2014年10月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1410008 三陽ミュージアム 見頃の花 (10月22日)

 三陽ミュージアムでは、現在フェア「ハロウィン&収穫祭」を開催中です。館内の花壇は週末、25日のイベント「ハロウィンナイト」に向けて、イルミネーションを設置し、どんどんきらびやかに変身中です。
 屋外では、前庭ではたくさんのサルビア類や、黄色やオレンジ色のコスモスなども見ごろになっており、ローズガーデンではバラの花が咲き始めました。
 秋になり、色々な花が見ごろになっているため、このブログでもご紹介するものを選ぶのに毎週迷ってしまいます。紹介しきれない花もたくさんありますので、お越しの際はぜひ、いろいろなお花を探しながら、館内や外の庭を散策してみてくださいね。

 植物企画展として、アトリウムでは11月3日まで「カボチャと秋の実展」を、また本日、10月22日より26日までは同じくアトリウムで「秋の多肉植物展」を、ベランダガーデンでは「コリウス展」を開催しております。

 それでは今週は、秋のバラが開きはじめたローズガーデンより、お花をご紹介していこうと思います。

[ローズガーデン]
【バラ “ザ・ダーク・レディ”】 バラ科 バラ属
 オールドローズの形と四季咲き性を併せ持つ、「イングリッシュローズ」のひとつで、魅力は濃いクリムゾン色の花です。花弁が多く豪華に咲いています。色別の花壇がある「バラの海」のコーナーで見られます。
 バラの秋の花は、春よりも花数が減る代わりに、花弁の数が増えて大きな花が咲くようになったり、香りがよく、また気温が低いので一つの花が長持ちする特徴があります。朝、開いたばかりの頃にいちばん香るので、香りを楽しみたい場合は午前中が良いです。
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 株によって開花にばらつきがありますが、咲いてる株ではいくつもの花が見られます。

【バラ “ジ・アレキサンドラローズ”】 バラ科 バラ属
 こちらもイングリッシュローズのひとつですが、一重咲きの品種です。株は大きくこんもりと茂り、枝先にたくさんの花をつけます。花弁の外側がピンクに色づいて、とてもかわいらしいです。作業などしていると、ガーデン内を歩いている方になかなか人気があります。
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 秋は、秋の花々との組み合わせも楽しめます。



[前庭]
 前庭では1年草の花壇では1年草のサルビアやベゴニア、千日紅やコスモスなどの花々が、宿根草の花壇では宿根サルビア類やクジャクアスターなどの秋咲きの花々が見ごろを迎えています。
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 噴水花壇の様子

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 花の門側の花壇では、黄色とオレンジのコスモスがまだまだ元気です。

【サルビア インボルクラータ】 シソ科 サルビア属
 メキシコ、中央アメリカが原産で、大型の宿根サルビアのひとつです。別名「ローズリーフセージ」ともいいます。花は鮮やかなピンク色で、下から咲きすすみます。まだ開いていない花は先端につぼみのように丸くつき、苞にくるまれています。花弁には細かい毛が密生して、やわらかい印象です。
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【パイナップルセージ】 シソ科 サルビア属
 前庭の他に脇庭やローズガーデンでも咲いている細い花の赤いサルビアが、この「パイナップルセージ」です。日本ではこの呼び名が浸透しているように思いますが、学名では「Salvia elegans(サルビア エレガンス)」といいます。メキシコ原産で、茎葉にパイナップルのような香りがあり、剪定しているときなどよく香りました。
 寒さにやや弱いので、寒地では保護が必要です。また、夏場暑い時期の乾燥にも弱い印象です。
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 写真の中だけでも、よく見ると5種類の宿根サルビア写っています。この時期は本当にサルビアだらけです。 


[アトリウムフラワーガーデン]
【ポットマム “ヘイズセレスト”】 キク科 キク属
 鉢植え用に品種改良されたキク、「ポットマム」のひとつで、花が枝先に丸く集まって咲きます。球状に集まって咲く花のひとつひとつは径が3~4cmほどで、たくさん集まっているとかなりボリュームがあり、花壇の中でも存在感があります。
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 館内入ってすぐの、家の玄関のようになった花壇は、中に入ることができ、人気の撮影スポットのひとつです。

【シーマニア】 イワタバコ科 グロキシニア属
 ペルーやボリビアなど、南米原産の植物で、緑色の葉のつけ根から、横向きの袋状の花を咲かせます。花は橙色で、細かい毛が生えています。秋から春にかけ、長い間開花します。シーマニアの名前は古い分類の頃の属名に由来します。水が好きな植物なので、栽培する場合は水切れに注意します。
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[植物企画展]
 アトリウムでは、植物企画展「かぼちゃと秋の実展」、また本日より「多肉植物展」を開催しております。
 「多肉植物展」の方は、また新しいブログ記事で詳しくご紹介します。
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 スロープの中庭側で、窓際では食べられる実(果樹類)やカボチャの実の展示をしています。

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 向かい側、スロープ側では、観賞用やドングリ類など、いろいろな木の実を展示しています。

 

[温室]
【バルボフィラム ロンギフロラム】 ラン科 バルボフィラム属
 バルボフィラム属は、1000種ほどからなるラン科最大の属で、ほとんど全世界の熱帯や温帯に広く生息する着生ランです。この「ロンギフロラム」は、熱帯アメリカ、マダガスカルからインドネシア、オセアニア諸島と分布域がとても広く、変異が多いと思われる種です。全草で20cmほどの丈で、花は細長く伸びた花茎の先にリング状に咲きます。
 温室2階、エアープランツのコーナーの左上で見られます。
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【チランジア アラウジェイ】 パイナップル科 チランジア属
 ブラジル原産のチランジアで、少しほっそりとした花の苞の部分は赤色、中から出る花は白です。茎が長く伸びるのも特徴で、、当館のものはU字型を描くように伸びています。葉は細長く、先のとがった形です。
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 チランジアは、他に「ストリクタ」という種類が咲いています。



[ベランダガーデン]
【コリウス “シアターベルベット”】 シソ科 コリウス属
 葉が細長くて大きく、株自体も大きく育つ品種のコリウスです。葉の色は深い濃赤色で、ところどころに赤い模様が入ったりするようです。品種名に「ベルベット」とあるように、葉の表面に細かい毛が密生して、ベルベットのような質感になります。
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 コリウスはボリュームが出てきて、色も鮮やかになり、とてもきれいです。

1410007 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (10月21日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、10月21日~10月26日の予定をお知らせします。

 三陽ミュージアムでは、フェア「ハロウィン&収穫祭」を開催中です。実際のハロウィンも近づいてきましたね。今週末の25日(土)には、当館では通常より開館時間を延長し、イベント「ハロウィンナイト」を開催します。17時を過ぎると、外が暗くなりますので、通常とは違った雰囲気の館内をお楽しみいただけます。仮装してご来館の方にはプレゼントがあります。ぜひ、ご家族、お友達同士で仮装してお越しください。イベントについては、下で詳しくご紹介します。


 館内ではハロウィンの飾り付けの花壇がお楽しみいただけます。置いてある衣装で、ご自由に魔女などの仮装が楽しめるコーナーもあります。
  
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 変身して、カボチャの馬車で記念撮影はいかがでしょうか♪(中に入れます。)


 
 館内・展示室での展示は、1階がフラワーアレンジメントの展示を、2階は、樹脂風粘土で作った花の作品の展示を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、
フラワーサークルコスモスによるフラワーアレンジメント作品の展示「フラワーサークルコスモス作品展 秋」を開催しております。
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 季節に合わせ、壁にはモミジの葉の飾りがついていたり、ハロウィンのアレンジもご覧いただけます。


 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
樹脂風粘土の花 ミシェルによる展示「癒されて花」を開催しております。 
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 細部まで表現された、手作りの花をどうぞお楽しみください。 



[コンサート]
 10月25日に、コンサートを予定しています。 

 10月25日(土) ギター
コンサート 14:00~  演奏:プラサ・デ・ギターラ 
 
 ◎夕方からのハロウィンナイトのイベントでも、コンサートがあります。
 10月25日(土) ハロウィンコンサート(アイドルライブ) 17:00~ 
  出演:きゅーと☆ぴっと、紫乃龍雅
    
        
 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。


[イベント]
ハロウィンナイト 10月25日(土) 17:00~19:00(それ以前の時間にお入りいただいても、引き続きお楽しみいただけます。) 通常、17時で閉館のところを、時間延長し、ライトアップした館内で、普段とは違う三陽ミュージアムをお楽しみいただけます。なお、館内の機械類で、タイマーの関係で映像が出ないものがあったり、危険防止のため立ち入り禁止になる区域があります。あらかじめご了承ください。

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 (去年のイベント時の様子です)


ハロウィンナイトのイベント予定
●コンサート(詳細は上にあります。)
●写真撮影&プレゼント(プレゼントする写真は1組につき1枚、ハロウィンウィーク中、館内の装飾でも使用させていただきますので、ご了解の方のみご参加ください。)写真撮影はアトリウム2階にて。写真をお渡しする花工房では、写真の台紙に折り紙を貼ったり、絵を描いて飾り付けができます。

また、25日から始まるハロウィンウィーク(31日まで)の期間中は、以下の企画もあります。
●ハロウィンとうろうづくり体験教室
(25日のみ。10:00~11:30、13:00~15:00キャンドル型LEDライトつき、300円)
●館内フォトスポットの案内mapの配布
●仮装入館者プレゼント(入館時、受付にて)
●秋の実の重さあてコーナー

1410006 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(10月17日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します

【カランコエ/ベンケイソウ科】 300円
豪華なバラ咲きのカランコエ“クイーンローズ”が入荷しました
花色も豊富で、とても華やかな、大変花もちがいい品種です

 春から秋は強い直射日光を避けた明るい場所に置きましょう
 水やりは控えめにします 
  土が完全に乾いてから与え、葉に水がかからないように注意しましょう
 寒さに弱いので、冬は室内で管理しましょう
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(売店入口右側にて販売中)


【多肉植物(寄せ植え)】 200円
多肉植物が3種寄せ植えされた嬉しい一鉢です
それぞれ種類や組み合わせが違うので、お好みのものを探してみてください

 日当たりと風通しの良いところで管理しましょう
 水やりは土が完全に乾いてから与えます
  冬はさらに控えめにします
 手を触れると葉が取れてしまうことがありますが、
  土の上にそのまま置いておくと根っこがでて新芽が出てきます
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(売店入口右手にて販売中)


【小菊“サンティマム サンティ”/キク科】 400円
 何ともかわいらしい小粒の小菊が入荷しました

 明るく、風通しの良いところで管理しましょう
 表土が乾いたらたっぷりと水を与えます
 花が終わったら、草丈の半分程度に切り詰めると、また春に新しい芽を出します
  そしたら一回り大きめの鉢に植え替えましょう
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(入口ちかくにて販売中)


【おもちゃかぼちゃ】200円
観賞用のいろいろな形のカボチャです
ユニークな形のカボチャがいっぱい!
ハロウィンももうすぐです お部屋に飾ってみませんか?
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【ハロウィンかぼちゃ】 300円
ミニサイズのカボチャです
ご購入いただくとシールが付いてきます
ペンでお絵かきをしてオリジナルのジャックオーランタンにしてみてもいいですね
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(売店入口左側にて販売中)


【サシェローズ】 270円
お部屋やクローゼットや車に置いたり吊るしたりして飾れるバラの香りのサシェです
小分けにしてバッグの中に入れて持ち歩いてもいいですね
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【サシェレースバッグ】 320円
サシェローズが袋そのまま入れられるレースバッグです
香りはそのまま、かわいく吊るして飾れます
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(売店中央にて販売中)



商品は全て税込価格表示となっております
いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1410005 三陽ミュージアム 見頃の花 (10月15日)

 三陽ミュージアムでは、本日よりフェア「ハロウィン&収穫祭」が始まりました。すでにハロウィンの飾りでいっぱいの館内ですが、今週からは今までの飾りに加えて植物企画展の「かぼちゃと秋の実展」が始まりました。たくさんの種類のカボチャや秋に実るドングリや果物の実を展示しております。
 
 館内の花壇では「ハーベストフェスティバル」のテーマで、カボチャの馬車を中心としたハロウィンの飾りをちりばめた花壇で、キクやダリアなど、秋の花々がご覧いただけます。屋外花壇ではコスモスやサルビア、宿根サルビアが咲いており、ローズガーデンのバラがちらほらと開きはじめました。

 すっかり涼しく、秋らしくなってきた三陽ミュージアムを、どうぞお楽しみください。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ダリア “ムーンワルツ”】 キク科 ダリア属
 大きな花をつけるダリアの品種で、アプリコット色の花が大変美しいです。午後になると光が射す場所にある花壇なので、光があたった時などは、なおさら美しく見えます。
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【羽毛ケイトウ “レインボーキャッスル”】 ヒユ科 ケイトウ属
 小さな花がたくさん咲いた仕立て方の羽毛ケイトウが、ギフト用などでよく流通するようになりましたが、今回アトリウムで見られる羽毛ケイトウもこの仕立て方のものです。これは種をたくさんまいて、間引きせずに育てたもので、1本ずつをきちんと育てると、通常の大きさに育ちます。小さいものも人気が出るだけあり、とてもかわいらしいです。
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 お城の花壇で見られます。とても草丈が小さいです。



[植物企画展]
 アトリウムでは、スロープ脇のスペースで植物企画展「カボチャと秋の実展」が始まりました。色々な品種のカボチャの実や、ドングリなど秋の木の実、また果物の鉢植えなど、たくさんの「実」が見られます。ぜひご覧ください!
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 斑点のある「斑点スワン」は、ヒョウタンの仲間だそうです。

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 食べられるもの、食べられないもの、たくさんの木の実が並びます。



[うさぎの花屋]
 ここでなかなかご紹介する機会がありませんでしたが、アトリウムの常設展示「うさぎの花屋」も、秋の季節に模様替えしています。
 秋の店内は、ずっとそこで読書をしていたくなるような、暖かみのある空間です。
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[ベランダガーデン]
[植物企画展]
 ベランダガーデンでは、植物企画展の「コリウス展」を引き続き開催中です。カラフルできれいです。
【コリウス “シトラスレモン”】 シソ科 コリウス属
 葉が小さく、やや横に伸びる性質のあるコリウスで、明るい黄緑や黄色の葉の内側が、赤い色を帯びます。一種類だけで仕立てても、他と組み合わせても使えます。花壇のふちどりとして使ったりすることもできます。
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[前庭]
【コスモス “オレンジキャンパス”】 キク科 コスモス属
 先週紹介した黄色い花のコスモス「イエローキャンパス」と同じく、玉川大学で誕生したコスモスです。花の色はオレンジというか、サーモンピンクのようなオレンジがかったピンク色で、花によって多少色のばらつきがありますが、それがまた魅力になっています。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【ホトトギス】 ユリ科 ホトトギス属
 ホトトギスは日本国内にも自生する宿根草で、花の斑点模様を鳥のホトトギスの胸の模様に見立て、この名前になりました。同じ属内にたくさんの種類があり、当館のホトトギスは交配などで生まれた園芸品種だと思われます。例年10月ごろに見ごろになります。今年はやや開花が早かった印象です。
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[ローズガーデン]
【ハマギク】 キク科 キク属
 茨城県から青森県の太平洋岸に自生するキクの一種で、白い花びらがよく目立つ径7cmほどの花が特徴です。何もしないと茎が長く伸びますが、初夏の頃に半分ほどに切り戻しておくと、さほど草丈が高くならず、秋にこんもりとした株に育ちます。ローズガーデンの温室前の斜面「ハマナスの丘」のコーナーでちょうど見ごろを迎えています。
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【センニチコウ “ファイヤーワークス”】 ヒユ科 ゴンフレナ属
 センニチコウの園芸品種で、ホットピンクの花色が大変美しい品種です。茎が長く伸び、その先にややとがった花をつけます。株が大きく広がるのも特徴です。センニチコウの仲間は1年草として扱うことが多いのですが、この品種は次の年まで生き残ることもあるようです。
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 ローズガーデンでは、バラの花が少しずつ開き始めています。

【ローズ ドール・ド・モントルー (モントルーの黄金のバラ)】 バラ科 バラ属
 千葉市の姉妹都市、スイスのモントルー市より贈られたバラで、黄金色の花がとても美しい品種です。デリケートな品種のため、当館では鉢植えで管理をしています。ローズガーデンの関係者通用門の脇で、現在きれいに咲いた花が見られます。つやのある緑色の葉によく花の色が映えます。
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1410004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (10月15日)


 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、10月15日~10月19日の予定をお知らせします。

 三陽ミュージアムでは、フェア「ハロウィン&収穫祭」が始まりました。
館内のアトリウム花壇はハロウィンのモチーフでいっぱいで、今週からは植物企画展「かぼちゃと秋の実展」が始まりました。
 
屋外ではコスモスやサルビア類も、まだまだ元気に咲いていますので、どうぞ、楽しい秋の花壇をお楽しみください。

 また、今週末の10月18日は千葉市民の日のため、翌19日と合わせた2日間、施設を無料開放します。市外にお住まいの方も無料になりますので、お気軽にお越しください。
 詳しくはホームページをご確認ください(リンクは別窓で開きます)。
 (※無料開放日は、普段よりだいぶ混みあいます。あらかじめご了承ください。)

 館内ではハロウィンの飾り付けの花壇がお楽しみいただけます。置いてある衣装で、ご自由に魔女などの仮装が楽しめるコーナーもあります。
  
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 変身して、カボチャの馬車で記念撮影はいかがでしょうか♪(中に入れます。)


 
 館内・展示室での展示は、1階が押し花の展示を、2階は、写真展を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、
日本レミコ押し花学院による押し花作品の展示「秋色に魅せられて」を開催しております。
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 押し花を使って描かれたアート作品がお楽しみいただけます。

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 展示室内で体験もできます。


 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
千葉花の会による写真展「四季の花々」を開催しております。 
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 透明感のある花々の写真をお楽しみください。



[コンサート]
 10月19日に、コンサートを予定しています。 

 10月19日(日) ミュージックベル
コンサート 14:00~  演奏:ミュージックベルフラワー 
 
 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。




ギャラリー
  • 1707007 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (7月25日)
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