2013年05月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
ホームページはこちらhttp://inage-kaihinkouen.jp/flower/index.html
過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1305010 ローズガーデン(トールペイント作品展)

5月21日(火)より三陽ミュージアム1階多目的室では、マダム鈴木のペインティングスタジオによる作品展示「ローズパーティ」を開催します。バラの花をテーマにトールペイント、ファブリックペイントの作品を中心に華やかに展示してます。
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三陽ミュージアム企画展示
ローズパーティ(トールペイント作品展)
出展:マダム鈴木のペインティングスタジオ
会場:三陽ミュージアム1階多目的室
期間:5月21日~5月26日

体験教室「トールペイントによるキャンディポット作り」
日  時:展示期間中随時(先着60名)
材料費:500円~ 

1305009  休館日ですが、ローズガーデンを開放します。

 三陽メディアフラワーミュージアムのローズガーデンでは、バラの花が見ごろをむかえています。
これにともなって、休館日の明日・5月20日に、ローズガーデンを開放します。
(ローズガーデンは、温室の裏手です。)
 バラが美しい季節です。皆様、ぜひお立ち寄りください。

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 なお、三陽ミュージアムの施設は休館し、また管理作業日のため、ローズガーデン以外の部分では、作業を行っていたり、通行止めになっている部分があるかと思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
 
 また、同じように5月27日と6月3日も、休館日ですが、ローズガーデンの開放をする予定となっております。

1305008 バラの開花状況(5/16)

ローズフェア開催を前に、ローズガーデンのバラが見頃を迎えています。今年は特に大輪のものが多く、花の色も鮮やかです。さまざまな草花との組み合わせもとてもきれいですので、ぜひご覧ください!

「バラの小径」のイングリッシュローズがきれいです。
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道の反対側はこんな感じです。濃いピンクの“ノーブルアントニー”と白い花のオルレイヤとの組み合わせが絶妙です。
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「バラの美術館」周辺の様子です。
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ピンク色のバラと草花を集めたコーナーです。
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真紅の“レベル”も花盛りです。
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1305007 三陽ミュージアム 見頃の花(5月14日)

 三陽ミュージアムでは、屋外のローズガーデンで予想よりもやや早くバラの花が開きはじめました。現在は6~7分咲きくらいで、次々につぼみも上がっています。初夏の光にあふれた庭をぜひお楽しみください。
 館内アトリウムは、やや時期が進んで、梅雨を思わせるようなアジサイがいっぱいのしっとりした空間となっています。アジサイもたくさんの種類がありますので、花の違いを見比べてみるのも面白いと思います。
 また、本日より館内光庭で、植物企画展「花を楽しむハーブ展」が始まりました。30種類ほどの鉢植えのハーブが見られます。どうぞ、お越しの際はお立ち寄りください。

 今回は、ハーブ展に合わせ、館内や屋外の庭で楽しめるハーブ類を中心に見ごろの花をご紹介します。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ガクアジサイ “舞姫”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 ガクアジサイは、国内の本州の太平洋側の房総、三浦、伊豆半島などに自生するアジサイの一種です。色のついた「がく」の部分(装飾花)が花の外側に並んでつくタイプのアジサイで、たくさんの園芸品種があります。西洋アジサイともよく掛け合わせられ、さらにたくさんの品種が生まれています。
 この「舞姫」は、赤い花の品種で、装飾花の部分に「しぼり」(まだらの模様)が入るのが特徴の美しい花です。
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【ジギタリス】 ゴマノハグサ科 ジギタリス属
 ジギタリスは英名を「フォックスグローブ」といい、日本でもその訳の「キツネノテブクロ」という名で知られます。草丈が高くまっすぐに伸び、よく宿根草の庭で見られます。薬用のハーブとして、強心剤の原料になりますが、全草に毒性があり、ハーブとしての家庭での利用はできません。
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 初夏の庭によく合います。

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 花の拡大です。花の入り口の部分には、荒く毛が生えています。

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 アトリウムは、ボリュームのあるアジサイ中心の花壇になりました。



[光庭]
[植物企画展]
 アトリウムのお隣の光庭では、植物企画展「花を楽しむハーブ展」が始まりました。チャイブ、ニゲラ、ナスタチウム、ラベンダーなど、花の咲く種類を中心に、ハーブを30種ほど展示しています。光庭では、エゴノキの花も満開です。
【ニゲラ】 キンポウゲ科 クロタネソウ属
 ニゲラはヨーロッパ原産の植物で、和名をクロタネソウといいます。学名のニゲラもラテン語の「黒」に由来し、種の色からきています。ふわふわとした糸状の葉の中に、直径3~4cmほどの花をつけます。花は青、桃、白などの色があります。日本には江戸時代に渡来しました。ハーブとしては、ドライフラワーにして飾ったり、ポプリに利用します。
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[温室]
【ミッキーマウスの木】オクナ科 オクナ属
 ミッキーマウスの木は、南アフリカ原産の低木です。学名は「オクナ セルラタ」といいます。花のあとに、赤色で、丸くもり上がったがくの中心部(花床)に光沢のある実をつけます。実ははじめは緑色をしていますが、熟すと黒くなります。この花床と、並んだ黒い実をミッキーマウスの顔と耳の形に見立てて、「ミッキーマウスの木」という名前で呼ばれるようになったようです。
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 カメラの向きを変えて撮ってみました。ミッキーマウスにみえますか?

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 温室2階、階段を上がって左側の植え込みの中にあります。小さい木です。



[ベランダガーデン]
【ロベリア】 キキョウ科 ロベリア属
 ロベリアの仲間は、熱帯から温帯にかけて約400種が分布します。この中で、園芸上では一般的に、南アフリカ原産の「エリヌス」種と、その園芸品種をただ「ロベリア」と呼びます。春から初夏にかけて、小さな花をたくさんつけ、花壇、寄せ植え、ハンギングなど、色々な用途で活躍する花です。
 草丈は20cmほどと小さいです。三陽ミュージアムでは、現在、寄せ植えで見ることができます。写真は、青と白、2株植えたハンギングバスケットです。みごとに真ん中で分かれています。
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[キッチンガーデン]
【ジャーマンカモミール】キク科 マトリカリア属
 キッチンガーデンでこの時期見られるハーブのひとつに、ジャーマンカモミールがあります。ふわふわと繊細な葉と、マーガレットをかなり小型にしたような花が特徴です。「カモミール」の語源は「大地のリンゴ」という意味のギリシア語で、これは花がリンゴの果実の香りと似た香りを持つことに由来します。
 リラックス効果のあるハーブとして知られ、花をハーブティーにしたり、精油をアロマテラピーに利用したりします。
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 キッチンガーデンの入り口のアーチ周辺で見られます。



[ローズガーデン]
 ローズガーデンは、バラの見ごろが始まりました。現在はイングリッシュローズを中心に、咲き始めています。
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【アンチューサ】ムラサキ科 アンチューサ属
 アンチューサは和名をアフリカワスレナグサといい、ワスレナグサに似たような青や紫の花を咲かせます。草丈は50cm程度で、小さい花ながら存在感があり、現在ローズガーデンの入り口の「ハーブの小庭」の端でたくさん咲いていて、いちばん目につく花かもしれません。
 ハーブとしては、「アルカネット」という名前で知られます。昔は根の皮を染料に使いました。
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 芝生の広がる中にある「バラの海」の花壇もどんどん花が開き、にぎやかです。下の写真、ピンク色の花を集めた花壇から、3種類の花をご紹介します。
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【バラ “桜貝”】 バラ科 バラ属
 日本の京成バラ園芸作出のバラで、中輪でたくさんの花をつける「フロリバンダ(FL)」に分類されます。淡く薄い桃色の花弁が、まさに桜貝のようです。
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【チェリーセージ “ピンクブラッシュ”】 シソ科 サルビア属
 チェリーセージは、メキシコ原産の「サルビア ミクロフィラ」など、サルビア属の一種で、花の色からチェリーセージと呼ばれます。 黄色など、色変わりの園芸品種もあり、この「ピンクブラッシュ」は鮮やかなピンク色が特徴です。花の色は大変美しいのですが、樹形がまとまらず、好き勝手な方向に伸びる暴れん坊なところが悩みのタネです。
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【ジャーマンアイリス “アンナベルベブソン”】 アヤメ科 アヤメ属
 ジャーマンアイリスは、草丈70cm以上になる高性のアヤメの仲間の園芸品種で、1800年代のはじめ頃からドイツやフランスで育種が盛んに行われました。白、黒、黄、オレンジ、ピンク、紫など、花色がとても豊富です。
 「アンナベルベブソン」は、サーモンピンク色の品種で、現在華やかに咲いています。
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1305006 磯辺墨彩画クラブ

5月14日(火)から三陽ミュージアム2階市民展示室では、磯辺墨彩画クラブによる墨彩画作品を展示します。
磯辺墨彩画クラブ月に2回、磯辺公民館にて活動を行っています。
キャリアの長い方は20年以上とのこと。花や風景などを題材とした、墨彩画の味わい深い作品をお楽しみください。
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三陽ミュージアム市民展示
磯辺墨彩画クラブ「墨彩画展」
会場:三陽ミュージアム2階市民展示室
期間:5月14日~5月19日
ギャラリー
  • 1711004 三陽ミュージアム 見頃の花(11月16日)
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