2016年08月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。 施設のご利用案内はこちらhttp://sanyo-museum.doorblog.jp/archives/50994126.html 過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1608011 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月30日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの8月30日~9月4日の予定をご案内します。

 
 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中です。とうとう今週いっぱいとなりましたが、9月4日まで、どなたも入館無料になり、開館時間は19:00までとなります。

 館内花壇は夏の間、「トロピカルパラダイス」という南国リゾートのような花壇を展示していましたが、本日より少しだけリニューアルして、花壇のテーマが「小さい秋 みーつけた!」となりました。ススキやオミナエシなど、日本でもおなじみの秋の草花を取り入れた花壇となっています。どうぞお楽しみください!
    
 展示室の展示は、1階は引き続き当館20周年記念の展示を、2階はドングリを使った作品展を行っています。


  
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、三陽ミュージアム(花の美術館)開館20周年を記念し、これまでの歩みを振り返る展示を行っています(9月4日まで)。
 花壇の移り変わりの写真展示や、皆様から寄せていただいたコメントを紹介するコーナーなどがあります。

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 お寄せいただいたメッセージを壁に貼っています。 

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 20周年記念の展示も今週いっぱいとなりました。
  
 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、森利昭さんによる「ドングリと桜木を使った置物と壁掛け作品展」を開催しております。
 個性あふれる、カラフルなドングリたちが見られます。 
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 ドングリには顔や模様が描いてあり、とても楽しい作品です。

1608010 三陽ミュージアム 見頃の花(8月24日)

 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中です。冷房が入り、涼しい館内では観葉植物や、南国の花々をお楽しみいただけます。植物企画展「グリーンカーテン見本展」のほか、28日までは「変化アサガオ展」も開催中。どうぞごゆっくりお過ごしください。
 
 当館は9月4日まで、入館料無料でご利用いただけます。同じ期間中は、開館時間も19時まで延長しております。夕方以降も、お散歩ついでになど、ぜひお立ち寄りくださいませ。なお、駐車場はプールの開園期間と重なる8月中は、たいへん混み合うことがあるほか、駐車料金は1回600円となっております。お越しの際は公共交通機関のご利用をおすすめします。



[アトリウムフラワーガーデン] 
 アトリウムは、花壇のテーマが「トロピカルパラダイス」。カラフルな南国の花々や、観葉植物がいっぱいの花壇です。中央のガゼボには入ることができますので、記念撮影などもお楽しみいただけます。
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 風鈴の音や、花壇にある小さな池の噴水の音が涼しげです。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展「変化(へんか)アサガオ展」を開催中。また、グリーンカーテンの展示も一部こちらで行っております。
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 変化アサガオ展の展示の様子です。60鉢ほどの、とても変わった花のアサガオを展示中です。
 

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 采咲き(さいざき)という、花びらが細く切れた咲き方の花です。アサガオというよりナデシコのようです。

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 こちらは牡丹咲き(ぼたんざき)と呼ばれる咲き方。八重になります。

 アサガオですので、朝がいちばん状態が良いです。ご覧になる場合は、11時ごろまでにお越しください。



[中庭]
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 中庭でも植物企画展の「グリーンカーテン見本展」を開催しています。今回はこの中からひとつご紹介しましょう。

【フウセンカズラ】 ムクロジ科 フウセンカズラ属
 北アメリカが原産の1年草のつる植物です。栽培が容易で、つるがよく伸びるので、グリーンカーテンの植物としてはおなじみの植物のひとつです。育ててみるとあまり横には広がらず、上へ上へのびる性質のように感じます。花はとても小さく、花のあとにできる実が名前の由来です。実は径が3cmほどの丸い実で、中を開くと3つの部屋に分かれています。種は黒く、白いハート型のような模様がつくのが特徴です。次の年に播いても良く発芽します。
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【サルスベリ】 ミソハギ科 サルスベリ属
 サルスベリは、中国原産で夏に花を咲かせる花木です。漢字では「百日紅」。幹がつるつるとしているのが特徴で、庭木、公園木、街路樹などに利用します。園芸品種が多数あり、花色は、赤、桃、紫、白などがあります。 160824_07
 中庭では、温室のそばで紅色の花が見られます。

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 中庭ではこのほかにも、夏の花々が色鮮やかに咲いています。


 
[温室]
【タビビトノキ】 バショウ科 タビビトノキ属
 タビビトノキは、マダガスカル原産の植物で、熱帯各地で観賞用に栽培されます。名前は茎の基部にたまった水を旅人が飲んだことにちなむといわれます。別名「オウギバショウ(扇芭蕉)」、確かに扇のような形です。
 葉の分かれ目のあたりから花を出します。現在、咲き終わって種になったものを温室1階のあずまやで展示中です。種の外側がコバルトブルーで、とても美しいです。
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 原産地では、サルが受粉の手伝いをしているそうです。

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 温室2階にある大きな親株。花が出ているのがわかります。

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 中央あたりの、まだ緑色のとがったものが今咲いている花です。

【グロッバ】 ショウガ科 グロッバ属
 タイ原産の植物で、花序は弓なりに垂れ下がります。並んだ苞に色がつき、中から飛び出す小さい花は黄色です。とてもユニークで面白い形の花ですので、お越しの際はぜひご覧ください。温室2階、コチョウランの花があるそばで見られます。
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 写真では、コチョウランの右後ろにあります。



[キッチンガーデン]
 屋上キッチンガーデンでは、夏野菜が見られます。
【オクラ】 アオイ科 トロロアオイ属
 アフリカ大陸が原産の植物で、野菜として食べているのは若い実です。花は、径が6cmほどあります。黄色で、中央部だけが濃赤色です。花だけでも観賞用に向きそうな美しい花です。
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 キッチンガーデンの角に近い、壁の近くで見られます。



[エントランス]
【ブーゲンビレア】 オシロイバナ科 ブーゲンビレア属
 南アメリカ原産の植物で、トゲのあるかたい茎がつる状に伸びて育ちます。花は、苞の部分に鮮やかな色がつき、美しいです。園芸品種が多く、苞が紫だけでなく白、桃、橙になる品種があります。苞の中心部につく細長いのが花です。
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 エントランスではいろいろなヒマワリも鉢植えで展示しています。


[脇庭]
【シマトネリコ】 モクセイ科 トネリコ属
 国内では沖縄に、そこから台湾、中国、フィリピンからインドまで分布があります。羽状複葉になる葉はつやがあって美しく、庭木や公園木、室内用の観葉植物としても流通します。
 現在、木についている白っぽいものが目立ちますが、花ではなく、果実(翼果:よくか)です。
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【ジンジャー】 ショウガ科 ヘディキウム属
 1mをこえる大型の宿根草で、夏に花を咲かせます。切り花や花壇用に栽培され、白い花には甘くさわやかな芳香があります。日本には江戸時代に渡来しました。
 同じ仲間の原種には白の他に黄色や橙、紅色があり、それらを交配した園芸品種もいくつも生みだされています。
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1608009 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月23日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの8月23日~8月28日の予定をご案内します。

 
 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中です。
 9月4日まで、どなたも入館無料になり、開館時間は19:00までとなります。なお、海浜公園プールが開園するため、駐車場が混みあい、お天気にもよりますが、特に土日は朝のうちに満車になることが多いです。お越しの際は、公共交通機関のご利用をお勧めします。


 館内は冷房が入り、快適に過ごせます。プールに遊びに行った帰りや、公園で運動やお散歩をされたついでになど、また急な雨で雨宿りする際などでもお立ち寄りいただければと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
   
 展示室の展示は、1階は引き続き当館20周年記念の展示を、2階は写真展を行っています。


  
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、三陽ミュージアム(花の美術館)開館20周年を記念し、これまでの歩みを振り返る展示を行っています(9月4日まで)。
 花壇の移り変わりの写真展示や、皆様から寄せていただいたコメントを紹介するコーナーなどがあります。
 コメントは随時募集しています。
 
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 いただいたメッセージは、後ろの壁に貼りつけています。
  
 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、NHK文化センターカメラ笠原教室による写真展を開催しております。
 美しい花々や、花のある風景の写真をご覧いただけます。どうぞごゆっくりお楽しみください。 
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[植物企画展]
 館内の光庭では、28日(日)まで植物企画展「変化アサガオ展」を開催しています。小さい鉢で50~60鉢ほどの展示です。まだつぼみのない小さな株もいくつかあり、それほど大きな展示ではありません。なお、朝顔ですので、花がきれいに見られるのは朝のうちです。ご承知おきくださいませ。
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1608008 三陽ミュージアム 見頃の花【特別編】 夕方からのお楽しみ(8月17日)

 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中。普段は17時閉館のところ、9月4日まで19時まで開館時間を延長しています。
 公園に遊びに来たお帰りの際にでも、涼みにお立ち寄りいただければと思いますが、今回はそんな夕方以降に楽しめる、植物たちをご紹介しようと思います。

[中庭]
 中庭で開催中の植物企画展(グリーンカーテン見本展)では、夜に咲く「白花ユウガオ」(ヨルガオ)の花が見られます。
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 写真の中央、ひときわ高くまでのびているつるがユウガオです。アサガオによく似たラッパ型の花ですが、花のサイズはかなり大きいです。つぼみの大きさによっては咲かない日もありますので、ご了承くださいませ。
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 以前当館で育てていた花の、咲いた時の写真です。花には芳香があります。



[温室]
 温室1階、橋の入り口側の上に枝がかぶさるように伸びているのが「オウゴチョウ」です。この木も含め、マメ科の植物は夜になると葉が閉じる性質(就眠運動:しゅうみんうんどう)があります。昼間にふんわり広がっている葉が、夕方になると閉じ、違った姿が見られます。
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 細かい葉が葉脈に沿ってパタリと閉じ、葉の裏の白い色が見えます。

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 温室1階の橋のそばで見られます。

 
 温室の1階奥では、人気のオジギソウも、夕方になると葉を閉じた姿が見られます。同じくマメ科の「就眠運動」です。
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 すべて閉じて細ーくなります。 

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 1階奥、アーチの足元です。


 温室2階にも同じくマメ科で、夜に葉を閉じる植物があります。
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 冬に花を咲かせる「オオベニゴウカン」です。オウゴチョウやオジギソウに比べるとやや閉じるのは遅いですが、枝先の葉から閉じていきます。

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 2階の橋の脇で見られます。


 このほか、温室には夜だけ楽しめる花もあります。
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 1階にある「ヤコウボク」。漢字で書くと「夜香木」、名前のとおり夜に花が開き、香ります。昼間はつぼみです。

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 暗くなってくると、細長い花の先端だけが割れるように開きます。

 
 2階の出入り口のすぐそばにある「ヤエサンユウカ」も香りのある花です。
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 こちらは昼間でも花が開いていますが、夜の方がよく香ります。

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 温室2階で見られます。
 
 
 夕方からの三陽ミュージアムもどうぞお楽しみください!

1608007 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月16日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの8月16日~8月21日の予定をご案内します。

 
 三陽ミュージアムでは、現在「夏の夕涼みフェア」を開催中です。
 9月4日まで、どなたも入館無料になり、開館時間は19:00までとなります。なお、海浜公園プールが開園するため、駐車場が混みあい、お天気にもよりますが、特に土日や祝日、お盆の期間中などは朝のうちに満車になることが多いです。お越しの際は、公共交通機関のご利用をお勧めします。


 館内は冷房が入り、快適に過ごせます。プールに遊びに行った帰りや、公園で運動やお散歩をされたついでになど、また急な雨で雨宿りする際などでもお立ち寄りいただければと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
   
 展示室の展示は、1階・2階とも、引き続き当館20周年記念の展示と絵画展を行っています。


  
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、三陽ミュージアム(花の美術館)開館20周年を記念し、これまでの歩みを振り返る展示を行っています(9月4日まで)。
 花壇の移り変わりの写真展示や、皆様から寄せていただいたコメントを紹介するコーナーなどがあります。
 コメントは随時募集しています。
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 美しいフラワーアレンジは、粘土でできています。
 
 アトリウム花壇の今までの写真も展示しています。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、引き続き柴田信子さんによる絵画展を開催しております。
 海の風景などの夏らしい作品、色とりどりの花を描いたものなど、大小さまざまな作品をどうぞごゆっくりお楽しみください。 
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[お知らせ]
 当館の使用後の草花をさしあげる「花の里親プロジェクト」ですが、8月は開催しません。次回は9月19日です。

ギャラリー
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