2014年02月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1402009 三陽ミュージアム 見頃の花(2月18日)

 三陽ミュージアムでは、「ハートフルガーデン」のテーマで、ハートのモチーフと、チューリップやクロッカス、ムスカリなどの花でいっぱいのアトリウム花壇をご覧いただけます。アトリウム内では植物企画展「早春の香りの鉢花展」を開催し、ヒヤシンス、スズラン、ストックなどが良い香りをふりまいています。
 
 外の花壇は雪で菜の花が倒れてしまい、例年より少し早めですが、植え替えを行いました。次の花、アイスランドポピーは、4月から5月に見ごろになると思います。
 前庭の脇に植栽されたカワヅザクラも、木によってはつぼみが大きくふくらんでいます。ここ最近は雪に悩まされる日々でしたが、春はもうすぐそこまで来ているようです。

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 アイスランドポピーに変わった花壇です。奥の左手、少しだけ菜の花も見られます。

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 カワヅザクラのつぼみは、もう色がつくほどに大きくなってきました。



●お知らせ
 三陽ミュージアムの温室は、現在工事をしているために、平日はご覧になれません。土・日・祝は開放しています。お越しの際は、どうぞご注意ください。詳しくは、ブログ記事の「今週の展示・イベント」や当館ホームページでご案内しております。



[アトリウムフラワーガーデン]
 今回のチューリップとハートでいっぱいの花壇も、今週でおしまい。来週からは、また違ったテーマの花壇になります。

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 入り口には春らしい色の花々と小さなお雛様、花で作ったお重などの飾りが見られます。

【チューリップ “ストレッサ”】 ユリ科 チューリップ属
 先週にご紹介した「親指姫」も、どうやら同系統のチューリップだったようですが、原種は中央アジア、カザフスタンの周辺に分布する「カウフマニアナ」(K)の系統のチューリップです。写真のような、咲きはじめは葉に埋まるような短い姿ですが、咲きすすむにつれて花茎が伸びます。
 この「ストレッサ」は、赤と黄色の2色の花が美しく、花の中にももようが入ります。現在は草丈15cmほどです。
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【ロムレア フラバ】 アヤメ科 ロムレア属
 南アフリカが原産の植物で、秋から春にかけて成長し、夏に休眠します。小さく可憐な花で、草丈は20cmほど。クロッカスなどと同じようなサイズです。花はやや小ぶりで、径が3cmほど。昼近くに開いて夕方に閉じます。花色は明るい黄色です。
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 入り口を入ってすぐ左の花壇に植えてあります。

【チューリップ “フィノーラ”】 ユリ科 チューリップ属
 八重咲きでボリュームがあり、とても美しいチューリップです。花だけを見ると、バラやボタンなどと見間違えそうな、チューリップらしくない形をしています。分類では晩生八重(DL)という遅咲きの系統で、遅咲きの品種もこの時期に見られるとは、現在の栽培技術はすごいですね。
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 ハート形の枠の左右で見られます。

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 開催中のソチオリンピックにちなみ、五輪をモチーフにしたアトリウムいちばん奥の花壇は、ご来館のお客様に書いていただいた旗でとてもにぎやかです。

【リュエリア マクランサ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 ブラジル原産で、冬から春にかけてたくさんの花をつけます。原産地では1m~2mほど、低木のように大きくなりますが、鉢植えではもう少しコンパクトで、50cm~60cmの草丈で楽しめます。濃いピンク色の、ラッパ型の花で、とても華やかです。
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 アトリウムの中庭側の窓辺で見られます。

 
[植物企画展]
 アトリウム、中庭側の窓際で、植物企画展の「香りの鉢花展」を開催し、いろいろな種類の香りのよい植物がご覧いただけます。ぜひ、香りを比べてみてください。
 
【カロライナジャスミン】  マチン科 ゲルセミウム属
 属名のゲルセミウムは、ジャスミンのイタリア名に由来します。芳香がある黄色い花をたくさんつけるつる植物で、モクセイ科ソケイ属のジャスミン類とは分類では全く違う植物です。病害虫に強く、生育が旺盛で、株が育つととてもたくさんの花をつけます。屋外の場合、花期は4月ごろです。
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[ふるさとの道]
【フキ】 キク科 フキ属
 フキは国内の各地に分布する多年草で、葉柄を食用にしますが、このほかに葉よりも前に出る、若いつぼみを食用にします。これが「フキノトウ」です。現在、ふるさとの道で3つほどの芽が見られます。まだ固いつぼみで、これが成長して、花になります。
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 写真の黒いフェンスの足下あたり、名札が目印です。



[前庭]
【クロッカス “クリームビューティー”】 アヤメ科 クロッカス属
 以前から時々ご紹介している早咲きのクロッカスが、ようやくたくさん開いてきました。「クリームビューティー」は、淡いクリーム色の花の品種で、丸みを帯びた花の形をしています。草丈は5cmほどととても小さく、花の径も小さいのですが、群れて咲くのでとてもかわいらしいです。ほかの2色の品種とともに、花の門近くの斜面で見られます。
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 青、白、クリームの花色の品種があり、スイセンの葉っぱも見えてきました。

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 この花壇の右奥の斜面で見られます。



[ローズガーデン]
【クリスマスローズ】 キンポウゲ科 ヘレボルス属
 クリスマスローズは、キンポウゲ科の多年草で、日本でよく流通するのは英語で「レンテン・ローズ」と呼ばれる「オリエンタリス」種が元になった交配種が多いです。開花期は2月の下旬~4月頃で、花のない時期から葉や花がよく開き、庭に彩りを添えてくれるので重宝します。
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 花びらに見える色のついた部分は「がく」で、長く色が残ります。

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 ローズガーデンのところどころで見られます。花の色もさまざまです。
 

1402008 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (2月18日)


 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、2月18日~2月23日の予定をお知らせします。
 先週の雪で多い場所では30cmほどの積雪があった三陽ミュージアムですが、現在では除雪の時に積んだ雪が少し残っている程度になりました。
 外庭では、クリスマスローズのつぼみがほころび始めたほか、早咲きのクロッカスが咲き始めるなど、春はもうすぐそこまで来ているように感じます。

 変わりやすい天気の日が続きますが、たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。 
 
  

 展示室の展示は、1階多目的室では手作りひな人形の展示を、2階市民展示室では絵手紙の展示を行っております。



[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、ふじの花による、手作りひな人形の展示を行っています。
 ひな人形の着物が、古くなった着物のリサイクルだったり、そのほかお内裏様やお雛様の持っている小物類なども、身の回りのものを利用した手作りだそうです。この時期らしい、たくさんのおひなさまをお楽しみください。

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 「鶴の恩返し」「竹取物語」など、物語をモチーフにした創作雛もあります。



[2階 市民展示室]
 市民展示室では、ひまわり会による、絵手紙の展示を行っております。
 
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 個性のある絵手紙の作品をお楽しみください。
 

[お知らせ]
工事による温室閉鎖のお知らせ
 
温室の上部にある排煙窓の改修工事を行っています。3月7日までの平日は、温室の見学ができません。予めご了承ください。(土・日・祝は通常通りご見学いただけます。)
 詳しい情報は当館ホームページでご覧いただくか、お電話等で直接お問い合わせください。
 なお、温室以外の館内(アトリウム、常設展示、展示室等)は通常通り営業しています。
 閉鎖している工事区域は下の館内マップでご覧ください。
 
 温室工事

 
●脇庭工事による通行止めのお知らせ
 
当館の外側、前庭とローズガーデンの間の「脇庭」が、トレリスフェンスの付け替え工事のため、通行止めになる日があります。工事期間は25日までを予定しております。
 ローズガーデンや前庭にはお入りいただけますが、通行の際は海浜公園の園路をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

1402007 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品(2月13日)

みなさんこんにちは。
三陽ミュージアムの売店の今週のおすすめ商品をご紹介いたします。


【レウィシア / スベリヒユ科】 400円
冬から春にかけて、 次から次へ開花し、長時間楽しめます。
色鮮やかで、とてもかわいいお花です。
葉っぱは肉厚で乾燥に強いタイプなので、土の表面が白っぽく乾くころが水遣りのサインです。
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(受付入口となり)


【セロジネ“インターメディア” / ラン科】 600円
ただいま開催中の「早春の香りの鉢花展」でも見られる「セロジネ」です。
東南アジアに広く自生する着生蘭で、甘いいい香りがします。
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(受付入口となり)


【アザレア / ツツジ科】 300円
またの名を「西洋ツツジ」といいます。
日本のツツジに比べて、寒さにあまり強くありません。凍らない場所で管理してください。
お水が好きなので、水切れには注意してください。
とても豪華で見事な花を咲かせます。
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(受付入口となり)


【ブローチ】 800円
【ローズブローチ】 (12) 1260円  (15) 1580円
バラなどの花型ブローチを種類豊富に取り揃えております。
黒いお洋服などにとても映えて、目を引きます。
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(売店入ってすぐ左側)


商品は全て税込価格表示となっております。
いずれも売り切れの際はご了承ください。

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください。

ご来店お待ちしております

1402006 三陽ミュージアム 見頃の花(2月11日)

 三陽ミュージアムでは、本日より植物企画展「香りを楽しむ鉢花展」が始まりました。今回は、アトリウムの一角で花壇風の展示をしています。

 外の庭は雪でいっぱいです。花壇にも9日の積雪がまだ残り、植物はまだ大半が雪の下です。本日もまた朝から雪が降り、一時はまた積もるのではないかとはらはらしましたが、今朝降った分は昼過ぎにはだいたい消えました。
 館内は引き続き、「ハートフルガーデン」のテーマで、ハートのモチーフがいっぱいのアトリウム花壇をご覧いただけます。
 
 それでは、今回はアトリウムの中の花を中心に、見ごろの花をご紹介していきましょう。

[アトリウムフラワーガーデン]
【チューリップ “おやゆび姫”】 ユリ科 チューリップ属
 草丈20cmほどの、丈の短いチューリップです。チューリップの原種のひとつ、「プライスタンス」系統にも「親指姫」と呼ばれる種類があるようですが、そちらは枝分かれして咲く枝咲きの品種で、今回植栽しているものとは別のように思われます。今回植栽しているものは、葉の表面に赤色のもようが入ります(写真は裏側です)。
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【ドイツスズラン】 ユリ科 スズラン属 
 スズランはユリ科の多年草で、地下茎で増えます。園芸上ではこの「ドイツスズラン」をスズランということが多く、よく園芸店で売っているスズランは本種です。アトリウムの名札でも「スズラン」という名前で展示しています。ヨーロッパ原産で、ヨーロッパでは5月祭に欠かせない花です。香りがあり、「香りの鉢花展」のコーナーにも展示しています。
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【フウリンオダマキ】 キンポウゲ科 ヒメウズ属
 フウリンオダマキは、学名をSemiaquilegia ecalcarata(セミアクイレギア エカルカラタ) といい、中国が原産のオダマキにごく近縁のヒメウズ属の多年草です。オダマキ類と交配でき、本種はオダマキ属に含めることがあります。下向きの清楚な花がです。 
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【ムスカリ】 ユリ科 ムスカリ属 
 ムスカリは、地中海沿岸や西南アジアに約40種が分布する、小型の球根植物で、本来の花の時期は4月ごろです。青、薄青、白などの園芸品種があり、品種によっては一本の花の中で、青と白のグラデーションになるものなどもあります。20cmほどの花茎の先に、小さい壺型の花が円錐型に集まって、下のほうから咲いていきます。小さく可愛らしいです。
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 受付の先、すぐ右側(中庭側)の花壇で見られます。

【オンシディオダ プリティーオレンジ “シャーベット”】 ラン科 オンシディオダ属
 属間交配がさかんなランの中で、この属も「オンシジウム」属と「コクリオダ」属を交配した人工属です。黄色い花の多い「オンシジウム」属と、橙や赤、桃花などがある「コクリオダ」属の両方の特徴をこの種類もあわせ持ち、花の色はオレンジ色、花の大きさや花数はオンシジウム属の特徴が色濃く出てるように思います。
 花のひとつずつは2cmほどですが、穂のように立ち上がり、存在感があります。
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【スイートピー】 マメ科 ラティルス属
 イタリアのシシリー島が原産の1年草で、花壇植え用の品種や切り花用の品種が数多くあり、色も赤、桃、白、紫、黄緑、青など様々です。1650年に発見されて以来、イギリスを中心に改良されました。花壇用の品種のタネは、秋まきのタネとして流通し、10月ごろに播き、5月から6月ごろに開花します。
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 ピンク色の花が華やかです。

【プリムラ マラコイデス】 サクラソウ科 プリムラ属
 中国雲南省、四川省が原産の多年草で、日本のサクラソウ類のように、花茎が長く伸びるタイプです。和名は「ケショウザクラ」、他に「オトメザクラ」の別名もあります。赤、桃、薄紫、白などの花色があり、園芸品種も多いです。
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 中央の花壇は大きな花で、やや花びらが波打つ品種が植わっています。

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 同じ花壇の裏側、こちらはまた違う品種です。

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 とてもカラフルでにぎやかな花壇です。

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 ハート形の枠は、後ろのいすに座ると顔がハートの中に入る仕掛け。記念撮影をどうぞ!

[植物企画展]
 アトリウムの中庭側の窓際では、植物企画展の「早春の香りの鉢花展」を開催しています。
 今年から新しく始めた植物企画展で、スイセン、ヒヤシンス、ストック、ジャスミンなどなど、香りのある植物を花壇のように展示しました。ぜひ、この機会に色々な植物の香りをお楽しみください。

【ヒヤシンス】 ユリ科 ヒヤシンス属
 ヒヤシンスは地中海沿岸地方が原産の球根植物で、水栽培ができることでも知られます。草丈は20cmほど、径が3cmほどの花を茎の周囲にぎっしりとつけます。品種改良によって花色は本当に幅広くあります。香りがよく、アトリウム花壇で使用していたときには、開いてくると良い香りを周囲に漂わせていました。
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 写真は開きはじめの花です。

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 館内の窓際で展示しています。



[温室]
【ウシノシタ】 イワタバコ科 ストレプトカルプス属
 学名は「Streptocarpus wendlandii(ストレプトカルプス ヴェンドランディー)」といいます。一生を、葉が一枚だけで過ごし、一度実をつけると枯れる一稔性植物です。和名のウシノシタ(牛の舌)は、長くしわのある葉を見立てた名前です。花は紫花、白花があります。
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 花は長さ2cmほど、筒型でたくさんつきます。

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 温室で、今のところ鉢植えで見られます。

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[前庭]
 雪が降ったため、ところどころに雪の造形物が登場しています。

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 目や手や耳を花で飾った、雪だるまや雪うさぎです。

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 はなちゃんのトピアリーの横では、はなちゃんの雪だるまを作成中です。

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 出来上がりのはなちゃん。とけるまでのお楽しみです。 

 
  

1402005 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (2月11日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、2月11日~2月16日の予定をお知らせします。
 
 2月9日に大雪が降ったのに続き、三陽ミュージアムでは本日も雪になりました。ようやく9日の雪がとけてきて、花壇の花の姿が見えてきたところだったのに、また外の花壇はすっぽりと雪におおわれてしまいました。
 早く暖かくなって、雪が消えてくれるといいのですが。
 バスは通っており、地面も人が歩くのに差支えない程度には、除雪してあります。もし、お越しの予定がありましたら、足元にお気をつけてどうぞ。
 
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 今朝の様子です。

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 現在は小康状態、道路や通路も見えています。




 展示室の展示は、1階多目的室では陶芸が中心の作品の展示を、2階市民展示室では小児がんに関するポスターなどの展示を行っております。



[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、ドリーム・セラの皆様による、陶芸や絵画、写真などの展示「ドリーム・セラ会友作品展」を開催しています。
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 中心となる陶芸の作品のほかに、水彩画、写真、書などの展示もあります。

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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、ミルフィーユ小児がんフロンティアーズによる、小児がんに関するポスターやパネル等、資料の展示を行っております。
 
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 また、2月15日(土)に「国際小児がんデーの集い」のイベントを当館前庭で開催する予定です。詳しい情報やお問い合わせ先は、NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズのホームページでご確認ください。


[お知らせ]
工事による温室閉鎖のお知らせ
 
明日、2月12日より、温室の上部にある排煙窓の改修工事を行います。
工事に当たる3月7日までは、温室の見学ができません。予めご了承ください。(土・日・祝は通常通りご見学いただけます。)
 詳しい情報は当館ホームページでご覧いただくか、お電話等で直接お問い合わせください。
 なお、温室以外の館内(アトリウム、常設展示、展示室等)は通常通り営業しています。
 閉鎖している工事区域は下の館内マップでご覧ください。
 
 温室工事

 

ギャラリー
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