2016年04月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1604014 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(4月30日)

みなさんこんにちは

三陽ミュージアム売店では、母の日向けの鉢花が多く入荷しています
今週は母の日のギフト特集でおすすめ商品をご紹介していきます

【ハイドランジア/ユキノシタ科】
最近、母の日ギフトとして人気が高まっているのがアジサイです
豪華な花を咲かせ、花もちがよく、また栽培が簡単であることが選ばれる理由です
花色も豊富で、魅力的な品種が多く出ています

 
屋外の半日陰~日当たりで管理します
  日陰でも耐えますが、花つきを良くするには日当たりで育てると良いでしょう
 (鉢)
乾燥に弱いので、水やりは土の表面が乾いてきたら与えます
  受け皿に水をためたままにしないようにしましょう
 8月には翌年の花芽ができるので、剪定は7月中までには行います


 ↓ “フェアリーラブ” 2500円
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 ↓ “コンペイトウ” 1500円
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 ↓ “ダンスパーティー”“きらきら星” 1200円
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 ↓ “城ケ崎の雨”ほか 1000円
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 ↓ 600円

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(入口近くにて販売中)


【カーネーション/ナデシコ科】 (大)800円 (中)500円 (ポット苗)300円
母の日と言えば…定番のカーネーションです!
枝数が多く、こんもりとたくさんの花が楽しめます
切り花としても、花もちが良く大変おすすめです

 雨の当たらない日当たりで育てます
  真夏は半日陰の風通しの良いところで、
  冬は室内の日当たりや寒風をさけたベランダなどで管理すると良いでしょう
 水やりは土の表面が乾いてから与えます
  この際、花やつぼみに水がかからないように気を付けましょう
 花がらはこまめに摘み取りましょう
 花が終わったら全体を切り戻しましょう
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(売店入口右側にて販売中)


【ミニバラ/バラ科】 500円
大人気のミニバラが入荷しました!
今回入荷したものは母の日ギフト仕様になっていて、かわいいチェックの鉢カバーにハート型のピックがついています!そのまますぐ飾れる嬉しいプチギフトとして大変お勧めです!
 
 日当たりと風通しの良い場所で管理します
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
  その際、なるべく花や葉にかからないようにしましょう
 花が終わったら、こまめに摘み取りましょう
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(売店入口右側にて販売中)


売店内からも母の日のギフトにおすすめの新商品をご紹介します

【タッセルキーホルダー】 1080円
今流行りのタッセルのついたキーホルダーです
バッグに付けたり、キーチャームにしたりとさまざまな使い方ができます
いつものバッグがおしゃれに楽しめますよ
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(売店内レジ前にて販売中)

【3連ローズキーホルダー】 860円
人気の3連ローズキーホルダーに新色が加わりました!
今回新しく入ったのは、さわやかなオレンジとブルーです
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(売店内レジ前にて販売中)


いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)



商品はいずれも税込価格で表示しています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております

1604013 三陽ミュージアム 見頃の花(4月26日)

 三陽ミュージアムでは、現在「スプリングフェスティバル」を開催しております。まもなくゴールデンウィークに入りますが、外の花壇では春の草花がちょうど見ごろを迎えて、色とりどりに咲き競っています。ローズガーデンでは早咲きのバラが咲きはじめ、ジャーマンアイリスなどの宿根草も元気いっぱいです。
 館内、アトリウムはバラやアジサイ、デルフィニウムなど、季節を先取りした花々を使った上品な花壇。
 どうぞ、その場所ごとに違った魅力のある花壇や寄せ植えをごゆっくりご覧ください。

【休館日のお知らせ】
 当館は通常、月曜日が休館で、5月2日も通常通り休館日です。敷地の外の門を閉めますので、花壇も見られません。ご来館の予定がありましたら、お気をつけ下さい。

 今回は、屋外、屋内全体の花壇の様子をご紹介します。お散歩をしてる気分でお楽しみください。
 花の名前は太字で表示します。ご参考にどうぞ。

 まずは、外の庭の様子からご案内します。

[花の門]
 駐車場やバス停からすぐの、当館の正門です。ハンギングバスケットのお花はナスタチウム。ハーブとしても人気がある花で、花も葉も実も食用になります。ワサビのようにピリッとした味です。
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[前庭] 
 花の門から敷地に入り、建物の前に広がる花壇です。季節の1年草の花壇と、宿根草の花壇、ラベンダーの花壇と芝生広場があります。
 現在見頃の花は、アイスランドポピー、ヒナゲシ、キンギョソウ、デージー、ノースポール、ネモフィラ、キンセンカ等です。
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 前庭から建物に向かって右側、通用路沿いでも季節の花々が見られますよ。こちらで現在おすすめなのはモモイロタンポポ。名前のとおり、ピンク色でタンポポによく似た花です。
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[ローズガーデン]
 前庭から建物の左側にある「脇庭」を通って、温室の裏手側に回るとそこが当館のローズガーデンです。バラと宿根草の庭で、バラは200種300株が植栽されています。バラの花の時期にはまだ早いのですが、宿根草はかなり元気に茂ってきています。
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 バラの見ごろは5月中旬以降になりそうです。

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 現在、ジャーマンアイリスフジ、散り始めですがヤエザクラなどが見頃です。


 それでは今度は、館内の見どころをご案内します。
[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは季節を先取りした花々が見られる館内の花壇です。年6回テーマを設けて模様替えをしていて、現在のテーマは「シャビーシックガーデン」。古びたものを上品に取り入れた、フランスの田舎町をイメージした花壇です。
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 現在の主役がバラデルフィニウムアジサイももう登場しています。

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 小さな建物の中をアンティークのランプがやさしく照らします。

 
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 こちらはアトリウムいちばん奥の花壇。水鉢の中では金魚が泳いでいます。



[うさぎの花屋]
 アトリウム内にある常設展示の「うさぎの花屋」は、パリのお花屋さんをイメージした空間です。小窓から顔を出しての記念撮影もできます。 
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[中庭]
 アトリウム、温室、レストランに囲まれた中庭では、宿根草を中心とした花々を楽しめます。大型のデルフィニウムキンギョソウオステオスペルマムリビングストンデージーシャクナゲなど、たくさんの花が元気に咲いています。見ごろの花もどんどん入れ替わり、春から秋まで季節の移り変わりが楽しめる花壇です。リニューアルから1年が経ち、草花も大きく育ってきています。
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[温室]
 温室では熱帯、亜熱帯地方に育つ植物が見られます。人気のヒスイカズラは現在咲いている花が終わると、次のつぼみが開くまで少しだけ時間があくかもしれません。このほかの植物では、ゲットウアリストロキアコチョウランハイビスカスなどが見られます。
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 高さが23mある温室では、見上げるほど高いヤシの木なども見られます。
 
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 温室2階では、コチョウランネコノヒゲトラフアナナスなどの花が見ごろです。

 

[ベランダガーデン]
 アトリウム2階から出入りできる屋上庭園で、マンションのベランダをイメージして、寄せ植えを使った花の展示をしています。花の色や形、株の広がり方などを実際に見られるので、ご自宅で寄せ植えを作るときの参考になさってください。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンからさらに階段で上に上がると、野菜を中心に植栽したキッチンガーデンがあります。
 現在は夏野菜が植わったところ。まだ苗のものが多いです。写真のオレンジと黄色の花は、花の門と同じナスタチウムです。
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[屋上庭園]
 アトリウムの2階、「市民展示室」や「図書室」のある方から出たところにも屋上庭園があり、こちらは小さな日本庭園とコニファーガーデン(針葉樹の庭)になっています。
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 日本庭園のまだ芽吹いたばかりの木はイロハモミジです。小さな木ですが、秋にはちゃんと紅葉します。

 この屋上庭園からは、前庭の花壇が一望できますので、どうぞお立ち寄りください。
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 今回はこれでご案内を終了しますが、写真に写ってなかった部分でも見どころがたくさんありますよ。
 ぜひ実際にいらして、さまざまな花をご覧いただければと思います。
 皆様のお越しをお待ちしております!  

1604012 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (4月26日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの4月26日~5月1日の予定をご案内します。

【休館日のお知らせ】
 5月2日(月)は通常通り、休館日です。 

 三陽ミュージアムでは、スプリングフェスティバルを開催しております。外の花壇では春の花々が花盛り、館内では少し季節を先取りし、バラやアジサイを使った花壇をお楽しみいただけます。
 ゴールデンウィークに合わせ、コンサートも予定しておりますのでどうぞお楽しみください!
 
 当館は、この4月に20周年をむかえました。20周年の特別企画として、毎日16時以降は、入館料が無料になります(閉館は17時)。公園に遊びにいらした際など、お帰り前にぜひ館内もご覧いただければと思います。

   
 展示室の展示は、1階がえびね展、2階は写真展です。


  
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、千葉えびね愛好会による「えびね展」を開催しております。愛好家の皆さんが丹精込めて育てた、いずれ劣らぬ素晴らしい花々です。どうぞこの機会にご覧ください。
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 えびねには香りのあるものも多く、室内には甘くさわやかな香りがただよっています。
 
 

[2階 市民展示室]
 市民展示室では、いきいき写真クラブによる写真展「自慢の1枚」を開催しております。
 花を間近で撮ったものや、花のある風景など、題材もさまざまです。
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[コンサート]
 日曜日にコンサートの予定があります。

 5月1日(日) スプリングコンサート 14:00~  出演:ウインドオーケストラ楽
 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。

1604011 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(4月23日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【ハナミズキ/ミズキ科】 600円
今まさに見頃を迎えているハナミズキが入荷しました
丸みのある苞が可愛らしい花木で、街路樹やシンボルツリーとして人気があります
色は白とピンクがあります
秋には紅葉を楽しむことができます

 日当たりで育てます
  西日の当たるところは避けたほうが良いでしょう
 (鉢)土の表面が乾いたらたっぷり与えます
  (地植え)植え付け後と真夏の日照りの続く日などは与えましょう
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(売店入口右側にて販売中)


【ミニバラ/バラ科】 ミニバラ 各300円、500円 ポリアンサローズ 400円 
プチギフトとしてもオススメのミニバラが入荷しました
ミニバラはプランターで育てられるので、屋内でも屋外でも場所を選ばずに楽しめます

日当たりと風通しの良い場所で管理します
 真夏の直射日光や雨の当たらないところに置きましょう
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
花がらはこまめに摘み取ります
3~11月ごろまで、肥料は有機質の固形肥料を
 30~40日の割合で置き肥すると良いでしょう

 ↓ 【ミニバラ 500円】
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 ↓ 【ミニバラ 300円】
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 ↓ 【ポリアンサローズ 400円】
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(入口近くにて販売中)


【オステオスペルマム/キク科】 200円
株いっぱいに花が咲くオステオスペルマムが入荷しました
開花期が長く、長期間楽しめます
花壇でも鉢植えでも楽しめて、初心者でも育てやすいオススメの草花です

 日当たりの良い場所で管理しましょう
  高温多湿に弱いので、夏はなるべく涼しい場所に移動
  するか、切り戻しをして風通しをよくすると良いでしょう
 (鉢)水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
 花がらはこまめに摘み取りましょう
  花が一通り咲き終わったら、株全体を切り戻しましょう
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中庭では、見事に株いっぱいの花を咲かせています
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(売店入口左側にて販売中)


続いて新商品のご紹介です
【置物 猫生活】 1620円
猫好きにはたまらない猫の置物です
温かみのある陶器製で、さまざまな表情が楽しめます
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(売店内レジ後ろの棚にて販売中)

いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)



商品はいずれも税込価格で表示しています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております

1604010 三陽ミュージアム 見頃の花(4月19日)

 三陽ミュージアムでは、現在外の庭ではポピーやデージーなど春の花々が、館内ではバラ、アジサイなどをはじめとした初夏の花々がそれぞれ美しく咲いてます。温室ではヒスイカズラがまだまだ見られます。また、今週は多目的室で、プロが育てた多肉植物をご覧いただける「多肉植物展」も開催中です!合わせてどうぞお楽しみください。
 それでは今回も、館内や屋外の花壇のおすすめの花をご紹介しましょう。

[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムのテーマは、「シャビーシックガーデン」。初夏の花々で彩られた、フランスの田舎町をイメージしたデザインの、大人っぽい花壇です。
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 入り口の花壇。白や紫の淡い色の花がたくさん植えてあります。外の花壇ではまだ芽が出たばかりのアジサイも、見ごろになっています。

【ハイドランジア "ダンスパーティー"】 ユキノシタ科 アジサイ属
 「西洋アジサイ」などとも呼ばれる、アジサイの園芸品種のひとつで、日本の「ガクアジサイ」のように、装飾花が花の外側に並んでつくタイプです。装飾花が大きく華やかで、人気の品種です。紫色とピンク色のものがアトリウムで見られます。
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 中庭出入り口付近です。今回はたくさんの種類の花が一緒に植えられていて、花畑のようです。

【セイヨウオダマキ "ウィンキー"】 キンポウゲ科 オダマキ属
 オダマキの仲間は日本をはじめ、北半球に広く50種類ほどが分布し、セイヨウオダマキはヨーロッパ北部が原産の種類です。本来は紫色の花ですが、園芸種がたくさんあり、赤や桃、白、青などの花色があります。この「ウィンキー」は八重咲きのタイプ。花にボリュームがあってかわいらしいです。
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【ゲラニウム "ビルウォーリス"】 フウロソウ科 ゲラニウム属
 ヨーロッパに広く分布する「ゲラニウム ピレナイクム(Geranium pyrenaicum)」の園芸品種です。日本でも帰化してる場所があり、ピレネーフウロの名前があります。宿根草で、春から秋まで咲き続けます。
 紫色の、1cm~2cmほどの大きさの花がかわいらしく、他の花々との相性も良いので、花壇でも寄せ植えでも活躍します。
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 アトリウムでは、この他にバラをはじめ、たくさんの花々や木々をお楽しみいただけます。

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 視点を変えると、また景色が違って見えます。


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 館内奥のモネサロン近くの花壇は、瓦や睡蓮鉢を使った和モダンなデザインの花壇になりました。
 睡蓮鉢には睡蓮は入っていませんが、金魚が泳いでいます。

【アジュガ】 シソ科 アジュガ属
 アジュガはシソ科の多年草で、日本にも近縁のジュウニヒトエなどがありますが、園芸植物としてこの名前で流通するものは、ヨーロッパ原産の「アジュガ レプタンス(Ajuga reptans)」です。和名は「セイヨウキランソウ」、この他に「セイヨウジュウニヒトエ」とも呼ばれます。日陰にも強く、葉が地面を覆うためにグラウンドカバープランツとして使われますが、今の時期は花が見られます。花色は紫や桃色があります。
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 「展示・イベント」の記事でもご紹介しましたが、現在館内1階の多目的室で「世界の多肉植物展」を開催しております。
 普段当館では見られないようなものもたくさん見られますので、どうぞお立ち寄りください。 
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 セダム「松の緑」の大株です。白い星形の花がかわいいです。



[中庭]
 いろいろな花が開き、花壇がにぎやかです!
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[温室]
 温室ではヒスイカズラが咲いています。今年はとても花つきがよく、まだつぼみもたくさんあります。
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【キフゲットウ】 ショウガ科 アルピニア属
 当館温室で人気のある植物のひとつで、大型の草本です。例年4月~5月ごろに見頃を迎えます。先週もご紹介しましたが、並んでつくつぼみは白くつやがあり、先端だけが赤色です。花が開くと、花の中から出る花弁は黄色で、内側に赤い模様があります。当館にあるものは葉に黄色い斑(ふ)の入る観賞用の品種ですが、原種は緑色で、自生する沖縄では大きな葉を蒸し料理に使ったりするそうです。
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 温室に入ってすぐ、あずまやの右側(滝の近く)で見られます。



[前庭]
 前庭では、キンギョソウ、ノースポール、ネモフィラ、デージー等、春の花々が色鮮やかです。チューリップはまだ咲いているものもありますが、少なくなってきました。
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[ローズガーデン]
 花壇では宿根草などの葉が芽吹いてどんどん春らしくなってきました。他には八重桜が見頃、藤の花も咲きはじめです。 

【サトザクラ "関山(かんざん)"】 バラ科 サクラ属
 花の色が濃く、出始めの葉が赤い八重桜です。公園などによく植えられる品種で、いくつかの花がまとまってボールのようになって咲いて豪華です。現在、ちょうど見頃となっています。
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【アリウム トリクエトルム】 ユリ科 アリウム属
 地中海周辺地域原産の球根植物で、自生地では針葉樹の下草として育ちます。花茎は高さ40cm程度まで伸び、白い鐘型の花を7個~8個つけます。ローズガーデンでは、バラの海のコーナー(色別の花壇)と、ウッディテラス(大きなあずまや)の奥にあり、ウッディテラスの奥ではたくさんの花が一度に咲き、見頃になっています。日陰のため、徒長して丈が長めで全体にほっそりとしていますが、きれいです。
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ギャラリー
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