2014年08月

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1408005 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月15日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【フリーセア/パイナップル科】 600円
苞がスッと伸び、とてもインパクトのある観葉植物です
鮮やかな色の苞と勢いを感じる葉が魅力的です
真夏の直射日光は避け、一年を通してよく日に当てます
水やりは筒状になった部分に与え、冬は控えめにし室内で管理します
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(売店入口右側にて販売中)

【アンスリウム(小)/サトイモ科】 200円
小さいサイズのアンスリウムが入荷しました!
色鮮やかなピンクの苞がとてもきれいです
初めて育てる方におすすめのサイズです
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(入口ちかくにて販売中)

【アンスリウム(大)/サトイモ科】 900円
大きいサイズのアンスリウムもあります
しっかりしたとてもいい株です
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(売店入口左側にて販売中)

先週の「食虫植物展」は大変好評でしたが、その中でも人気のツートップ「ハエトリソウ」と「ウツボカズラ」が入荷しました。

【ハエトリソウ/モウセンゴケ科】 800円
捕虫葉ではさみこみ、虫を捕らえるもっともポピュラーな食虫植物です
実は1度触れただけでは、葉は閉じません
葉の内側にある感覚毛に2度触ると、葉が閉じます
虫を消化するのには1週間ほどかかり、再び葉が開きます。獲物がない場合は1日でまた開きますが、開閉運動にはとてもエネルギーが必要で、株を消耗させてしまう原因となるため下手にいたずらしないように注意しましょう
やりすぎると枯れてしまうこともあります
北アメリカの湿地に自生している植物で、水切れは厳禁です 腰水などをして水を切らさないように気を付けましょう
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(売店入口左側にて販売中)

【ネペンテス(ウツボカズラ)】1200円
吊り鉢タイプのウツボカズラです
葉の先についた捕虫袋の中に消化液をため、その中で虫がおぼれて消化するしくみになっています
空中の湿度を好むので、まめに霧吹きで全体を湿らせます
夏は直射日光を避け、冬は室内の日当たりで管理します
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温室の1階おもしろ植物コーナーでハエトリソウとウツボカズラ、そしてムシトリスミレなどの食虫植物が見られます
ハエトリソウ、ネペンテンス、ともに虫を与えなくても枯れることはありません
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(売店入口左側にて販売中)


売店では、植物に関する書籍も販売しております
より自然を楽しめる内容の本ばかりです

「四季の花だより」/野村和子著 400円
当館みどりの相談員である野村先生による本です
日刊紙「千葉日報」で連載していたものを抽出しまとめた一冊です
四季折々の花たちをエピソードや育て方のポイントなどを交えて紹介しています
紹介されているのは花の美術館にある花や先生が通勤途中で出会った花なので、どれも日常で出会える花ばかり
エピソードを知ると、花との距離も近くなり散歩も楽しくなりそうです
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「植物の不思議な生き方」 1200円
こちらも身近な花を紹介する一冊です
千葉の自然で見られる、私たちが日ごろ慣れ親しむ植物に新たにスポットを当てて紹介する内容になっています エピソードやスケッチなどが多く記載されており、まるでエッセイを読んでいるような楽しさがあります
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「わくわくいずみ自然ウォッチング」 800円
泉自然公園のガイドブックです
桜やカタクリなどが有名ですが、その時期だけでなく1年まるごと楽しめる自然公園となっています
内容も生き物の話や四季それぞれの様子やおすすめコースなど盛りだくさんです
ガイドブックを片手に四季それぞれに公園を訪ねてみたくなります

「公園への小さな旅」 100円
首都圏内の135もの公園を紹介しています
それぞれの公園の概要や見どころ、施設案内などが載っています
今度の週末どこへ行こうかと迷ったらこの本をみて探すと楽しそうです
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(売店入って中央柱の前にて販売中)


商品は全て税込価格表示となっております
いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1408004 三陽ミュージアム 見頃の花 (8月12日)

 三陽ミュージアムでは、現在「イチゴ姫のベジタブル&フルーツフェア」を開催中です。アトリウム花壇で展示しているイチゴ姫が、24日までは1階の多目的室にも登場。野菜のことや、昆虫のことについて、学べる展示になっています。
 光庭では、植物企画展の「グリーンカーテンにできるつる植物展」と、「トウガラシ展」も開催中。合わせて、ぜひお楽しみください。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムの花壇は、「イチゴ姫のベジタブルガーデン」。観葉植物や、野菜や果樹を使った花壇で、中央の花壇にあるイチゴ姫のおうちや隣の花壇にあるキッチンは、中に入ることができ、お子様に人気があります。
 
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【クロトン “トビバ”】 トウダイグサ科 クロトンノキ属
 クロトンは、トウダイグサ科の低木で、葉の色がきれいだったり、形が変わっている観葉植物として、様々な園芸品種が栽培されています。国内の栽培の歴史は古く、江戸時代にはもう日本に入ってきていました。
 この「トビバ(飛葉)」は、色々な葉の形のあるクロトンの中でも特に変わった形のもののひとつで、細長い葉が途中で途切れ、葉脈だけでつながっているような、独特な形をしています。
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 アトリウム中央の花壇のふちで見られます。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「グリーンカーテンにできるつる植物展」と、「トウガラシ展」を開催しています。
つる植物展では、アサガオやマンデビラなどの花が見ごろです。

【トケイソウ “ピッコロッソ”】 トケイソウ科 トケイソウ属
 夏には薄紫の花が咲き、花後につく実も楽しめるトケイソウです。やや細い茎と、涼しげな葉が特徴です。蕾の外側はトゲトゲで、花が開いてもそのトゲトゲの部分が残ります。ふつうの「トケイソウ」や、「パッションフルーツ」などの他のトケイソウに比べ、やや繊細な印象の花です。
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【西洋アサガオ “ヘイゼルウッドブルーズ”】 ヒルガオ科 イポメア属
 径が5cmほどの、やや小輪の花が咲く西洋アサガオの品種で、青に紫や、白に薄紫のもようが入る花が咲きます。種でも苗でも、販売されているのはミックスのなので、花の色は咲いてからのお楽しみです。
 中庭の展示の鉢では、青と白の花が咲きました。写真は青い花です。
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 アサガオはエゴノキの周り、トケイソウの花は写真右側のグリーンカーテンで見られます。

【トウガラシ “ハワイアンスイートホット”】 ナス科 トウガラシ属
 品種に「スイート」(甘い)とつくように、果肉の部分に甘みがある、香りのよいトウガラシです。トウガラシ展で展示しているものは、辛さ比べのために職員が試食をしているので、甘みがあるというのは食べた実感です。辛そうな香りの割に辛くないので、お子様でも食べられそうなトウガラシです。
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 トウガラシ展では30種ほどのトウガラシを展示しています。色や大きさ、形、辛さが様々です。



[温室]
 温室では熱帯にあるような、高温性の植物が見られます。現在は、ベニヒモノキやオウゴチョウ、ハイビスカス類、サンタンカなどの花、バナナやパイナップル、パラミツなどの実が見られます。

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 8月30日までの土、日には、雨の温室を歩ける「温室スコール体験」も実施中です。

 

【オオハマボウ】 アオイ科 ヒビスクス属
 オオハマボウはハイビスカスと同じグループの常緑高木で、国内では、沖縄や奄美地方などに自生します。黄色い花をつけ、花の中央部は茶色になります。他のハイビスカス類と同じように1日で花が終わることが多く、当館温室でも、いつも咲いているというほどは咲かないので、見られたらラッキーです。
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 ハイビスカスのたくさんあるコーナーの後ろ側にある大きな木です。やや厚みのある葉が特徴です。



[キッチンガーデン]
【トウガラシ “ハバネロ”】 ナス科 トウガラシ属
 お菓子に使われて一躍有名になったトウガラシです。果実は、小さなピーマンのような丸みのある形です。果肉は甘みがあって香りがよく、おいしいのですが、激辛のトウガラシのため、そのままかじったりすると大変なことになります。当館の展示で1~5まで設定している辛さ指数で、最高の「5」の辛さです。
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 キッチンガーデンでは、イタリアンパセリやバジル、ミニトマト、パプリカなど、夏野菜が見ごろです。



[前庭]
 前庭ではヒマワリ類や夏の1年草類がきれいに咲いています。建物のすぐわきの花壇で、「石巻のど根性ヒマワリ」が咲き始めました。
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[ローズガーデン]
 園路沿いではコリウスやサルビア・ガラニチカなど、秋の花が見ごろになってきました。午後になると日影になるので、お散歩は涼しくなってきた時間にどうぞ!
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1408003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月12日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、8月12日~8月17日の予定をお知らせします。

 お盆でお休みの方が多いのか、稲毛海浜公園には、お天気がいまいちよくないのにも関わらず、たくさんのお客様にお越しいただいています。この時期は例年、プールに行かれる家族連れの方が多いのですが、公園にお越しの場合には、ぜひ当館にもお立ち寄りください。アトリウムの中は、冷房がきいていて涼しいですよ!


  週末には、夏休みの土・日限定のイベント「温室スコール体験」があります。たくさんの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


【※重要】交通のご案内
 夏休みの期間中は稲毛海浜公園のプールが開業いたします。プールが開いている期間は、お車が大変混みあいますので、公共交通機関でのお越しをお勧めします。
 また、その期間の駐車場の利用料金は1回600円です。駐車場に入るために渋滞したり、朝のうちに満車になることもしばしばありますので、お車でお越しの場合はどうぞご承知おき下さい。お盆の時期は、曜日にかかわらず大変な混雑になります。
 

 
 館内・展示室での展示は、1階・2階とも、植物の知識が学べるコーナーになっています。1階多目的室がアトリウム花壇と合わせ、イチゴ姫の展示を、2階展示室では夏休みの特別企画、「はなちゃんの自由研究」を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、当館、アトリウムのデザイナー、三井宣太郎さんによる展示、「立体絵本で楽しむイチゴ姫の世界」
を24日(日)まで開催中です。絵本の世界に迷い込んだような展示になっており、部屋の奥には絵本の中に入ったような、記念撮影のできるコーナーも設けられています。野菜や虫についても学べるコーナーになっていますので、ぜひお立ち寄りください。
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 絵本の中に入ったような写真が撮れるコーナー

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 部屋の中では折り紙が作れたり、生きているカマキリを展示しています。
 
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[2階 市民展示室]
  市民展示室では、三陽ミュージアムのマスコットキャラクター「はなちゃん」によるポスターなどの展示、「はなちゃんの自由研究」を行っております。夏休みに合わせた特別企画で、5つに分かれたテーマごとにポスターやクイズなどがあり、植物について楽しく学べる部屋になっています。小学生には、夏休みの宿題のヒントになるものもあるかもしれませんよ!どうぞ、お楽しみください。
 
 
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 花の香りについてのコーナーでは、実際にユリの花とミントの葉っぱの香りが試せます。
 
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[温室スコール体験]
 8月31日までの土・日に、温室に人工的に雨を降らせ、熱帯のスコールが体験できる「温室スコール体験」を行います。
 傘をさして、かなり強い雨が降る温室内を散策していただけます。体験は毎週土・日の13:00~、1日1回です。ご希望の方は時間の前に温室前にお集まりください。
予約や特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでも体験していただけます。
 傘をさしていても濡れる場合がありますので、ご参加の場合はお気を付け下さい。傘は、温室入口で貸し出します。
 
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 晴れた日は、足元に虹が見えることもありますよ!

1408002 三陽ミュージアム 見頃の花 (8月5日)

 三陽ミュージアムでは、イチゴ姫のベジタブル&フルーツフェアを開催中です。館内のアトリウムの展示とともに、1階の多目的室が、イチゴ姫の世界の一部になりました。花壇とともに、展示室も合わせてお楽しみいただけます。
 また、館内では様々な植物企画展を開催しています。まずは今週のみの展示、「食虫植物展」。こちらはアトリウム内で、愛好家の方が育てた食虫植物の展示・販売を行っています。
 光庭では、引き続き「グリーンカーテンにできるつる植物展」を、また今週からは「トウガラシ展」も始まりました。花が咲くもの、実がなるものなど、いろいろな植物たちをどうぞお楽しみください。



 暑い日が続きますが、館内のアトリウムは冷房が入って涼しいです。公園に来られた際、ちょっと涼みに立ち寄っていただければと思います。

 

 ★交通のご案内【重要】
 
当館にお越しの際に利用していただく稲毛海浜公園の第1駐車場は、夏休みのプールが開催中の期間、プールをご利用のお客様で大変混雑します(特にお天気の良い日)。お越しの際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
 どうしてもお車でお越しの場合は、駐車場の係員の指示に従って駐車してください(第1駐車場が満車の場合、第2駐車場など、少し遠くに停めていただく場合もあります)。


 それでは今週も、館内や外の庭で見られる見ごろの花々をご紹介しましょう。



[アトリウムフラワーガーデン]
【マダガスカルジャスミン】 ガガイモ科 ステファノティス属
 ジャスミンとは全く違う植物ですが、花の形や香りが似ていることからこの名前があります。名前にあるようにマダガスカル原産のつる植物で、ラッパ型の白い花が6個から7個集まって咲きます。鉢植えで利用するほか、コサージュやブーケにも利用されます。
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【トウガラシ “パープルフラッシュ”】 ナス科 トウガラシ属
 草丈40cmほどの観賞用トウガラシで、夏から秋にかけて、黒い葉や黒から赤へと変化する実の色が楽しめます。光庭のトウガラシ展でも、観賞用トウガラシを展示していますが、食べられないわけではなく、かなり辛みの強い種類も多いです。かなり濃い色の葉は、寄せ植えなどで存在感を発揮します。
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【ノリウツギ “ライムライト”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 ノリウツギは日本国内に広く分布する低木で、アジサイ類と違って円錐型の花序になることで区別します。全体が花びらのような装飾花になる種類が、園芸品種で多数あり、この「ライムライト」もそんな花のひとつです。開花期がアジサイより遅く、7月~9月ごろ、花をつけます。
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 ノリウツギはアトリウム内の各所で見られます。



[植物企画展]
 アトリウムでは、植物企画展の食虫植物展を開催しています(協力:日本食虫植物愛好会)。
 普段、当館では展示をしていないような、たくさんの種類の食虫植物が見られます。販売もしています。

【セファロタス “ノアズジャイアント”】 セファロタス科 セファロタス属
 オーストラリア原産の多年草で、元々生育する環境は、日照条件の良い泥炭地です。ウツボカズラの仲間や、サラセニアのように、葉が袋状に変化し、虫など小さい生き物を捕えるしくみになっています。草丈がとても低く、変わった形の食虫植物です。貝殻のような捕虫葉のふたや、毛がたくさん生えているところがかわいいです。
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[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「グリーンカーテンにできるつる植物展」と、「トウガラシ展」を開催中です。※こちらの植物は展示のみで、販売はしていません。
 
【アサガオ “紅ちどり”】 ヒルガオ科 イポメア属
 日本で昔から育てられているタイプのアサガオの園芸品種で、枝垂れる性質があります。花はやや小型で、直径が5㎝ほど、紅色でかわいらしいです。葉には斑が入ります。大きな鉢からふんわりと垂らしてあり、花の色が目を引きます。
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【トウガラシ “スウィートバナナ”】 ナス科 トウガラシ属
 「バナナピーマン」という名前でよく流通するトウガラシで、辛みはありません。実は、クリーム色からオレンジ、赤へと変化します。生でも炒めものでも、おいしく食べられます。20cmほどもある大きな実で、存在感がすごいです。
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【トウガラシ “日光トウガラシ”】 ナス科 トウガラシ属
 日本でよく栽培される品種で、青いうちは辛みが少ないので料理に、赤く熟すと辛みが増すので香辛料に使われます。実は細長く、ややしわがあるのが特徴です。下向きに実るタイプです。
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 30種ほどのトウガラシが見られます。ぜひお立ち寄りください!
 種類によっては、さわると炎症を起こすほど、強い刺激のものもありますので、お手を触れぬようお気を付けください。



[温室]
【グロッバ】 ショウガ科 グロッバ属
 グロッバはインドから東南アジアにかけて75種ほどが分布する多年草で、いくつかの種類が花を観賞するために栽培されます。当館温室で見られるのは、小型の「ウィニティー」種で、桃色の苞がとても美しい種類です。苞の中から飛び出す橙色の花は、とても変わった形をしていて面白いです。
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 花の拡大。首を伸ばした水鳥のようにも見えます。

【ハイビスカス “ピンクバタフライ”】 アオイ科 ヒビスクス属
 ピンク色の花がかわいらしいハイビスカスの古くからある園芸品種です。同じ属の原種「フウリンブッソウゲ」の血を引いていると考えられる花で、下向きに咲く特徴があります。当館温室のハイビスカスは、夏休みに入ったころから咲き始めるので、これからがハイビスカス類の見ごろとなってきます。
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 手前の柱の下がグロッバ、写真奥の花壇でハイビスカス類が見られます。



【ヤナギバルイラソウ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 メキシコ原産の多年草で、草丈は80cmほど。ヤナギバ(柳葉)とつくように細長い葉が特徴です。花は細い花茎の先につき、径が4cmほどの大きさです。1日花で、しぼむより先に下に落ちます。暖地の植物ですが、当館では露地(ベランダガーデン)で冬越ししています。
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 このほか、前庭やローズガーデンの花壇でも、花々が元気に咲いています。涼しい時間を選んで、お散歩してはいかがでしょうか。

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 前庭。ピカピカの晴れの日が続いています。

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 ローズガーデンの花壇も、こんもりと茂っています。

1408001 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月5日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、8月5日~8月10日の予定をお知らせします。

 夏真っ盛りで、暑い日が続いていますね。三陽ミュージアムでは、毎年夏休みに開催する植物企画展を色々と開催しています。アトリウムの中では、「食虫植物展」で、たくさんの種類の食虫植物を展示・販売しています。また、光庭では、引き続き「グリーンカーテンにできるつる植物展」、今週からは同じく光庭で「トウガラシ展」が始まりました。バラエティに富んだ植物をどうぞお楽しみください。

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 食虫植物展は、アトリウム内のスロープ脇で開催中です。



 週末には、夏休みの土・日限定のイベント「温室スコール体験」があります。たくさんの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


【※重要】交通のご案内
 夏休みの期間中は稲毛海浜公園のプールが開業いたします。プールが開いている期間は、お車が大変混みあいますので、公共交通機関でのお越しをお勧めします。
 また、その期間の駐車場の利用料金は1回600円です。駐車場に入るために渋滞したり、昼前に満車になることもしばしばありますので、お車でお越しの場合はどうぞご承知おき下さい。特に土・日に関しては、お天気にもよりますが、大変な混雑になります。


 
 館内・展示室での展示は、1階多目的室がアトリウム花壇と合わせ、イチゴ姫の展示を、2階展示室では写真展を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、当館、アトリウムのデザイナー、三井宣太郎さんによる展示、「立体絵本で楽しむイチゴ姫の世界」
を24日(日)まで開催中です。絵本の世界に迷い込んだような展示になっており、部屋の奥には絵本の中に入ったような、記念撮影のできるコーナーも設けられています。野菜や虫についても学べるコーナーになっていますので、ぜひお立ち寄りください。
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 入り口は花のトンネルです。トンネルの先ではイチゴ姫がお出迎え。

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 大きな撮影スポット。絵本の中に入ったような写真が撮れますよ! 


 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
高浜6丁目写真クラブ所属の松本欣二さん、宇治川久美さんによる二人展「花とオーロラの写真展」を開催しております。
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 数々のオーロラの写真。

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 色々な季節の、花の写真も展示してあります。 
 

 
[コンサート]
 8月10日に、ハワイアンコンサートを予定しています。 

 
8月10日(日) ハワイアン&フラコンサート 14:00~ 演奏:サウンズ・アロハ
 
 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。



[温室スコール体験]
 8月31日までの土・日に、温室に人工的に雨を降らせ、熱帯のスコールが体験できる「温室スコール体験」を行います。
 傘をさして、かなり強い雨が降る温室内を散策していただけます。体験は毎週土・日の13:00~、1日1回です。ご希望の方は時間の前に温室前にお集まりください。
予約や特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでも体験していただけます。
 傘をさしていても濡れる場合がありますので、ご参加の場合はお気を付け下さい。傘は、温室入口で貸し出します。
 
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 晴れた日は、足元に虹が見えることも!
ギャラリー
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