三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1207003 市民展示「第3回画楽多会水彩画作品展」

今週3日(火)から2階市民展示室にて美浜いきいきプラザで活動中の画楽多会の皆様による水彩画の展示が開催されています。
花や植物、自然の風景の水彩画は、どの作品も優しい色調で、見ている人の心まで暖かくしてくれるような気分になります。やわらかい色彩の作品は、水彩画ならではのものですね。ぜひこの機会にご覧ください。

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開催期日 7月3日(火)~7月8日(日)
開催場所 2階市民展示室
開催時間 9:30~17:00

1207002 企画展示「暮らしを彩るハーブ展」

ラベンダーフェアが終わりました花の美術館ですが、今週7月3日から、1階多目的室にてジャパンハーブソサエティの皆様によるハーブ展が開催され、館内をいい匂いで満たしてくれています。
展示室では、草木染の展示、ラベンダーのリースやハーブのクラフトの展示の他、ハーブの活用法のご紹介など多様な展示で皆様を楽しませております。
展示室の中では、ラベンダースティックや甘く芳醇な香りのバスソルト作りにもチャレンジできますので、ぜひご参加ください。特に自分で好きな香りを作ることのできるバスソルトは、頑張った1日のご褒美として、オススメです。

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展示期間 7月3日(火)~7月8日(日)
展示場所 1階多目的室
展示時間 9:30~17:00

【体験教室】毎日開催
ラベンダースティック、花かご作り 200円
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バスソルト 500円
大変甘く芳醇な香りのバスソルトです。
ご自分で好きなように作った香りを楽しみながら、バスタイムをお楽しみいただいたら、とっても素敵な癒しの時間になりそうですね♪
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1207001 花の美術館 見頃の花(7月3日)

 花の美術館では、現在アトリウムで「世界の童話より」人魚姫のテーマで、花壇の植栽を行っています。観葉植物や夏の花々を使い、人魚姫の物語の場面をイメージして植栽しています。梅雨の時期であいにくのお天気でも、アトリウムや温室などの室内花壇は、いつでも同じようにお楽しみいただけます。
 屋外の花壇ではサルビアなどの宿根草類、バラの二番花などがきれいです。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。


[アトリウムフラワーガーデン]
【シペラス パピルス】 カヤツリグサ科 カヤツリグサ属
 アフリカ原産で和名カミガヤツリ。古代エジプトでこの植物の茎を紙の原料にしたことから、このパピルスの旧属名「Papyrus」は、英語の「Paper(ペーパー:紙)」の語源になったそうです。高さは1.5m~2.5mになります。現在入り口花壇で植栽していますが、温室の池の中にもあります。
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【アンスリウム“ピンクチャンピオン”】 サトイモ科 アンスリウム属
 熱帯アメリカや西インド諸島が原産の常緑の多年草で、観葉植物として鉢物の園芸品種がたくさん流通しています。花の周りにある仏炎苞(ぶつえんぽう)は白、赤、ピンクなどになり、中心の花の部分も黄色いものや苞と同じ色になるものなど、様々です。
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 海の中をイメージした、枠のある花壇の手前にはベンチがあるので、写真撮影の人気スポットです。


【球根ベゴニア “ピンナップ”】 シュウカイドウ科 ベゴニア属
 球根ベゴニアとは、アンデス山系の熱帯高地に自生する野生種の交配で生まれた、球根をもつベゴニア交雑品種の総称です。園芸品種がたくさんあり、一重咲き、八重咲きなど咲き方や、株の形状などで分類されています。
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【スパティフィラム“シュトラウス”】 サトイモ科 スパティフィラム属
 手前で紹介したアンスリウムと同じように、観葉植物として鉢花で多く出回ります。花の形状も同じように花序の周りに仏炎苞をつけますが、こちらの仏炎苞は白色が多いです。熱帯や亜熱帯の地方ではグラウンドカバーとして用いられます。
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 人魚姫が最後泡になった場面です。水の流れる静かな空間です。



[光庭]
【コリウス】 シソ科 コリウス属
 コリウスはアジアからオーストラリア、アフリカまで熱帯の幅広い範囲に分布するシソ科の多年草です。日本の気候では冬越しが難しいため、一年草として初夏から夏ごろに店先に並びます。葉の色や形が変異に富んで美しいです。品種改良で生まれた観賞価値の高いものを挿し芽にしてふやした、「栄養系」と呼ばれる品種も多くあります。
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 光庭では、何種類かをハンギングにして植栽しています。また、9月から10月に植物企画展のコリウス展を行う予定ですので、こちらもお楽しみに! 


[中庭]
 中庭では、デイゴやノウゼンカズラなど、赤系統の色の花が庭を鮮やかに彩っています。

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【ノウゼンカズラ】 ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
 中国原産のつる性木本で、7月ごろからつるの先端に垂れ下がるように、橙赤色の花をつけます。花の径は大きく、たくさん咲いた様子は華やかです。日本には平安時代に渡来し、庭木などによく利用されます。
 花の美術館中庭では、公園側の外壁に沿ってたくさん花をつけています。
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【ヤタイヤシ】 ヤシ科 ブティア属
 南米原産のヤシで、耐寒性があり、マイナス7℃程度まで生育が可能です。果実は暗黄色~茜色に熟し、食用になります。
 現在、温室から中庭に出たところで花をつけていますが、咲きかけのものを見ると、大きく膨らんだつぼみが開いて花が出てくる様子が分かって面白いです。
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[前庭]
【サルビア スプレデンス】 シソ科 サルビア属
 たくさんの種類があるサルビア属のなかで、一般的にいちばん有名なのはこの「スプレデンス」種ではないでしょうか。草丈のそれほど高くならない、赤花のものがよく夏花壇に使われます。原産地では多年草ですが、今回前庭の噴水花壇で使っているのは紫花の品種です。マリーゴールドの黄色の中で、紫色がよくひきたちます。
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[ローズガーデン]
【エリンジウム マリティマム】 セリ科 エリンジウム属
 ヨーロッパ原産の多年草で、草丈40cm~60cmほどになります。このエリンジウム属には花やがくの部分、時には茎葉まで青い色になるものが多く、このマリティマム種も花の部分やそのすぐ下の茎の部分まで、銀色を帯びたような青紫色が美しいです。
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【マルバ モスチャータ アルバ】 アオイ科 ゼニアオイ属
 一見近くに植栽しているフウロソウの仲間かと思うような花ですが、アオイ科の、ハーブのマロウなどと同じ、ゼニアオイ属の宿根草で、麝香(ジャコウ)の芳香があることから、和名はジャコウアオイといいます。白い花びらと、雄しべの部分のピンク色がとてもかわいらしい花です。花の径は3㎝ほど。いくつかまとまって咲きます。
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 ローズガーデンでは、バラの二番花が見られます。

【ハマナス】 バラ科 バラ属
 ローズガーデンの温室側、少し小高く丘になっているところに、ハマナスがたくさん植わっていますが、花の時期が終わり、たくさんの実をつけました。がくだった部分が長く残っています。実のなり始めは緑に近く、橙、赤色と変わっていきます。
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ギャラリー
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