液を含む水がたまっており、甘い香りに誘われた虫は足を滑らせて落ち、その中でおぼれて消化されます

 日当たりの良い場所で管理しますが
  強い日差しは苦手なので、真夏は明るい日陰に
  移動しましょう
  寒さに弱いので、冬は15℃以上必要です
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
  年間を通して、霧吹きで株全体に水をかけ、
  湿度を高めると良いでしょう
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(売店入口右側にて販売中)


続いて新入荷した商品をご紹介します
【サシェ】 190円
新しくミニサイズのサシェが入荷しました
ミニサイズなので、車の中やクローゼットなどで使用できます
ヒモつきで簡単に掛けることもできます
さわやかで甘い香りをお楽しみください
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通常サイズのサシェ(290円)も引き続き販売しています
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大きさを比べるとこれくらいです
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いずれも売り切れの際はご了承ください(鉢花以外は再入荷いたします)

商品はいずれも税込価格で表示しています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

1608005 三陽ミュージアム 見頃の花(8月11日)

 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催しております。通常17時までの開館時間を19時まで延長し、終日無料でご入館いただけます(9月4日まで)。
 
 暑い日が続き、当館のある稲毛の海浜公園内の海やプールは大盛況です。駐車場が朝のうちにいっぱいになることもしばしばですので、お越しの際は公共交通機関をご利用いただくか、お車の場合は夕方以降のお越しをおすすめします。

 館内では植物企画展「食虫植物展」を開催中のほか、お子様向けにオリンピックにちなんだ「ブラジルの植物を探そう」というワークシートをお楽しみいただけますので、ぜひこの機会にお越しくださいませ。なお、両方とも17時までとなっております。

 夏を代表する「ヒマワリ」や「アサガオ」なども見ごろです。真夏でもたくさんの花であふれた三陽ミュージアムで、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[前庭]
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 ヒマワリが見ごろになってきました。現在150cmほど。「モネパレット」という、いろいろな花がミックスになった品種です。

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 館内、屋上の展望デッキからだと、前庭花壇が一望できます。手前の花壇の模様もはっきりしてきました。



[植物企画展]
 アトリウムでは、8月14日まで食虫植物展を開催しています。専門家の育てた食虫植物を展示しており、販売もありますのでぜひこの機会にご覧ください。
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 葉っぱが筒状になり、虫を捕える「サラセニア」の仲間。色も大きさも形もさまざまです。



 光庭・中庭では、ひきつづき「グリーンカーテン見本展」も開催しております。アサガオの花が開きはじめ、グリーンカーテンがまた少し華やかになりました。 
【西洋アサガオ “ジャーマンピンク”】 ヒルガオ科 イポメア属
 「ドイツ朝顔」の名前で流通する、西洋アサガオの品種です。白地にピンクのしぼり(細い縞)模様が特徴の花で、生育旺盛で育てやすい種類です。日本のアサガオとは違って葉に切れ込みが入らず、丸い形をしています。青花の品種もあります。花の径は7cmほどの大きさです。
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【アサガオ “紅ちどり”】 ヒルガオ科 イポメア属
 ふつうのアサガオが上に向かう性質なのに対し、この品種はつるを垂らして楽しむことができます。葉は白い斑入りで切れ込みの入った形、花は紅色で外側に白く縁取りが入ります。花は径が5cm程度で小ぶりですが、全体に爽やかな印象です。
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 中庭のグリーンカーテンで見られます。アサガオ類は朝のうちに見るときれいです。夕方以降には夕顔(ヨルガオ)の花も見られます。



[アトリウムフラワーガーデン]
 トロピカルパラダイスのテーマで、南国のリゾートのような花壇をお楽しみいただけます。
【ツルバキア “シルバーレース”】 ユリ科 ツルバキア属
 南アフリカのケープ地方などが原産の球根植物で、5月から8月ごろに開花します。この「シルバーレース」は、葉に白い斑が入る園芸品種で、紫色の星形の花がかわいらしいです。草丈は30cmほど。茎や葉を傷つけると、ニンニクのようなにおいがあります。
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 写真の花はひとつですが、何輪かがまとまって咲くことが多いです。

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 アトリウム入り口の花壇で見られます。


 ここからは熱戦の続くリオデジャネイロオリンピックにちなんで、ブラジル原産の植物たちをご紹介しましょう。
【ペペロミア カペラータ “バーガンディーリップル”】 コショウ科 ペペロミア属
 属名の「ペペロミア」は、「コショウに似た」という意味。実際、コショウ科の植物で、葉が美しいため観葉植物として流通している種類が多いです。この「バーガンディーリップル」は、濃赤の葉がとても美しい園芸品種で、現在アトリウム花壇のふちどりで存在感を放っています。
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 白い花と葉の色のコントラストがまた美しいです。

【グズマニア】 パイナップル科 グズマニア属
 グズマニアはパイナップル科の植物で、原種は多くが熱帯雨林で着生して育ちます。苞の色がカラフルになる園芸品種が、日本でもおなじみです。今回のアトリウムでも、南国らしい花壇を演出するのに活躍しています。苞は花びらではなく葉の一部が変化したもののため、美しい色が長く楽しめるのが魅力です。
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 アトリウムでは、コチョウランやアンスリウムをはじめ、さまざまな南国の花々や観葉植物が楽しめます。



[温室]
 温室からも、ブラジル出身の植物をご紹介しましょう。
【ツマベニアナナス】 パイナップル科 ネオレゲリア属
 長さ30~40cmになる葉の先端が、紅色になるのが名前の由来。パイナップル科の植物で、放射状に広がるロゼットの中央部に花をつけますが、筒の内側に埋まったような状態で咲き、花はあまり目立ちません。日本には明治末頃に渡来しました。
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 花の中央部、かすかにつぼみが見えます。

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 「ツマベニ(爪紅)」と名前にあるとおり、見事に先端だけが紅色です。

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 温室2階、ランの花がある花壇で見られます。



[脇庭]
 脇庭では、3年目にしてようやく開いた、日本原産のクレマチスの仲間をご紹介します。
【ボタンヅル】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 ボタンヅルは日本国内に自生する夏咲きの小型のクレマチスで、ひとつひとつの花の径は2cmほどと小さいですが、いくつもがまとまって咲きます。花の中央部からたくさんのおしべが伸び、繊細な印象です。日本の他に、朝鮮半島や中国にも分布があります。当館ではおととしに植えました。葉はよく伸びましたが、咲いたのは今年が初めてです。
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 レストランの脇、脇庭のトレリス(柵)で見られます。



[ローズガーデン]
【ホスタ】 ユリ科 ギボウシ属
 ホスタ(ギボウシ)は、ユリ科の宿根草で、日本の山野に同じ仲間の「オオバギボウシ」「コバギボウシ」などが自生します。園芸品種には斑入りだったり、葉色が美しいものが多く、観葉植物として楽しめますが、夏に花が咲き、現在ローズガーデンではその花が見ごろになっています。白く下向きに咲く花が清楚で美しいです。斑入りの品種ですが、品種名は不明です。
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 ボランティアルームの脇で見られます。

【ダリア “レッドシード”】 キク科 ダリア属
 赤い花で中央部が緑色。径は8cmほどと、花の大きさはそれほど大きくない種類のダリアですが、がくのような緑色の部分が長く伸び、とてもユニークです。こんもりと大きくなった株全体で見ると、とても丈が高くなり、150cmほどあります。
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 ローズガーデンではダリアや、お盆の時期の花としてよく知られるミソハギなどの宿根草が元気に咲いています。

1608004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月9日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの8月9日~8月14日の予定をご案内します。

 
 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中です。
 9月4日まで、どなたも入館無料になり、開館時間は19:00までとなります。なお、海浜公園プールが開園するため、駐車場が混みあい、お天気にもよりますが、特に土日や祝日、お盆の期間中などは朝のうちに満車になることが多いです。お越しの際は、公共交通機関のご利用をお勧めします。


 館内は冷房が入り、快適に過ごせます。プールに遊びに行った帰りや、公園で運動やお散歩をされたついでになど、また急な雨で雨宿りする際などでもお立ち寄りいただければと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
   
 展示室の展示は、1階は引き続き、当館20周年記念の展示を、2階は絵画展を行っています。


  
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、三陽ミュージアム(花の美術館)開館20周年を記念し、これまでの歩みを振り返る展示を行っています(9月4日まで)。
 花壇の移り変わりの写真展示や、皆様から寄せていただいたコメントを紹介するコーナーなどがあります。
 コメントは随時募集しています。
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 いただいたメッセージは、展示室内で展示しています。

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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、柴田信子さんによる絵画展を開催しております。
 海の風景などの夏らしい作品、色とりどりの花を描いたものなど、大小さまざまな作品をどうぞごゆっくりお楽しみください。 
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[食虫植物展]
 8月9日~8月14日に、当館アトリウムにてお子様にも大人気の「食虫植物展」を開催します。通常、当館にはないものも見られる機会です。よく知るものから珍しいものまで、ぜひご覧ください。
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 去年の展示の様子です。

1608003 三陽ミュージアム 見頃の花(8月5日)

 三陽ミュージアムでは、現在フェア「夏の夕涼み」を実施中です。9月4日まで、皆様入館料無料、午後19時まで開館しておりますので、どうぞこの機会にご来館ください。
 なお、当館の最寄りの駐車場(稲毛海浜公園第一駐車場)は、公園内プールが開園しているため、大変混みあうことがあります(プール開園中は駐車料金も通常時と異なります)。お越しの際は、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

 現在、館内アトリウムでは、カラフルな観葉植物が主役の、南国リゾートのような室内花壇がご覧いただけます。中庭ではジニアやニチニチソウ、ペチュニアなど、温室ではハイビスカス、コチョウランなどが楽しめます。
前庭では広い花壇で小型のヒマワリの花が徐々に咲き揃い始め、大きなヒマワリも何輪も咲いています。
 また、まもなく開幕するリオデジャネイロオリンピックに合わせ、ブラジル原産の花にしるしをつけています。お越しの際は、合わせてお楽しみください。


[アトリウムフラワーガーデン]
 今回は、アトリウムで見られるブラジル原産の植物をご紹介します。
【アフェランドラ スクアロサ “ダニア” 】 キツネノマゴ科 アフェランドラ属
 ブラジル原産の植物で、葉脈に沿って入る白色の斑が美しい観葉植物です。花も楽しめ、苞の部分、中から飛び出す花も黄色です。熱帯植物の中でも高温を好み、20~25℃が生育の適温です。20℃以上あれば、挿し芽で増やせます。
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 入り口入ってすぐの花壇で見られます。

【エクメア ファッシアータ】 パイナップル科 エクメア属
 こちらもブラジル原産の植物で、シマサンゴアナナスとも呼ばれます。幅広でかたい葉、桃色の大きな花序が特徴です。花の桃色の部分は苞で、花は薄紫色で苞の間からのぞきます。
 エクメアの仲間は株の中央部が筒のようになり、水をためるしくみの植物です。家で育てる場合、水やりはそこにたまるようにやりますが、夏の間などは中の水が悪くならないよう、注意します。
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 写真のように、ブラジル原産の花には名札にブラジルの国旗マークがついています。お越しの際、探してみてくださいね!

[中庭]
【アンゲロニア “エンジェルス”】 ゴマノハグサ科 アンゲロニア属
 夏に旺盛に育つこのアンゲロニアも、元々はブラジルに自生する花のひとつです。夏の暑さに強く、夏の1年草として流通します。花色は紫、白、桃があります。この「エンジェルス」は、株が大きく育つ品種で、徒長しにくい特徴があります。白に薄紫の模様が入る花色がとても爽やかです。
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 こちらにも、こんな名札がついています。

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 中庭の花がいっぱいの花壇で見られます。丈が低いので、花壇のふちに植わっています。

[植物企画展]
 中庭と光庭では、実際のグリーンカーテンを作りながら展示する「グリーンカーテン見本展」を開催しております。
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 枝の先端を摘む「摘心(てきしん)」をしながら作っているため、現在の高さは窓の半分ほど。外側、内側にそれぞれ名札や説明をつけています。

【アサリナ】 ゴマノハグサ科 アサリナ属
 花が楽しめるつる植物で、原産地はメキシコです。葉は三角形かほこ型で、葉の長さは3cmほど、グリーンカーテンにすると優しく日差しをさえぎります。
 花も3cmほどで、鐘型で下向きにきます。紫、桃、白など花色も色々なので、ミックスして植えても楽しいです。
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[前庭]
 エントランスや花壇でヒマワリが楽しめます。大きな花壇のヒマワリは、来週に見ごろになりそうです。今回は、現在咲いているヒマワリと、ヒマワリによく似た色や形の花をご紹介します。
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 建物前に植えてある「ど根性ヒマワリ」。2011年、東日本大震災の年に、津波にあった石巻で花を咲かせたヒマワリの子孫で、今年のものは6世です。大きく育ち、元気に咲いています。

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 ヒマワリの花壇でも、花が開きつつあります。こちらは丈が120cm程度。小型のヒマワリです、

【ルドベキア “タカオ”】 キク科 ルドベキア属
 ルドベキアはキク科の多年草で、北アメリカが原産です。育てやすく、美しい黄色の花をつけるので、園芸品種がたくさんあります。その反面、生育旺盛なために各地で雑草化して問題になっており、仲間のひとつ「オオハンゴンソウ」は特定外来生物に指定されています。
 この「タカオ」は5cmほどの花を株いっぱいに咲かせる園芸品種です。草丈は120cm程度で、こんもりとした株になり、この時期の花壇を元気に彩ります。
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【サンビタリア】 キク科 サンビタリア属
 サンビタリアはキク科1年草で、6月~11月頃が花の時期です。原産地はメキシコからグアテマラかけてで、上にではなく這うように横に広がっていく性質があります。花は黄色、またはオレンジ色で、中央部が茶色または緑色になる園芸品種があります。花の径は2cmほど。ヒマワリをミニチュアにしたような形で、かわいいです。
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 宿根草花壇で見られます。

 

【メランポジウム】 キク科 メランポジウム属
 中央アメリカ原産の1年草で、夏に黄色の小さな花を咲かせます。たくさん枝分かれしてこんもりとした株になり、株いっぱいに花をつけて長い間楽しめます。草丈は40cm~80cm程度、咲きながら株が大きく育っていきます。葉がくるんと丸まって、裏の白い色が見えたら水不足のサインです。たっぷりやると復活します。
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 後ろの赤いベゴニアは丸い形の枠に植えてありますが、手前のメランポジウムは花壇に植えてあるだけです。こんな風にこんもりと大きくなります。
 


[脇庭]
 道沿いでユリやカンゾウ、セージ、ミズヒキ、カンナなどが見られます。
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【カンナ】 カンナ科 カンナ属
 カンナは夏に花の咲く大型の宿根草で、原種は熱帯アメリカに分布します。1800年代からヨーロッパで交配が始まり、現在のように大きく美しい花の咲く園芸品種がつくられるようになりました。花のつくりが独特で、花びらはだいたいが雄しべにならなかった「仮雄ずい」という部分が変化したものです。
 草丈は品種によって80cm~2mほどになり、緑葉、銅葉など葉の色でも楽しめます。
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 脇庭の温室近くで見られます。当館のものは草丈180cmほどです。 

1608002 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月5日)

みなさんこんにちは
今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


今週は夏におすすめのトロピカルな商品をご紹介します
【ディフェンバキア/サトイモ科】 320円
熱帯アメリカに分布する常緑多年草で、観葉植物として親しまれています
葉っぱに入る不規則な斑が鮮やかで美しく、部屋の印象を明るくするインテリアグリーンとして活躍します

 
明るい日陰で管理します
  冬はレース越しの日当たりで管理します
  寒さに弱いので、室内のなるべく暖かい場所に置きましょう
 
水やりは土の表面が乾いてから与えます
  空気中の湿度を好むので、ときどき葉水を与えると良いでしょう
 茎葉を切った際に出る汁に「シュウ酸カルシウム」などの有毒成分が
  含まれているので、作業する際は手袋を使用するなど口や皮膚に
  触れないよう気をつけましょう
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アトリウム花壇でも活躍中
斑入りの葉が花壇を明るく印象付けます
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(売店入口右側にて販売中)


【クロサンドラ/キツネノマゴ科】 540円
かがり火のような明るいオレンジ色の花を咲かせます
つややかな葉もまた魅力の1つです
暑さに強く、秋まで花が楽しめるので、夏の寄せ植え花材としてもおすすめですよ

 
日当たりで育てます
  真夏の直射日光は葉焼けすることがあるので避けると良いでしょう
  寒さに弱いので、冬は室内の日当たりの良い場所で管理します
 
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
 花が終わったら根元から花茎を切り取りましょう
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(売店入口右側にて販売中)


【マンデビラ“ローズジャイアント”/キョウチクトウ科】 970円
暑い季節でも楽しめるマンデビラが入荷しました
つる性でトレリスやパーゴラに仕立てたり、ネットでグリーンカーテンにしたり、あんどん仕立てで鉢植えで楽しむなど、いろいろな楽しみ方ができます
“ローズジャイアント”は大輪で明るい桃色の花を咲かせます
 
 戸外の日当たりの良い場所で管理します
  寒さには弱いので、11月ごろになったら室内に
  取り込みましょう
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
 肥料は春から秋に、2週間に1回程度液体肥料を与えると
  良いでしょう
 植替えは1~2年に一度、一回り大きめの鉢に
  新しい用土で植え替えると良いでしょう
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現在開催中のグリーンカーテン見本展でも、見応えのあるきれいな花を咲かせています
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(売店入口左側にて販売中)



つづいて新入荷した商品をご紹介します
【贅沢フルーツアイス】 380円
イチゴ、マンゴー、メロン、パインと贅沢なフルーツに無添加シロップをからめたフルーツアイスです
素材そのままの味と形をのこした体に嬉しい一品です
真夏の公園内は大変暑いですが、三陽ミュージアム館内は空調が効いて涼しいですよ
ひとやすみに贅沢フルーツアイスはいかがですか?
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(売店内中央の冷凍庫の中にあります)

【ポップコーン】 380円
人気のポップコーンが再入荷しました!
新フレーバーの夏限定トロピカルマンゴー味が仲間に加わりました
キャラメル、塩バターの定番人気商品も取り揃えています
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(売店入ってすぐ左手カウンター前にて販売中)


いずれも売り切れの際はご了承ください(鉢花以外は再入荷いたします)

商品はいずれも税込価格で表示しています

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ギャラリー
  • 1706007 三陽ミュージアム 見頃の花(6月20日)
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