2012年11月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1211008 第9回 楽画生展

11月20日(火)より花の美術館2階展示室では、油彩画の会「楽画生(らくがき」の皆さんによる作品展「第9回油彩画の会 楽画生展」を開催しております。「楽画生」は、美浜区磯辺公民館で毎月第1、第3土曜日の午後に油絵を描いて楽しんでいるグループです。どうぞお楽しみください。
楽画生①
楽画生②
楽画生③
楽画生④
2階市民展示
油彩画の会楽画生(らくがき) 楽画生展
展示期間:11月20日(火)~11月25日(日) 

1211007 市民展示 生涯大学外房学園写真クラブ

11月13日(火)より花の美術館2階市民展示室では、生涯大学外房学園写真クラブのみなさんによる作品展を開催中です。四季の花々を被写体とした作品の数々。どうぞお楽しみください。
生涯大学①
花の美術館市民展示
生涯大学外房学園写真クラブ作品展示
展示期間:11月13日(火)~11月18日(日)
会   場:花の美術館2階市民展示室

1211006 細川流盆石展

11月13日(火)より花の美術館1階多目的室では、銀沙の会による細川流盆石展を開催しております。
盆石とは、黒い盆の上に数寸の自然石を置くことで山々を表し、白砂をまき、羽根や小さなホウキで流れや波を描くことで雄大な海や川を表し、自然がおりなす様々な表情を盆上に描くもので、日本古来の縮景芸術の一つです。
細川流盆石は、江戸時代から受け継がれた盆石の伝承及び普及を通じて、日本伝統芸術のひとつとしての文化の保存,振興に寄与することを目的として活動されている団体です。

盆石③
盆石④
盆石⑤
期間中は作品の展示と合わせ、簡単な盆石の実演も随時行っております。
この機会にぜひご体験ください。
盆石②
花の美術館企画展示
銀沙の会 細川流盆石展
展示期間:11月13日(火)~11月18日(日)
会   場:花の美術館1階多目的室

1211005 花の美術館 見頃の花(11月13日)

 花の美術館では、本日11/13より「フローラルクリスマス」が始まりました。館内アトリウムでは、「サンタの住むアトリウム」のテーマで、プレゼントの準備をしているサンタクロースの家をイメージした花壇や、たくさんのクリスマスツリーをお楽しみいただけます。
 館外では、前庭ではサルビアなどが、ローズガーデンでは秋のバラがまだまだきれいです。秋らしい彩りにあふれた花の美術館で、たのしいひとときをお過ごしください。

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 アトリウム入口の花壇では、トナカイがお出迎えします。

[アトリウムフラワーガーデン]
【ネメシア サンサシア “ピーチ”】 ゴマノハグサ科 ネメシア属
 宿根ネメシアの改良品種です。冬から春にかけて楽しめます。近くにある一般的なネメシアと比べても、花が大きいです。「ピーチ」の他に「カシス」「グァバ」という品種が植栽してあります。ぜひ、探してみてください。

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 アトリウム中央の花壇です。クリスマスツリーもたくさんあります。

[植物企画展]
 館内アトリウムの中庭側の窓際で、「ポインセチア&シクラメン展」を開催中です。葉の色や樹形の違う色々な種類のポインセチアや、シクラメンを展示しています。

【ポインセチア “ポーラーベア”】
 ホッキョクグマの名前の、クリームがかった白色のポインセチアです。葉は大きく、樹形はそれほど高くならず、こんもりと茂ります。展示のほか、アトリウム内の花壇にも植栽しています。

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[温室]
【ホヤ】 ガガイモ科 ホヤ属
 ホヤ属の一種です。温室内、アーチにかかっている吊り鉢で花を咲かせています。花は白色、ひとつひとつは星形をしていて、いくつか集まって咲きます。葉は細長く独特で、観葉植物として葉だけでも楽しめます。花は香りがあります。

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[ベランダガーデン]
【オリーブ】 モクセイ科 オレア属
 オリーブは北アフリカなどが原産とされるモクセイ科の高木で、有用植物としてエジプトやクレタ、ヨーロッパで古くから栽培されてきました。実を食用やオリーブ油の原料として利用し、日本では小豆島が産地として有名です。緑色の実が熟すと黒色になります。

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【ヒイラギモチ】 モチノキ科 モチノキ属
 同じくベランダガーデンで、実が色づいて見頃になっているのがこの「ヒイラギモチ」です。日本では生垣などにも利用します。原種は中国、朝鮮半島に分布し、アメリカヒイラギとの掛け合わせで、たくさんの園芸品種が生まれました。流通名の「クリスマスホーリー」の名の通り、クリスマスカラーの実と葉が鮮やかです。
 
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[キッチンガーデン]
【ヒメツルソバ】 タデ科 タデ属
 ヒマラヤ原産、ほふく性の多年草です。地面を這うようにマット状に広がります。葉は深い色味で、茎は赤色。花は径が1㎝ほどの小さい球状の固まりですが、ピンク色でたくさんつきます。性質が強く、雑草化することもあります。
 
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 キッチンガーデンでは、冬野菜もにぎやかに育っています。



[屋上庭園]
【ナツヅタ】 ブドウ科 ツタ属
 正式な和名は「ツタ」ですが、ヘデラやアイビーと呼ばれる、常緑のツタ類との区別のためもあり「ナツ(夏)ヅタ」と呼ばれます。落葉性で、秋の紅葉は童謡にも歌われるように、赤く色づいてとても美しいです。花の美術館2階の、図書室の脇から出られる屋上庭園で、間近で見られます。
 
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 屋上庭園からは、前庭が一望できます。現在はサルビアなどが見ごろです。



[エントランス]
 エントランス外側では、11日に終了した菊花展に出品されていた菊の中から、優秀な作品を展示しています。
ぜひご覧ください。
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[通用路脇花壇]
【皇帝ダリア】 キク科 ダリア属
 メキシコや中央アメリカ、コロンビアなどが原産のダリアで、草丈が高いものでは8m~10mと、とても大きくなる特徴があります。花はピンク色をしており、高いところにつくので写真を撮るのが難しいです。花の美術館では、夏に一度剪定して草丈を低く咲かせていて、高さ2mほどのところで咲いています。

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[ローズガーデン]
【バラ “ピカソ”】 バラ科 バラ属
 ローズガーデンの、バラの美術館という芸術家の名前のついたバラを集めたコーナーで、一重咲きの赤い花をたくさんつけています。とても鮮やかな赤で、内側に少しだけ白いもようが入ります。
 
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 ローズガーデンでは、たくさんの種類のバラや、桜の木の紅葉もきれいです。

1211004企画展示「クレイクラフト展」

花の美術館1階では、ブルームNオリーブ(代表:勝守庸美さん)による作品展示「クレイクラフト展」を開催中です。
樹脂粘土で作った花の作品の数々、どうぞお楽しみください。
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IMG_2514(HP3)
花の美術館企画展示
ブルームNオリーブ作品展示
「クレイクラフト展」
会場:1階多目的室
期間:11月6日(火)~11日(日)
ギャラリー
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