2012年12月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

ホームページ https://sunsetbeachpark.jp/facilities/flower.html
ホームページには交通アクセス、施設概要などの情報が載っています。

展示室の展示や細かいイベント情報などについては、当ブログをご参照ください。

過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

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1212006 若葉区役所で出張展示を行っています

12月も中旬になり、どこもすっかりクリスマスの雰囲気ですが、花の美術館では、12月17日(月)まで、若葉区役所のロビーをお借りして、クリスマスムードいっぱいの出張展示を行っています。若葉区役所にお越しの際には、どうぞ足を止めてご覧ください!

【区役所ロビーに展示中です】
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イルミネーションのついたツリーと赤やピンクのポインセチアを飾っています。

【全体の雰囲気】
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【ポスターの隣にあるリースは花の美術館で育てたラベンダーで作りました】
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12月15日(土)と22日(土)には、開館時間を延長して、「クリスマスキャンドルナイト」を開催します。
キャンドルやイルミネーションの光がきらめく、いつもと違った雰囲気の花の美術館をお楽しみください。
クリスマスコンサートや、お子さんにはサンタさんからのプレゼントもありますよ♪


1212005 花の美術館 見頃の花(12月11日)

 花の美術館では、現在「フローラルクリスマス」を開催中です。アトリウムは「サンタの住むアトリウム」のテーマで、花にあふれたクリスマスの装飾をお楽しみいただけます。
 今週末、12月15日と、来週末の22日には、営業時間を延長し、クリスマスの装飾とともにたくさんのろうそくが館内を彩る「クリスマスキャンドルナイト」を開催いたします。いつもとは違った雰囲気のアトリウムを、ぜひお楽しみください。


[ふるさとの道]
【シモバシラ】 シソ科 シモバシラ属
 シモバシラは国内に分布するシソ科の多年草です。
 秋から冬にかけ、茎が枯れてからもしばらくの間は根が枯れず、水を吸い上げています。その吸い上げた水が茎の部分で凍り、こんな氷柱をつくります。この時期ならではの光景です。
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 冷え込んだ日の朝、ふるさとの道で見られます。

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 10月のはじめ頃にはこんな花を咲かせていました。
 


[アトリウムフラワーガーデン]
【ポインセチア “ビジョンオブグランデール”】
 トウダイグサ科 トウダイグサ属
 2008年に登場したまだ新しい品種で、優しいピンク色のふわりとした大きな葉が魅力です。同じアトリウム内の「ポインセチア&シクラメン展」にも鉢植えの展示があります。
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【キャットテール】 トウダイグサ科 アカリファ属
 西インド諸島原産の多年草で、5㎝ほどの赤い花穂をつけます。「キャットテール」は、花穂を猫の尻尾に見立ててついた流通名です。温暖な地域では、戸外でも冬越しできることがあります。
 花の美術館温室に「ベニヒモノキ」という低木がありますが、このキャットテールと近い仲間で、こちらは花穂が長く伸びます。
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【バラ “パティオヒット”】 バラ科バラ属
 花の径は7~8cmほど、比較的大きな花が華やかなミニバラです。咲き始めたころの花の形が特に美しいです。オレンジ色のほかに、黄色や赤の花があります。
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【クリスマスローズ】 キンポウゲ科 ヘレボルス属
 クリスマスローズはヨーロッパや地中海沿岸、西アジアなどに分布する植物で、日本でも近年盛んに生産されるようになりました。「クリスマス」と名前がつきますが、クリスマスの時期に花をつけるのはごく一部の種類で、花の美術館でも屋外花壇のものが開花するのは3月ごろです。
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[植物企画展]
[ポインセチア&シクラメン展]
 アトリウムの中庭に面した窓際(スロープ下)で、引き続きポインセチア&シクラメン展を開催中です。
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【シクラメン “スクリュースター”】
 八重咲きのミニシクラメンで、小さいながらも、ひとつずつの花にボリュームがあります。花弁のふちが緑色になるのが独特です。
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[温室]
デンドロキラム アンカタム var.アンカタム】 ラン科 デンドロキラム属
 台湾、フィリピンに自生するランで、もともと岩や木などに着生する性質があります。長く伸びた花序(かじょ)に小さい花がたくさんつきます。花序の長さは30㎝ほどで、花は黄緑色です。温室入り口から左に進んですぐ、ヘゴの木の上の方で咲いています。
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[中庭]
【ハマヒサカキ】 ツバキ科 ヒサカキ属
 日本国内に自生する常緑低木で、庭園や生垣、防潮植栽などに使われます。12月から4月ごろ、白い小さな花を、茎に沿ってぎっしりとつけます。その後実になり、熟すと黒くなります。花にはあまり良くない香りがあります。

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[脇庭ボーダーガーデン]
【キチジョウソウ】 ユリ科 キチジョウソウ属
 キチジョウソウ(吉祥草)はユリ科の多年草で。丈夫な性質で、庭や公園の下草としてよく利用されます。花は葉の下につくため、あまり目立ちませんが、かわいらしい形をしています。長く伸びる花茎の上のほうにつくのが雄しべしかない雄花、中間から下のほうが雄しべと雌しべのある両性花です。
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[ローズガーデン]
【バラ “緑光”】 バラ科 バラ属
 ローズガーデンのバラもずいぶん終わりに近づいていますが、この寒さの中でもまだ花をつけているものもあり、「緑光」もそのひとつです。花の径は小さいですが、房になって咲いています。緑がかった、なんとも言えない落ち着いた色が美しいです。
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 パルコース側の門の近くで見られます。
 

1212004 市民展示「銅板レリーフ」

12月11日(火)より花の美術館2階市民展示室では、銅板レリーフクラブの皆さんによる作品展示を開催します。
銅板レリーフクラブは、穴川コミュニティセンター、小仲台公民館、磯辺公民館でサークル活動をされているクラブです。
銅板レリーフ(へら彫金)は、下絵を銅板に写し、木べらで凸凹をつけ金属磨きで丁寧に磨いた後、黒化液(イオウ液)、重曹につけレリーフをくっきりと浮き出させるようさらに磨き上げ、最後にラッカーを吹き付けて出来上がります。
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銅板レリーフクラブの皆さんの素敵な作品展示。どうぞお楽しみください。

花の美術館市民展示「銅板レリーフ」
展示:銅板レリーフクラブ
期間:12月11日(火)~12月16日(日)
会場:2階市民展示室

1212003 企画展示「レザーアートの世界」

12月4日(火)より、花の美術館1階多目的室では、森皮革工房(主宰:森悦子さん)による作品展示「レザーアートの世界」を開催中です。会場には、森さんが講師を務める県生涯大学皮革工芸同好会や華耀会の生徒さん達の皮盆栽・アクセサリー・皮革絵画など様々な作品が展示され、連日にぎわっております。
20121204レザーアート①
20121204レザーアート②
20121204レザーアート③
20121204レザーアート④
また、期間中は簡単な体験教室も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

花の美術館企画展示
「レザーアートの世界」森皮革工房
期間:12月4日(火)~12月9日(日)
会場:花の美術館1階多目的室



1212002 「墨の香る世界」咲加結里子個人展

12月4日(火)より花の美術館2階展示室では、咲加結里子さん(アトリエ・フラウリィ主宰)の個人展、書と花の競演「墨の香る世界」を開催しております。
すでに1階では何度も展示をしているので、展示者をご存知の方もたくさんいると思いますが、今回の展示はいつもの華やかな花のアレンジとは少し趣の違う、アート感のある作品となっております。
筆だけではなく、竹や刷毛、あるいは草木などを使って書いた作品は、アートそのもの。それに今回花のアレンジも加わり、まさに“いいとこどり”♪な展示となっております。
会場では、絵具でハガキや半紙に色づけしたりする体験教室(100円~)も予定されていますので、この機会にぜひ体験してみてください。
20121204咲加①

20121204咲加③

20121204咲加②

20121204咲加④

アートな気分に浸れる空間をお楽しみください。

花の美術館2階市民展示
「墨の香る世界」咲加結里子個人展 書と花の競演
主催:咲加結里子
会場:2階市民展示室
期間:12月4日(火)~12月9日(日)