2015年08月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1508009 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月28日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します

【エキザカム/リンドウ科】 200円
丸みのある小花がかわいらしいエキザカムが入荷しました
香りのある花が株いっぱいに咲きます

 日当たりで管理しましょう
  真夏は西日を避けた風通しの良い半日陰に置くと良いでしょう
  寒さに弱く、越冬には7度以上が必要になります
  一年草と割り切るか、冬は室内の日当たりで管理しましょう
 水やりは土の表面が乾いたら与えましょう
  このとき葉や花に水がかからないように注意しましょう
 こまめに花がらを摘みましょう
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(入口近くにて販売中)


【ホヤ・カーリー/ガガイモ科】 500円
かわいらしいハート形の葉が特徴のホヤです
バレンタインの季節には葉挿ししたものがギフトとしてよく出回り、「スウィートハート」や「ラブラブハート」という名で流通することがあります

 日当たりで管理します
  真夏の直射日光は避けましょう
  寒さに弱いので、冬は室内の暖かい場所で管理します
 水やりは、葉が多肉質なので控えめにしましょう
  土の表面が乾いてから与えます
  空気中の湿度を好むので、霧吹きで葉水を与えると良いでしょう
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(売店入口左側にて販売中)


【ベゴニア・ベノーサ/シュウカイドウ科】 600円
珍しい種類の木立ベゴニアが入荷しました!
肉厚な葉の表面が白い毛で覆われていて、一見多肉植物のようにも見えます
白く控えめな小さな花が咲きます
 
 梅雨時期から秋までは明るい日陰の風通しの良いところで管理します
  寒さには弱いので、冬は室内に取り込みましょう
 水やりは土の表面が乾いてから与えましょう
  冬は少し控えめにします
 肥料は春から秋に液体肥料または化成肥料と油粕を与えると良いでしょう

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(売店入口右側にて販売中)



続いて、新商品のご紹介です
【ふわふわマイクロファイバータオル】 520円 (サイズ20×20㎝)
上品な花柄のタオルです
表面は綿100%、裏は吸水性のあるマイクロファイバーを使用した手触りの良いミニタオルで使いやすいです
安心の日本製の商品です
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(売店内レジ奥棚にて販売中)



いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております

1508011 三陽ミュージアム 見頃の花(8月25日)

 三陽ミュージアムでは、8月30日まで夏休みの開館延長を実施中です。普段17時までの開館時間を19時まで延ばし、17時以降は無料でご入館いただけます。先週のブログ記事ではご紹介しましたが、夕方以降に咲く花などもありますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
 館内アトリウムは「南の島のヒーリングガーデン」のテーマで、観葉植物や南国の花々が咲く花壇を展示しております。また、アトリウム隣の光庭では、植物企画展の「グリーンカーテンにできるつる植物展」、「トウガラシ展」と、30日までは「変化アサガオ展」も開催しています。

 それでは今週は、開催中の植物企画展から、見ごろの花々や花壇の様子をご案内します。



[光庭]
[植物企画展]
【変化アサガオ】 ヒルガオ科 イポメア属
 アサガオは江戸時代に栽培が流行し、葉の形や花の形などの変化に富んだたくさんの品種がつくられました。それらは「変化アサガオ」と呼ばれ、伝統植物として今も栽培されていますが、当館では、種からその「変化アサガオ」を栽培する講座を行っていて、受講生の皆様の作品も含め、変化アサガオ展として展示しています。
 一見アサガオとはわからないような、変わった咲き方の花々をぜひこの機会にお楽しみください。
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 アサガオですので、午前中、早い時間にきれいに見られます。曇りの日や涼しい日は、やや花が長持ちします。
 
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 花の咲き方などの種類別に、展示を行っています。


 同じく光庭で「つる植物展」「トウガラシ展」も開催中です。トウガラシ展から、ひとつご紹介しましょう。

【黄色トウガラシ】 ナス科 トウガラシ属
 実が赤ではなく黄色になるトウガラシです。垂れ下がるタイプの実は熟すと先端の方から徐々に黄色くなります。現在、当館で展示しているものは、長さが5㎝程度です。辛みがかなり強い品種で、食用に利用できますが、実の色がきれいなので観賞用としても楽しめます。
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[アトリウムフラワーガーデン]
【クチナシ】 アカネ科 クチナシ属
 クチナシは日本国内にも自生する常緑低木で、強い芳香があるのが有名です。庭木などに利用されるほか、実を漢方薬として利用したり、染料として利用したりします。当館で見られるものは、華やかな八重咲きの園芸品種です。花壇の外まで良い香りがします。
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【プルメリア オブツサ】 キョウチクトウ科 プルメリア属
 熱帯アメリカが原産のプルメリアは、ハワイでレイ(首飾り)の花に使われることでも有名です。現在アトリウム入り口の花壇で、鉢植えのものが見られます。花はいくつかがまとまって咲き、花の径は4cmほど、中央部が黄色くなります。花にはクチナシほどではないものの、芳香もあります。
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 アトリウム入り口の花壇です。階段のあたり、足元にクチナシがあります。

 アトリウムの別の場所の花壇でも、色々な品種のプルメリアが見られます。花の色や形が違い、おもしろいですよ!
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【ベゴニア ベノーサ】 シュウカイドウ科 ベゴニア属
 厚みのある銀葉が特徴のベゴニアで、葉の表面にも裏側にも、たくさんの毛が生えています。緑色の表面に白い毛が生えるため、銀葉のように見えます。花柄は葉の間から長く伸び、先端に白い花を咲かせます。多肉植物として扱われることもあります。
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【コウシュンカズラ “ミリオンキッス”】 キントラノオ科 トリステラテイア属
 コウシュンカズラは、オーストラリアや太平洋の熱帯に分布するつる植物で、枝先に円錐状につく黄色い小花が美しいです。熱帯や亜熱帯では、庭木として利用され、開花期には全体が黄金色に見えるほどだそうです。 温室などであれば、周年開花します。
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【セイロンライティア】 キョウチクトウ科 ライティア属
 スリランカが原産の花木で、日本では夏の花として、主に鉢花で流通します。枝がよく分枝し、それぞれに3cmほどの白い花を咲かせます。内側の花びら(副花冠)の部分が繊細な印象です。寒さや乾燥に弱く、冬越しをする場合は室内に入れます。
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 アトリウム中央の花壇で見られます。写真では、ベンチのすぐ脇です。


 このほかの館内や外花壇でも、花々が元気に咲いていますので、現在の様子をご紹介します。
[中庭]
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 中庭では日曜の夕方に、ハワイアンコンサートを行っています。宿根草などが元気です。



[ベランダガーデン]
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 寄せ植えの花々は、コリウスやサルビア類など、秋の花が元気になってきました。


 
[前庭]
 宿根草の花壇や、芝生広場の花壇で花や実を楽しめます。
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 宿根草の花壇で元気なのが、ルドベキアやオミナエシなど黄色い花々です。

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 前庭の芝生広場では、大きなカボチャがすくすく成長中です。



[ローズガーデン]
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 園路沿いに植えられた夏草花は元気いっぱいです。

1508010 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月25日)

 皆様、こんにちは。 三陽ミュージアムの、8月25日~8月30日の予定をお知らせします。

 

 
[交通アクセスのお知らせ]
 海浜公園のプールが営業している8月31日までは、当館にお越しの際に最寄りとなる海浜公園駐車場が、大変混雑いたします。また、駐車場の利用料金はプールの営業期間中、一律600円(前払い)です。
 お越しのご予定がありましたら、できるだけ公共交通機関(稲毛駅・稲毛海岸駅から路線バス等)をご利用ください。


[開館時間延長のお知らせ]
 8月30日まで、当館は、通常ならば午後17時までの開館時間を延長し、19時まで開館いたします。17時以降は無料でご入館いただけますので、どうぞお立ち寄りください。
 
 
 館内、展示室の展示は、1階がステンドグラスの展示を、2階では銀粘土の作品展を開催しております。また、植物企画展の「トウガラシ展」と「グリーンカーテンにできるつる植物展」、「変化アサガオ展」(いずれも鉢植えの展示)を、館内の光庭で開催中です。


[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、アイグレコステンドグラスによるステンドグラス作品展を開催しております。
 展示テーマは、「お花畑にようこそ」です。自然光を取り入れた部屋に良く映える、素敵な作品をぜひご覧ください。
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 ライトやランプなども、花がモチーフの作品がたくさんご覧いただけます。


 展示室内で、体験教室を予定しております。
●子供のためのステンドグラス教室
 8月25日(火)、27日(木)13:30~15:00 費用:2,000円 定員:8人(当日先着順)

●ステンドグラス体験(大人向け)
 展示期間中、随時受付
 所要時間 30分~1時間半程度、材料費500円~2000円
 キーホルダー、オーナメント、テラリウムなど、種類によって材料費、所要時間が違います。詳しくは、展示室でお尋ねください。
 

[2階 市民展示室]
 市民展示室では、アートクレイクラブ千葉による作品展「銀ねんど細工の世界」を開催しております。
 純銀粘土でつくるジュエリーがご覧いただけます。
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 繊細な作品をぜひお近くでご覧ください。 

 
 
[コンサート] 
 8月30日(日)の夕方に、コンサートを予定しています。

  
 8月30日(日) ハワイアンコンサート 17:00~  出演:八千代トウバローゼ
          会場:三陽ミュージアム 中庭 (雨天・荒天時は館内モネサロン前)
 
 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。
 


[温室スコール体験]
 雨の降る温室内をお散歩していただける、夏休み限定の体験です。夏休み期間中は、日曜・祝日の16:00より行いますので、どうぞご参加ください。傘はこちらで貸し出します。

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 スコール体験の温室の様子です。中を歩くと「本降りの強い雨」くらいの降りです。

1508009 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月20日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します

夏休みということで、今週は子どもたちに人気の商品を特集にしてご紹介していきます

大人から子どもまで大人気の食虫植物が入荷しました!
食虫植物は虫を捕らえて、吸収し、自身の栄養分とする植物です
栽培するにあたり、食虫植物に虫を与えるエサやりなどの行為は不要です
植物は勝手に虫を捕まえます
どうしても与えたい場合は虫でなくても、チーズやかつおぶしなどを与えると良いでしょう

【ウツボカズラ/ネペンテス科】 (大)1200円 (小)1000円
ウツボカズラは葉の先端に大きなフタつきの捕虫袋があり、特徴的な姿をしています
この捕虫袋の中には消化液を含む水がたまっています
捕虫袋の内側はすべりやすくなっていて、甘い蜜の香りに誘われた虫が足を滑らし、中の水のなかでおぼれて、虫を消化する仕掛けになっています

 高温多湿を好みます
  ガラス越しの日光によく当てます
  真夏は30~50%遮光しましょう
  冬は寒さに弱いので、室内で管理しましょう
 水やりは植え込み材料の表面がが乾いたらたっぷり与えます
  一年を通して、霧吹きでこまめに葉や捕虫袋などに水を与えて湿度を保ちましょう
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【ハエトリソウ/モウセンゴケ科】 600円
ハエトリソウは食虫植物のなかでもっとも有名で人気の植物です
葉の内側についた3本の感覚毛に虫が2回ふれると、一瞬にして葉が閉じ、挟み込みます
そして約1週間かけて、栄養分を消化、吸収します
葉を閉じる姿が面白く、つい触りたくなりますが、この運動はハエトリソウにとって相当のエネルギーを消耗するため、むやみに触れないようにしましょう 
枯れる原因になってしまいます

 日当たりの良い屋外で管理しましょう
  寒さの厳しい地方では凍らせないように気を付けましょう
 水やりはなるべく毎日やりましょう
  まめに水やりができない場合は深さ1㎝程度の腰水をすると良いでしょう
  夏は腰水の水を清潔に保つことと、水が湯になってしまわないように
  置き方には十分注意しましょう
 一年を通して、置き場所や水やりの管理方法を変えないようにしましょう
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【ムシトリスミレ/タヌキモ科】 500円
食虫植物とは思えないほどのかわいらしいスミレのような花を咲かせます
地上に広がる葉の表面には細かい毛が生えていて、ここからネバネバした消化液を出します
そのネバネバに小さな虫がくっつき、消化、吸収されます

 日当たりの良い場所に置きましょう
  寒さの厳しい地方では凍らせないように気を付けましょう
 深さ1㎝程度の腰水をすると良いでしょう
 一年を通して、置き場所や水やりの管理方法を変えないようにしましょう

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【モウセンゴケ/モウセンゴケ科】 500円
日本各地に湿地に自生している代表的な食虫植物です
モウセンゴケの葉にはたくさんの毛が生えています
毛先は丸くなっていて、そこからネバネバした粘液がでています
虫が粘液にふれると巻きつけるようにして虫を包み込みます
粘液で虫を溶かして、養分として消化、吸収します

 1年を通して直射日光の当たる屋外で管理しましょう
 深さ1㎝程度の腰水をすると良いでしょう
  それよりも深すぎると根腐れしてしまう可能性があるので、注意しましょう
 一年を通して、置き場所や水やりの管理方法を変えないようにしましょう
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(食虫植物は売店入口左側にて販売中)




【お風呂恐竜たまご2/ラッキードルフィン】 300円
かわいいマスコット入りのバスボールです
お風呂に入れると、発砲しながら次第に溶けていきます
溶けるとなんと中からマスコットが現れます!
何がでるかはお楽しみ!

恐竜たまごは暗闇で光るひみつの恐竜が出たら超ラッキー!!
現れた恐竜で風水占いが楽しめます

ラッキードルフィンは本物の真珠入りの暗闇で光るイルカが出たら超ラッキー!
出てきたイルカで色占いが楽しめます

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バスボールからでたマスコットをおふろに並べてコレクションしてみてはいかがでしょうか?
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(売店内、レジ奥左の棚にて販売中)





いずれも売り切れの際はご了承ください
(鉢花以外は再入荷いたします)

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにお尋ねください

ご来店をお待ちしております

1508008 三陽ミュージアム 見頃の花〈特別編〉 夕方からのお楽しみ(8月19日)

 三陽ミュージアムでは、現在夏休みに合わせ、開館時間を延長しております。当館の植物の中には、昼間とは違った姿になったり、夕方以降に花が開くものもありますので、夏休みの間、夕涼みがてらご覧になってみてはいかがでしょうか!今の時期は、18時ごろからだんだん薄暗くなってきますので、今回ご紹介する植物の見頃の時間になります。

 はじめに、昼間の花壇の様子も少しご紹介します。
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 前庭花壇の様子。ブルーサルビアなど、夏の花々の花壇です。

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 中庭花壇の様子。日曜日の夕方には、この庭でハワイアンコンサートを開催しています。



[夜に花が開く植物]
【ユウガオ】 アサガオ科 ヨルガオ属
 アサガオよりも一回り大きい、白い花を咲かせます。「ユウガオ(夕顔)」という名前で知られますが、実際の和名は「ヨルガオ(夜顔)」といいます。名前のとおり夕方から夜に咲き、花には芳香もあります。1日花で、花は次の朝にはしおれます。
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 アサガオとよく似た形の花ですが、大きく、しっかりしています。

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 昼間はつぼみです。写真のものは、次の日に開くくらいの大きさでしょうか。


【ヤコウボク】 ナス科 ケストルム属
 以前、見頃の花の記事でもご紹介していますが、「夜香木」という名前のとおり、夜に強く香る花です。先が4つに割れたような形の細長い花で、少ししだれた枝先にたくさんの花をつけます。当館では、温室内で見られます。
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 咲き始めの花です。

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 昼間にも花はいくらか残りますが、香りはなく、下に落ちてしまうものも多いです。



[夜になると眠る葉っぱたち]
 マメ科の植物には、夜になると葉が閉じたり、下へ下がったりする「就眠運動(しゅうみんうんどう)」という性質をもったものが数多くあり、当館温室でもいくつかの植物でその様子が観察できます。
【オウコチョウ】 マメ科 カエサルピニア属
 オレンジ色のとてもきれいな花を咲かせるオウコチョウの木は、温室の1階にあります。
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 夕方になると、枝先の葉からぴったりと葉を閉じます。

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 昼間の葉っぱは羽のようによく開きます

【オジギソウ】 マメ科 ミモサ属
 さわると閉じる葉の動きが面白いオジギソウも、夜になるとぴったりと葉を閉じて小さくなります。昼間と比べると、違う植物のようです。
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 こちらも温室1階で見られます。 

【オオベニゴウカン】 マメ科 カリアンドラ属
 冬に赤い半球形の花が咲く、花木のオオベニゴウカンも、夜になると葉を閉じるものの一つです。やはり枝先から順に閉じていくようです。温室2階の橋の上で見られます。
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 昼間の葉っぱはつやがある大きな葉っぱです。


 お時間のある時、ぜひ比べてお楽しみくださいね!
ギャラリー
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