2014年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1401010 三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品

みなさんこんにちは。
三陽ミュージアムの売店の今週のおすすめ商品をご紹介いたします。


【チューリップ】 (大) 1000円、 (小) 400円
アトリウムで一際華やかに存在感を放つ色鮮やかなチューリップです。
大、小と2サイズあります。
そして、チューリップの鉢のそばでかわいくお座りしているのが【おすわり妖精 600円】です。
当店の大人気商品です。
鉢とセットで置いてみませんか? ぐっとかわいらしい空間になりますよ。

チューリップ (大) 1000円 、おすわり妖精 600円
チューリップ大 (640x480)

チューリップ (小) 400円 、おすわり妖精 600円
チューリップ省 (640x480)

全体チューリップ (640x480)
(入口ちかく)


【ヒヤシンス】 500円
鉢についているタグで何色が咲くかが分かります。
咲くと、とてもさわやかな香りが楽しめます。
ヒアシンス (640x480)
(受付となり)


【ポプリパック】 Lサイズ 1050円
ボリュームたっぷりのポプリパックです。
バラ本来のほのかに甘くやさしさに満ちた香りが楽しめます。
バラの他にラベンダーの香りもあります。
バラポプリ (640x480)


【ローズキーホルダー】 740円
ギフトに人気の一品です。
キーホルダ (640x480)

売り場 (640x480)
(売店入って右側)



商品は全て税込価格表示となっております。
いずれも売り切れの際はご了承ください。

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください。

ご来店お待ちしております。

1401009 三陽ミュージアム 見頃の花(1月28日)

 三陽ミュージアムでは、現在「菜の花フェア」を開催中です。前庭花壇の菜の花はいよいよ鮮やかに、元気な黄色い花を咲かせています。
 館内アトリウムは、「ハートフルガーデン」のテーマで、ハートのモチーフと春の花々でいっぱいの花壇がご覧いただけます。
 アトリウムのいちばん奥は、2月6日に開幕するソチオリンピックに合わせ、オリンピックをイメージした花壇になりました。参加する国々の旗と、はなちゃんのパネルと一緒にぜひ記念撮影をどうぞ!
 
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 華麗なジャンプを見せるはなちゃんです。



[アトリウムフラワーガーデン]
【チューリップ “モンテオレンジ”】 ユリ科 チューリップ属
 八重咲きでとても華やかなチューリップです。花の外側は濃いオレンジ色、花の中央部は黄色で、花びらの表と裏でもまた色が違います。つぼみの時には、がくの緑色が目立ちますが、咲きすすむと緑色も色が変わり、消えていくようです。
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 元気をもらえるような、はっきりとしたオレンジ色が印象的な花です。

【ウンナンサクラソウ “サクラレジーナ”】 サクラソウ科 プリムラ属
 ウンナンサクラソウは、サクラソウ科の植物で、薄いピンク色の花と、たくさん毛の生えた銀色の茎や葉が優しげです。宿根草で、耐寒性が強いかわりに夏の暑さに弱く、1年草として扱うことが多いです。次々と花が咲くので、長い期間楽しめます。
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【シラー ペルビアナ】 ユリ科 スキラ属
 ポルトガルなどが原産の球根植物で、茎の先端に球状にまとまった青い花をつけ、花は下から順に咲いてきます。屋外で育ててもよく咲きますが、その場合の花期は5月~6月くらいです。ひとつひとつの花がとても小さいのですが、花の集まりは直径が10cmほどあり、個性的な花が目を引きます。
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【ユリオプスデージー “ゴールデンクラッカー”】 キク科 ユリオプス属
 「ゴールデンクラッカー」は、南アフリカ原産の常緑低木で、「ユリオプスデージー」とついた名前でもよく流通しますが、実際は同属の近縁種です。黄色く、小さいたくさんの花を円錐状につけ、葉は針葉樹のように細かくとがっています。
 暖地では、地植えのまま冬越しすることができます。
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 全体的に見ても面白い形の花です。

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 アトリウム中央の花壇のまわりで見られます。



[温室]
【ウコンラッパバナ】 ナス科 ソランドラ属
 現在、温室で見られる花にこの「ウコンラッパバナ」があります。メキシコ原産で、径が20cmほどもある大きな花をつけます。つぼみの頃から存在感のある花で、咲きはじめは白っぽい色、だんだんと黄色が濃くなり、これが名前の「ウコン(鬱金)」の由来となっています。
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 後ろに咲いたばかりの花があります。色が違うのがわかりますか? 

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 写真中央、柱の脇で咲いています。近くに行くと、見上げる高さです。

【アスパラガス デンシフロルス】 ユリ科 アスパラガス属
 アフリカ原産のアスパラガスで、観賞用に用いる種類です。アスパラガスの仲間は植物でも少し変わっている仲間で、実際の「葉」は退化していて、葉のように見える部分は枝の変化したものです。釣鐘型の花と、花のあとに実ができます。実は最初は白く、熟すと赤く色づきます。現在、温室の階段わきで、実を見ることができます。 
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[前庭]
【キンセンカ】 キク科 キンセンカ属
 エントランスの周辺の鉢で寄せ植えに使っています。ヨーロッパ原産の耐寒性一年草で、橙色や黄色の花色があります。品種によって草丈が高くなり、切り花に向くものや当館にあるもののように花壇植えに向く、矮性の品種があり、花の大きさもさまざまです。

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 ビオラやストックなどと一緒に、冬の寄せ植えで活躍中です。


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 前庭では、菜の花も元気に開花中です。



[通用路脇花壇]
【エリカ ダーレンシス】 ツツジ科 エリカ属
 ヨーロッパのエリカの仲間で、アルプス地方などに分布する「カルネア」種と、西ヨーロッパ、アイルランドなどに分布する「エリゲナ」種の雑種です。針葉樹のようなとがった細い葉の低木で、近くにある「ジャノメエリカ」と比べてもかなり丈の低いところで広がっています。とても小さな鐘型の花を、枝に並んだ状態でぎっしりとつけます。園芸品種がいろいろあり、このピンクの花の脇にも、白花の品種が植えてあります。
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 やや花の多い時期を過ぎてしまいましたが、まだまだ咲いています。 
 
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 写真左の手前側、低くまとまった低木です。背側にある大きいものは「ジャノメエリカ」です。



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 外庭では、早咲きのクロッカスのつぼみがふくらんでいました。春が待ち遠しいですね。

1401008 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (1月28日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの、1月28日~2月2日の予定をお知らせします。
 
 三陽ミュージアムでは、「菜の花フェア」を開催中です。外の前庭花壇では、早咲きの菜の花が元気に咲き、ちょうど見ごろです。館内はチューリップでいっぱい。そのほか、洋ランやプリムラなど、春の花々で彩られた花壇をお楽しみいただけます。
 
 展示室の展示は、1階多目的室では陶芸作品の展示を、2階市民展示室では写真展を行っております。


[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、千葉市ことぶき大学校陶芸学科の皆様による作品展を開催しています。
 イタリアのアルベロベッロの街並みなど、陶芸を学んだ皆様の力作をどうぞお楽しみください。

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 アルベロベッロの街並みです。よく見ると個性的な家々が並びます。


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[2階 市民展示室]
 市民展示室では、佐藤勝彦さんの写真展「果物の花と実の写真展」を開催しております。
 普段、同時に見ることのできない花と実を同時にご覧いただける、楽しい展示です。どうぞお立ち寄りください。
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1401007三陽ミュージアム 売店の今週のおすすめ商品

みなさんこんにちは。
三陽ミュージアムの売店の今週のおすすめ商品をご紹介いたします。

【シンビジウム】 1000円~
とても丈夫で日本の気候にもあった、育てやすく存在感のある人気の洋ランです。
“マリア”“あんみつ姫薄化粧”“スイートピーチ”“リカ”などピンク系の品種を取り揃えております。
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“スイートピーチ” 2500円
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(出入口ちかく)


【サイネリア】 400円
花言葉は「華やかな恋」。
鮮やかな色合いでアトリウムにも彩るように植えられています。
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(受付となり)


【グズマニア】 400円
色鮮やかな花のように見える部分は花ではなく「苞」といいます。
非常に長い期間楽しむことができるのが魅力の観葉植物です。
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(受付となり)


【おこのみはがき】 420円
春を彩る前庭花壇でも見頃の菜の花のイラストやつばきやプリムラなどが描かれたはがきセットです。
季節のお花とともにお便りを書かれてみてはいかがでしょうか。
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(売店内)


【ばらのど飴】 500円
キャンディーの中心にバラのジャムが入っています。
ほのかなバラの香りがつづき、すっきりとしたミントが爽やかさを引き立てます。
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(売店内入ってすぐ左側)


商品は全て税込価格表示となっております。
いずれも売り切れの際はご了承ください。

掲載中の商品に関しましてはお気軽に売店スタッフにおたずねください。

ご来店お待ちしております。

1401006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月21日)

 三陽ミュージアムでは、現在「菜の花フェア」を開催中です。外の宿根草園は冬枯れの景色ですが、その先の菜の花の花壇は今が見ごろ!黄色い花が、冬の寒さにもめげずに元気に咲いています。
 館内は、一足早くチューリップやヒヤシンスなど、春の花々でいっぱいです。春よりも気温の低い今の時期は、館内のお花が長持ちして、長い間とてもきれいな姿が楽しめます。ぜひ、春らしい館内でごゆっくりとお過ごしください。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

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 前庭花壇の様子。菜の花が見ごろで、手前のラベンダー花壇と、宿根草の花壇の植物たちは、冬の間はお休み中です。ラベンダー花壇では、4月ごろにチューリップが見られます。



[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムでは、チューリップ、ヒヤシンス、スイセンなどの春の球根類や、シンビジウム、オンシジウム、デンドロビウムなどの洋ラン類が咲き競うように咲いています。
 今回は、アトリウムを彩る黄色の花をご紹介しようと思います。

【ウンナンゲッコウカ(雲南月光花)】 アマ科 レインウァルティア属
 インド北部が原産の常緑低木です。成長すると、草丈が120cmほどになります。花は濃い黄色で、径が4cmほど。日当たりを好み、霜が降りないような地域では、戸外で越冬できます。
 アマの仲間らしい、薄い花びらの花です。たくさんの花が一度に咲いて、とても華やかです。
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 入り口を入ってすぐ右の花壇、奥の方で見られます。

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 次は、この花壇の花々をご紹介します。

【シンビジウム “幸運の宝船”】 ラン科 シンビジウム属
 おめでたい名前のシンビジウムで、花の色は山吹色のような、濃い黄色。花弁がややとがります。草丈が大きく、120cmほどあります。花数も多く、存在感のある花です。
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【オンシジウム “トゥインクル”】 ラン科 オンシジウム属
 とても細かい花を枝いっぱいにつける、オンシジウムの品種のひとつです。草丈はかなり小さく、30cmほど。花もとても小さいですが、数が多いのでボリュームがあります。ややクリーム色のような肌色のような色で、花に芳香があるのが特徴です。
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【オンシジウム “スターダスト フェアリーⅡ”】 ラン科 オンシジウム属
 こちらも上の「トゥインクル」と同じオンシジウムで、こちらも小さな花が特徴ですが、こちらはよく切り花で使われるような、総称の「オンシジウム」の形を、そのまま小さくしたような姿です。色はレモンイエローで草丈は50cmほど。“星屑の妖精”の名前の通り、小さくかわいらしい花です。
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 拡大するとこのような花です。こちらの品種は、香りがありません。

【チューリップ “サニープリンス”】 ユリ科 チューリップ属
 チューリップの中ではSE(シングルアーリー:一重咲きの早咲き)に分類されるチューリップで、草丈が40cmほど。咲きすすんでも、それほど丈の高くならないチューリップです。淡い黄色がかわいらしいです。同じシリーズに「ルビープリンス」(赤花)、「サーモンプリンス」(桃花)「パープルプリンス」(紫花)があります。外の花壇にもありますが、そちらが咲くのは4月になってからです。
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 アトリウム中央の花壇は、花壇の中に入れる撮影スポットです。

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 こちらの花壇も中に入れます。切株に座って、外側から写真を撮ると…

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 ハートの中にお顔が入るしかけです。ぜひ、記念撮影にご利用ください!



[温室]
【オオベニゴウカン】 マメ科 カリアンドラ属
 ボリビア原産の常緑樹で、長い雄しべが半球状に広がった花をつけます。花の形から、英語では「レッドパウダーパフ」(赤い化粧刷毛)という呼び名もあります。属名の「カリアンドラ」は、ギリシア語の「美しい」と「雄しべ」からきています。当館では例年、1月~2月ごろによく咲きます。
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 名前の「ゴウカン(合歓)」は、「ネムノキ」のことです。花の形がよく似ています。

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 温室2階、橋の脇で見られます。



[キッチンガーデン]
【カリフラワー】 アブラナ科 アブラナ属
 カリフラワーはキャベツやブロッコリーと同じ、アブラナ属の野菜です。食用にする部分は、まだ未熟なつぼみにあたる部分で、春になると長く花茎を伸ばし、「菜の花」が咲きます。市販されているような、真っ白なカリフラワーは、遮光(光をさえぎる)をして育てますが、当館のようにそのまま育てると、黄色っぽい色になります。
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 食べごろにもまだ満たない、小さな花蕾(つぼみの集まり)をつけています。

【ローズマリー】 シソ科 ロスマリヌス属
 地中海沿岸地方が原産の常緑低木で、ハーブとしてよく知られます。葉を煎じた茶を頭痛薬に用いたり、若く新鮮な葉茎は料理の香辛料として利用します。増殖するときはさし芽でもよく増えます。育てやすく、小さな花がかわいらしく、香りも楽しめる、とても優秀な植物です。
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 キッチンガーデンの大きな株がよく咲いています。



[前庭]
【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 スノードロップはヨーロッパからコーカサスにかけて分布する、秋から春に咲く球根植物です。日本でよく流通するのは、トルコ原産の「エルウィジー(elwesii)」種です。和名は「マツユキソウ(待雪草)」といいます。前庭で見ることができ、今回写真に撮ったものは草丈が10cmにも満たない小さな花です。
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 垂れ下がって咲く白い花がとてもかわいらしいです。

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 宿根草花壇、エリカの根元のあたりにあります。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、春に向け、冬のバラの剪定作業が徐々に進んでいます。冬枯れの庭で、力強く葉を伸ばし、力を蓄えているのが写真の緑の葉、クリスマスローズです。花は3月ごろに見られると思います。
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ギャラリー
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