2013年02月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1302011 千葉美工和会展

2月19日(火)より花の美術館1階多目的室では、千葉美工和会による作品展示「千葉美工和会展~自然とほほえむ癒しの世界~」を開催しております。竹工芸やワイヤークラフトなど工芸品の数々を展示、また日替わりで簡単な工作体験教室も実施しております。どうぞおたのしみに。
①竹工芸
















①竹工芸2
















②古民家
















③ワイヤークラフト
















④アートフラワー

















千葉市花の美術館企画展示
千葉美工和会展~自然とほほえむ癒しの世界~
開催期間:2月19日(火)~2月24日(日)
会   場:花の美術館1階多目的室

1302010 温室の見学ができるようになりました

2月13日(水)から2月17日(日)まで植物管理作業の為温室を閉鎖する予定でおりましたが、終了予定日より早く作業が終了したため、2月16日(土)から見学ができるようになりました。閉鎖中は、大変ご迷惑をおかけいたしました。
作業を終えた温室は以前より日光が入り、少し明るくなりました。ぜひご来館ください。
DSC_0006 - コピー

1302009 彩青会絵画展

2月13日(水)より花の美術館2階展示室では、彩青会の皆さんによる絵画作品展示を開催中です。彩青会は、ことぶき大学校美術学科の9期卒業生の集まりで、普段は主に静物をモチーフに油彩を画かれております。
花の美術館では、今回が3回目の展示となります。
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花の美術館市民展示
彩青会 絵画展
展示期間:2月13日(水)~2月17日(日)
会   場:2階市民展示室

1302008 花の美術館 見頃の花(2月12日)

 花の美術館では、現在「菜の花フェア」を開催中です。前庭のハナナ(菜の花)花壇は満開を迎え、その一角だけ、季節をさきどりして春らんまんの様子です。
 館内はチューリップなどの球根植物をたくさん植え、さらに春らしさにあふれた花壇をご覧いただけます。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。


 なお、2月13日から17日まで、館内の温室を作業のために一時閉鎖します。そのほかのアトリウム、屋上庭園などの館内施設はご覧いただけます。お越しの際はご注意ください。
 また、前庭ではフェンスの付け替え工事に伴い、通路が通れなくなっている部分があります。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。


[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムの中央の花壇は、モネの「ライデン近くのチューリップ畑」という作品をモチーフに、広々としたチューリップ畑をイメージした花壇を展示しています。暖かい日にはチューリップが一斉に開きます。今週からは、クロッカス、ムスカリ、ラナンキュラス、フリージアなど春の球根類が登場しました。

【プリムラ シネンシス】 サクラソウ科 プリムラ属
 「カンザクラ」または「チュウカサクラ」とも呼ばれるサクラソウの一種で、中国の四川省が原産です。花茎や葉の裏が赤色をおびるのが特徴です。草丈は15~20cmほどになります。今回は赤花ですが、白花のものが流通が多いようです。野生種は、咲き初めが淡い藤色、のちに桃赤色に変化します。近くにある「プリムラ マラコイデス」と比べて、大きな花です。
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 受付を入って少し先、右側の花壇で見られます。

【アカバナマンサク】 マンサク科 マンサク属
 マンサクは日本に自生する低木で、早春に黄色い花を咲かせることから、花木として庭木などに使います。このマンサクの変種、「マルバマンサク」の赤花種がアカバナマンサクです。このほか、花弁の基部だけが赤いものは「ニシキマンサク」といいます。
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【ラナンキュラス】 キンポウゲ科 キンポウゲ属
 ラナンキュラスは地中海性気候の地域に分布する「ラナンキュラス・アシアティクス」という、キンポウゲの仲間の中でも花が大きな種類をもとに品種改良された園芸品種群をいい、大きな花が魅力の球根植物です。八重咲きのものが多く、華やかで存在感があります。今回は、黄色、白、ピンク色の花が見られます。
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【フリージア】 アヤメ科 フリージア属
 南アフリカの南部原産の球根植物です。花茎の先に横向きに並んだつぼみをつけ、下から先端に向かって順に咲きます。芳香があり、切り花に多く利用されます。黄色、白、赤、桃、紫などの花色があります。現在は花壇用に、秋植えの球根が出回っています。
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 アトリウムでは、樹脂粘土などの小さなお雛様も展示中です。



[中庭]
 中庭では、アロエの花や、赤い花を使った花壇が見ごろです。

【シクラメン コウム】 サクラソウ科 シクラメン属
 ヨーロッパから小アジアにかけての広範囲に広がるシクラメンの原種のひとつです。花は2cmほど、草丈も10cmほどと、とても小さいです。耐寒性が強く、冬から早春にかけて開花します。        
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 ソテツの下あたりにあります。小さいので、よーく見てみてください。  


[温室]
※温室は工事のためお休み中です。


[キッチンガーデン]
【ブロッコリー】 アブラナ科 アブラナ属
 ブロッコリーは花蕾(つぼみ)を食用にする野菜です。食べごろの時にもブログで紹介しましたが、現在は花が咲いています。菜の花と同じような形の、薄黄色の花です。下から立ち上がりながら咲いていきます。
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 もうすっかり伸びている種類です。
 
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 コマツナ、チンゲンサイなどもつぼみがふくらんできました。



[前庭]
 前庭では、ビオラやハナナ(菜の花)が見頃です。
 
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 花畑の様子です。
 
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 ハナナの花です。よく咲いています。

【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 スノードロップの仲間は、ギリシャやトルコが原産のものが多く、フランスからコーカサスまで、広い地域に分布します。早い種類では11月ごろから開く種類もあり、雪の中で花を咲かせる冬咲きの花として知られます。花の美術館でも、ほかの球根類より一足早く開きました。草丈10cmほどのかわいらしい花です。
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 前庭の通路沿いで見られます。(写真の通路側、チューブに沿うように咲いています。)

1302007 NobuHaihara リアルアートの世界

2月13日(水)より、花の美術館1階多目的室では、画廊アートエミュウによる絵画展示「Nobu Haihara リアルアートの世界」を開催します。ロサンゼルス在住の画家ノブ・ハイハラ氏の「オオガハス」を初めとした花や街の風景画等約20点を展示。
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アートエミュー①
アートエミュー②
アートエミュー③
アートエミュー④
アートエミュー⑤
どうぞお楽しみください。

画廊アートエミュウ http://nobu-haihara.art-emiyu.co.jp/biography/

花の美術館企画展示
「Nobu Haihara リアルアートの世界」
展示期間:2月13日(水)~2月17日(日)
会   場:花の美術館1階多目的室
ギャラリー
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