2013年12月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
ホームページはこちらhttp://inage-kaihinkouen.jp/flower/index.html
過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1312007 三陽ミュージアム 年末・年始のお知らせ (12月27日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムでは、クリスマスのフェアが終了し、館内・アトリウム花壇の模様替えが行われました。新しいテーマは「ハートフルガーデン」です。ビオラやアリッサムなど、クリスマスの時期にも花壇を彩っていた花々に加え、チューリップ、フリージアなど、さらに春らしい花が加わり、ハートがモチーフのかわいらしい花壇になっています。
 年内は本日、12月27日、明日の12月28日が開館日、年末年始にお休みをいただき、年明けの1月4日からまた開館いたします。
 1月4日、5日には、「花みくじ」のイベントを行います。良いくじを引いた方には、プレゼントもございますので、ぜひお越しください。

 展示室は、1階では12月28日まで引き続きポーセリンアートの展示を行っており、2階の市民展示室も、引き続き加藤さんの個展を、こちらは1月13日まで行っております。

 

[お知らせ]
●「花みくじ」のお知らせ
 1月4日・5日、開館時間内
 ご来館されたお客様におみくじを引いていただき、大吉・中吉がでた方には花鉢をプレゼントいたします。
 なお、花鉢は館内で展示していた植物の再利用品です。
 

●三陽ミュージアムでは、中庭のリニューアルを行うことになりました。皆様に親しんでいただける空間になるようにと考え、現在、アンケートを行っています。(公財)千葉市みどりの協会のホームページからも直接お答えいただけますので、よろしければご協力ください。
 


 さて、今回は「見頃の花」のブログはお休みしますので、少しだけ館内や外の様子をご紹介しましょう。

[アトリウム]
 
 131227_01
 館内・アトリウムはハートのモチーフがいっぱいの「ハートフルガーデン」です。

 131227_02
 アトリウム奥の花壇は、和風に模様替えしました。透明な竹の中に鶴が飛んでいます。

 131227_03
 1階奥の常設展示、「うさぎの花屋」も冬景色に。雪だるまが可愛いです。


[温室]

 131227_04
 温室では「ドンベヤ」の花が見られます。池のふちにあります。

 131227_05
 こちらの「オオベニゴウカン」も咲き始めました。2階、橋の脇で見られます。


[前庭]
 131227_06
 寒咲きハナナ(菜の花)の花が咲き始めました。ハボタンや、ビオラも元気です。



 それでは皆様、良い年をお迎えください。
 来年も、たくさんの方のご来館をお待ちしております!

1312006 三陽ミュージアム 見頃の花(12月17日)

 三陽ミュージアムでは、現在「フローラルクリスマス」を開催中です。館内はクリスマス一色で、もみの木やポインセチアといったクリスマスの木や草花、ビオラやアリッサムなど、冬から春の花々で彩られた花壇をご覧いただけます。
 館内アトリウムで、引き続き「ポインセチア&シクラメン展」を開催中です。色も形もよく見ると様々なポインセチアや、冬の窓辺にぴったりの、たくさんの種類のシクラメンを展示しています。
 21日(土)から24日(月・祝)までは、開館時間を延長し、18時まで開館します。照明を落としてやや暗くなったり、ろうそくがついたりと、いつもとは違う表情の花壇をどうぞお楽しみください。
 
 131217_01
 12月14日、キャンドルナイトのアトリウムの様子です。

 131217_02

 131217_03
 同じ花壇の、昼と夜の様子です。印象がかなり違います。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ヘデラ ヘリックス "ゴールデンコリブリ"】 ウコギ科 ヘデラ属
 ヘデラ ヘリックスは、和名をセイヨウキヅタ(西洋木蔦)といい、ヨーロッパ地方などが原産の常緑のつる植物です。英語の「アイビー」という呼び方もよく知られています。古代エジプトや古代ギリシアの時代から、神聖なものとして用いられており、現在でもイギリスなどで、ヒイラギと合わせてクリスマスの飾りに使います。
 131217_04

 131217_06
 花壇のふち、流れ落ちるように植えてあります。

   
【ラベンダー “アラルディー”】 シソ科 ラヴァンドゥラ属
 6月ごろの花の時期以外、あまり目にすることのないラベンダーが、現在アトリウムで観葉植物として使われています。この「アラルディー」は、香りのかなり強い交配種で、クラフト用ではなく、庭植え用に向く品種です。
 銀葉で、こんもりとした形が素敵です。植えてある近くでは、ほのかに香りもします。
 131217_09


 131217_10

【ビオラ】 スミレ科 スミレ属
 冬から春に咲くスミレの仲間の一年草で、主に花の大きさが小さく、多花性の種類を「ビオラ」、花の大きいものを「パンジー」と園芸上で呼んでいます。赤、橙、黄、桃、紫、白などなど本当にたくさんの色の品種があり、また近年では交配で花びらがフリルのように波打つ種類もあります。
 今回は、アトリウムにあるビオラの中から4種類、品種名をご紹介します。

 131217_05
 濃い紫色が「キャラメルマリンブルー」、薄紫色と白の花が「ペニーラベンダーブラッシュ」という品種です。入り口を入ってすぐの花壇で見られます。

 131217_07
 明るいオレンジ色の「ビビクリアオレンジ」。トナカイのいる花壇で見られます。

 131217_08
 深い赤色が魅力の「ペニーレッドブロッチ」。イチゴ姫の家のある花壇で見られます。


[植物企画展]
 引き続き、「ポインセチア&シクラメン展」を開催中です。中庭側の窓際でポインセチアを、光庭側の窓際でシクラメンを展示しております。

【ポインセチア “ジェスターレッド”】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 赤い苞が細長く、縁が丸まってふんわりとした印象になる種類のポインセチアです。今回の展示では、同じ「ジェスター」シリーズの「ジェスターホワイト」もすぐ隣に展示しています。今回は展示していませんが、同じシリーズにピンクやマーブルの花もあります。 
 131217_11

【シクラメン “ビクトリア”】 サクラソウ科 シクラメン属
 花は白で、花の中心部と花びらの縁取りだけ濃いピンク色が乗ります。また、色のついた花びらのふちが縮れて波打ち、ボリュームがあります。とてもかわいらしい花で、人気品種だというのもうなずけます。
 131217_13

 131217_14



[温室]
【チランジア テヌイフォリア】 パイナップル科 チランジア属
 エアープランツという名前で流通するチランジアの仲間のひとつで、葉は「ストリクタ」というよく流通する種類に似ていて、やや葉が短い印象です。花も当館にあるものは苞がピンク色で花が紫色、色はストリクタと一緒ですが、ぎっしりと集まり丸みを帯びるストリクタに比べ、かなりほっそりしてまばらな花です。花色や葉の様子の違う園芸品種が数多く存在するようです。
 131217_15

 131217_16
 温室2階、チランジアコーナーの左の方で見られます。

【ポインセチア “アイスパンチ”】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 温室の中でも、実はポインセチアが見られます。これは昨年以前のクリスマスシーズンに展示したものを、温室の花壇に移植したもので、株によっては1mほどに育っている品種もあります。ポインセチアは短日植物という、日長が短くなると花芽をつけ、苞も色づくのですが、何もせずに自然の光で育てると、写真のように今の時期に数枚がやっと色づく状態です。同じ品種がアトリウムで見られますので、ぜひ見比べてお楽しみください。
 131217_17

 131217_18
 温室2階の花壇の一角で見られます。



[キッチンガーデン]
【コールラビ】 アブラナ科 アブラナ属
 種としては「Brassica oleracea(ブラシカ オレラケア)」といい、原種はヨーロッパ西・南部の海岸地帯に産します。ケール、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜も、元々は同じ親からできた兄弟です。見た目がとてもユニークなこの「コールラビ」は、カブのように太く丸くなる茎の部分を食用にします。スライスしてバター炒めにするとおいしいそうです。
 131217_19

 131217_20
 キッチンガーデンは、現在冬野菜の花壇になっています。

1312005 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (12月17日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの12月17日~12月25日の予定をお知らせします。(※クリスマスで休館日がずれるので、普段より長い期間のイベント予定です。)
 館内では「フローラルクリスマス」を開催中です。先週の土曜、12月14日には、「キャンドルナイト」のイベントが行われ、ろうそくの光が館内を彩りました。イベントとしては特に行われませんが、こんどの連休とクリスマスイブ(21日から24日)は、開館時間を延長し、18時まで営業いたします。ろうそくもふたたび点灯する予定です。
クリスマスの夕暮れ時を、三陽ミュージアムで過ごしませんか?皆様のお越しをお待ちしています。
 ナイト2
 キャンドルナイトの日の、当館エントランスです。

 ナイト1
 同じくキャンドルナイトの館内。花壇のふちに並んだ、ろうそくの光が暖かです。

 

 展示室の展示は、1階多目的室はポーセリンアートの展示を、2階市民展示室では、絵と詩の作品展を行っております。


[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、「ポーセリンアートコラソン」の皆様によるポーセリンアートの展示、「クリスマスを彩る器たち」を開催しています。教室の皆様の作った、転写紙で絵をつけた華やかな印象の磁器「ポーセリンアート」の作品をご覧いただけます。
 1F1

 1F2

 展示室では、体験教室も行っています。詳しくはお部屋でお聞きください。
  

 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
千葉市在住で、加藤ふみえさんによる書や詩、色鉛筆画の個展「花と話して」を開催中です。
 
【出展者 加藤ふみえさんのプロフィール】
1935年 埼玉県神川に生まれる。
2000年 転倒事故で両手足の機能障害を負う。
2001年 色鉛筆で身近なものを書き始める。個展開催、詩画集出版などの活動をする。
 
 2F1


 2F2
 

 
[コンサート]
 21日にアコーディオンコンサート、22日にコーラスコンサート、23日にビックバンドのコンサートを予定しております。
 
 12月21日(土) クリスマスコンサート 16:00~ 演奏:千葉アコーディオンサークル
 
 12月22日(日) クリスマスコンサート 12:30~ 演奏:ハートゥハート
 
 12月23日(月・祝) クリスマスコンサート 13:30~、16:30~ 演奏:出光サンライズファミリー
 

 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。



[お知らせ]
●12月21日~24日に、クリスマスの開館延長を行います。
 普段は17:00までの開館時間を18:00まで延長し、イルミネーションやろうそくで彩られた館内をごゆっくりお楽しみいただけます。
 また、クリスマスの期間につき休館日が変更となりました。次は、26日(木)が休館です。年末・年始の休館情報も合わせて、当館のホームページに詳しい開館時間や休館日(リンクは別ウィンドウで開きます)を載せていますのでご覧ください。


●12月25日(水)に、冬休みのこども体験教室「絵手紙で作る2014年卓上カレンダー」を開催いたします。
 事前に予約が必要となりますので、参加ご希望の方は当館までお問い合わせください。
  12月25日 13:30~15:30 開催場所:館内花工房
 
 DSCF3945
 絵手紙の部分は、体験教室で描いていただき、オリジナルのカレンダーができます。


●三陽ミュージアムでは、中庭のリニューアルを行うことになりました。皆様に親しんでいただける空間になるようにと考え、現在、アンケートを行っています。(公財)千葉市みどりの協会のホームページからも直接お答えいただけますので、よろしければご協力ください。
 

1312004 三陽ミュージアム 見頃の花(12月10日)

 三陽ミュージアムでは、現在「フローラルクリスマス」を開催中です。もみの木やヒイラギ、ポインセチアなどのクリスマスの花や木と、シクラメン、ビオラ、アリッサム、プリムラなどの、たくさんの花々が咲くクリスマスの花壇を展示しています。
 今週末には開館時間を延長して、「キャンドルナイト」を開催します。いつもとは違う、ろうそくに照らされた花壇も、ぜひご覧いただきたいです。皆様のお越しをお待ちしております。

 それでは、今回はクリスマスにちなんだ木などを中心にご紹介します。

[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムは、「イチゴ姫のクリスマス」がテーマ。中央の花壇にあるイチゴ姫の家には、入ることもできます。また、植物企画展の「ポインセチア&シクラメン展」も開催中です。

【ヒイラギモチ】 モチノキ科 モチノキ属
 ヒイラギモチは中国原産の低木で、流通名の「クリスマスホーリー」という名前が有名で、アトリウムの名札もその名前でつけています。ヨーロッパではこの植物に近い「セイヨウヒイラギ」を、クリスマスの飾りに使います。同じ「ヒイラギ」が日本にもありますが、そちらはモクセイ科で、本種やセイヨウヒイラギのような赤い実をつけることはありません。
 131210_01
 緑の葉と赤い実がクリスマスにぴったり。性質も強いです。

 131210_02
 トナカイの足元にあります。

【ヒイラギナンテン “チャリティー”】 メギ科 マホニア属
 こちらもとげのある葉から「ヒイラギ」の名前のある植物で、中国から台湾にかけて分布する高さ150cm程度になる低木です。花は黄色、その後にできる実は青色です。日本には17世紀末に渡来し、斑入り葉の品種なども栽培されました。
 131210_03
 アトリウムのものはまだまだ子供です。

 131210_04
 青白いトナカイの背側にあります。
 
 エントランスの入り口わきには、これが大きくなったものがあり、現在たくさんの花をつけています。

 131210_17
 写真の右奥です。

 131210_15

 131210_16
 花のひとつひとつを見ると、整った美しい形をしています。

【ユーフォルビア “白雪姫”】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 ポインセチアなども含まれるユーフォルビア属の植物で、苞の部分が白く小さく、円形に広がったような花がつきます。花は「ダイヤモンドフロスト」という品種に似ていますが、もう少し花が大きく、株はコンパクトにまとまります。色々な花と相性がいいので、寄せ植えに向きそうな花です。
 131210_05
 
 131210_06
 小さい街にもクリスマスの飾りがあります。


[植物企画展]
 ポインセチア&シクラメン展を開催しており、アトリウムの中庭側でポインセチアを、光庭側でシクラメンを展示しています。
【ポインセチア “マーブルスター”】 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
 葉の大きなタイプのポインセチアで、白の地に桃色の水彩絵の具を落としたような、マーブルもようです。ふちの白い、濃淡のある葉色が魅力です。
 131210_07

 131210_08


【シクラメン “ネオゴールデンガール”】 サクラソウ科 シクラメン属
 写真では白く写ってしまい、ちょっと伝わらないと思いますが、クリーム色のシクラメンです。赤やピンク色の花が多いシクラメンの中では、とても変わった色をしています。花の中央部だけ、口紅をつけたように赤い色が乗っているのがかわいらしいです。
 131210_09

 131210_10



[光庭]
 光庭では、かわいらしいハート形や星形のハンギングバスケットを展示しています。また、その下の寄せ植えも冬の花でいっぱいです。
【エリカ “ウィンターファイヤー”】 ツツジ科 エリカ属
 針葉樹のように、つんつんとした葉で、赤い花が美しいエリカです。南アフリカが原産で、庭植えなどで大きく育てると1mほどの高さになります。当館ではアトリウムの花壇や寄せ植えで小さいものが、ローズガーデンでは大きく育った株が見られます。
 131210_11

 131210_12



[温室]
【サンジャクバナナ】 バナナ科 バナナ属
 当館の温室1階奥で、大人にも子供にも大人気のバナナが黄色く色づき始めました。大きく育ちすぎて、皮が割れて果肉が見えているものもあります。
 また、温室の階段からは、まだ子供のバナナも見られます。合わせてお楽しみください。
 131210_13
 実がかなり大きく育っています。

 131210_14
 1階のいちばん奥、階段の先のコーナーで見られます。



[ローズガーデン]
【サザンカ】 ツバキ科 ツバキ属
 日本に自生する常緑樹で、学名もそのまま「Camellia sasanqua(カメリア・ササンカ)」といいます。江戸時代のはじめから、多くの園芸品種が栽培されています。ツバキとごく近縁で自然交雑もするため、サザンカと名前のついた品種でも、交配種もたくさん含まれると思われます。
 一般には、葉の大きさや葉柄に毛があるか、花の散り方などでツバキとサザンカが区別されています。
 131210_18

 131210_19
 ローズガーデンのパルコース側、奥の方で見られます。 

1312003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (12月10日)

 皆様こんにちは。三陽ミュージアムの12月10日~12月15日の予定をお知らせします。
 館内では「フローラルクリスマス」を開催中です。ポインセチアなど、クリスマスの花々と、本物のもみの木を使った庭が館内でご覧いただけます。色とりどりの花々やイルミネーションに加えて、ろうそくの光が館内を彩る「キャンドルナイト」のイベントも、今週末の12月14日に開催の予定です。たくさんの方のご来館をお待ちしております。

 
 event01
 館内・2階の通路のツリーは、ご来館の皆様にサンタさんへのお願いを書いた星を飾ってもらっています。お越しの際は、ぜひ星の飾りを増やしてくださいね!
 

 展示室の展示は、1階多目的室はフラワーアレンジメントの展示を、2階市民展示室では俳画展を行っております。


[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、花よろず&sunflowerによるフラワーアレンジメントの展示、「It's a small world(イッツ ア スモールワールド)」を開催しており、世界の国々をモチーフにしたフラワーアレンジメントの作品をご覧いただけます。
 event1F1

 event1F2

 展示室では、体験教室も行っています。詳しくはお部屋でお聞きください。
  

 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、
俳画の会の皆さんによる「3グループ合同 俳画展」を開催中です。
 
 event2F1

 event2F2


 
[コンサート]
 キャンドルナイトのイベントのある土曜日にハンドベルのコンサートを、日曜日に
トランペットのコンサートを予定しています。 

 
 12月14日(土) ハンドベルコンサート 14:00~、17:00~※開館時間は19:00までです 
           演奏:ウィンドベルクラブ
 
 12月8日(日) クリスマス演奏会 (トランペット独奏会) 10:30~、14:00~、16:00~ 
           演奏:田中 政明

 
 会場:三陽ミュージアム1階 モネサロン前

 ※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。



[イベント]
 12月14日に、クリスマスのイベント「キャンドルナイト」を開催します。
 普段は17:00までの開館時間を19:00まで延長し、ろうそくの火が館内のアトリウム花壇を彩ります。
 主なイベントの開催時刻は、下のとおりです。
 
 ●キャンドル点灯式(館内に設置したキャンドルに、火をともしてもらいます) 16:30~
 ●ミュージックベルコンサート 17:00~
 ●このほか、ご来館のお子様にはサンタさんからのプレザントがあります。 17:30頃~(コンサート後)

 event03
 去年のキャンドル点灯式の様子です。

 event02
 こちらも去年のキャンドルナイトの様子。ろうそくの暖かい光がきれいです。


 クリスマスの楽しいひと時を、三陽ミュージアムで過ごしませんか?


[お知らせ]
 キャンドルナイトのイベントは14日のみですが、クリスマスの時期に合わせ開館時間を延長します。どうぞ、夕方のイルミネーションをお楽しみください。また、休館日も変更になります。当館のホームページに、詳しい開館時間や休館日(リンクは別ウィンドウで開きます)を載せています。


 三陽ミュージアムでは、中庭のリニューアルを行うことになりました。皆様に親しんでいただける空間になるようにと考え、現在、アンケートを行っています。(公財)千葉市みどりの協会のホームページからも直接お答えいただけますので、よろしければご協力ください。
 
ギャラリー
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)
  • 1712004 三陽ミュージアム 見頃の花【縮小版】(12月14日)