2013年01月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1301011 ペーパークイリング展覧会

1月29日(火)より、花の美術館2階市民展示室では、ペーパークイリング講師の安平順子さんとその生徒さんの作品展示「ペーパークイリング展覧会」を開催しております。
安平順子さんは、習志野市でペーパークイリングの教室「J‐Yasuhiraペーパークイリング教室」を開いている他ギフトラッピングコーディネーター講師、ヤマトアートカレッジペーパークイリング認定講師、ボタニカルクイリング・ジャパン認定インストラクター(BQJ)、日本クイリングギルド会員(JQG)、こどものかおスタンプアドバイザーと
幅広く活躍されています。今回は、展示とあわせ簡単な体験教室(丸いコースターをペーパークイリングで飾ります)も随時開催しております。
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花の美術館市民展示
「ペーパークイリング展覧会」
展示:安平順子とペーパークイリング教室生徒さん
会場:花の美術館2階市民展示室
期間:1月29日(火)~2月3日(日)
体験:随時受付 1回300円(時間30分位)
J‐Yasuhiraペーパークイリング教室

1301010 企画展示「花を楽しく撮ろう」

1月29日(火)より花の美術館1階多目的室では、フォトグループ道草による作品展示「花を楽しく撮ろう」を開催しております。フォトグループ道草は、発足して19年、今回が33回目の写真展となります。撮影会や写真展の開催や、市内福祉施設への花の写真の提供や、身体障碍者への写真撮影指導等を行ったり、精力的に活動中のグループです。
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また、展示期間中は、無料で撮影に関する相談や指導を行っておりますので
お気軽にご参加ください。

花の美術館企画展示
フォトグループ道草作品展「花を楽しく撮ろう」
期間:1月29日(火)~2月3日(日)
会場:花の美術館1階多目的室

1301009 花の美術館 見頃の花(1月29日)

 花の美術館では、現在「菜の花フェア」を開催中です。前庭にあるハナナ(菜の花)の花畑は、花壇の日当たりでややばらつきがありますが、現在半分ほどは開いています(例年よりは開花が遅めで、丈も低めです)。
 館内はチューリップやプリムラ(サクラソウ)類、サイネリアなどを使った、春らしい花壇をお楽しみいただけます。ぜひ皆様のお越しをお待ちしています。


 なお、花の美術館では現在前庭のトレリス(木製のフェンス)の付け替え工事中で、一部通路が狭くなっている部分があります。ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
 また、2月13日から2月17日まで、温室のリニューアルのために温室を閉鎖します。(その他の部分は通常通り開館いたします。)ご来館の予定がある方はご注意ください。



[アトリウムフラワーガーデン]
【チューリップ “マッチ”】 ユリ科 チューリップ属
 マッチ棒のような、おもしろい色のチューリップです。まだ咲き始めなので色は薄めですが、もう少しはっきりとした色になります。
 チューリップは温度によって花の開き方が変わり、館内でも、温度の上がる午後のほうが開いている花が多くなります。
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【スイセン “ガーデンジャイアント”】 ヒガンバナ科 スイセン属
 スイセンは主に地中海沿岸が原産の球根植物です。花のつき方や形から11の系統に分類されていて、この「ガーデンジャイアント」は、「大杯スイセン」に分類されます。目をひく鮮やかな黄色の花です。 
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 アトリウム中央の花壇です。

【マーガレット “モリンバ”】 キク科 モクシュンギク属
 マーガレットは西アフリカにあるカナリア諸島が原産の多年草で、1700年ごろから、ヨーロッパで栽培されるようになりました。近年では品種改良が進み、様々な品種があります。
 この「モリンバ」は、強健で耐暑性にすぐれた品種です。
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 同じ、アトリウム中央の花壇の右端にあります。

【クレマチス  “アンスンエンシス”】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 「アンスンエンシス」は、中国が原産の常緑性のクレマチスで、冬咲きの種類です。緑からクリーム色の、下向きのベル型の花をつけます。
 アトリウムの中では、入り口から見て右手側の、モネの家を模したコーナーでアーチにからんでいます。また、現在屋上のキッチンガーデンでも、開花しているものが見られます。
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[キッチンガーデン]
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 キッチンガーデンのものは、寒さにあたったせいか少し赤みがかっている花があります。

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 ベランダガーデンから階段を上った正面のフェンスにからんでいます。



[中庭]
【キダチアロエ】 ユリ科 アロエ属
 キダチアロエは一般的に「アロエ」と呼ばれる、南アフリカが原産の多肉性の多年草です。日本には明治のはじめに渡来し、現在でもよく栽培されています。民間薬として、葉の汁を火傷、切り傷、虫刺されなどに塗布するほか、ゼリー質の葉肉を食用にします。
 花は赤橙色で、下のほうがふくらんだ紡錘形にまとまって咲きます。ひとつひとつは筒状で、3~4cmほどです。
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 雪で葉は少し傷みましたが、元気に花を咲かせました。


[温室]
【ウィルステケアラ “エドナ・スタンパーランド”】 ラン科 ウィルステケアラ属
 ウィルステケアラは1914年に登録された人工属で、花が大きく、鮮明な色彩の強健種の作出を目的に交配されます。「エドナ・スタンパーランド」は、1921年に登録された品種で、花茎は長さが40~50cm、鮮赤紅色の花を10個ほどつけます。
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 赤い色がとても鮮やかです(水やりの直後のため写真の花はぬれています)。

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 温室2階で見られます。



[前庭]
 前庭では、寒咲きハナナが見ごろをむかえています。
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 日当たりが良い部分から開いてきています。
 
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 屋上庭園から見た前庭の様子です。

【キンセンカ 】 キク科 キンセンカ属
 キンセンカは属名の「カレンデュラ(カレンジュラ)」でも呼ばれる耐寒性のある一年草で、花壇用、切り花用などに栽培されます。黄色やオレンジ色の花で、品種によって八重咲きや一重咲きのものがあります。
 花の径は大体6~7cm、晴れて暖かい日は花がよく開いています。前庭などにある寄せ植えでたくさん使っています。
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【キンセンカ “冬知らず”】 キク科 キンセンカ属
 上と同じ、キンセンカの園芸品種で、花が小さく多花性の品種です。耐寒性があるため、冬でも次々に開きます。
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 そのほか、寄せ植えではパンジー、ストック、ハボタンなどの花が活躍しています。
 

1301008 市民展示「彩」水彩画展

1月22日(火)より、花の美術館2階市民展示室では水彩画グループ「彩」の会員さん達による作品展示「彩 水彩画展」を開催中です。グループ「彩」は、毎月第1、第3木曜日に花見川区さつきが丘西団地集会所にて水彩画を描いている集まりです。
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花の美術館市民展示
「彩」水彩画展
期間:1月22日(火)~1月27日(日)
会場:2階市民展示室

1301007 盆栽作風展

1月22日(火)より、花の美術館1階多目的室では、千葉市盆栽同好会の皆さんのよる作品展示「盆栽作風展」を開催しております。松柏盆栽、花物盆栽、雑木盆栽、小品盆栽などさまざまな盆栽作品が展示中です。
また、期間中の1月26日(土)には、無料の講習会も予定しております。ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください。
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花の美術館企画展示
千葉市盆栽同好会「盆栽作風展」
期間:1月22日(火)~1月27日(日)
展示:1階多目的室
ギャラリー
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