2014年08月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1408010 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(8月28日)

みなさんこんにちは

今週の三陽ミュージアム売店のおすすめ商品をご紹介します


【フユサンゴ/ナス科】 300円
オレンジや白のカラフルな丸い実がかわいらしいです
このかわいらしい実には毒があるので、ぜったいに食べないでください
実の色は黄色オレンジに変化します
実は冬頃まで楽しめます
寄せ植えや花壇で活躍しそうです
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(入口ちかくにて販売中)


【ホヤ“クミンギアナ”/ガガイモ科】 500円
ライトグリーンのお花が葉っぱの先の節に5月下旬ごろから8月下旬ごろに咲きます
花はなんと星型でバニラのような甘い香りがします
艶やかに伸びるツル性の葉も動きがあってとても美しいです
 真夏の直射日光を避け、日当たりで管理します
 水やりは控えめにします
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(売店入口左手にて販売中)


【子宝草/ベンケイソウ科】 200円
葉のふちにたくさんの子どもが並んでつくので「子宝草(コダカラソウ)」と呼ばれます
土の上に子どもを乗せるだけで簡単に増えます!
 日によく当てますが、真夏の直射日光は避け、冬は室内で管理します
 水やりは表土が乾いてから与え、冬は乾燥気味にします(多肉植物にしては水を好むタイプです)
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(売店入口右手にて販売中)


【ベンジャミン/クワ科】 600円
光沢のある葉がとても美しいトピアリー仕立てのベンジャミンです
 日当たりで管理します 
  冬は室内へ入れてあげましょう
 水やりは土が乾いてからあげます
  乾燥するときは、土に水をあげるのではなく葉水を与えるとよいでしょう

環境の変化で葉を落とすこともありますが、強い性質でまた回復します
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(売店入口右手にて販売中)



三陽ミュージアムでは現在ひまわりフェアを開催しております
今週はひまわりをモチーフとしたグッツをご紹介します

【押し花シリーズ・箸置き】 320円
【押し花シリーズ・コースター】 410円

使用されている花材はノースポールですが、ひまわりをイメージして作られています
形や色のきれいなお花を選別して押し花にしています
他にもいろんなお花がありますが、コースターと箸置きと揃えるとかわいいですね
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(レジ横にて販売中)

【花ことば結び根付】 410円
8月に咲くひまわりの花言葉は「あこがれ」です
花を包む勾玉の形は陰陽の大極図から作られたとも言われており、願いをかなえるのに効果的だといわれています
おみやげにピッタリです
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(売店内柱ちかくにて販売中)

【フラワーフレグランスクリップ】520円
車のエアコンに取り付けられる消臭芳香剤です
ファインシトラスの香りでさわやかな香りが楽しめます
見てかわいい、消臭して香る便利グッズです
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(レジ横にて販売中)

【香りの花ことばタオルチーフ】 550円
ここで書かれているひまわりの花ことばは「光輝」です
美しく咲く花からの香りの花ことばをタオルチーフに香り染めしています
軽く揉むと、香りが漂います
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(売店奥にて販売中)




商品は全て税込価格表示となっております
いずれも売り切れの際はご了承ください

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください
ご来店をお待ちしております

1408009 三陽ミュージアム 見頃の花 (8月26日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ひまわりフェア」を開催中です。前庭の建物入り口に近いエントランスの部分では、「ヒマワリ展」を開催中で、咲き方や色、大きさも様々なヒマワリを展示しています。先週よりもいろいろな花が咲きそろい、見比べるのも楽しいですよ。
 植物企画展は、館内でも展示を行っています。館内、光庭では、「変化アサガオ展」と、こちらは引き続きになりますが、「グリーンカーテンにできるつる植物展」も開催中です。つる植物展でも様々な種類のアサガオを展示していますので、この機会にちょっと変わった花々をお楽しみください。

 では、今週は光庭で開催中の植物企画展から、見ごろの花をご紹介していきましょう。



[光庭]
[植物企画展]

[変化アサガオ展]
【変化アサガオ】 ヒルガオ科 イポメア属
 アサガオははるか1200年ほど昔の奈良時代に、薬用植物として大陸から渡来したといわれますが、江戸時代にアサガオのブームが起こり、とくに突然変異でできる変わった花々は、鑑賞用として好まれました。このような変わったアサガオの花々のことを「変化アサガオ(へんかあさがお)」と呼び、当館でも毎年、種から育てる講座を開講しています。変化アサガオ展では講師と受講生の作品を展示しており、およそアサガオらしくない花々が見られます。
 
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 花びらが切れ込み、八重咲きになる「采咲牡丹(さいざきぼたん)」の咲き方の花

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 とても変わった咲き方、「獅子咲き(ししざき)」の花

 
 花の他に葉も変異し、形や色のつき方などで呼び方が決まっています。
 この機会にどうぞ、ご覧ください!


[グリーンカーテンにできるつる植物展]
 つる植物展のほうのアサガオにも、変化アサガオに負けずに変わった色や咲き方のものがあります。同じく光庭で見られますので、どうぞご覧ください。

【西洋アサガオ “サンライズセレナーデ”】 ヒルガオ科 イポメア属
 八重咲きの花が咲くアサガオで、花の色は濃いピンク色です。ボリュームのある花がとても個性的です。8月も後半に入り、ようやく咲き始めました。
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【西洋アサガオ “ジャーマンピンク”】 ヒルガオ科 イポメア属
 商品名は「ドイツ朝顔」といいますので、そちらの名前のほうが一般的かもしれません。花びらの縞模様がかわいらしいアサガオで、花によって模様の出かたに違いがあるのも面白いです。この種類も、最近になってようやく咲き始めました。たくさんの花が一度に開き、華やかです。
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[アトリウムフラワーガーデン]
【センニチコウ “ラズベリーフィールド”】 ヒユ科 ゴンフレナ属
 アメリカのテキサスや、メキシコが原産の「キバナセンニチコウ」の園芸品種で、実際は宿根草ですが、1年草として扱います。こぼれ種でも育つようです。色のついた部分は苞のため、長い間花が楽しめます。
 品種違いの「ストロベリーフィールド」は赤花、この「ラズベリーフィールド」はピンク色の花です。両方とも、アトリウム入り口の花壇、イチゴのもようの一輪車で見ることができます。
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 草丈はだんだんのび、80cmほどになります。

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 こちらが赤花の「ストロベリーフィールド」です。



【ゲッキツ】 ミカン科 ムルレイア属
 漢字では「月橘」という常緑の低木で、インドから中国南部、国内では沖縄など、アジアの暖地に分布します。花は白い5弁花で、芳香があり、葉はつやのある羽状複葉です。熱帯地方では、生垣に利用します。
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 イチゴのキッチンのある花壇で見られます。



[温室]
【オウゴチョウ】 マメ科 カエサルピニア属
 西インド諸島が原産といわれるマメ科の植物で、当館では例年、夏休みに入るくらいの時期から花をつけます。背の高い木で、やや高いところで花を咲かせるので視界に入りづらいのですが、赤い色の雄しべや雌しべが長くのび、華やかで美しい花です。
 温室1階、橋の上から温室入り口の方を向くと、やや高い場所で咲いています。
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 写真中央、細長い葉の茂った木の手前あたりで咲いています。


 
[エントランス] 
[植物企画展]
 建物の入り口周辺では、植物企画展の「ヒマワリ展」を開催し、鉢植えのヒマワリを展示中です。現在、たくさんの品種が見ごろになっています。今回も、この中からいくつかご紹介します。


【ヒマワリ】 キク科 ヘリアンサス属
 夏の花の代表のひとつ、ヒマワリは、北アメリカ原産の1年草です。花壇や切り花に利用し、種は食用にしたり食用油を採ったりします。日本には江戸時代に渡来しました。
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【ヒマワリ “テディーベア”】 
 明るいオレンジ色の花で、こんもりとボリュームのある丸い花が魅力の八重咲き品種です。草丈は伸びても80cm程度と、低めの品種で、枝分かれして咲くので長い間花が楽しめます。
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【ヒマワリ “クラレット”】 
 180cmほどになる高性のヒマワリで、濃いワインレッド色の花が美しい品種です。黄色やオレンジが多い中で、この「クラレット」のように赤や茶など濃い色の品種は目を引きます。花粉の出ない品種のため、切り花にも向きます。
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【ヒマワリ “モネのひまわり”】 
 草丈は120cmほど、八重咲きの花は色が鮮やかなレモンイエローです。「画家シリーズ」という画家の名前がついたヒマワリのシリーズのひとつで、モネの他にマティス、ゴッホ、ゴーギャンのひまわりがあります。
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【石巻のど根性ヒマワリ】
 宮城県石巻市で、東日本大震災の津波で流れ着いた種が花を咲かせたヒマワリの子孫で、今年のものは4代目です。建物脇の花壇で、ヒマワリらしい元気な花を咲かせています。
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[ローズガーデン]
【ネコノヒゲ】 シソ科 オルトシフォン属
 インド、マレーシア原産の植物で、花の中から飛び出す雌しべや雄しべを猫のヒゲに見立てて、このような和名があります。屋外では冬越しができませんが、初夏から秋にかけては、屋外花壇でも次々に花が咲き、長い間楽しめます。名前のおかげか、当館でも人気の花のひとつです。
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【ユーパトリウム コエレスティナム】 キク科 ユーパトリウム属
 ユーパトリウムの仲間は日本のフジバカマの近縁種で、この種類は紫色の、アザミを小さくしたような花が次々に開き、かわいらしいです。草丈は60cmほど。こんもりとした株に育ちます。原産地は北アメリカで、紫色の他に白色の園芸品種もあります。
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 暑い夏を越えて、暑さ疲れの花々も元気を取り戻しつつあります。

1408008 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月26日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、8月26日~8月31日の予定をお知らせします。

 三陽ミュージアムでは、「ひまわりフェア」を開催中。館内入り口のエントランス部分では、「ヒマワリ展」を開催しており、20種をこえるたくさんの種類のヒマワリをご覧いただけます。また、館内の光庭では、植物企画展の「変化アサガオ展」と「グリーンカーテンにできるつる植物展」を開催中です。ぜひ合わせてご覧ください。
 
  夏休みも終わりに近づき、夏休みの期間中、毎週末に開催してきたイベントの「温室スコール体験」は、いよいよ今度の土・日でおしまいになります。この機会に、ぜひご体験ください。


【※重要】交通のご案内
 夏休みの期間中は稲毛海浜公園のプールが開業いたします。プールが開いている期間は、お車が大変混みあいますので、公共交通機関でのお越しをお勧めします。
 また、その期間の駐車場の利用料金は1回600円です。駐車場に入るために渋滞したり、朝のうちに満車になることもしばしばありますので、お車でお越しの場合はどうぞご承知おき下さい。
 

 館内・展示室での展示は、1階、多目的室が手ひねり陶芸の展示を、2階展示室では折り紙の展示を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、山下一歩さんによる手ひねり陶芸の作品展、「手ひねり陶芸の世界」を開催しております。

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 ところどころに活けられた小さな花々も、作品に彩りをそえています。


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 手ひねりならではの、あたたかみのある器がたくさん展示されています。


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 展示室内では、実際に陶芸に使う粘土を触ることのできる、「ふれあいコーナー」が設けられています。

 

[2階 市民展示室]
 市民展示室では、雅の会
による折り紙の作品展「チーバくんのお花畑」を開催中です。 
 
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 写真の、メインの展示以外も、お花がいっぱいでとても華やかです。


 

[温室スコール体験]
 8月31日までの土・日に、温室に人工的に雨を降らせ、熱帯のスコールが体験できる「温室スコール体験」を行います。
 傘をさして、かなり強い雨が降る温室内を散策していただけます。体験は土・日の13:00~、1日1回です。ご希望の方は時間の前に温室前にお集まりください。
予約や特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでも体験していただけます。
 傘をさしていても濡れる場合がありますので、ご参加の場合はお気を付け下さい。傘は、温室入口で貸し出します。
 
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 晴れた日は、お天気雨のちょっと不思議な感覚を楽しめます。

1408007 三陽ミュージアム 見頃の花 (8月19日)

 三陽ミュージアムでは、本日から「ひまわりフェア」が始まりました。前庭の四季彩花壇は、2番花、3番花になっていますが、建物のすぐ前の花壇では大きなヒマワリがどんどん咲いてきました。また、8月31日までのフェア期間に合わせ、エントランスでは植物企画展の「ヒマワリ展」を開催しています。草丈の低いものや高いもの、八重咲きのもの、黄色ではない色のもの、枝分かれしてたくさん花が咲くものなどなど、色々な種類のヒマワリを一度に見られるチャンスです。是非たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

 植物企画展としては、館内・光庭にて、「グリーンカーテンにできるつる植物展」を31日まで、まだまだ見ごろの「トウガラシ展」も期間を延長して展示しています。
 今週の金曜日、21日からは「変化アサガオ」の展示も始まりますので、どうぞお楽しみに。


 それでは今週は、始まったヒマワリ展からご紹介しようと思います。



[エントランス]
[植物企画展]
【ヒマワリ “レモンエクレア”】 キク科 ヘリアンサス属
 花びらの部分(舌状花)がレモン色で細長くなります。かわいらしく小柄なヒマワリです。花は中央に1本大きく伸びるのではなく、枝分かれしてたくさんの花をつける「枝咲き」という咲き方です。
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【ヒマワリ “ルビーエクリプス”】 キク科 ヘリアンサス属
 一重咲きのヒマワリで、花びらの中央部から外側に向けて、赤い色の刷毛で描いたようなもようが入ります。品種名の「エクリプス」は「日食」の意味。名前のとおり、外側に光が漏れ出ているような、ユニークな花色です。
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 エントランスに並んだヒマワリのプランター。たくさんの種類があります。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ブーゲンビレア “サンデリアーナ”】 オシロイバナ科 ブーゲンビレア属
 ブーゲンビレアは南アメリカ原産の植物で、苞の部分が赤や桃色、橙色などカラフルな色になるのが特徴です。鉢植えで流通しますが、地植えにした場合でも、暖地では戸外で越冬ができます。今回アトリウムで見られる品種は、葉が斑入りで苞が桃色、すずしげな色の品種です。
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【ミニトマト “スイートハート”】 ナス科 トマト属
 ハート形の実がとてもキュートなミニトマトです。脇芽が伸びない性質があるため芽かきの必要がなく、矮性品種なのでそれほど大きな鉢でなくても育てることができ、ベランダや室内など、狭いスペースでも栽培しやすいのが特徴です。
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 受付を入ってすぐの花壇、窓側で見られます。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、引き続き植物企画展の「グリーンカーテンにできるつる植物展」と「トウガラシ展」を開催しています。

【ユウガオ】 ヒルガオ科 ヨルガオ属
 アサガオに似た形の花を夜に咲かせる「夕顔」は、熱帯アメリカが原産のつる植物です。現在はこの花を「夕顔」の俗称で呼ぶことが多いのですが、和名は「ヨルガオ」といいます。源氏物語の夕顔はかんぴょうの花で、この夕顔とは違います。花には強い芳香があります。当館では、午後遅い時間になると、開きはじめた花を見られることがあります。
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 アサガオより一回り大きいラッパ型の花です。

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 光庭のエゴノキの周りで展示しています。

【トウガラシ “ゴーツウィード”】 ナス科 トウガラシ属
 枝や葉が白い毛で覆われ、他の種類とは違う植物のように見えるトウガラシです。実は上向きになり、なりはじめは深い緑、熟すと赤くなります。草丈が大きく、ボリュームのある株になります。写真の手前、右側の茶色い実は未熟な実で、熟したものが左側の真っ赤な実です。
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[温室]
【ビンロウジュ】 ヤシ科 アレカ属
 熱帯アジアを中心に、マレーシアからポリネシアまで広く分布するヤシの一種で、高さは大きく育つと20mほどになります。4~5cmほどの橙色の実は、染料、薬用に、また種を嗜好物として利用する地域もあります。温室のものは現在たくさんの実をつけているのが見られます。
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[ふるさとの道]
【サンゴジュ】 スイカズラ科 ガマズミ属
 国内では本州西部から沖縄にかけて分布する常緑樹で、成長が早く、実が美しく観賞用に向くことから、生垣などによく利用されます。サンゴジュの名前の由来は実の色で、現在、その名の通りサンゴ色の赤い実がたくさんつく様子が見られます。当館敷地の外でも、公園内に点在していて、この時期の野鳥の食糧となっているようです。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【ジンジャー】 ショウガ科 ヘディキウム属
 ジンジャーはショウガ科の宿根草で、インドからマレーシアにかけての地域に分布します。暖地の植物ですが、当館では特に霜よけをすることもなく、毎年元気に育ちます。夏ごろに白い花をつけ、花には甘く爽やかなとても良い芳香があります。脇庭のジンジャーのある花壇は半日ほど日陰の場所のためか、花が1日中楽しめます。
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 レストランのすぐ脇です。


 
 太陽の高さが低くなってきたためか、今の時期、ローズガーデンの園路沿いは、午後になると日陰になります。お散歩にはちょうどよく、写真のベンチは休憩におすすめです。
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1408006 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (8月19日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、8月19日~8月24日の予定をお知らせします。

 三陽ミュージアムでは、今週から「ひまわりフェア」が始まりました。初めての試みとして、前庭から館内に入る入口周辺、エントランスの部分で、植物企画展の「ひまわり展」を開催中です。
 ヒマワリというと、想像する花は真ん中が茶色で花びらの黄色い大きな花かと思いますが、実はたくさんの品種や咲き方の花があります。大きさもさまざま。ぜひ、実物をご覧ください。


  週末には、夏休みの土・日限定のイベント「温室スコール体験」があります。たくさんの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


【※重要】交通のご案内
 夏休みの期間中は稲毛海浜公園のプールが開業いたします。プールが開いている期間は、お車が大変混みあいますので、公共交通機関でのお越しをお勧めします。
 また、その期間の駐車場の利用料金は1回600円です。駐車場に入るために渋滞したり、朝のうちに満車になることもしばしばありますので、お車でお越しの場合はどうぞご承知おき下さい。
 

 館内・展示室での展示は、1階、多目的室が引き続き、アトリウム花壇と合わせたイチゴ姫の展示を、2階展示室では写真展を行っています。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、当館、アトリウムのデザイナー、三井宣太郎さんによる展示、「立体絵本で楽しむイチゴ姫の世界」
を24日(日)まで開催中です。多目的室のイチゴ姫の展示も最後の週になりました。室内は絵本の世界に迷い込んだような展示になっており、部屋の奥には絵本の中に入ったような、記念撮影のできるコーナーが設けられています。花や野菜、虫についてポスターの展示もありますので、ぜひお立ち寄りください。
 
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 絵本の中に入ったような写真が撮れるコーナー

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 部屋の中では折り紙が作れたり、生きているカマキリを展示しています。
 

 また、ご希望の方に部屋のパネルと同じミニチュアの立体絵本が作れる体験教室を行っています。
 小学生程度のお子様が対象で、材料費は300円です。工作用紙などを使って作ります。所要時間は30分程度。ご希望の方は、館内入口の受付までお申し付けください。
 
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 パネルの場所で撮った写真を切り張りすれば、自分たちも絵本の中に入れます!

 

[2階 市民展示室]
 市民展示室では、高浜6丁目
写真クラブによる写真展「花と自然の写真展」を開催中です。 
 
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 美しい花や風景をどうぞお楽しみください。
 
 

 

[温室スコール体験]
 8月31日までの土・日に、温室に人工的に雨を降らせ、熱帯のスコールが体験できる「温室スコール体験」を行います。
 傘をさして、かなり強い雨が降る温室内を散策していただけます。体験は毎週土・日の13:00~、1日1回です。ご希望の方は時間の前に温室前にお集まりください。
予約や特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでも体験していただけます。
 傘をさしていても濡れる場合がありますので、ご参加の場合はお気を付け下さい。傘は、温室入口で貸し出します。
 
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 晴れた日は、お天気雨のちょっと不思議な感覚を楽しめます。
ギャラリー
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