三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1210014 工房グラン ガラス彫刻作品展示

10月23日(火)より、花の美術館1階多目的室では、工房グランによる作品展示「季節に寄せて・ガラス彫刻の器」を開催しております。工房グランは、平成12年4月に代表の重信文江さんが設立されたガラス彫刻工房です。無地の透明ガラスに、サンドブラストで繊細な装飾を施した手作り作品の数々。どうぞお楽しみください。
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20121023グラン②
20121023グラン③
花の美術館企画展示
工房グラン ガラス彫刻展示「季節に寄せて・ガラス彫刻の器」
期間:10月23日(火)~10月28日(日)
会場:花の美術館1階多目的室

1210013 グループ〝遊〟作画展

10月23日(火)より、花の美術館2階市民展示室では、油彩・水彩画家3人による作品展示「グループ〝遊〟作画展」を開催します。どうぞお楽しみ下さい。
20121023遊①
          作品名:なかま  作:斉藤 都与子
20121023遊②
         作品名:仲良し   作:羽山友子
20121023遊③
       作品名:中庭  作:小田川 博子

花の美術館市民展示
グループ〝遊〟作画展
期間:10月23日(火)~10月28日(日)
会場:2階市民展示室

1210012 花の美術館 見頃の花(10月23日)

 花の美術館では、現在「秋色ローズフェア」を開催中です。建物裏手にあるローズガーデンでは、秋のバラがきれいに咲いてきています。館内でも、秋のバラの特徴や、バラを使った製品をご紹介する展示をポスターなどで行っています。合わせてぜひご覧ください。
 また、今週末の10月27日(土)に、花の美術館のイベント、「ハロウィンナイト」を開催します。普段は17時閉館のところを19時まで開館し、コンサートや、ろうそくを使った飾り付けなどで楽しめます。いつもとは一味違う、夜の花の美術館をお楽しみください。
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 かぼちゃたちも皆でお待ちしています!



[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは、「印象派クロード・モネから学ぶ」のテーマで、キクやダリアなどの秋の花を使った花壇をお楽しみいただけます。奥に進むと季節に合わせ、ハロウィンの花壇もありますよ!

【ユウゼンギク】 キク科 アスター属
 ユウゼンギクは北アメリカが原産の多年草で、園芸品種がたくさんあり、草丈は20cmほどから2m近くあるものまで、たくさんの種類があります。花の部分は径が2.5cm程度のものが多いです。性質がとても丈夫で、かわいらしい苗を買ってきて、庭に植えると驚くほど大きくなる、などということもあるようです。
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【ミレット “パープルマジェスティ”】 イネ科 ペニセタム属
 和名では「トウジンビエ」という、アフリカ原産の植物の園芸品種です。この品種は園芸用に使われますが、元になった植物は、やせた土地や乾燥、高温に強いため、主にアフリカ周辺で栽培され、食用にされています。
 独特な花姿がユニークです。
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[植物企画展]
[秋色ローズフェア]
 館内のローズフェアの展示は、光庭に面した窓際で、実際にバラを使った製品や、秋バラの楽しみ方などをご覧いただけます。

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[ベランダガーデン]
[コリウス展]
 もうひとつの植物企画展、コリウス展は、アトリウム2階から外に出たところにあるベランダガーデンで見られます。33種類のコリウスや、その他にも寄せ植えにしたコリウスが、秋らしくベランダを彩っています。

【コリウス “パッサージュ”】 シソ科 コリウス属
 標準的な葉の形をした「ベーシックタイプ」のコリウスです。赤葉に黄色いもようが入ります。葉のふちも細く黄色にいろづきます。
 花の美術館では、コリウスは花を咲かせずに、つぼみが上がってきたときは摘み取って管理をしています。これによって葉に栄養が行き、株全体も大きく充実させることができます。
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[温室]
【オジギソウ】 マメ科 ミモサ属
 オジギソウはブラジル原産の多年草で、園芸上では一年草として扱います。花が咲く時期はまちまちですが、花の美術館では温室で通年見られます。属名のミモサ(Mimosa)はギリシア語の「まねの、道化師役者」に由来しており、オジギソウに触った時に葉を閉じる動きをすることにちなみます。花はピンク色の球形で1㎝から2㎝ほど、日本国内で野生化している場所もあります。
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 温室一階の階段の手前、右側で見られます。



[キッチンガーデン]
 キッチンガーデンでは主に冬野菜を使った花壇が見られます。キャベツなどの葉ものがだんだん育ってきました。

【宇宙いも】 ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
 宇宙いもは熱帯原産のヤマノイモの仲間で、5㎝ほどの大きなむかごを作ります。「宇宙いも」というのは流通名で、中国や日本にある「カシュウイモ」「ニガカシュウ」というものが、この植物の変種です。
 むかごは脇芽が肥大して球根状になったもので、これ自体を食用にできますし、球根と同じように土に植えれば芽が出ます。英語では「エアポテト」といいます。
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 鉢の人形たちのうしろで実っています。



[前庭]
【ジュウガツザクラ】 バラ科 サクラ属
 前庭で桜の花が咲き始めました。ジュウガツザクラという桜で、名前のとおり、10月から12月にかけ、小さい花をつけます。春にも咲き、花数は春のほうが多いです。分類上では、「エドヒガン」と「マメザクラ」の交配からできた「コヒガンザクラ」の園芸品種です。
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 花の門から入った通路沿いの柵の脇で咲いています。

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 このほか、前庭ではサルビアやコスモスがまだまだきれいに咲いています。



[ローズガーデン]
【バラ “クロード・モネ”】
 ローズガーデンでは、芸術家の名のついた品種のバラを集めた「バラの美術館」というコーナーがありますが、館内展示に合わせるように「クロード・モネ」がきれいな花をつけてくれました。
 花びらがまだらもようで、同じ株でも花によって色やもようの出かたが違っていて、とても素敵です。

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【ハマギク】 キク科 キク属
 日本に自生するキクで、茨城県から青森県に至る太平洋岸が自生地となっています。草丈1mほどの多年草で、茎の根元の部分は木質化します。種子繁殖、挿木、株分けと、増殖が容易です。花は径6㎝ほどで、中央が黄色、花びらの部分は白で、よく咲きます。「バラの美術館」のうしろ(温室)側や、「ハマナスの丘」のコーナーでたくさん咲いています。
 
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 バラの花も見ごろになってきました。皆様のお越しをお待ちしています!
ギャラリー
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