三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1802004 三陽ミュージアム 見頃の花(2月14日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。季節の飾りとして、花のおひなさまが飾ってあるほか、今週からは花壇を少しだけリニューアルしました。イースターにちなんで花壇の中にタマゴやうさぎが登場しています。
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 エントランスにある花のお雛様です。毎年人気の飾りです。

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 建物の入り口で皆様をお出迎えしています。



[アトリウムフラワーガーデン]
 「春の祈り」が花壇のテーマです。マーガレット、ラナンキュラスなど、春の花々が一足はやくお楽しみいただけます。

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 入り口の花壇です。卵の殻の入れ物には春の花々がこんもりと寄せ植えしてあります。
 
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 通路沿いの花壇、教会の周りの花壇でも、タマゴがワンポイントになっています。

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 教会のすぐ脇にもタマゴの殻の寄せ植えが。色あいで、入り口のものとイメージがずいぶん違います。

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 中庭側の窓際では、樹脂粘土などの小さなおひなさまを展示しています。

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 細かくてかわいらしい飾りです。
 さて、こちらのひな飾りの近くにある鉢花が見頃になっていますので、ご紹介しましょう。

【アマリリス パピリオ】 ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属
 ブラジル原産の原種のアマリリスで、「パピリオ」は「蝶」の意味です。花は当館のものは1つの花茎に2つずつついています。花茎は40cmほど、花の大きさは10cmをこえるほどです。花はクリームの地に、えんじ色のすじ模様が入る少し渋い色で、それがまた魅力的です。 
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 小さいお雛様の展示の近くで咲いています。
  


[うさぎの花屋]
 アトリウムの常設展示、うさぎの花屋が模様替えしました。今回のテーマは「カフェ」。花と一緒にスイーツが並びます。
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 こちらも記念撮影にピッタリのスポットになっています。どうぞ、お楽しみください。



[中庭]
 冬から春の一年草を中心に、花々が咲いています。今回はその中から、とても小さな花をご紹介しましょう。
【シクラメン コウム】 サクラソウ科 シクラメン属
 冬に咲く原種シクラメンの一つで、東ヨーロッパ、小アジア、コーカサスなど、広範囲に分布のある種類です。草丈は5cmほどで、葉の形は丸く特徴的です。花も2cmもないくらいで、とても小さな種類ですが、耐寒性が強いので庭植えができます。中庭で見られるのは、葉が銀葉の園芸品種です。この寒さでも元気に咲いています。
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 中庭に出てすぐ、オリーブの木のある花壇で咲いています。



[温室]
 ヒスイカズラのつぼみが日々大きくなってきています。青色も見えてきました。
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【バンダ】 ラン科 バンダ属
 着生ランで、40種ほどの原種はアジアの熱帯を中心にインドからニューギニア、オーストラリア、北は台湾までの広域に分布します。立ち上がる茎に2列に葉をつけ、先端(上部の葉腋)から花茎を伸ばします。
 当館の温室で見られる花は園芸品種です。花色は紫色で、いくつもが群れ咲いて美しいです。根が空気を好むため、根をむきだしにしたまま管理しています。
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 花が咲いている茎の下のほうを見ていくと↓↓
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 根はむき出しです!

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 温室1階で見られます。



 このほか、前庭では変わらず冬咲きの菜の花や、ビオラが見頃となっています。
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[ふるさとの道]
 前庭の隣にある通用路沿いの花壇で、花木が咲き始めています。
【シナマンサク】 マンサク科 マンサク属
 寒い時期から黄色い花が楽しめる低木で、庭木や公園木に使われます。花の基部は赤く、そこから細長い黄色の花弁が伸びます。ひとつの花に4枚ずつの花弁がつきますが、花がまとまって咲くため、ポンポンのように丸みを帯びて見えます。「マンサク」の名前は「まず咲く」から来ているともいいますが、春一番に楽しめる花のひとつです。
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1802003 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(2月13日)

皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの2月14日~18日の予定をご案内します。

寒い日が続きますが、前庭花壇では寒咲きの菜の花3000株ほどが見ごろになっております。
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館内の展示室では、1階が詩と絵の展示、2階は絵画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、加藤ふみえさんによる「ふみの絵と詩展」を開催しております。
「いろんな人から、いろんな花が、いろんな思いで、私のもとに届きます。どの花も、この花も、生命、いのちある花です。この小さな花たちのことばを伝えたい。」
花たちの力を借りながら、愛おしみ、育むことを伝える詩画作品です。
心のこもった作品の数々をどうぞお楽しみください。
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[2階 市民展示室]
市民展示室では、「斉藤都与子・羽山友子の二人展」を開催しております。
油絵や鉛筆画など、いろいろな絵画が楽しめます。
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1802002 三陽ミュージアム 見頃の花(2月8日)

 三陽ミュージアムでは、現在「アーリースプリングフェスティバル」を開催しております。
 一足早く春の花が咲きほこるアトリウムフラワーガーデンでは、チューリップやムスカリ、プリムラなどがお楽しみいただけます。
 また、ミニコーナーとして花のおひなさまの展示も始めました。どうぞ、早春の三陽ミュージアムをお楽しみください。

[アトリウムフラワーガーデン]
 春の花々でいっぱいです。
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 中央の花壇、教会の周りでは、ユキヤナギの可憐な花も見られます。

 
 さて、三陽ミュージアムの入り口では毎年人気の生花を使ったおひなさまが登場しました。
 かわいらしい花々で彩られたおひなさまを、どうぞお楽しみください。
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[温室]
【カエンボク】 ノウゼンカズラ科 カエンボク属
 温室1階の一番奥の高い場所で、カエンボクの花が見られます。熱帯アフリカ原産の高木で、花は茎の先端にいくつも咲きます。当館ではいつも見づらい位置で咲くことが多いのですが、今回は見やすい場所で咲いているので、お越しの際はぜひご覧ください。
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 赤橙色の美しい花です。

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 温室1階の一番奥で咲いています。

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 温室では、ヒスイカズラのつぼみが順調に成長しています。2月下旬には咲き始めの花が見られるかもしれません。

 また、温室の内側からは見づらいのですが、「ウコンラッパバナ」が引き続きよく咲いています。
 ご覧になる場合は、中庭から窓越しに見るのがオススメです。
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[前庭]
 ビオラと菜の花の花壇です。寒い季節にまけず、花々が元気に咲いています。
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 早咲きのカワヅザクラ(河津桜)のなかでも、毎年最初に花が開く木では、つぼみがずいぶん膨らんできています。

[ローズガーデン]
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 一番奥の桜の木の下で、かわいらしい冬の花が開花中です。

【スノードロップ】 ヒガンバナ科 ガランツス属
 冬に花が咲く球根植物で、和名は「待雪草(まつゆきそう)」。細く10cm前後に伸びた花茎の先に、釣り下がるように白い花が咲きます。花の大きさは2cmほどと小さいです。花は暖かいときにはよく開き、気温が下がると閉じます。
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ギャラリー
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