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1702006 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (2月21日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの2月21日~2月26日の予定をご案内します。

 三陽ミュージアムでは、前庭の花壇で、寒咲きの菜の花が見られます。まもなく植え替えの予定になっておりますので、菜の花をご覧になりたい場合は今週中にお越しください。

 当館は20周年に合わせ、今年度中(1月~3月)の入館料が、どなたさまも無料となっております。公園をお散歩する際など、ぜひ館内にもお立ち寄りくださいませ。
 
 館内、展示室の展示は、1階、2階共に写真展を行っています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、NHK文化センター千葉 笠原写真教室による写真展「身近な花・身近な自然」を開催しております。
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 色彩豊かな花々の表情や美しい風景をどうぞごゆっくりご覧ください。 
 
 
 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では、「フォトクラブみはま」による写真展「花ごよみ 花の写真」を開催しております。
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 四季を彩る美しい花の写真がお楽しみいただけます。

 

1702005 三陽ミュージアム 見頃の花(2月15日)

 三陽ミュージアムでは、春の花々が見頃をむかえています。
 屋外では早咲きの菜の花やカワヅザクラが、館内では一足早く春を先取りし、プリムラ(サクラソウ)類、チューリップ、マーガレットなどでいっぱいの花壇が見られます。
 温室では、この時期ならではの、独特な青色の花「ヒスイカズラ」や、化粧用の刷毛のような赤い花「オオベニゴウカン」などが美しく咲いています。

 さて、それでは本日は外花壇で見頃をむかえている早咲きの桜の花からご案内します。

[通用路脇花壇]
【カワヅザクラ】 バラ科 サクラ属
 先週も開き始めのところをご紹介しましたが、前庭の柵越しに咲いている早咲きの桜、カワヅザクラ(河津桜)が1本見頃となっています。蜜を吸いに鳥がやってくる様子もよく見かけます。
 この木のほかにも数本植わっていますが、他の木はようやくつぼみが色づいた程度です。
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 今週は花が咲きすすみ、7分~8分咲きとなりました。



[前庭]
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 フェア「菜の花まつり」は終わりましたが、菜の花は2月の下旬まで楽しめます。

【キンセンカ】 キク科 キンセンカ属
 寒い時期にもよく咲くキンセンカは、当館では冬の寄せ植えによく利用します。写真は1段高くなったエントランス近くの花壇ですが、ご覧のとおり花壇植えでも楽しめます。小さい方の花もキンセンカの仲間で、一般に「冬知らず」の名前で呼ばれる種類です。冬知らずは横に枝が伸びていく性質があるため、少し背の高い鉢に植えたりしても楽しいです。
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 レストランの入口近くの花壇で見られます。橙や黄色の花は、ビオラの藤色との対比が鮮やかです。



[脇庭]
 まだ気温が低く緑の少ない時期ではありますが、脇庭やローズガーデンでも、ところどころで花が見られます。クリスマスローズや、写真では右側手前の低木「ジャノメエリカ」などが、現在の屋外花壇の主役です。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムは、「フラワーカラーを楽しむガーデン」というテーマで花壇を展示しています。色別の花壇をお楽しみいただけます。
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 入り口すぐは黄色い花々を集めた、春の野山のイメージの花壇です。
 
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 挿し色に、ところどころに紫色の花があります。この時期、館内花壇に多いのが写真の「プリムラ」の仲間。花の色や形は全く違いますが、日本のサクラソウも同じ仲間です。

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 写真は赤い色がテーマの花壇。壁には窓があり、ちょっとした庭のイメージです。

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 アトリウム中央の花壇はパステルカラーの花々が植えてあります。写真の、中央の花壇はグラデーションになっており、こちらは色が濃い方です。花壇の反対側にはもっと淡い色の植物が植わっています。

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 アトリウムの窓際には、毎年人気の花で作ったおひなさまも登場しました!



[中庭]
 中庭へは、アトリウムから出入りできるようになっています。現在は冬の花々が植わった花壇が見られます。また、後程ご紹介しますが温室の「ヒスイカズラ」は、光の関係で中庭からだと見やすくなっています。
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[温室]
【ヒスイカズラ】 マメ科 ストロンギロドン属 
 フィリピンのルソン島原産の植物で、ヒスイカズラの名前は似た色の宝石の翡翠(ヒスイ)から来ています。神秘的な青い花で、当館でも特に人気のある植物のひとつです。例年、4~5月頃まで花が見られます。(花が見たい場合、詳しい開花状況は電話などでお問い合わせください。)
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 窓越しにたくさんの花序が垂れ下がります。逆光で見えづらいときは、窓の外側(中庭)からよく見えます。

【リュエリア マクランサ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 鮮やかなピンク色の花が目を引く植物です。原産地はブラジルで、成長すると高さ1m~2mほどの低木状になります。熱帯植物で屋外では栽培できないため、日本国内では主に50cmほどの大きさの鉢植えでよく出回ります。ラッパ型の花を茎の先端につけ、花の内側はやや薄い色です。花はしわがよく目立ちます。
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 温室1階、階段近くの花壇で見られます。

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 温室2階では、まだまだ元気にオオベニゴウカンが開花中です。



[ベランダガーデン]
 アトリウムの2階から出入りできるベランダガーデンは、マンションのベランダをイメージし、狭いスペースでも楽しめる鉢植えの花を中心に展示しています。
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 現在は冬の花々を使った寄せ植えが多くなっています。上で紹介したキンセンカの冬知らずも活躍中です。だんだん春らしくなってきたので、植物も伸び始めたように感じます。
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[キッチンガーデン]
 ベランダガーデンからもう一段上に上がったところに、人工地盤の畑、キッチンガーデンがあります。現在はキャベツ、コールラビ、ブロッコリー、カリフラワーなど、冬の野菜を栽培しています。ムラサキキャベツや、紫色のカリフラワーなど、変わった色の野菜もありますので、ぜひご覧ください。
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1702004 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント (2月14日)

 皆様、こんにちは。三陽ミュージアムの2月14日~2月19日の予定をご案内します。

 三陽ミュージアムでは、前庭の菜の花の花壇で、寒咲きの菜の花2000株ほどが見ごろになっております。
 当館は20周年に合わせ、今年度中(1月~3月)の入館料が、どなたさまも無料となっております。公園をお散歩する際など、ぜひ館内にもお立ち寄りくださいませ。
 
 館内、展示室の展示は、1階で型絵染めの展示、2階で写真展を行っています。

 
[1階 多目的室]
 館内1階、多目的室では、工房巳了(こうぼうみのり)による型絵染めの展示「花言葉と妖精たち」を開催しております。
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 花々の染めつけられた作品や、その花の花言葉が一緒に展示しています。

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 この時期らしい、椿や梅の作品も。

 
 
[2階 市民展示室]
 市民展示室では引き続き、高浜写真同好会による写真展を開催しております。
 色鮮やかな花々や風景の写真をどうぞお楽しみください。
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ギャラリー
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