2015年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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15010012 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(1月29日)

みなさんこんにちは

三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【クリスマスローズ/キンポウゲ科】 600円
花の少ない冬の花壇にうつむきかげんに開花する人気のクリスマスローズが入荷しました
600円とかなりお買い得な価格です
丈夫で寒さに強く、はじめての人でも育てやすいのが嬉しいですね

 戸外の日当たりで管理しましょう
  夏は半日陰になるようなところが適しています
  地植えは落葉樹の下など、秋から春によく日が当たる場所が良いでしょう
 水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えます
  夏は控えめにしましょう
 枯れたり、傷んで茶色くなった葉は根元から切り取りましょう
  そうすることで株元に日が当たり、花芽が上がりやすくなります
 購入したら1,2回り大きな鉢に植え替えましょう
  それ以降は2年に1回、開花前の10月ごろに植え替えましょう
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(入口近くにて販売中)


【ツバキ/ツバキ科】 400円
ツバキは古くから人々に愛され、日本を代表する花木のひとつです
丈夫で育てやすく、庭木としても鉢植えとしてもよく育ちます

 西日の当たらない半日陰で管理しましょう
  冬の寒風は避けた場所に置きましょう
 水やりは土の表面が乾いたら与えます
 花が終わったら(花芽ができる6月までに)剪定を行います
 購入した苗は3月中旬~4月中旬ごろに一回り大きな鉢に植え替えましょう
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(入口近くにて販売中)


【エリカ/ツツジ科】 200円
6種類ものエリカの苗が入荷しました!
それぞれ個性豊かな花の形や葉の質感をもっています
なかなかこんなに多くの種類が揃う機会はないので、ぜひ お好みのものを見つけてみてください

 日当たりと風通しの良い場所で育てましょう
 水切れに注意しましょう
 エリカにはヨーロッパ原産と南アフリカ原産のものがあり
  耐寒性や水やりの仕方や咲く時期など、それぞれ違うので
  苗についているタグでご確認ください
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ベスティタ (4) (640x425)
ブライダルヒース (4) (640x425)
プチブライダル (4) (640x425)
ビリデスセンス (4) (640x425)
バーシカラー (1) (640x425)
アフリカンショーガール (4) (640x425)

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(入口近くにて販売中)


【フォトフレーム】 
豪華な花柄のフォトフレームです
思い出の写真など大切な写真を飾るのにぴったりです
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(売店脇の棚にて販売中)


【オリジナルポストカード】 120円
当館のオリジナルポストカードです
すべて館内で撮られた写真で、現在展示中の菜の花やアトリウムのギフトガーデンのカードも取り揃えています
ご来館の記念にいかがですか
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(売店レジ横にて販売中)


商品は全て税込価格表示となっております



いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1501011 三陽ミュージアム 見頃の花(1月28日)

 三陽ミュージアムでは、フェア「菜の花まつり」を開催中です。前庭では3000株ほどの菜の花が、ちょうど見ごろを迎え、次々と花を咲かせています。
 館内、アトリウムは「ギフトガーデン」のテーマで、洋ラン類や一足早い春の花・チューリップやプリムラ(サクラソウの仲間)などの花々が見られます。

 どうぞ、花でいっぱいの三陽ミュージアムで楽しいひと時をお過ごしください。
 

●外庭閉鎖区域のお知らせ
 中庭の改修工事が始まるのに伴い、工事用車両の通行などで安全確保が難しいため、脇庭からローズガーデンまでのエリアを閉鎖しております。ご通行の際は、海浜公園の園路をご利用ください。
 当館にお越しの際は、前庭側の2か所の入り口が開いていますので、そちらをご利用ください。ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
 
 閉鎖箇所の図のみ



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムのテーマは「ギフトガーデン」です。ギフトボックスに入った花や、ギフトボックスそのものが花で飾られていたりと、色とりどりの春の花々でいっぱいの花壇がご覧いただけます。
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【ファレノプシス "フォーチュン ザルツマン"】 ラン科 ファレノプシス属
 薄い黄緑色のコチョウランで、内側の小さな花びらの部分が赤色をしています。花によっては、内側が薄く赤色を帯びて、頬を染めているような色がとてもかわいらしいです。
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 花びらの内側だけ、ほんのりとピンク色です。

【スズランエリカ】 ツツジ科 エリカ属
 南アフリカ原産の低木で、ドウダンツツジと似たような小さな花を咲かせます。花の大きさは5mmほどで、とても小さいですが、若々しい緑色の葉に白い花がたくさんつき、かわいらしい種類のエリカです。
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 アトリウム中央の花壇で見られます。


【オンシジウム "オンリーワン"】 ラン科 オンシジウム属
 以前の見ごろの花でご紹介したオンシジウムの品種「トゥインクル」とよく似た形の花を咲かせる品種で、トゥインクルやや花が大きく1cmほど、色は外側が白、内側が淡い黄色です。良い香りもあります。
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 アトリウム中央の花壇のボックスで見られます。遠目で見ると、ふんわりしたカスミソウのような小花です。



[光庭]
アトリウムから出入りできる光庭では、プリムラ類やチューリップ、また冬の花々を使った寄せ植えやハンギングバスケットが見られます。
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【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 トルコからヨーロッパにかけての山野に多くが産する球根植物で、スノードロップの名前は、16~17世紀ごろに、女性がつけていた耳飾り「ドロップ」に似ているところから来ているそうです。色のなかった雪に色を分けてあげたという伝説もあります。写真のものはつぼみの状態です。エゴノキの周りで見られます。
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【ラケナリア ウィリディフロラ】 ユリ科 ラケナリア属
 アフリカ南部が原産の半耐寒性の球根植物で、翡翠色のような、微妙な色合いの青い花を咲かせます。草丈は大きく育っても20cm程度です。当館では特に寒さ除けをしませんでしたが、現在小さな花をつけています。光庭の休憩用のテーブルで見られます。
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[温室]
【ムシトリスミレ】 タヌキモ科 ムシトリスミレ属
 葉から粘液を出して昆虫などの小さな生き物を捕えて消化吸収する、食虫植物です。スミレに似た花を咲かせるため、この名前ですが、スミレとは全く違う種類の植物です。温室内1階の、ちょっと変わった種類の植物を集めたコーナーで、現在花が見られます。花色は紫、花の径は2cmほどです。
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 以前の記事でご紹介した温室2階の「オオベニゴウカン」はまだまだ花盛りです。今回は、その周辺で見頃になっている植物をご紹介しようと思います。

【クレロデンドルム "ブルーエルフィン"】 クマツヅラ科 クレロデンドルム属
 日本の植物では「クサギ」、よく花屋にある植物では「ゲンペイカズラ」と同属の植物で、当館温室のものは園芸品種ですが、原種の「ウガンデンセ」種は、ウガンダに自生する低木です。花は小さいですが、雄しべが飛び出す形が特徴的で、チョウチョウのような青い花がかわいらしいです。
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【マニラヤシ】 ヤシ科 ヴィーチア属
 温室2階のヤシの実が、赤く色づき始めました。マニラヤシはフィリピンに分布するヤシで、赤くなる実と葉の色からか、「クリスマスパーム(Christmas palm)」の英名があります。実は卵形で長さ3cmほどと小さいですが、ぎっしりついているのでよく目立ちます。
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 まだ緑の実もあり、カラフルです。

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 温室の橋のあたりからよく見えます。



[前庭]
 前庭では、ビオラやハボタンなど、冬の花々や菜の花などがきれいに咲いています。
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 菜の花はちょうど見ごろです。

1501010 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (1月28日)

 皆様、こんにちは。 三陽ミュージアムの、1月27日~2月1日の予定をお知らせします。

 三陽ミュージアムでは、2月8日まで「菜の花まつり」を開催中です。前庭では、花壇の菜の花が見ごろになっており、プランターのたくさんの菜の花も皆様をお迎えします。館内はチューリップなどの春の花々でいっぱい。どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。
 

 館内・展示室での展示は、1階と、2階で、それぞれ写真展を行っています。

工事に伴う外庭閉鎖のご案内
 中庭の改修工事に伴う安全確保のために、脇庭、ローズガーデンを閉鎖しております。工事期間は3月末までを予定しておりますが、期間中は、前庭側の入り口2か所をご利用いただきますよう、お願いいたします。
 閉鎖箇所の図のみ
 

 
[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、フォトグループ道草による写真展「花の写真を撮ろう」を開催しております。四季を彩る花々の写真を、どうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、先週から引き続き、佐藤勝彦さんによる写真展「果物の花と実の写真展」を開催中です。
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 よく知られたものからあまり目にしないものまで、果物の花と実の写真が並べて展示してあります。


15010009 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(1月22日)

みなさんこんにちは

三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します



【プリムラ・シネンシス/サクラソウ科] 300円
ウンナンサクラソウに似た毛の多い葉とプリムラ・マラコイデスに似た大きな花が特徴的です
寒さに強く、次々と花が咲く、人気の花です

 寒さには強いですが霜に当たると傷むので
  軒下などの霜の当たらない、日当たりで管理しましょう
 水やりは土の表面が乾いてから与えます
 花がらはこまめにつみましょう
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(入口ちかくにて販売中)


【サイネリア/キク科] (大)400円 (小)200円
花の少ない冬に鮮やかな色のバリエーションと一度に咲くボリュームのある花が人気のサイネリアです

 日当たりに置きましょう
  寒さにはある程度耐えますが、寒風や霜の当たらない軒下や室内に置きます
 水切れを起こしやすい植物です
  水やりは土の表面が乾きそうならたっぷりと水を与えましょう
  傷んでしまいますので、その際に花に水がかからないようにしましょう
 肥料は10日に一度、液体肥料を与えるとよいでしょう
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(売店入口右側にて販売中)


【洋種クモマグサ/ユキノシタ科】 200円
一般的にクモマグサとは日本に自生する高山植物のひとつですが、流通するクモマグサは別種でヨーロッパ原産の野生種からつくられた丈夫な園芸品種です
小さな花とこんもり茂る葉がとてもかわいらしいです

 日当たりで育てましょう
  寒さには強いですが、なるべく寒風の当たらない場所で管理しましょう
 水やりは過湿に弱いので、表土が乾いてから与えましょう
  冬は控えめにしましょう
  庭植えの場合は、よっぽど乾燥が続かないかぎり必要ありません
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(売店入口右側にて販売中)


【カスミソウ/ナデシコ科】 200円
一般的にカスミソウと言えば、背丈の高い切り花カスミソウを思い浮かべることが多いですが、このような矮性のジプソフィラ・ムラリスもガーデン用としてよく出回っています
花と葉が小さく、ふんわりとしたやさしい印象が寄せ植えや花壇などで活躍します

 日当たりと風通しの良い場所で育てましょう
  多湿に弱いので、軒下や木の下などでなるべく雨に当てないようにしましょう
 水やりは、乾燥に強いので控えめにしましょう
  地植えの場合は必要ありません
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(売店入口左側にて販売中)



まだまだ寒いですが、春も近づいてくるこの季節、華やかな花柄を持ち歩いて
春の訪れを待ってみませんか?

今週はそんなはなやかで便利な風呂敷とバッグをご紹介します

【小風呂敷】 540円
和風の柄がとても上品な風呂敷です
収納や持ち運ぶのに、多機能に活躍します
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(売店入って左側の壁側の棚)

【ローズトートバッグS】 1730円
【ローズトートバッグ横型】 1730円
中にはポケットもついています!
しっかりとした生地なので、多少重いものを入れても大丈夫です
サブバッグとして活躍しそうです
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(売店入って左側の壁側の棚)


商品は全て税込価格表示となっております



いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1501008 三陽ミュージアム 見頃の花(1月21日)

 三陽ミュージアムでは、フェア「菜の花まつり」を開催中です。前庭では、花壇で約3000株の菜の花が満開になり、見頃を迎えているほか、建物沿いにもプランターの菜の花が並んでいます。
 トピアリーのはなちゃんの周りにも、菜の花を置いていますので、お越しの際は記念撮影をどうぞ!
 
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 屋上から見下ろした花壇。菜の花がとてもきれいですよ!

 
 館内のアトリウムは引き続き、「ギフトガーデン」のテーマで花でいっぱいのギフトボックスがたくさん置いてある花壇をご覧いただけます。
 屋外は寒い日でも、暖かい館内で春の花々や温室植物をお楽しみください。
 

●外庭閉鎖区域のお知らせ
 中庭の改修工事が始まるのに伴い、工事用車両の通行などで安全確保が難しいため、脇庭からローズガーデンまでのエリアを閉鎖しております。ご通行の際は、海浜公園の園路をご利用ください。
 当館にお越しの際は、前庭側の2か所の入り口が開いていますので、そちらをご利用ください。ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
 
 閉鎖箇所の図のみ



[屋上庭園]
【グレヴィレア ラニゲラ】 ヤマモガシ科 グレヴィレア属
 針葉樹のような葉が、地面に這って広がるような這性の植物です。枝先にぎっしりとピンク色の花をつけます。花の大きさは1cmほどで、カタツムリのような面白い形をしています。12月頃から咲き始め、長い間楽しめます。
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 市民展示室の脇から出入りできる、屋上庭園で見られます。グレヴィレアは写真の左奥の方で見られます。
 屋上庭園からは前庭も一望できますので、どうぞお立ち寄りください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは「ギフトガーデン」のテーマです。ギフトボックスの中に花がたくさん入っています。
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 入り口の大きな箱には、箱の上にも花がいっぱいです。

【サイネリア "セネッティ"】 キク科 ペリカリス属
 サイネリアの園芸品種で、茎が長く、やや大型です。草丈は60cmほど。花の色が鮮やかで美しい種類で、色は青やピンク色があります。入り口花壇では青い花が、アトリウム内の別の場所でピンクが見られます。
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 今回見られるのは、花の中央部が白い種類です。白くならず、青やピンク一色になる花色もあります。

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 現在、早咲きのチューリップの花々も館内で見られます。写真手前は、八重咲きの「ケープタウン」。中に面白い色の花がありました。

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 赤と黄色で半分に分かれた花です。入り口を入って通路沿い右側の花壇にありますので、探してみてくださいね!

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 ほかの花壇にもギフトボックスが。使われている花は、プリムラ(サクラソウの仲間)やエリカ、チューリップなどです。

【セントポーリア】 イワタバコ科 セントポーリア属
 セントポーリアはアフリカ原産の植物で、花が似て見えることからか、和名は「アフリカスミレ」といいます。室内用の鉢花としてよく流通し、5℃以下になると枯れるため、暖かい場所に置きます。花色は紫、桃、白などがあり、咲き方に一重や八重があります。
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[温室] 
【オオベニゴウカン】 マメ科 カリアンドラ属
 ボリビア原産。高さが3mほどになる低木で、12月ごろから赤い花を咲かせます。花は長い雄しべが半球形に広がり、華やかで繊細な花です。温室2階、橋の脇で見られます。咲く前の丸いつぼみもかわいらしいです。
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ギャラリー
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