2016年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1601013 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(1月28日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【ウンナンサクラソウ/サクラソウ科】 300円
ウンナンサクラソウは中国原産のプリムラです
淡い桃色の花と、灰緑色の葉が美しく、そのイメージに合ったやさしい香りがします

 日の当たる場所で管理します
  寒風や強い霜に当てないように気を付けましょう
  高温多湿に弱いので、日本では一年草扱いされることが多いです
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
  その際、花や葉にかからないようにしましょう
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こちらはアトリウムフラワーガーデンのスノーマンの裏の花壇です
淡い色合いでまとめた心癒される空間です
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(入口近くにて販売中)


【アジサイ“スプリングエンジェル”/ユキノシタ科】 1000円
高級アジサイの産地である群馬県で育成された冬咲きのアジサイです
トキワアジサイとセイヨウアジサイの交配種で、常緑性です
花(装飾花)が大輪で、冬に合う淡い色合いがとても魅力的です

 日当たりのよい室内で管理します
  寒さには比較的弱く、5℃以上が必要です
  夏は半日陰になる場所が適しています
 水やりは土の表面が乾く少し前にたっぷり与えます
 3月下旬ごろまでに花の2~3節下で切り戻すと、
  5~6月ごろに2番花が楽しめます
  また7月ごろまでに切り戻し、来年の花芽をつくります
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アトリウムのホワイトビューティフルガーデンでも存在感を放っています!
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(売店入口右側にて販売中)


【スイセン/ヒガンバナ科】 “ラインベルトアーリーセンセーション”200円 “ティタティタ”300円 
早咲きのスイセンが入荷しました
お庭に植えれば、花の少ない季節に黄色いスイセンが花壇をはなやかに彩ります

 日当たりの良い場所~半日陰で管理します
  夏は風通しの良い涼しい場所で管理します
 (鉢)水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
 花が終わったらお礼肥を与えると良いでしょう
 庭植えは3年くらいは植えっぱなしでも開花しますが
  次第に球根が分球し込み合ってくるので、葉が枯れたら球根を掘り上げて、
  風通しの良い場所で保存し、また秋に植え付けます
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(売店入口右側にて販売中)


【ハナカンザシ/キク科】 200円
カサカサした感触のかわいらしい小花が魅力のハナカンザシが入荷しました
花はドライフラワーにもなります

 日当たりの良い場所で育てましょう
  花に雨が当たると傷んでしまうので、雨に当てないようにしましょう  
  高温多湿に弱いので、日本では一年草扱いされることが多いです
 比較的乾燥に強く、水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えます 
  その際にも花に水がかからないように注意しましょう
 花がらはこまめに摘み取りましょう
  花が一通り終わったら切り戻しを行うと脇芽からまた花が咲きます
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(売店入口左側にて販売中)


【ホットドリンク】  130~140円
売店では、コーヒーやお茶などのホットドリンクを販売しております!
お外のお庭や、中庭、アトリウム2階の軽食コーナーは飲食可能のスペースとなっておりますので、休憩にぜひご利用ください
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(売店内奥にて販売中)


いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)

商品はいずれも税込価格で表示しています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております  

1601012 三陽ミュージアム 見頃の花(1月26日)

 三陽ミュージアムでは、現在「菜の花まつり」を開催しております。前庭にある冬咲きの菜の花の花壇では、風で倒れてしまっているものの、菜の花が元気に咲いています。菜の花は2月のはじめまで楽しめます。
 館内、アトリウムの花壇は、「スノーマンがやってきた!ホワイトビューティフルガーデン」というテーマです。大きな雪だるま、小さな雪だるまと、一足早く春の花々があふれる花壇をお楽しみください。
 館内ではこのほか、植物企画展の「新春の縁起のよい植物展」をアトリウムで1月31日まで、「菜の花と菜っ葉展」をキッチンガーデンで2月7日まで開催中です。

 それでは今回は、去年より1か月以上も早く開花した温室の人気の花から、見頃の花をご紹介しましょう。



[温室]
【ヒスイカズラ】 マメ科 ストロンギロドン属
 フィリピンが原産、マメ科のつる植物です。ヒスイと名前につくように、翡翠色をした藤の花のような、房になった花が垂れ下がって咲きます。他にない独特な色が当館でも人気で、開花を確認するお問い合わせを何件もいただくような花ですが、去年は3月中旬にようやく開いた花が、今年はもう開花しました。温室内で育てているため、なぜ開花が早くなったり遅くなったりするのかはよく分かりませんが、美しい花がはやくから見られるのはうれしいものです。写真にも写っていますが、花茎を次々に垂らして開花するので、例年2か月ほどは咲き続けます。
 タイミングによってつぼみばかりの時もありますので、確実に花が見たいという場合はお電話などでご確認ください。 
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 温室の池のところにあります。左側に垂れているのが新しいつぼみです。

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 温室内からだと逆光になりますが、中庭からガラス越しにもよく見えます。

【ウコンラッパバナ】 ナス科 ソランドラ属
 こちらも年明けごろから次々に開花する大きな花です。大人の手のひらほどある名前のとおりラッパ型の花は、花びらの先端が5つに割れて反り返ります。花の中央からのびる5本の紫褐色の線も特徴的です。
 花は咲きはじめからだんだん黄色が濃くなります。花の寿命は短く、開いて2日ほどで落ちます。

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 この花は開いてからかなり時間が経っていると思われます。こちらもヒスイカズラと同じく、中庭からガラス越しにとてもよく見えます。

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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムではたくさんの雪だるまと、サクラソウの仲間(プリムラ)やチューリップなど、華やかな春の花々でいっぱいの花壇を展示しています。
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[植物企画展]
 アトリウムの中庭側で、「新春の縁起の良い植物展」を開催しています。
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 身近なものからあまり見ないものまで、縁起が良いとされる植物がたくさん集めてあります。



[光庭]
 アトリウムから出入りできる光庭は、ハンギングバスケットや寄せ植えの花々が楽しめる小さな中庭です。庭の中央、シンボルツリーのエゴノキがある植えますに、クリスマスローズやプリムラなどの花を植えています。
【スノードロップ】 ユリ科 ガランツス属
 ヨーロッパからコーカサスにかけて分布する、秋から春に咲く球根植物です。花の名前は直訳すると「雪の雫」、名前のとおり白い雫型の花が垂れ下がって咲き、かわいらしいです。和名では「待雪草(まつゆきそう)」といいます。学名のガランツスはギリシャ語の「牛乳」と「花」から。花の色にちなみます。
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 写真中央の小さな花です。寒い時間に閉じている花弁は昼間になると開きます。

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 カラーリーフやカラフルなプリムラが植わっていて、にぎやかな花壇です。

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 スノードロップは、前庭の宿根草花壇や脇庭の花壇でも見られます。小さい花ですが、ぜひ探してみてくださいね!



[キッチンガーデン]
[植物企画展]
 屋上のキッチンガーデンでは、冬の野菜が元気に生育中です。冬野菜に多いアブラナ科の、「菜っ葉」といわれる植物について解説をつけた「これも菜の花?! 菜の花と菜っ葉展」を開催しています。
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 身近な野菜でも、菜の花が咲くとは知らなかったものもあるので面白いです。



[前庭]
 前庭では、倒れつつも元気な菜の花が見られます。脇芽が次々に花を咲かせています。
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[ローズガーデン]
【ラベンダー デンタータ】 シソ科 ラヴァンドゥラ属
 地中海沿岸地方が原産のラベンダーの仲間で、四季咲き性があり、冬に咲くことで知られます。草丈は90cmほどになり、基部が木質化します。葉に鋸歯があるのが特徴で、学名の「dentata」もそこに由来します。耐寒性はそれほど強くないそうですが、当館では屋外でもよく育っています。少し枝が暴れる性質なので、切り戻しなどで整えてやるとよさそうです。切り花でも楽しめます。
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 葉に切れ込みが入るのが大きな特徴です。 

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 ローズガーデンのハーブの小庭や、温室脇の斜面などで見られます。

【マホニア “チャリティー”】 メギ科 マホニア属
 マホニアの仲間はヒイラギナンテンという名前でもよく流通する低木です。東アジアや北・中央アメリカに110種ほどが分布します。日本でも公園樹や庭植え用としてよく栽培されます。名前に「ヒイラギ」とつくように、ヒイラギに似たかたいトゲがある葉ですが、ヒイラギとは違って羽状複葉になります。この「チャリティー」は中国、台湾に分布する種類を交配した園芸品種です。1月~2月に黄色い花が咲きます。花のあとには白く粉をふいたような、青紫色の実がなり、そちらも美しいです。
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 枝のいちばん上にたくさんの花序(花の集まり)を出します。花は小さいです。

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 花の拡大です。よく見ると大変かわいらしいつくりの花です。

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 ローズガーデンのウッディテラス脇、桜の木などがある花壇でたくさん咲いています。

 

1601011 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (1月26日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの1月25日~1月31日の予定をご案内します。

 三陽ミュージアムでは、現在「菜の花まつり」を開催しております。前庭のにある菜の花畑は、風で少し倒れているものがあるものの、花は元気いっぱいです。館内では植物企画展「菜の花と菜っ葉展」、菜の花の折り紙コーナー、節分に合わせて鬼の面の塗り絵や、温室のマメの仲間のクイズなど、小さいイベントも開催しています。お越しの際はぜひお楽しみください。
展示室の展示は、1階が陶芸の作品展、2階がレザーアートの展示です。


  
 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、千葉市ことぶき大学校陶芸学科による作品展を開催しております。陶芸を学んでいる皆様の力作をどうぞご覧ください。
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 素敵な作品がたくさん見られます。
  
  
  
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、森皮革工房による展示「革ひなまつり」を開催しております。
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 とても細かい細工のおひなさまがたくさんご覧いただけます。革製で、独特な魅力があります。 

1601010 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(1月21日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【ファイヤーヒース(エリカ・ケリントイデス)/ツツジ科】 200円
ファイヤーヒースは南アフリカ原産のエリカで、花茎の頂端に大きな筒状の花をつけます
冬から春にかけて色鮮やかな花が楽しめます

 日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう
  比較的寒さには強いですが、寒風や霜に当てないように
  しましょう
 水やりは土の表面が乾いたら与えましょう
  水切れするとそのまま枯れてしまうことがあるので
  水切れしないように気を付けましょう
 酸性の水はけのよい用土を好みます
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アトリウムフラワーガーデンでも、その鮮やかな花色は花壇の華やかさを一層引き立てます
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(入口近くにて販売中)


【ミニバラ/バラ科】 300円
大人気のミニバラが入荷しました!
今回入荷したミニバラは花が大きく、株もボリュームがあります!
 
 日当たりと風通しの良い場所で管理します
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう
  その際、なるべく花や葉にかからないようにしましょう
 花が終わったら、こまめに摘み取りましょう
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(売店入口右側にて販売中)
 
 
【デンドロビウム/ラン科】 
“オベロン プリンセス” 800円    “エンジェルベイビー グリーン愛” 700円

デンドロビウムは寒さに強く、比較的育てやすいランです
ランをこれから育ててみたいという初心者の方にもオススメです
花が多く、ボリュームが良いのも魅力のひとつです

 冬は室内の日当たりの良い場所に置きます
  春になり暖かくなったら、戸外に出し、30~40%程度の遮光を
  して管理しましょう
 水やりは冬は乾かし気味に管理します
  春から夏は植え込み材料が乾ききる前に与えましょう
 肥料は5~7月ごろ、液体肥料または固形肥料を与えると
  良いでしょう
 植替えは大体2年に1度
  4月ごろ、新しい植え込み材料で植え替えましょう
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“オベロン プリンセス”
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“エンジェルベイビー グリーン愛”

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(売店入口左側にて販売中)


続いて、乾燥が気になるこの時期にぴったりの商品をご紹介します
【サンタローザ ハンド&ネイルクリーム】 760円
手指の乾燥に使える保湿クリームです
伸びの良いクリームでさらっと塗れます テスターもありますので、ぜひお試しください
さわやかなローズの香りで、塗るたびに気分もリフレッシュできます
プレゼントやおみやげにもおすすめです
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(売店内にて販売中)


いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)

商品はいずれも税込価格で表示しています

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております  

1601009 三陽ミュージアム 見頃の花(1月19日)

 三陽ミュージアムでは、現在「菜の花まつり」を開催中です。
 雪が降らなかったかわりに大雨になった当館では、強風もあって菜の花が少し倒れましたが、まだまだ元気に咲いています。屋上のキッチンガーデンでは、植物企画展「菜の花と菜っ葉展」を開催していますので、合わせてお楽しみください。

 それでは今回は、アトリウムの花々から、見ごろの花をご紹介しましょう。



[アトリウムフラワーガーデン]
 季節を先取りして、春の花々が美しく咲くアトリウムでは、「スノーマンがやってきた!ホワイトビューティフルガーデン」というテーマで、雪だるまがいっぱいの花壇をお楽しみいただけます。花壇で一番目立つのが、なんといっても写真の大きな雪だるま!
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 かまくらのように、中に入ることができますので、記念撮影をどうぞ!

【プリムラ マラコイデス】 サクラソウ科 プリムラ属
 プリムラは日本に自生するサクラソウの仲間で、冬から春に花を咲かせるので、この時期よく店頭でも見かけます。この「マラコイデス」は、葉の裏や茎、つぼみが白粉をふいたようになる特徴から、和名を「ケショウザクラ」といいます。花は段になって咲き、ひとつずつの径は1cmほど。草丈は品種にもよりますが、30~50cm程度です。中国原産で、寒さに強いので屋外の寄せ植えなどにも利用できます。園芸品種が多くあります。
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 雪だるまの近くで見られます。

【プリムラ オブコニカ】 サクラソウ科 プリムラ属
 これもサクラソウの仲間です。原産は中国で、高さ20~30cmほどに伸びた花茎の先端を取り囲むように花をつけます。花の径は2cmほどで、上でご紹介したマラコイデスよりは大きな花です。耐寒性がないので、室内植物として扱います。たくさんの花色があり、楽しめます。また、プリミンという物質を分泌する場合があり、人によっては葉をさわるとかぶれるので、取扱いに注意がいります。最近では、このプリミンを少なくなるように改良した品種も登場しています。
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【プリムラ シネンシス】 サクラソウ科 プリムラ属
 本来の学名は「Primula praenitens(プリムラ プラエニテンス)」といいますが、園芸上では異名の「シネンシス」という名前で扱われることがほとんどです。中国原産のサクラソウの仲間で、葉には切れ込みが入り、の裏面と茎が赤色を帯びます。花の径は2cmほど。花数は少なめです。上の写真では、
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 花びらに細かく切れ込みが入る品種です。上の写真では右側、針葉樹の下あたりで見られます。


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 こちらはアトリウム入り口の花壇。雪化粧したように、真っ白な花々が集まっています。

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 植わっているのはランやチューリップ、エリカや、春咲きのアジサイです。

【プリムラ “ガーデンプリムラ アラカルト”】 サクラソウ科 プリムラ属
 プリムラの交配種で、寒さや暑さにも強く、外の花壇で冬越し、夏越しができます。もちろん寄せ植えなどにも使えます。次の年には株が大きく育ちます。花の形はプリムラ・ポリアンサによく似ていますが、花茎が20~30cmほどに伸び、その先に花をつけます。花の径は2cmほど。色は黄色、白、ピンクなどがあり、カラフルでかわいらしい品種です。
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 入り口を入ってすぐの花壇で見られます。



[植物企画展]
 アトリウムの中庭側では、引き続き「新春の縁起の良い植物展」を開催中です。
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 センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)、オモト(万年青)、キチジョウソウ(吉祥草)など、縁起が良いといわれる植物を集めて展示しています。



[温室]
【アンスリウム “トリコロール”】 サトイモ科 アンスリウム属
 アンスリウムはサトイモ科の植物で、室内用の観葉植物としてよく流通します。苞が美しく、切り花にも利用します。園芸品種では苞や花の色がさまざまですが、現在温室では数種類が咲いていて、特に温室2階のベンチの後ろで咲いているこの「トリコロール」という品種が面白い色だったのでご紹介します。
 水彩で色を付けたような赤と白の苞、花が赤いのも特徴的です。
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 温室2階のベンチの後ろで見られます。ほかにもたくさん咲いています。



[ベランダガーデン]
 アトリウム2階の外側にあるベランダガーデンは、ベランダでも楽しめるような、花の寄せ植えを中心に展示しています。使っている花が珍しいものばかりではないので、植物や色の組み合わせ方など、どうぞご自宅で寄せ植えや花壇をつくるときの参考にしてみてください。
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 今の季節の寄せ植えでは、ストックやビオラ、キンセンカ、ハボタンなどが活躍中です。



[キッチンガーデン]
[植物企画展] 
 ベランダガーデンからさらに階段を上ったところにあるキッチンガーデンでは、植物企画展の「菜の花と菜っ葉展」を開催しています。
 菜の花と、菜の花が咲く野菜を名札や説明板でご紹介しています。
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【紫キャベツ】 アブラナ科 アブラナ属
 一般的なキャベツより厚みのある赤紫色の葉が特徴です。紫の色素は「アントシアニン」という物質で、酸を加えると赤く変色します。ちなみにキャベツもアブラナ属で、黄色い菜の花が咲く「菜っ葉」のひとつです。もちろんこの紫キャベツも、育てていくと菜の花を咲かせます。
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[前庭]
 菜の花は風でやや倒れつつも、元気にしています。
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 前庭ではほかに、ビオラやストックなどが元気です。
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ギャラリー
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