2013年04月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1304007 和風ハーブガーデンとハーブクラフト

今週、三陽ミュージアム2階市民展示室では、イイヅカ工房による展示「和風ハーブガーデンとハーブクラフト」を開催しております。ハーブガーデンの写真やハーブ染めの作品、ポプリなどの展示の他、ポプリ作りの体験教室(300円/所要30分程度)も随時受け付けております。
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三陽ミュージアム市民展示
イイヅカ工房「和風ハーブガーデンとハーブクラフト」
期間:4月9日(火)~4月14日(日)
会場:三陽ミュージアム2階市民展示室

1304006 前田絵里子写真展「さくら・さくら」

今週(4月9日~)開催中の写真家前田絵里子さんの写真展「さくら・さくら」は14日(日)が最終日です。
日本各地の一本桜や桜並木など風景写真約30点を展示中です。この機会にぜひご観覧下さい。
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三陽ミュージアム企画展示
前田絵里子写真展「さくら・さくら」
期間:4月9日(火)~4月14日(日)
会場:1階多目的室

1304005 三陽ミュージアム 見頃の花(4月9日)

 三陽メディアフラワーミュージアムでは、本日より「チューリップフェア」が始まりました。今年は花が早く、前庭のチューリップは例年になく早く咲きそろいました。現在チューリップ畑は見ごろを迎えています。風が強い日が続いたりすると、花の傷みが早くなりますので、ご覧になる際はお早めにどうぞ!
 館内、光庭でも植物企画展のチューリップ展を開催しております。こちらは鉢植えのチューリップ、100種類ほどを展示しています。前庭のものとは違う種類も数多くありますので、ぜひお立ち寄りください。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、チューリップ展を開催しております。いろいろな種類の鉢植えのチューリップをご覧いただけます。今年は開花を展示に合わせ、遅らせるために冷暗所で管理したために、草丈が伸びて本来よりも長くなっているものがあります。どうぞご承知おきください。

【チューリップ “デルピエロ”】
 「デルピエロ」は、一重咲きのチューリップで、白い花びらにピンクのふちどりが入ります。咲きはじめはクリーム色で、咲きすすむにつれて色が変わっていく、チューリップではちょっと変わった性質があります。
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[前庭]
【チューリップ “ランバダ”】
 花びらの先に細かい切れ込みが入る「フリンジ咲き」という咲き方のチューリップです。草丈は低めです。花の色が中央は赤、外側が橙色のグラデーションになっていて、美しいです。
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 前庭のチューリップ畑には、200種4000本が植わっています。

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 そのほか、キンギョソウやノースポール、ポピーなども咲き乱れ、とてもきれいです。



[アトリウムフラワーガーデン]
【スカシユリ】 ユリ科 ユリ属
 スカシユリは、園芸上では日本の本州の中・北部沿岸に自生する野生種の「スカシユリ(Lilium maculatum)」を元にして作られた園芸品種をいいます。古く江戸時代から園芸品種が生みだされていたようです。元の花は橙色で、斑点模様が入ります。茎の先端に上向きの花をいくつもつける特徴があり、草丈が低いものから大きく育つものまで、数多くの品種があります。今回アトリウムにあるものは、かなり小型です。
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【デルフィニウム “ラバーレステラ”】 キンポウゲ科 デルフィニウム属
 先週のブログでは大型のデルフィニウムをご紹介しましたが、こちらは小型の品種です。淡い藤色の花は花弁が薄く、繊細な印象です。花は八重になって、内側に白い部分があり、それがまたかわいらしいです。
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【オーニソガラム ドゥビウム】 ユリ科 オルニトガルム属
 オーニソガラムは、ユリ科の球根植物で、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアに約100種が分布します。この「ドゥビウム(ダビウム)」は、オレンジ色の大きな花をつける品種で、秋植えの球根や春の鉢花としてよく出回ります。
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[温室]
【クンシラン】 ヒガンバナ科 クンシラン属
 南アフリカ原産。一般に鉢物として、花と葉を観賞します。つやのある濃い緑色の葉と橙色の花のコントラストが美しく、温室の緑によく雰囲気が合います。
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【アリストロキア ギガンテア】 ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
 上で紹介したクンシランの上方、「ゴールデンシャワー」という木に絡みついて花を咲かせているのが、この「アリストロキア ギガンテア」です。大人の手のひらほどもある大きなひらひらとした花をつけ、布きれか何かが垂れ下がっているように見えます。
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 温室の、食虫植物の棚の周辺で見られます。



[ベランダガーデン]
【ワスレナグサ】 ムラサキ科 ワスレナグサ属
 ワスレナグサはヨーロッパ、アジアが原産の多年草です。愛らしい小花をつけ、色は青が多いですが、桃色などの品種もあります。英名は「forget me not」、「私を忘れないで」という名前です。数々の伝説があり、そのまま花言葉としても知られます。
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 ベランダガーデンでは、春の花々の寄せ植えがきれいです。



[ふるさとの道]
【サトザクラ “鬱金(うこん)”】 バラ科 サクラ属
 オオシマザクラ系のサクラで、緑色の花が咲きます。花芯の部分が薄く紅色です。ふるさとの道にはこの「鬱金」と、「御衣黄(ぎょいこう)」という緑色の花をつける桜があり、「鬱金」のほうがやや薄い緑色です。現在両方の花が見られます。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【シロヤマブキ】 バラ科 シロヤマブキ属 
 ヤマブキの名前がつきますが、ヤマブキの仲間ではありません。白い4枚の花弁をつける低木です。花が美しく、庭木などによく利用します。性質は丈夫でよく育ちます。実生や株分けで増やせます。
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 脇庭の、温室の前あたりで見られます。


 
[ローズガーデン]
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 ローズガーデンでも、現在チューリップやスイセンなどの球根類が美しく咲いています。

1304004 写団さいわい第9回写真展「四季の彩」

4月2日(火)より、館内2階市民展示室では、写団さいわいによる写真作品展「四季の彩」を開催しております。主に春を題材にした作品を多く展示しています。会員のみなさんによる素敵な作品の数々をどうぞお楽しみください。

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三陽メディアフラワーミュージアム市民展示
写団さいわい第9回写真展「四季の彩」
会場:三陽メディアフラワーミュージアム2階市民展示室
期間:4月2日(火)~4月9日(日)

1304003 企画展示「多肉植物とサボテン展」

4月2日(火)より、館内1階多目的室では、千葉多肉植物クラブによる展示「多肉植物とサボテン展」を開催中です。普段、三陽ミュージアムでは見られないような、たくさんの種類のサボテンや多肉植物をご覧いただけます。

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期間中、多肉植物のハンギングづくりの体験も随時実施しております。(1000円、15分程度)
ぜひご参加ください。


多肉植物とサボテン展
会場:三陽メディアフラワーミュージアム1階多目的室
期間:期間4月2日(火)~4月7日(日)
ギャラリー
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