2012年09月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。 施設のご利用案内はこちらhttp://sanyo-museum.doorblog.jp/archives/50994126.html 過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1209006 花の美術館 見頃の花(9月11日)

 花の美術館では、17日まで「おもしろ植物フェア」を開催中です。館内アトリウムで食虫植物、光庭でトウガラシと変化アサガオの展示をおこなっています。
 アトリウムでは世界の童話より、「人魚姫」がテーマの花壇をご覧いただけます。海の中にいるような、観葉植物をたくさん使った花壇の展示ももうすぐ模様替えです。
 館内も外の庭も、季節が変わりつつある花の美術館で、どうぞごゆっくりお過ごしください。

[ローズガーデン]
 本日はローズガーデンの花からご紹介します。ローズガーデンでは、秋の開花に向けてバラの剪定を行いました。花芽が上がるのは10月の中ごろの予定です。今から楽しみです。
【スイフヨウ】 アオイ科 ヒビスクス属
 国内では四国、九州、琉球諸島などに自生するフヨウの八重咲きの園芸品種です。高さ2~5mになる低木で、庭木に用いられます。開いた時には白い花弁が、時間がたつと桃色になることから、酔って赤くなった様子に例えて「酔芙蓉」といいます。花は一日花です。
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                 朝9時の花

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                 午後3時半頃の同じ花

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[アトリウムフラワーガーデン]
【ディジゴテカ】 ウコギ科 ディジゴテカ属
 太平洋諸島などが原産の常緑低木です。観葉植物として流通しています。モミジのように掌状に大きく広がった葉が特徴です。耐寒性があり、2~3℃で越冬します。アトリウムでは、中央の花壇で植栽しています。海藻のようで、よく雰囲気に合っています。
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[光庭]
[植物企画展]
 光庭ではトウガラシ展を開催中です。43種類のトウガラシがご覧いただけます。
【トウガラシ“プリッキーヌ”】
 「プリッキーヌ」は「ネズミの糞」という意味の、小粒でとても辛みの強いトウガラシです。長さは1~2cm程度、幅が3㎜ほどのとても小さい実が上向きにつきます。タイ料理によく使われる種類で、「トムヤムクン(辛いスープ)」の材料にもなります。
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[温室]
【オウゴチョウ】 マメ科 カエサルピニア属
 西インド諸島が原産といわれる常緑小高木です。枝先に円錐状の花序(花の集まり)をつけ、ひとつの花の径は5㎝ほどです。花色は橙色で、花の中からのびる紅色の雄しべが特徴です。名前は漢字でかくと「黄胡蝶」。名前のとおり、チョウを思わせる優美な花です。
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 温室の中、橋の手前で見られます。



[キッチンガーデン]
【ニラ】 ユリ科 ネギ属
 ニラはネギ属の一種で、パキスタンから東南アジア、中国、日本にかけて分布します。国内でも古くから食用にされ、古事記や万葉集にも記述があります。主に葉や花茎を食用にします。花茎は草丈30㎝ほど。花は白く可愛らしいです。
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[花の門]
【ペンタス】 アカネ科 ペンタス属
 手前側のピンク色の花がペンタスです。ペンタスはアフリカからアラビア半島が原産で、サンタンカに似ていて草本性であることから和名は「クササンタンカ」といいます。 夏から秋にかけて開花し、夏場によく咲くので苗が多く出回ります。花色は赤、白、ピンクなどがあります。冬越しには5℃程度が必要です。
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 花の門の秋の寄せ植えは、ペンタスとコリウスです。コリウスの赤と黄緑の葉もよく映えます。



[前庭]
【コスモス】 キク科 コスモス属
 8月28日のブログ(http://chiba-hanabi.at.webry.info/201208/article_13.html ←記事へのリンクです)で、前庭のコスモスの開花をご紹介しましたが、現在の開花状況をお知らせします。
 草丈は50cmほどで、よく咲いています。コスモスは、花がらを摘みとると長く花が楽しめます。
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[ふるさとの道]
【キキョウ】 キキョウ科 キキョウ属
 キキョウは日本から朝鮮半島、中国東北部に自生する多年草です。園芸品種で、白花や桃花のものや二重咲き、八重咲きのものがあります。秋の七草の「あさがほ」という花はキキョウのことだといいます。
 日本では古くから庭植えなどに用いられ、絵画や図案にもよく登場します。現在では、花壇のほかに切り花としても利用します。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【コムラサキ】 クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
 国内では本州、四国、九州に分布する落葉低木です。秋に径が1~2㎜ほどの小さい実がたくさん固まったてつきます。実の色が紫色で美しいので、庭木に用いられます。「ムラサキシキブ」の名前で流通するものは、この「コムラサキ」のことが多いです。実の白い品種もあり、「シロシキブ」と呼ばれます。
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1209005 前田絵里子の花の写真館

9月11日(火)より花の美術館1階多目的室では、千葉市在住の写真家、前田絵里子さんの作品展示「前田絵里子の花の写真館」を開催します。
企業カレンダーやWEB、HPに写真を多数提供し、地元を中心に定期的に写真展を開催している前田さんの作品は、マクロでの花撮影を主とし、春には各地の一本桜を、秋には水辺の紅葉風景を巡ります。
この機会にどうぞ前田絵里子さんのファンタスティックな作品の数々をお楽しみください。
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花の美術館 企画展示
前田絵里子作品展示 「前田絵里子の花の写真館」
会場:花の美術館1階 多目的室
期間:9月11日(火)~9月17日(日)

1209004 友彩会作品展

9月11日(火)より花の美術館2階市民展示室では、友彩会による淡彩スケッチ画の作品展を開催します。
千葉中央いきいきプラザを活動拠点に、絵を描くことが好きなもの同志の会である友彩会の、花をテーマした優しい淡彩スケッチ画の数々、どうぞお楽しみ下さい。
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千葉市花の美術館市民展示
友彩会 淡彩スケッチ画作品展
会場:2階市民展示室
期間:9月11日(火)~9月17日(日)

1209003 油絵と水彩の風景画

今週の市民展示室では、眞崎 澄子さんによる油絵と水彩の風景画展を開催しています。
眞崎さんは、北海道出身で郷土の思い出のある風景画を主に展示しています。
昨年は、郷土の滝川市美術館でも展示を行ったそうです。
北海道の話になると会話に花が咲きますので、北海道についてお尋ねしたいことがあれば眞崎さんにお声掛けしてみてください。
生まれ故郷の近くを流れる石狩川の油彩画
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北の国からのモデルになった家(富良野)のスケッチ画
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展示室の様子
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なお、会場では外国の風景画も展示しています。

開催期間  平成24年9月4日(火)~9日(日) 9:30~17:00
開催場所  2階市民展示室

1209002 花の和紙ちぎり絵

本日9月4日(火)より、花の美術館1階多目的室では、花の和紙ちぎり絵の作品展示を開催しております。
日頃、市内の公民館やコミュニティセンター等で教室を行っている「佐藤せつ和紙ちぎり絵千葉分教室」(講師:寺田揚子さん)の会員さん達による作品展示です。
和紙の持つ柔らかさを生かし、手でちぎって仕上げるちぎり絵。重ね、ぼかし等の技法で質感を出しながら、四季折々の花をモチーフ作られた作品の数々をどうぞお楽しみください。
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花の和紙ちぎり絵作品展示
展示期間:9月4日(火)~9月9日(日)
会   場:花の美術館1階多目的室
ギャラリー
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