2014年04月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。 施設のご利用案内はこちらhttp://sanyo-museum.doorblog.jp/archives/50994126.html 過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1404015 三陽ミュージアム 見頃の花【GW特別編・屋外花壇案内】(4月29日)

 三陽ミュージアムでは、現在GWに合わせ、花とイベントで皆様をお迎えするフェア「春・花まつり」を開催中です。
 ひとつ前の記事にひき続きまして、こちらの記事では屋外花壇をご案内しようと思います。


下の図が三陽ミュージアムの敷地全体の案内図です。屋外の庭は、大きく分けて建物前面に広がる前庭(まえにわ)、建物の脇の通路沿いにある細長い脇庭(わきにわ)、温室の脇から裏側に広がるローズガーデン3つの庭からなります。

 H26ルートマップうら
※敷地内への自転車でのお入りはご遠慮いただいています。駐輪スペースをご利用ください。
 また、喫煙所はレストラン側の出入り口から、公園側に出ていただいた防風林の裏側にあります。
 ペットは敷地内に入れますが、お連れの場合はリードをご利用ください。
 

[花の門]
 バス停や駐車場からすぐのところにある、当館の正門です。ハンギングバスケットの花々が、皆様をお迎えします。ちなみに、営業時間外や休館日にはここを始め、公園との境の門をすべて閉じています。
 
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[前庭]
 花の門からすぐ、建物まで続く広々したスペースが前庭です。ラベンダーの花壇、宿根草の花壇、季節の花が咲く四季彩(しきさい)花壇、噴水花壇などがあります。
 現在、四季彩花壇でアイスランドポピーが、噴水花壇でキンギョソウやノースポールなどが見ごろになっています。
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 アイスランドポピーはシベリアなどが原産の一年草。花茎が細くて、風に揺れる姿がさわやかです。草丈は大人のひざほどです。

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 前庭では色とりどりの春の花々が元気に咲いています。



[脇庭]
 レストランの脇から温室の脇へ続く、通路沿いの細長い花壇です。すぐ外が防風林のため、陽のあたる時間が短く、日陰に強い植物が元気です。
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 脇庭の入口。今年に入ってから、トレリス(木の柵)が新しくなりました。所々、クレマチスなども柵に這わせる予定です。花が咲くのが楽しみです。

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 通路沿いの花壇には、宿根草や一年草が植えてあります。朝のうちだけは日当たりが良いです。

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 現在、脇庭花壇で花が見ごろなのがこのアマドコロです。葉に白い斑(ふ)の入る園芸品種です。とても繁殖力が旺盛で、年々範囲を広げています。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンは、温室の脇から裏手にかけて広がる庭で、200種300株のバラや、宿根草、一年草、花木などが植えられています。バラの見ごろは5月の中旬ごろから。現在はまだ固いつぼみです。冬から植わっていたビオラがとてもよく咲いているほか、宿根草類も徐々に目覚めてきました。
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 ローズガーデンの入口はつるバラのアーチです。右側には、小さなハーブの庭があります。

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 ローズガーデンの奥、「バラの海」のコーナー。ここでは花壇ごとに色が決まっています。写真の手前は「白」の花壇です。
 花壇の周りは芝生で、ベンチやテーブルもあり、お弁当を食べたり休憩するのにちょうど良いスペースです。近くには大きなあずまやがあり、そちらも自由にお使いいただけます。

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 バラの海の一番奥、「青」の花壇では、ジャーマンアイリスが咲き始めました。 


 庭については以上ですが、当館敷地の外側は広々とした海浜公園で、芝生の広場や大きな池、いなげの浜(海岸)、遊具広場などが近くにあります。ぜひ合わせてご利用ください。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
 下の図は公園全体の地図で、当館は中央のやや右側、番号では④番です。
 公園案内2

1404013 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (4月29日)

皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、4月29日~5月6日の予定をお知らせします。

 春の行楽シーズン、ゴールデンウィークがやってきました。三陽ミュージアムでは、春の花々とコンサートや体験教室などのイベントで皆さまをお迎えするフェア「春・花まつり」を開催中です。

 普段は月曜が休館日ですが、連休に入るため、次の休館日は5月7日(水)です。普段とは違う曜日が休館になりますので、お気をつけください。


 館内・展示室の展示は、1階多目的室がエビネの展示、2階市民展示室では消しゴムスタンプ版画の作品展を行っております。


[1階 多目的室]
 館内1階の多目的室では、千葉えびね愛好会による「第10回 エビネ展示会」を開催しております。
 日本の春のラン、エビネの花々をどうぞお楽しみください。
  
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 部屋の中にところせましと並んだエビネ。見事に咲いた花々です。

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 受賞作品の展示もあります。

 
  
 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
 ゼフィルスの会による消しゴムスタンプ作品の展示「花の美」を行っております。

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 366日の誕生花の、消しゴムスタンプ画が見られます。

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 1枚のスタンプ画に使うパーツの展示も。とても細かいです。
 

 
[コンサート]
 4月29日、5月4日、5日にそれぞれコンサートを予定しています。 

 4月29日(火・祝) 13:00~16:00  第1回 花のハーモニー  演奏:青木 正敏(ハーモニカソロ)他
 5月4日(日・祝) 13:30~14:00、15:00~15:30 ジャズコンサート 演奏:水岡のぶゆき&CAMARU
 5月5日(月・祝) 14:00~ 第19回クラシックふれあいコンサート 演奏:ザ・ミューズ

 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。


[体験教室]
 5月4日・5日に、竹とんぼなどを作る工作教室を予定しております。


 今週のコンサート、体験教室について、詳しくお知りになりたい場合は当館ホームページのイベント情報(リンクは別ウィンドウで開きます。ページの下の方にコンサートや体験教室のご案内があります。)をご覧いただくか、またはお電話等でお問い合わせください。当館の電話番号は、043-277-8776です。

1404014 三陽ミュージアム 見頃の花【GW特別編・館内案内】(4月29日)

 三陽ミュージアムでは、現在GWに合わせ、花とイベントで皆様をお迎えするフェア「春・花まつり」を開催中です。
 普段当館にいらっしゃらないお客様も大勢おられると思いますので、今週の見頃の花の記事では館内、屋外の見どころを主にご案内したいと思います。来週からは、再び見ごろの花について個々にご紹介していこうと思いますので、ぜひそちらもまたご覧ください。

 それでは、三陽ミュージアムの館内の花の見どころをご覧いただきましょう。

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 こちらは館内のルートマップです。マップの緑色の部分は、館内から直接出入りできる屋外花壇です。黄緑色の部分は温室です。順路に沿って見ていただくと、だいたい1時間もあれば、館内を一周できるようになっています。
 
 
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 館内の入り口は建物の脇、大きな屋根の下にございます。


[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは、季節を先取りして、少し先の季節の花々が楽しめる室内花壇です。現在のテーマは「魅惑のパティオガーデン」。南欧風の庭に咲く、バラやアジサイ、ユリなどの花々がお楽しみいただけます。
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 現在のアトリウム中央の花壇。色とりどりの花が咲いてとても華やかです。斑入り葉や明るい色の品種の観葉植物や木が効果的に使われていて、室内を明るく彩っています。



[植物企画展]
 館内アトリウムの光庭側で、植物企画展の「カーネーション展」を開催しています。母の日の定番のカーネーションですが、切り花で色々な色や変わった形の品種をご覧いただけます。



[光庭]
 入り口を入り、アトリウム中央付近の右側にある、建物に囲まれた小さな庭です。季節の花をハンギングバスケットやコンテナ(プランター)等で展示しています。館内は飲食禁止ですが、この光庭だけは、お飲み物を飲んで休憩していただけるスペースです。(飲み物は館内入り口の売店・受付で販売しています)中央にあるエゴノキの木陰が心地よいです。
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[うさぎの花屋] 
 常設展示のうさぎの花屋は、パリの街角の花屋をイメージした展示で、使っている花は生花ではありませんが、季節ごとに違った展示をお楽しみいただけます。
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 うさぎの店長、デイジーの後ろの小窓からは、壁の後ろ側から頭を出して記念撮影ができます。



[中庭]
 アトリウムと温室から出入りできる、ヤシの木のある中庭では、ビオラやチューリップの花壇をご覧いただけます。なお、池は漏水のため、水が溜まっていません。夏頃から、リニューアルの工事が始まる予定です。
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[温室]
 アトリウムのいちばん奥を左に折れると、その先に温室の入り口があります。
 温室では、ハイビスカスやランの花、大きなヤシの木など、熱帯の植物がご覧いただけます。
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 アトリウムのいちばん奥から温室の入り口までの通路です。

 温室の中には滝と池もあります。温室内を進むと、階段で2階に上がるようになっていますが、温室の入り口右側にエレベーターがございますので、階段を上るのが大変な方はそちらをご利用ください。
 
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 温室1階では、皆様がよく知っている、こんな果物も実っていますよ!(小さい品種のパイナップルで、実の部分が10cmほどです。)お越しの際はぜひ温室でどんなふうに「なる」のか、観察してみてください!

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 こちらは温室の2階。コチョウランやグズマニアなど、南国の花々が見られます。


[ベランダガーデン・キッチンガーデン]
 温室2階からアトリウムの上の通路に出て、つきあたりの左側に屋上庭園の「ベランダガーデン」と、「キッチンガーデン」があります。ベランダガーデンは、マンションなどで広い庭が作れない方に参考にしていただけるような、鉢花(寄せ植え)を多く展示しています。ベランダガーデンのすぐ上にあるキッチンガーデンでは、季節の野菜を人工地盤で育てています。時期によっては、野菜の花が見られることも。

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 ベランダガーデンは寄せ植えのコンテナがいっぱいです。春の1年草類が元気に咲いています。

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 キッチンガーデンでは、最近、夏野菜の植え付けがありました。夏野菜の苗はまだまだチビッコです。



[屋上日本庭園・コニファーガーデン]
 アトリウムの2階、市民展示室の脇の扉から出入りできるもう一か所の屋上庭園には、小さな日本庭園と、コニファーが植わったコニファーガーデンがございます。また、デッキから前庭が一望できます。
 
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 日本庭園ではモミジの新緑がきれいです。庭の奥に小さな手水鉢があります。

 
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 コニファーガーデンでは、エニシダやブルーベリーが花を咲かせています。 

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 デッキからは前庭が一望できます。カーペットのように広がった噴水花壇や、ポピーの咲く四季彩花壇をお楽しみください。

1404012 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(4月24日)

みなさんこんにちは。
三陽ミュージアムの売店の今週のおすすめ商品をご紹介します。


【球根ベゴニア/シュウカイドウ科】 800円

見事な大輪の花が咲く球根ベゴニアです。

夏はなるべく涼しい場所に置き、冬はカーテン越しの窓辺で管理します。

ベゴニアは環境の変化に敏感なため、なるべく移動は控えましょう。

館内のアトリウムの展示でも色鮮やかな球根ベゴニアがご覧いただけます。
ベゴ
ベゴ2
ベゴ3
(売店入口右手にて販売中)


【イースターカクタス/サボテン科】 400円

春に咲くシャコバサボテン?

こちらはイースター(キリスト教の復活祭)の時期に咲くためにこの名がついた、シャコバサボテンと同じく森林性のサボテンです。

シャコバサボテンに比べるとやや小ぶりですが星型の花は横から見た姿もとても可愛らしいです。葉(茎節)の形もなんとなく見慣れているシャコバサボテンと違って魅力的です。

お手入れ方法はほぼシャコバサボテンと同様です。
イースター1
イースター3
イースター2

(売店入口左手にて販売中)


【コチョウラン/ラン科】 2本立ち(陶器鉢):2000円、一本立ち(プラスチック鉢):1000円
気軽に飾れるテーブルサイズのコチョウランが入荷しました。

鉢のタイプは陶器鉢とプラスチックの2種類。

開花期が長くたのしめます。

ラン3
ランプラ
(売店入口左手にて販売中)


【チランジア“イオナンタ”/パイナップル科】 大:2000円 小:400円

イオナンタは比較的花を咲かせやすく、丈夫で育てやすい人気のエアープランツです。

このように開花期には赤色に染まり、紫の花を咲かせます。

水やりは1,2時間で乾くくらいの量を霧吹きで湿らせます。
イオナンタ
イオナンタ小

横全体
(売店入口左手にて販売中)


【ティッシュボックスカバー】 1080円

続いて麻生地のレースとバラ柄のティッシュボックスカバーのご紹介です。

紙のボックスのままだとインテリアに馴染みにくいですが、こちらをつけると素敵に飾ることができます!カバーをつけるだけで、お部屋の雰囲気がぐっと変わりますよ

ティッシュ麻
ティッシュ

ティッシュ3
(売店入って左壁側にて販売中)

商品は全て税込価格表示となっております。
いずれも売り切れの際はご了承ください。

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください。

ご来店お待ちしております。

1404011 三陽ミュージアム 見頃の花(4月22日)

 三陽ミュージアムでは、昨日の休館日にアトリウムの模様替えが行われました。新しいテーマは「魅惑のパティオガーデン」。バラやアジサイ、ユリなど、初夏の花々で色とりどりに彩られた、南欧をイメージした庭をご覧いただけます。
 前庭花壇では、遅咲きのチューリップ類やアイスランドポピーが、脇庭ではシャクナゲ、ローズガーデンでは八重桜など、たくさんの花々が見ごろになってきました。
 いよいよ花の時期が始まった三陽ミュージアムに、ぜひお越しください!

[アトリウムフラワーガーデン]
【球根ベゴニア】 シュウカイドウ科 ベゴニア属
 球根ベゴニアは、南アメリカのペルー、ボリビアのアンデス山系に自生する野生種の交配によって生まれた、球根をもつベゴニア交雑品種の総称です。園芸品種がたくさんあり、今回植えてあるような大輪種は、花の径が15cmにもなるものがあり、とても豪華です。今回は、入り口を入って左側の花壇で見られます。大人の手のひらほどもある大きさで、草丈は低いですが、かなり目立ちます。
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 下に敷いてある石も透明感があり、色彩あふれるさわやかな花壇です。

【フレンチラベンダー】 シソ科 ラヴァンドゥラ属
 原産は地中海沿岸地方。色々な種類のあるラベンダーの中で、やや耐寒性、耐暑性があり、比較的育てやすいラベンダーです。学名から、「ストエカスラベンダー」とも呼ばれます。うさぎの耳のように、苞葉が上に飛び出すのが特徴です。地植えにすると、草丈60cm程度になります。
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【クレマチス ペトレイ】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 ニュージーランドに自生する常緑のクレマチスの原種で、花の色は薄い黄緑色です。花の径が3cm程度、花色からも一見花に見えないのですが、たくさんの花をつけ、ひとつひとつの花は端正です。以前はあまり見かけない種類でしたが、最近、ホームセンターなどで目にすることが多くなりました。
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 光庭の出入り口の脇にある花壇。カラーリーフの観葉植物類が効果的に使われています。

【カンガルーポー】 ハエモドルム科 アニゴザントス属
 オーストラリア南西部が原産の多年草で、英語でカンガルーの足の意味の「カンガルーポー」の名でよく知られます。花に短い毛が密生していて、名前のとおり、動物の足を連想させます。細長い形の花が、花茎の先にまとまってつき、独特の姿です。
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 アトリウム中央の花壇は、少し大人っぽい配色です。

【ペラルゴニウム “ビーチ湘南”】 フウロソウ科 ペラルゴニウム属
 ペラルゴニウムは主に南アフリカが原産の多年草です。園芸上、ただ「ペラルゴニウム」という名前だけで呼ばれる種類は交配種で、上側の花弁にもようが入る品種が多いです。
 「ビーチ湘南」は、2012年に登録された品種で、濃橙赤の地色にピンク白色の覆輪が入る一重咲きの品種です。花は大きく、美しいです。アトリウム中央の花壇で、ガゼボ(あずまや)に入ると見られます。
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[光庭]
【チューリップ “ライラックワンダー”】 ユリ科 チューリップ属
 チューリップまつりの植物企画展としての展示期間は終了しましたが、光庭ではまだ、きれいに咲いたチューリップを展示しています。また、目立たないところですが光庭の中央にあるエゴノキの周りにも、原種系のチューリップを植えています。この「ライラックワンダー」は、クレタ島原産の「ベイケリ」種の園芸品種です。花の中央部が黄色、外側はラベンダー色のかわいらしく小さな花です。
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[温室]
 ヒスイカズラの花がラストスパートです。このほか、ベンガルヤハズカズラ、ランタナ、ハイビスカス、コチョウラン等の花が見られます。
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[前庭]
 前庭はアイスランドポピーの大きな花壇や、春の一年草花壇が見ごろになっています。また、宿根草も徐々に目覚めはじめました。
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【ネペタ “ウォーカーズロウ”】 シソ科 ネペタ属
 ネペタは英語でキャットミントと呼ばれ、猫が好む香りのある多年草です。この「ウォーカーズロウ」は、春から夏にかけて、30cmほどの高さでたくさんの花を咲かせます。花の色は明るい紫色で、この時期から咲く花が少ないこともあって、たくさんの虫が蜜を吸いに来るのが見られます。
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 葉に独特な香りがあります。



[脇庭]
【西洋シャクナゲ】 ツツジ科 ツツジ属
 西洋シャクナゲは、ヨーロッパで品種交配が行われたシャクナゲ類の園芸品種の総称で、枝先にボール状に固まって花が咲きます。日本のシャクナゲ類に比べ、性質が強いので育てやすく、庭植えにも向きます。現在、脇庭ではこの桃花のものと、赤花のものが見られます。
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 ワスレナグサ、ビオラ、ヤグルマギクなども園路の脇で元気に咲いています。



[ローズガーデン]
【サトザクラ “関山”】 バラ科 サクラ属
 「関山(かんざん)」は、公園などによく植えられるサトザクラ(八重桜)のひとつで、やや濃い色の、ボリュームのある花がぎっしりと枝先に咲きます。花と一緒に出る葉は赤色です。ローズガーデンで、現在満開になっており、気温や今週中は楽しめると思います。
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ギャラリー
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