2012年08月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1208007 花の会写真展

 本日21日(火)より花の美術館2階市民展示室では、花の会による写真展を開催しております。
 花は心に安らぎを与えてくれます。
 花の写真サークル・花の会は、花を撮影することに楽しみを感じ、撮影技術の向上と会員相互の親睦を目指して活動し、 毎月第4日曜日午後1時から蘇我コミュニティーセンターで例会・勉強会を行っているので写真に興味のある方は、ぜひ見学に来てくださいとのことです。 
 
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 今回の展示は、花の美術館のバラのアップの写真をはじめ、約30点ほど展示しています。
 また、会場では係員が常駐していますので、写真についてのご質問・相談等も対応してくれるそうです。
<期間> 平成24年8月21日(火)~8月26日(日)まで
<時間> 9:30~17:00
<場所> 2階市民展示室

1208006 花の美術館 見頃の花(8月14日)

 花の美術館では、現在「おもしろ植物フェア」を開催中です。フェアに合わせ、食虫植物やつる草、ミニトマトなど、ちょっと変わった植物を展示しています。
 館内アトリウムでは、人魚姫がテーマの花壇をご覧いただけます。
 このほか、夏休みの企画では、館内でスタンプラリーを行っています。中学生以下のお子様にはプレゼントもご用意していますので、ぜひご参加ください!

[温室]
【ヘリコニア プシッタコルム】 バショウ科 ヘリコニア属
 赤い苞(ほう)のなかに、黄色に近いオレンジ色の花があります。花の形から、「鸚鵡花(おうむばな)」と呼ばれることもあります。長くすらリと伸びた茎の先に花をつけていて、花の丈は1.2mほど。温室の中では、2階への階段の途中、左手の果樹がたくさん植わっている中で見られます。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは現在、人魚姫のテーマに合わせ、花壇を植栽しています。海の中や波などをイメージした、観葉植物を使った花壇がご覧いただけます。写真は、人魚姫の姉たちのいる海の場面です。
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[植物企画展]
 アトリウムの中庭側の窓際で、食虫植物を展示中です。
【ネペンテス “ダイエリアナ”】 ウツボカズラ科 ネペンテス属
 ネペンテスは和名の「ウツボカズラ」のほうが、よく知られていると思います。葉の先に捕虫袋を作り、その中に消化液をためて、落ちた虫を消化して養分として吸収します。この「ダイエリアナ」は交配種で、大きな捕虫袋と赤いすじの入る広い「えり」(捕虫袋の入り口の、反り返った部分)が特徴です。
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[光庭]
 光庭では、つる植物やミニトマトのいろいろな種類を、鉢植えで展示しています。
【スネイルフラワー】 マメ科 インゲンマメ属
 スネイル(snail)とは、英語で「かたつむり」のこと。つぼみや花がくるくるとらせん状に丸まることから、この名前で呼ばれます。実は食べませんが、インゲンマメの仲間です。生育旺盛で、たくさんのつるを伸ばしてラベンダーブルーの花を咲かせます。
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【ミニトマト サンマルツァーノ・レッドマジック】
 たくさんあるトマトの品種の中で一般的に「イタリアントマト」と呼ばれる細長い実の品種群がありますが、この「サンマルツァーノ・レッドマジック」は、イタリアントマトの「サンマルツァーノ」という品種をもとに作られた交配種です。水分が少なく皮が厚いので生食には向きませんが、コクがあり、調理用として使います。長い実で、日本によくある丸いトマトとはちょっと違った姿をしています。
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[前庭]
【トレニア】 ゴマノハグサ科 トレニア属
 インドシナ原産の一年草で、草丈20~30cmほどになります。3㎝ほどの花をたくさんつけ、種もよくできるため、こぼれ種が次の年に芽吹くことがあります。エディブルフラワー(食用の花)としても栽培され、レストランの料理に彩りをそえていたりします。花の美術館では、エントランスなどにある寄せ植えや花の門で見られます。花色はピンクと青があります。
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【オミナエシ】 オミナエシ科 オミナエシ属
 前庭の宿根草園では、秋の七草として有名なオミナエシの花が見ごろです。草丈は1m以上と大きく、先端に広がった花の黄色がとても鮮やかです。見た目はとてもきれいですが、近寄ると独特な匂いがあります。
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[ふるさとの道]
【ホオズキ】 ナス科 ホオズキ属
 ヨーロッパやアジアの温帯地域が原産地といわれる多年草で、古くから薬用、鑑賞用として栽培されました。緑色の実は7月下旬から8月にかけて、朱色に色づきます。また実の外側の葉脈だけを残し、中の赤い実が透けて見えるようになった状態も美しいです。
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[脇庭ボーダーガーデン]
【アルストロメリア】 アルストロメリア科 アルストロメリア属
 5月の見ごろの花のブログ(http://chiba-hanabi.at.webry.info/201205/article_5.html リンクです)では、館内アトリウムの植栽のアルストロメリアをご紹介しましたが、現在、脇庭できれいに咲いています。球根性で、地下茎ををのばして球根を増やしていきます。草丈は50cmほど、花が大きく華やかです。
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[ローズガーデン]
 ローズガーデンでは、バラの二番花、三番花がところどころで見られます。中にはこの時期にもたくさんの花をつけているものもあります。
【バラ “アンリ・マティス”】 バラ属 バラ科
 有名な画家の名前のバラです。濃いピンク色の花弁に、少し淡い色のまだらもようが入ります。このバラが植わっている「バラの美術館」のコーナーでは、このほかにも色々な画家の名前を冠したバラが見られます。
それぞれ個性的で美しいです。
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1208005 楽描展「ひとりごと」

今週の花の美術館1階多目的室では、河辺友代さんによる楽描展を行っています。
今回は子供から大人まで楽しめる夏の海のイメージを表現しています。
河辺さんは沖縄出身で、会場では沖縄民謡が流れていて、沖縄ムード満点です。
展示では、星の砂が拡大鏡でみられる作品がお勧めで、自ら沖縄で採集してきた貝や砂と琉球ガラスを使った作品も展示しています。
<星の砂がみられる作品と沖縄で採集した貝>
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また、河辺さんのユーモアたっぷりのひとりごとが描かれた作品は、昨年に引き続き好評です。
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お子様には、絵本の手作りやはがきの塗り絵が無料でできる体験コーナーも設けています。
なお、河辺さん手作りの沖縄で拾った貝と琉球ガラスで作ったペーパークリップを販売していますが、数に限りがありますので、こちらは早い者勝ちです。
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展示期間  平成24年8月14日(火)~8月19日(日)
展示会場  1階多目的室
展示時間  9:30~17:00

1208004 中澤元丸作品展「桜・サクラ・さくら」 

本日8月7日(火)より、花の美術館2階市民展示室では、中澤元丸氏の作品展示「桜・サクラ・さくら」を開催しております。
被災地に咲く美しい桜の数々が、中澤氏の手により写真作品として展示されております。
会場中央には「復興支援」の文字が掲げられ、中澤氏の被災地への想いが伝わります。
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花の美術館市民展示
中澤元丸作品展示「桜・サクラ・さくら」
展示期間:8月7日(火)~8月19日(日)
会   場:花の美術館2階市民展示室

1208003 山下一歩「手ひねり陶芸の世界」

今週、花の美術館1階多目的室では、山下一歩氏による作品展示「手ひねり陶芸の世界」を開催しております。
平成7年から始まり今年で17回目を迎えるこの展示は、山下氏の人柄と作品の素晴らしさから、毎回大変好評の展示となっております。
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会期中は、いつでも自由に体験できるコーナーを設け、実演も随時行っております。
この機会にぜひ、手ひねり陶芸の世界に触れてください。

花の美術館企画展示
山下一歩「手ひねり陶芸の世界」
開催期間:8月7日(火)~8月12日(日)
会   場:花の美術館1階多目的室
ギャラリー
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