2015年02月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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15020012 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(2月27日)


みなさんこんにちは

三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【イングリッシュプリムローズ(プリムラ・ブルガリス)/サクラソウ科】200円
さわやかなクリームイエローの花が春らしくかわいらしいプリムラが入荷しました
イングリッシュプリムローズはヨーロッパに自生する原種のサクラソウです
宿根草で丈夫ですので、毎年花を咲かせてくれます

 管理場所は明るい半日陰が適しています
 水やりは土が乾いたらたっぷり与えましょう
 花がら摘みはこまめにしましょう
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(売店入口右側にて販売中)



【ゼラニウム/フウロソウ科】(大)600円 (小)200円
真夏と真冬以外は花が咲き、ガーデニング初心者でも丈夫で育てやすく、大変おすすめのゼラニウムが入荷しました
独特の香りから虫がつきにくいというメリットもあります
赤、桃、白など色のバリエーションも豊富です

 日当たりで管理しますが、なるべく雨の当たらない軒下や
  玄関先などが適しています
  真夏は半日陰になるような場所に移動するとよいでしょう
  冬は霜が当たらなければ外でも冬越ししますが、室内に入れてあげると無難です
 乾燥に強いので、水やりは土の表面が白っぽく乾いてから与えます
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(大…入口ちかく、小…売店入口右側にて販売中)


【ベニジオ・アークトチス/キク科】 200円
よく茂る銀葉から大輪の優しい色合いの花が咲きます♪
シルバーリーフのような葉とつやつやした透明感のある花の質感が魅力です
夜になると花が閉じ、明るくなるとまた開く動きがたのしいです

 日当たりで管理しましょう
  真夏は半日陰になるようなところが適しています
  寒さは強いですが、霜には当たらないようにしましょう
 水やりは土が乾いたらたっぷり与えましょう
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(売店入口左側にて販売中)



これからの卒業式や入学式などのシーズンに活躍しそうなハンカチをご紹介します
季節的にも美しいサクラ柄です
当館でもやっと河津桜が咲き始めました
ちょっとしたアイテムで春のシーズンをさらに楽しみましょう

【ソフトガーゼハンカチーフ】 540円
ガーゼなので、肌触りがとてもやわらかです
大きめサイズ(58×58㎝)なので、ハンカチ以外にも首に巻いたり、ひざ掛けにしたりしても使えますよ♪

【レトロモダンハンカチ】 540円
綿のハンカチです
あぶらとり加工が施されており、余分な皮脂油を取り除いてくれ、スッキリとさらさらした肌触りです
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(売店入ってすぐのカウンター内にて販売中)



いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1502011 三陽ミュージアム 見頃の花(2月24日)

 三陽ミュージアムでは、本日より「春色フェア」が始まりました。館内はずいぶん前から春でいっぱいですが、この時期、屋外の花壇でも、早咲きの桜「カワヅザクラ」や、早咲きのクロッカスやスイセン、ミニアイリスなど春の球根類が目覚める時期です。外の花壇で、小さな春を見つけてみてはいかがでしょうか。
 今回は最初に、外花壇の様子を少しお伝えしましょう。
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 前庭の菜の花はまだまだ楽しめます。

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 通用路脇の花壇では、クリスマスローズが咲き始めました。

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 ここのところの暖かさで、早咲きの桜、「カワヅザクラ」のつぼみが開きはじめています。
 
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 前庭では早咲きのクロッカスの花が、写真はつぼみですが暖かい日には開いています。


 今週からアトリウム花壇は模様替えし、イースターをイメージした、卵がいっぱいの「エッグガーデン」となりました。たくさんの卵のオブジェや、春らしい花々が皆様をお迎えします。
 どうぞ、花でいっぱいの三陽ミュージアムをお楽しみください。
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●外庭閉鎖区域のお知らせ
 中庭の改修工事が始まるのに伴い、工事用車両の通行などで安全確保が難しいため、脇庭からローズガーデンまでのエリアを閉鎖しております。ご通行の際は、海浜公園の園路をご利用ください。
 当館にお越しの際は、前庭側の2か所の入り口が開いていますので、そちらをご利用ください。ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
 
 閉鎖箇所の図のみ


[アトリウムフラワーガーデン]
 卵やウサギなど、イースターのモチーフの花壇です。香りのある花を多く使っているため、花壇の周囲では香りも楽しめます。
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 入り口すぐの花壇です。

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 入り口左側の花壇には、聖母子像など、ルネサンス期の絵画を模写した卵のオブジェが登場。絵を引き立てるために、シックな花の組み合わせになった花壇です。

【セアノサス】 クロウメモドキ科 セアノサス属
 自生地のアメリカ西部と、小さな紫色の花から、「カリフォルニアライラック」の園芸名があります。冬に温暖・湿潤で、夏に乾燥するような場所を好むため、日本での地植えの栽培には不向きなようです。青い小花がかわいらしいです。 
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 人気のある色のクリスマスローズも同じ花壇で見られます。これは「ゴールドネオン」とタグにありましたので、館内の名札もその名前で表記しています。

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 コーナーの花壇、黄色の花と卵型のプランターがポイントです。

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 中央の花壇には、中に入れる卵のオブジェがあります。大人なら2人程度、子供なら数人が入れます。

【クレマチス “ウェッセルトン”】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 透明感のある青紫色の美しいクレマチスで、花の径は5cmほどです。花びらは八重になり、細くとがります。庭植えにしたときの花期は4月から5月頃です。
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 このほか、アトリウムでは先週もご紹介しましたが、生花と卵のからで作ったおひなさまを飾っています。新たに三人官女が加わりました。
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[温室]
 当館の温室でも人気の高い、青色の花、「ヒスイカズラ」のつぼみがふくらんできました。詳しい開花状況などは、ブログでもご紹介しますし、お気軽にお問い合わせください。あと2週間ほどで見ごろになるかと思います。
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【テンニンカ】 フトモモ科 テンニンカ属
 東南アジア原産の常緑低木です。花は桃色や白の5弁花で、径が3cmほど。いくつかの花が枝先にまとまって咲きます。当館では見たことがありませんが、実が紫色に熟すと生食でき、ジャムなどにして食べてもおいしいそうです。温室2階で咲いています。
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 写真中央のあたり、ひょろっと長く伸びた木がテンニンカです。

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 温室ではオオベニゴウカン(中央~右)やマニラヤシ(左奥)なども見られますよ。



[ベランダガーデン]
【ビブルナム ティヌス】 スイカズラ科 ガマズミ属
 地中海沿岸地方が原産の常緑低木で、成長すると5mほどになります。枝が密生して丸い樹形になるのも特徴です。花は小花が集まって広がった形で、つぼみは紅色、開くと白です。ひとつずつは径1cmほどです。ベランダガーデンの寄せ植えで、開きはじめました。
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1502010 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (2月24日)

 皆様、こんにちは。 三陽ミュージアムの、2月24日~3月1日の予定をお知らせします。


工事に伴う外庭閉鎖のご案内
 中庭の改修工事に伴う安全確保のために、脇庭、ローズガーデンを閉鎖しております。工事期間は3月末までを予定しておりますが、期間中は、前庭側の入り口2か所をご利用いただきますよう、お願いいたします。
 閉鎖箇所の図のみ
●レストラン開放のご案内
 ブログのトップ記事でもご案内しておりますが、2月28日まで、レストランスペースを開放しています。休憩の際など、どうぞご利用ください。中にお茶等の無料(セルフ)サービスがございます。当館売店では、飲み物やポップコーンを販売していますので、そちらをお召し上がりの際にもぜひご利用ください。
 なお、3月1日からは、レストランの営業が始まります。 


 館内、展示室の展示は、1階が絵手紙展、2階が引き続き、日本画と日本刺繍の作品展を開催しております。


[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、花見川いきいきプラザ絵手紙同好会による展示、「四季折々絵手紙展」を開催中です。
 はがき絵だけではなく、立体のものなどにも描かれたボリュームのある展示です。
 
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 展示室内では、絵手紙の体験ができます。ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。
 


[2階 市民展示室]
 市民展示室では、先週から引き続き、渡辺潤さん、渡辺邑子さんによる日本画と日本刺繍の作品展「花と雛」を開催中です。 
 モダンな日本画の作品や、繊細な日本刺繍の作品がご覧いただけます。
 

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15020009 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(2月20日)

みなさんこんにちは

三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します



【クリスマスローズ/キンポウゲ科】(大)1000円(八重)800円(小)600

花の少ない冬の花壇を彩る寒さにとても強く丈夫で育てやすい花です

うつむきかげんに咲く上品な花姿のクリスマスローズはファンの多い、人気の鉢花です

このボリュームでは、かなりお手頃の価格です!

 高温多湿が苦手です
  落葉樹の下など夏は日陰、冬は日当たりになるような場所が適しています
 水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えます
  (地植えの場合は特に必要ありません)
 タネをとらない場合、花がらは早めに切り取りましょう
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(入口ちかくにて販売中)


【アセビ/ツツジ科】 400

鈴なりに小さくかわいらしい花が咲くアセビが入荷しました

赤花、白花、斑入り葉タイプがあります

 午前中によく日が当たり、午後には日陰になるような場所を好みます

  暑さに弱いため、西日には当たらないようにしましょう

 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます

  つぼみの間の水切れは、つぼみが落ちたり枯れたりする可能性が
  ありますので注意しましょう

 花が終わったら花穂を切りましょう
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(入口ちかくにて販売中)



【オウバイ/モクセイ科】 200円

オウバイは「黄色い梅」と書きますが、梅ではなくジャスミンの仲間です
原産地は中国で、旧正月のころに咲くので「迎春花」とも呼ばれ、早春の訪れを知らせる花として親しまれています
病害虫に強く、手間がかかりません

 日当たりで育てましょう
  寒さには強いですが、寒風にはなるべく当てないようにしましょう
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
 7月頃には花芽ができるため、剪定は花後にすぐ行います
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(売店入口左側にて販売中)


【ガーデンオブジェ】 4000

かわいらしいカエルとカタツムリのガーデンオブジェが入荷しました!
見れば見るほどお気に入りになる非常に味のある顔をしています

どっしりとした大きさで、お庭やお部屋のインテリアのアクセントになりますよ
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(売店入口左側+レジ後ろにて販売中)



商品は全て税込価格表示となっております



いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1502008 三陽ミュージアム 見頃の花(2月17日)

 三陽ミュージアムでは、前庭で菜の花の見ごろが続いています。館内、アトリウムでは「ギフトガーデン」のテーマで、チューリップなど春の花がいっぱいの花壇がご覧いただけます。
 2月のこの時期、まだ気温が低いため、館内の花の持ちがよく、1年のうちでも特にきれいな花がたくさん見られる時期です。ぜひ、この時期に美しい春の花々をお楽しみください。
 今週からはアトリウム内に、ひな人形をモチーフにした花のアレンジや、樹脂粘土のおひなさまの飾りが登場しています。お越しの際は合わせてどうぞお楽しみください。
 
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 樹脂粘土のおひなさま

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 花のおひなさまと重箱飾り



●外庭閉鎖区域のお知らせ
 中庭の改修工事が始まるのに伴い、工事用車両の通行などで安全確保が難しいため、脇庭からローズガーデンまでのエリアを閉鎖しております。ご通行の際は、海浜公園の園路をご利用ください。
 当館にお越しの際は、前庭側の2か所の入り口が開いていますので、そちらをご利用ください。ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
 
 閉鎖箇所の図のみ


[アトリウムフラワーガーデン]
【アマリリス “チェリーニンフ”】 ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属
 アマリリスは南米原産の球根植物で、鉢花として大きな花の園芸品種がよく流通します。園芸品種は、茎の先に何輪かまとまって咲く大きな花が特徴で、赤や桃、白、それらの複色になった色になるものや、八重咲きになるものがあります。今回のアトリウムで見られる品種は、真っ赤な花の八重咲きの品種です。
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 入り口すぐの花壇で見られます。

【ゼラニウム “カリオペ ダークレッド”】 フウロソウ科 ペラルゴニウム属
 ゼラニウムは、南アフリカに多く分布するフウロソウ科の植物で、性質が強く育てやすいため、室内向きの鉢花として、日本国内でもよく流通します。春と秋に挿木で増やせますが、挿し穂は水につけず、少し乾燥させてから挿すのがポイントです。今回、アトリウムでは大きな赤い花が美しい品種が見られます。
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【プリムラ アクエリアス】 サクラソウ科 プリムラ属
 カシミール地方(インド北部からパキスタンの北東部の山岳地帯)が原産のサクラソウの仲間「プリムラ クラーキー」と「プリムラ ロゼア」の交配種で、丈が低く、かわいらしい花です。色は濃いピンク色、花の中央部は黄色になります。花は伸びた花茎の先にまとまって咲き、ひとつの径は2cmほどです。
 アトリウム内、中央の花壇の隣の、ギフトボックスのある花壇で見られます。
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[植物企画展]
 「早春の香りの鉢花展」を、スロープ脇で開催しています。

【スイートピー】 マメ科 ラティルス属
 スイートピーは、春咲きのマメ科のつる植物で、イタリアのシシリー島が原産です。切り花にもよく使われます。花色は赤や橙、桃、薄紫や白などがあり、花も葉もやわらかい印象です。今回の企画展では、ピンク色の鉢植えのものを展示しています。香りは爽やかです。
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 いろいろな花がありますので、ぜひ香りをお試しください。



[光庭]
 アトリウムから出入りできる光庭は、チューリップやプリムラなど、春の花でいっぱいです。以前にご紹介した、「スノードロップ」もとてもたくさん咲いています。
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 スノードロップの花



[温室]
【リュウビンタイ】 リュウビンタイ科 リュウビンタイ属
 リュウビンタイは日本国内にも分布する大型のシダで、1枚の葉の大きさが2mほどになることもあります。温室では、1階のあずまやの脇や、1階の橋の脇などにあり、橋の脇の株では、生え始めの、「ぜんまい」のような芽が見られます。形が面白いです。
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【オンシジウム “スターダストフェアリーⅡ”】 ラン科 オンシジウム属
 オンシジウムは洋ランの中でもよく知られる仲間のひとつで、広く熱帯アメリカから亜熱帯アメリカにかけて、400種ほどが分布します。黄色い花小が特徴で、切り花でもよく使います。
 この「スターダストフェアリーⅡ」は、花が小型の品種で、花の径は1cmほどです。株全体を見ると、たくさんの花が煙るように咲いていてきれいです。温室1階で見られます。
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 温室の2階では、オオベニゴウカンの花もまだまだ見頃です。



[ふるさとの道]
 前庭の脇、通用路にある福祉車両の乗降スペースの近くでは、かわいらしい花が咲き始めました。

【ヒヤシンス】 ユリ科 ヒヤシンス属
 昨年、アトリウム花壇で使ったヒヤシンスの球根を屋外に植え付けたものが、この時期に開きはじめました。同じ植物とは思えないほど低い丈で、それでもとてもかわいらしく咲いています。館内では、香りの鉢花展のコーナーで一般的な大きさのものを展示していますので、見比べると面白いですよ。
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 花はまぎれもなくヒヤシンスの花です。

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 乗降場所の看板の下あたりで見られます。



 このほか、前庭では菜の花も変わらずにきれいです。
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ギャラリー
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