三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1211003市民展示「花に魅せられて」

今週(11月6日~)花の美術館2階市民展示室では、中西顕治さんの油彩画作品展示「花に魅せられて」を開催中です。ばらを主体として、ひまわり、あじさい、シクラメン、ポピー等、花々の魅力を油絵で表現してます。どうぞお楽しみください。
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花の美術館市民展示
中西顕治油彩画作品展示「花に魅せられて」
会場:2階市民展示室
期間:11月6日(火)~11月11日(日)

1211002 花の美術館 見頃の花(11月6日)

 花の美術館では、11月11日まで、「印象派クロード・モネから学ぶ」というテーマで館内アトリウムの花壇を植栽しています。ダリアや菊、ユリなど、色鮮やかな花々をお楽しみください。
 外の花壇ではサルビアの花が、ローズガーデンでは秋のバラの花がまだまだ見頃です。
 皆様のお越しをお待ちしております。

[アトリウムフラワーガーデン]
【バラ “コモフォーエバー”】 バラ科 バラ属
 ミニバラですが、花の径が大きめで6~7cmほどあります。花びらが何重にも重なり、内側はやや薄い色になるようです。かわいらしいピンク色をしています。

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【ゴシキトウガラシ】 ナス科 トウガラシ属
 トウガラシは中央、南アメリカが原産の多年草で、この「ゴシキトウガラシ」は観賞用に流通するトウガラシの一種です。ゴシキ(五色)と名前のある通り、実の色が様々に変化します。黒葉や斑入りの品種もあります。
 
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【サルビア “ブルーチキータ”】 シソ科 サルビア属
 花は薄めの青紫色でたくさん咲き、葉は銀色がかった色になる、美しいサルビアです。草丈は60cmほどあり、アトリウムの花壇では、草丈の低い菊やダリアのうしろ側に植栽されています。

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 このほか、アトリウムでは11月11日まで外庭で開催中の、「千葉市菊花展」の優秀作品を展示しています。丹精こめて育てられた、すばらしい菊の花をぜひご覧ください。
 
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[中庭]
【ランタナ】 クマツヅラ科 ランタナ属
 ランタナは、主に熱帯アメリカが原産の低木です。小さな花が半球状にまとまった花の形で、「シチヘンゲ」の和名があります。比較的低温に強く、冬を除く通年開花します。
 花の美術館では温室にも植栽していますが、この時期は屋外(中庭)の株のほうが花色が鮮やかなように見えます。
 
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[温室]
【ネペンテス “ダイエリアナ”】 ウツボカズラ科 ネペンテス属
 8月の食虫植物展では大きな袋が見られたネペンテス(ウツボカズラ)が、温室で花をつけました。
 ネペンテスは雌雄異株で、雄株には雄花、雌株には雌花だけが咲きますが、温室のネペンテスは雄株です。
長く穂状に伸びた花ひとつひとつはとても小さく、中心から長い雄しべのかたまりが飛び出しています。
 
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 温室一階、柱にかかった鉢がネペンテスです。
 


[前庭]
【クジャクアスター】 キク科 アスター属
 属名のアスターはギリシャ語で星という意味で、花の形に由来します。この「クジャクアスター」は、昭和30年代に日本で栽培が始まった白花の「シロクジャク」という花を元にして品種改良した園芸品種群です。耐寒性のある宿根草で、草丈は伸びると150cmほどになります。前庭で咲いているのは、青花、白花で、いずれも八重咲きです。
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【クレマチス “シルホサ”】 キンポウゲ科 センニンソウ属
 ヨーロッパ原産の、常緑で秋咲きの原種クレマチスです。夏の間は休眠しています。花は10月頃から咲き始め、冬の間咲き続けます。白いベル型の花は4㎝ほど。現在、前庭の通路沿いでたくさん花をつけています。

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[脇庭ボーダーガーデン]
【フユサンゴ】 ナス科 ソラヌム属
 ナス科の常緑低木で、「タマサンゴ」ともいいます。次々に花が咲き、最初緑色をしている径1.5㎝ほどの実は、時間がたつにつれて赤くなります。ボーダーガーデンの足元を彩る朱色の実が鮮やかで目をひきます。

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[ローズガーデン]
【バラ “ジュード・ジ・オブスキュア”】 バラ科 バラ属
 イングリッシュローズのひとつで、ゴブレット型をした大輪の花をつけます。花色はオレンジに近い黄色で、内側のほうが色が濃いです。秋らしく、花びらの数が多く花の形も整っていて、現在はシュウメイギクと一緒に楽しめます。
 
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 ローズガーデンのバラはまだまだ見頃です。

1211001 第57回千葉市菊花展

 花の美術館では、昨年に引き続き千葉秋芳会と共同主催により、第57回千葉市菊花展を開催しております。
 千葉秋芳会は、昭和31年に千葉神社の境内で、菊花展を開催したのをはじめとし、千葉城やポートタワー、駅舎などで開催してきました。当時は、千葉市をはじめ近隣市町村で180人の会員がおりましたが、現在は40人で活動しています。
 今年は、猛暑により不作で、開花が遅れているようですが、会員の高度な技術や努力により200点の菊花を会場いっぱいに展示しています。
 また、今年から前庭会場と花の美術館の館内(11月6日~11日まで)2か所で展示を行いますので、菊に興味をお持ちの方のご来館をお待ちしています。

<切り花>
SH010687 切り花

<盆養>
SH010683 盆用

<だるま>
SH010688 だるま

<創作>
SH010680 市長

<館内展示>
IMG_2491(HP)


展示期間  平成24年11月11日(日)まで
展示時間  前庭  10:00~16:00
        館内   9:30~17:00
ギャラリー
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