2012年03月

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1203012 花の美術館 見頃の花(3月28日)

 花の美術館では、前庭の河津桜が開き始めました。また、昨年の地震の影響で、修理の続いていた噴水の工事が終了し、ようやく外観も元のようになりました。
 ポピーやチューリップなど、外の花壇も華やかになり始めた花の美術館で、皆様のお越しをお待ちしております!


[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムフラワーガーデンでは、おやゆび姫をイメージした花壇が見られます。
 花の植え替えで、がらりと印象が変わった花壇もあります。さわやかな春の花々をどうぞご覧下さい。

【デルフィニウム“オーロラ”】 キンポウゲ科 デルフィニウム属
 アトリウムの中でひときわ目をひく背の高い花が、デルフィニウムです。白、青、紫の色があり、草丈は1mにもなる大型の品種です。
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【サイネリア“東京ダルマ”】 キク科 ペリカリス属
サイネリアの園芸品種の中でも、日本で古くから栽培されている系統で、草丈は低く、中輪の花がよくそろって咲きます。 
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【マーガレット“メテオールレッド”】 キク科 モクシュンギク属
 マーガレットは白やピンク色のイメージがありますが、この品種は鮮やかな赤い色です。花壇でよく映えます。 
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【ローダンセマム“アフリカンアイズ”】 キク科 ローダンセマム属
 キク科の宿根草で、銀色の葉と白い花がかわいらしい花です。屋外でも育ちますが、高温多湿には弱いです。
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[植物企画展]
 「スイセン展」で、いろいろな種類のスイセンが見られます。
 今年は寒さで開花が遅れたため、期間を延長して開催しています。

【スイセン“綾音”】 ユリ科 スイセン属 
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 スイセン展の様子です。たくさんの品種を展示しています。
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[温室]
 温室では、ヒスイカズラやオオベニゴウカン、ハイビスカスなどが開花中です。

【オオハマボウ】 アオイ科 ヒビスクス属
 温室の階段手前、右側のヤシの木などと同じ場所にある高木で、黄色の花をつけます。今日はたまたま咲いていましたが、花は1日花で、その日で終わってしまいます。
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 (背の高い木の上のほうで咲きます。)
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【チランジア ゲミニフロラ】 パイナップル科 チランジア属
 チランジア属は北アメリカから南アメリカの広い範囲に自生し、野生では樹木や岩石などに着生します。着生植物なので土がいらず、日本では「エアープランツ」という名前で流通していることが多いです。
 花の美術館では、温室2階部分でいろいろな種類が見られます。花はついていない時が多いです。
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[ベランダガーデン]
 屋上ベランダガーデンでは、季節の花の寄せ植えなど、コンテナ花壇をお楽しみいただけます。

【宿根チェイランサス】 アブラナ科 エリシマム属
 うす紫色の小さな花をたくさんつけています。寒さに強い花です。 
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[前庭]
 花の美術館前庭は、噴水の工事が終わり、工事中ご覧いただけなかった、通用路脇花壇なども見られるようになりました。

【アイスランドポピー】 ケシ科 ケシ属
 前庭花壇のアイスランドポピーが咲き始めました。白、橙、黄色などの色があり、次々に花をつけます。 
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 他にも、春の花壇がにぎやかになってきました。
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[通用路脇花壇]
 噴水の工事が終わり、見られるようになりました。現在は、クリスマスローズやスイセンがきれいに咲いています。1本だけ早く開いた河津桜が満開です。
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1203011 2階市民展示 アトリエ花園展

3月27日(火)より2階市民展示室では、アトリエ花園による油彩・水彩パステル画展示「アトリエ花園展」を開催します。
アトリエ花園のみなさんは、花園公民館で活動をしており、定期的に写生会等も開かれています。
会の結成は古く、長い方は30年もの間会の活動を盛り上げているそうです。
会員のみなさんは、今年会に入会された方から、大学で絵を志して以来40年描き続けている方までさまざまですが、とても楽しそうに絵のお話をしてくれるのが印象的でした。
今回の展示は、来月4月1日(日)までとなります。ぜひ期間中、絵を見て、お話を聞きに来て下さい。
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○開催期間  3月27日(火)~4月1日(日)
○開催場所  花の美術館2階市民展示室

1203010 花の美術館 見頃の花(3月21日)

 暖かい日が増えてきて、外の庭の花もだんだん開いてきています。
 花の美術館では、引き続き、春色フェアを開催中です。館内アトリウムでは、おやゆび姫の展示、植物企画展では、スイセン展が始まりました。
 春であふれた花の美術館を、どうぞお楽しみください。


[植物企画展]
 アトリウムフラワーガーデン内で開催中のスイセン展ですが、場所をお引越しして、館内入って右側(光庭に面していた場所)から、左側(中庭側の窓辺)へ移動しました。
 寒さのためか開花が遅れていましたが、現在どんどん開いてきています。一つ一つ個性があって、見比べると楽しいですよ。 

【スイセン“ダブルビューティー”】 ヒガンバナ科 スイセン属
 八重咲きのスイセンです。ボリュームがあって複雑な形をした花びらが印象的です。
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 スイセン展全体の様子です。暖かい日には一気につぼみが開いたりします。
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[アトリウムフラワーガーデン]

 世界の童話より、おやゆび姫の展示が続いています。
 アトリウム中央の花壇にある、見頃の花をご紹介します。あまりたくさんは植わってないお花もありますが、お越しの際に、ぜひ探してみてください。

【スミレ“紅花ナンザン”】 スミレ科 スミレ属
 日本のスミレの園芸品種を、数種類植栽しています。どのスミレも今が花盛り。可憐な花を見ることができます。この「紅花ナンザン」は、切れ込みの入った葉と赤みの強い花が特徴的です。
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【ネメシア・サンザシア“ブラックベリー”】 ゴマノハグサ科 ネメシア属
 宿根ネメシアの改良品種で、他のネメシアに比べ、非常に花が大きく、株も大きくなるのが特徴です。
 
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【ミントブッシュ】 シソ科 プロスタンテラ属
 オーストラリア原産の常緑低木です。葉にミントのような香りがあるため、このような名前で呼ばれます。
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 花の美術館の2階通路から下を見下ろすと、アトリウム中央の花壇が見られます。
 いつもの目線でないところから見ると、まったく違う花壇のようで楽しいです。
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[中庭]
 中庭の花壇では、葉ボタンやストック、スイセン等が咲いています。
【ジンチョウゲ】 ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属
 漢字で書くと沈丁花、学名のDaphne(ダフネ)はギリシャ神話の女神にちなんだ名です。2月から3月に強い香りの花をつけます。中庭の見えづらい場所に1本植わっていますが、この時期は香りですぐにわかりますね。
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[温室]
 温室では花では、ヒスイカズラ、オオベニゴウカン、アブチロン、アンスリウムなど色々な花を見ることができます。また、珍しい色のハイビスカスが咲いていることもあります。色鮮やかな南国の花々をお楽しみください。

【ランタナ】 クマツヅラ科 ランタナ属
 別名シチヘンゲ。温室植物ですが、比較的低温に強く、暖地では戸外でも育ちます。ピンクや黄色の花もあります。 
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【クロトン“アケボノ”】 トウダイグサ科 コディアエウム属 (クロトンノキ属)
 マレー半島、太平洋諸島原産で、日本には1773年に導入されました。変異しやすい性質から、多数の園芸品種があります。
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[キッチンガーデン]
 屋上のキッチンガーデンでは、ハナナや葉ボタンが色鮮やかです。
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【ローズマリー】 シソ科 ロスマリヌス属
 ハーブとして有名なローズマリーです。属名の「ロスマリヌス」の由来は、「海の水滴」の意味で、海岸の崖などに多いと想像されたことによります。ヨーロッパでは薬用植物として、中世の修道院で盛んに栽培されました。
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[屋上庭園(日本庭園)]
 屋上の日本庭園でも、花の季節がやってきました。
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【アセビ】 ツツジ科 アセビ属
 日本にも自生し、広く庭木に使用されます。白い釣鐘型の花が房のようになって咲きます。「馬酔木」という和名は、有毒植物で、馬や牛が食べると酔ったようになる、というところから来ています。
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[前庭]
 桜の木の芽はかなりふくらんでいますが、咲いている木は2本ほどです。ポピーの花が咲きはじめました。
 修繕していた噴水も、もうすぐ元通りになりそうです。
 花の門を入ってすぐ右側、駐輪場のところにある斜面では、日当たりがよく、風があたらずに暖かいためか、スイセンが花盛りです。
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【カワヅザクラ】 バラ科 サクラ属
 前庭の両脇に植わっていますが、日当たりのよい場所の1本だけが7~8分咲きになっています。
 早咲きで、濃いピンク色が特徴の桜です。
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【シラー】 ユリ科 スキラ属
 先週のブログで、アトリウムの植栽のなかから「ペルビアナ」という種類をご紹介しましたが、前庭のシラーは草丈10cmほどのとても小さい種類です。濃い青の花をつけます。
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[ローズガーデン]
【ボリジ】 ムラサキ科 ボラゴ属
 ローズガーデンの入口のあたり、「ハーブの小庭」にあります。
 葉をサラダなどで食べるほか、花は砂糖漬けにしてケーキに飾ったりもするそうです。
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【ベロニカ“オックスフォードブルー”】 ゴマノハグサ科 ベロニカ属
 春になると道端で見かける野草、「オオイヌノフグリ」と同じベロニカ属の植物です。まだ咲きはじめで花数は少ないですが、地面にクッション状にやわらかく広がって、たくさんの花をつけます。
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1203009  市民展示「花彩々」

今週の市民展示では、フォト・フラワークラブによる「花彩々」写真展を開催します。
同クラブは、主に花島コミュニティーセンターで、富拓洋さんの指導のもとで、様々な被写体の撮影を行っているサークルです。
今回は、花の美術館での開催となるため、、花に限定した展示を行いますのでぜひご覧ください。

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展示期間  3月20日(火)~25日(日)まで
展示場所  2階市民展示室

1203008   企画展示「フラワーパーティーin2012ピュア・ドライフラワー展」

今回の企画展示は、2週間にわたり、「フラワーパーティーin2012ピュア・ドライフラワー展」を開催します。
ピュア・ドライフラワーとは、本物のお花をドライフラワーに特殊加工し、ガラスのケースに永遠の美しさを封印したもので、お手入れの必要もなく長い間美しさを楽しめます。

また、一足早い桜の花が咲いている作品も展示していますので、ぜひご覧ください。
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伊坂八千代先生のダリアの花の作品です。
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展示室では、先生と生徒さんの作品を展示しています。
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展示場所 1階多目的室
展示期間 3月20日(火)~4月1日(日)まで

ギャラリー
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