みなさん、こんにちは。
今週(8/24~8/29)の展示・イベントをご案内します。

入館入口に検温器と消毒液が設置してあります。
■検温器
手のひらをかざすと、音声と数字で体温が表示されます。
■消毒液
手のひらを差し出すと消毒液が自動で噴出されます。
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団体予約について
団体で予約される方は、カテゴリーの「団体予約」より申請書を出力し、ご記入のうえFAXをお送りください。

ームラリー「恐竜時代の植物クイズ」開催中です。
参加費100円を缶に入れたらゲーム開始。ポシェットの中のゲーム絵本「恐竜時代の植物クイズ」を開きながら、館内のヒントポイントを巡り、問題に答えていきます。恐竜が生まれる前から生きてきた植物の進化の不思議を紹介します。
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「えほんのへや」オープンしています。
お子さまが安心して絵本を楽しめる「えほんのへや」。
人工芝が敷き詰めてありますが、靴のままお入りください。部屋の外への本の持ち出しはご遠慮下さい。
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アトリウムの様子

アトリウムのテーマは、フォーシーズンズガーデン「サマー」です。椰子や羊歯が生茂る中、アンスリウムやグズマニア、パキスタキス、クルクマなどの色鮮やかな熱帯植物が花を咲かせます。実のなったパイナップルもありますよ、アトリウムで涼みながらトロピカルな雰囲気をお楽しみください。
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フヨウのはなし
アオイ科フヨウ属の落葉低木で、夏を代表する花木として親しまれています。中国が原産とされていますが、九州、四国、沖縄にも自生しています。花は朝開くと夕方には萎んでしまいますが、毎日次々と開花するので、長い間楽しめます。1日で枯れてしまう儚さから、美しい女性の例えとして使われ、室町時代にはすでに観賞用として栽培されていた記録があります。「芙蓉」とはもともとは中国での「蓮」の別名ですが、ハスの花に似ていることからフヨウと名づけられたそうです。柔らかな花姿はいかにも日本的ですが、ハイビスカスやフウリンブッソウゲ、ウナヅキヒメフヨウなどトロピカルな仲間たちが温室を賑わせています。また、酔芙蓉(すいふよう)という品種があり、朝開いた白い花が、夕方になるにつれ赤く色付き、まるでお酒に酔ったように色を変える仲間もいます。
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展示情報1
今週の1階企画展示室は、駒澤菜穂子による「草木染インスタレーション展」を開催してます。(8/23~8/29)
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展示情報2
今週の2階市民展示室は、21水彩画同好会による「花と緑の水彩画展」を開催しています。(8/23~8/29)
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今後のコンサートのご案内
新規 Microsoft Word 文書-1

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入館時の注意
体調管理に十分注意してご来館ください。ご入館の際は、マスク着用と検温、手消毒をお願いしています。

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千葉市コロナ追跡サービス
三陽メディアフラワーミュージアムでは、千葉市コロナ追跡サービスに登録しています。館内にも貼ってありますが、忘れた方はこの画面のQRコードでも読み取れます。詳しくは千葉市のホームページより千葉市コロナ追跡サービスでご確認ください。

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稲毛海浜公園「第一駐車場」ご利用時間と料金がが変更になっています。

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名称が「千葉市花の美術館」に戻りました。

「三陽メディアフラワーミュージアム」は、ネーミング・ライツの期間が終了し、2021年4月1日より「千葉市花の美術館」に戻りました。表示物などは順次変更してまいりますが、当面の間、混在することになりますのでご了承ください。なお、引き続き、皆様に安心して楽しんで頂けるよう、万全の対策をしております。
 
 ↓ パンフレットのダウンロードはこちらから

花の美術館パンフレット.pdf