三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1805010 三陽ミュージアム 見頃の花(5月30日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ローズフェア」を開催しております。ローズガーデンでは、バラだけでなく、ユリやクレマチス、ダリアなどほかの花々も合わせてご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください!
 
 館内アトリウム花壇のテーマは、「イングリッシュガーデンにあこがれて」。アトリウム隣の光庭では「ハーブ展」を行っているほか、温室では引き続きヒスイカズラの花が見られます。


[アトリウムフラワーガーデン]
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 アジサイやミニバラ、デルフィニウムなど、初夏の花々でいっぱいの花壇です。
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 青く細かい、八重の花が手まり咲きになるこの品種は「ごきげんよう」。アジサイの品種は年々増えており、名前に特徴のある品種も多く、面白いです。

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 白やピンクのふわふわした花は「アスチルベ」。外の花壇でも、もうそろそろ見頃を迎えます。
 


[光庭]
[植物企画展]
 「ハーブ展」で、100種類ほどのハーブを展示しています。それぞれの名札に何に使うかなどの情報が書いてあります。
 ミントやラベンダーなど香りのある種類は、直接触っていただいても大丈夫です。やさしく触れて、香りをお楽しみください。
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[中庭]
【ヒペリカム "ヒドコート"】 オトギリソウ科 ヒペリカム属
 ヒペリカム属にはたくさんの植物がありますが、その中でもキンシバイの仲間は低木性で、黄色い花が楽しめる花木です。公園木や建物沿いの植えますなどによく使われます。中庭には、「ビヨウヤナギ」とこの「ヒドコート」の2種類が植えてあます。花の径は6cmほどで、形の整った5弁花です。一株にたくさんの花をつけます。
 中庭の階段状になった花壇で見頃です。
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【ホザキナナカマド】 バラ科 ホザキナナカマド属
 日本国内では北海道や本州の北部に分布する、高さ3mほどになる低木です。6月~7月頃に、白く小さな花が集まった円錐花序をつけます。中庭では、レストランとの間にある株が花をつけ始めました。葉は小さな葉が集まった羽状複葉で、全体的にふんわりとした、やさしい風情のある木です。
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 そのほかにもチドリソウ、マーガレットを始め、さまざまな花が咲き競います。



[温室]
 温室では地味ですが、普段は見られない花が咲いています。
【フリーセア フェネストラリス】 パイナップル科 フリーセア属
 ブラジル南東部が原産。径が50cmほどの、ロゼット状になる葉は黄緑色で、モザイクのような独特な模様が入ります。当館でも通常は観葉植物として温室に植えてありますが、花をつけました。
 花茎や苞には赤い斑点のような模様が入り、中から見える花弁は薄い黄色です。あまり「美しい」や「かわいい」といった印象の花ではありませんが、ちょっと変わっていて面白い花です。
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[ベランダガーデン]
 アトリウム2階から出られるベランダガーデンは、マンションのベランダなど、土のない場所での植物の飾り方を提案しているコーナーです。現在は、夏の植物を使った寄せ植えが展示してあります。
 どうぞ、植物の色合わせや種類の合わせ方の参考になさってください。
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[屋上キッチンガーデン]
 キッチンガーデンでは、ハーブ類や夏野菜がすくすくと成長中です。
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【ウォールジャーマンダー】 シソ科 テウクリウム属
 草のように見えますが、低木で、刈り込みに強く、イギリスでは庭の縁取りや生垣として利用されます。ハーブとしては、利尿や殺菌、消炎の作用があるとして、葉をハーブティーに利用します。花を食べることもできるため、飾り用でサラダに散らしたりもできます。
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[前庭]
 前庭花壇は、初夏の花々が見頃となっています。
 噴水の周りの花壇はマリーゴールドやトレニアを使ったカーペットのような花壇です。
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 クレオメの花も咲き始めました。別名は「風蝶草(ふうちょうそう)」。朝早くや夕方、曇りの日などが見るのにはおすすめです。

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 6月上旬に見頃になりそうです。梅雨空によく似合う、透明感のある花をお楽しみください。



[ローズガーデン]
 バラや宿根草の見頃が続いています。
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 色別の花が楽しめる花壇では、ユリの花も咲き始め、たいへんにぎやかな様子です。

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 こちらはピンク色の花を集めた花壇のバラ、品種名は「ラ・フランス」といいます。「ハイブリットティー」という分類の現代バラに登録された第一号のバラです1867年に登録されました。今年は大変花つきがよく、美しい状態でご覧いただけます。

【バラ "ローズ・ドール・ド・モントルー"】 バラ科 バラ属
 千葉市が、姉妹都市であるスイスのモントルー市に姉妹都市の記念でいただいたバラなので、日本でもほかの場所ではほとんど育てられていないと思われます。名前の意味は「モントルーの黄金色のバラ」。鉢植えにして大事に育てています。つやのある葉と、鮮やかな黄色い花が特徴です。
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 ローズガーデンの職員用出入り口のそばで見られます。

1805009 三陽ミュージアム 今週の展示・イベント(5月28日)

皆様、こんにちは。
三陽ミュージアムの5月29日~6月3日の予定をご案内します。

三陽ミュージアムでは6月10日までローズフェアを開催しております。

後庭ローズガーデンが見ごろを迎えています。
バラの二番花や宿根草咲き揃い、大変美しい季節です。
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館内の展示室では、1階が写真展、2階は木版画展を行っています。

[1階 多目的室]
館内1階、多目的室では、いきいき写真クラブによる写真展「花と風景」を開催しております。
自然や花を切り取った美しい写真の数々をどうぞご覧ください。
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[2階 市民展示室]
館内2階、市民展示室では、千葉版画を作る会による「花と自然の木版画展」を開催しております。
千葉版画を作る会は毎月第二土曜日に千葉コミュニティーセンターで活動する団体です。
花や自然をモチーフとした作品が並びます。温かみのある木版画の作品の数々をどうぞお楽しみください。
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《コンサート》
 6月3日(日)にコンサートを開催します。

 ○6月3日(日)13:30~ ゴスペルコンサート  出演:あんバター
 会場:三陽ミュージアム 1階 モネサロン前

 
※コンサートは、特別なチケットなどはいらず、入館していただければどなたでもご覧いただけます。

1805008 三陽ミュージアム 見頃の花【特別編】 現在の花壇や花の様子(5月23日)

 三陽ミュージアムでは、現在「ローズフェア」を開催中です。前庭側から見ると、温室の裏手にあたる後庭(うしろにわ)ローズガーデンでは、バラの花が見頃をむかえています。宿根草やクレマチスなども大変きれいに咲いておりますので、ごゆっくり散策をお楽しみください。
 5月27日(日)には、13:30よりローズガーデンのガイドツアーも行われます。そちらについてはイベント紹介の記事をご参照ください。

 それでは今回は、ローズガーデンの様子を多めに、まずは館内から現在の花壇や花の様子をご案内しましょう。



[アトリウム]
 初夏の花々であふれた花壇を展示中です。屋外ではようやく花芽が見えてきたアジサイなども、館内花壇ではきれいに咲いています。
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 色鮮やかな花々をどうぞお楽しみください。



[光庭]
[植物企画展]
 光庭では、植物企画展の「ハーブ展」が始りました(7月1日まで)。ハーブを鉢植えで展示しています。香りのあるハーブは、直接触ってみて香りを試すこともできますよ!(葉が傷まないよう、やさしく触ってください。)
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 ミントやラベンダーなどは、その種類の中だけでも品種がたくさんあります。



[中庭]
 初夏の宿根草でいっぱいの花壇が広がります。ラークスパー(チドリソウ)、ジギタリスなど細長い花が伸びるもの、マーガレットやアークトーチスなど花茎を伸ばして大きな花をつけるものなど、花型の組み合わせも楽しい花壇です。
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[温室]
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 こちらは「キフゲットウ」。1階入り口近くのあずまやのそばや、通路沿いで見られます。

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 神秘的な花色の「ヒスイカズラ」も、再度の見ごろになっています。つぼみもありますので、しばらくの間楽しめそうです。  



[脇庭]
 館内からローズガーデンに向かう園路沿いにある花壇が脇庭です。ここではアジサイを多く植栽していて、アジサイの見頃はまだ先ですが、ユリの花が咲いています。
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 ピンク色の大きな花がよく目立ちます。アジサイも株によっては咲き始めているものがあります。



[ローズガーデン]
 バラの時期を迎えています。
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 入口から広場に至る園路沿いには、オールドローズやイングリッシュローズなど、やさしい風合いのバラを多く植栽しています。見頃となっている宿根草と合わせてお楽しみください。
 
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 園路のほうまでこぼれんばかりに、たくさんの花が咲いています。

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 こちらは大きな屋根のウッディテラス(休憩舎)前のバラで、「ビンゴ・メイディランド」という品種です。一重のピンク色の花で、とても強健です。花後に切らないでおくと、秋には実が楽しめます。
 
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 色別の花壇「バラの海」のコーナーでは、これから開く花もたくさんあります。

 一番花々がにぎやかな季節です。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー
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