三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1205010 バラの開花状況(5/19)

風が吹いたり雨が降ったり荒れたお天気になると、咲き始めたバラのお花が心配になりますが、ローズガーデンのバラは元気に咲いています。順調に咲きすすんで、現在4~5分咲きになりました。シャクヤクなどの草花もきれいです。どうぞご覧ください。

【ローズガーデンの今日のようすです】
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【バラの小径 イングリッシュローズが咲きすすんでいます】
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【一重の清楚なバラ ‘ジ・アレキサンドラローズ’】
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【イングリッシュローズの‘スイートジュリエット’ とてもいい香りがします】
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【バラの美術館にある‘モナリザ’】
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【バラのカスケードもだんだん咲いてきました】
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【紫色の花を中心とした花壇のようすです】
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【藤色の花が美しい‘シャルル・ド・ゴール’】
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1205009バラの開花状況(5/16)

ローズフェアが始まりました。2日目の今日はお天気にも恵まれ、たくさんのお客様でにぎわっています。バラはまだ咲き始めで、2~3分咲きといったところでしょうか。お天気の良い日が続きそうですので、週末に向けて一気に開花が進みそうです。

写真の花は「聖火」という品種です。
今年はオリンピックイヤーのためか、昨年より花数が多く、きれいに咲いているように見えます。
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赤色の品種を集めた花壇です。「聖火」は、この花壇にあります。
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橙色の花壇の「ブラスバンド」
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紫色の花壇の「ムーンシャドウ」
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現在のローズガーデンはこんな感じです。
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現在咲いている品種は20種類ほどですが、バラに合わせて植えた宿根草も次々と花を咲かせています。

シャクヤク‘絵姿’
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ルピナス
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イングリッシュローズと宿根草を組み合わせたバラの小径。
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‘アブラハムダービー’
まだ開花している種類が少ないですが、花をたくさん咲かせている品種もあります。
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1205008 花の美術館 見頃の花(5月15日)

 花の美術館では、ローズフェアが始まりました。
美術館の裏手にあるローズガーデンでは、バラの花が開き始めました。日に日に華やかさが増しています。
 ローズフェアにあわせて、館内光庭では、植物企画展の「ハーブ&ローズ展」が始まりました。
 館内アトリウムでは、白雪姫がテーマの展示が続いています。アジサイを中心とした、初夏の花を使った花壇をぜひご覧ください。
 
[アトリウムフラワーガーデン]
アトリウムフラワーガーデンでは、世界の童話より、白雪姫をテーマとした花壇をお楽しみいただけます。特に展示の中心となるアジサイは、ハイドランジア(西洋アジサイ)やガクアジサイの品種のものを中心に、15種類ほどを植栽しています。

【ハイドランジア “ソレイユ”】 ユキノシタ科 アジサイ属
 フランス語で「太陽」という意味の品種名のついたアジサイです。がくの縁に細かくギザギザの切れ込みが入り、細く赤い縁取りが入ります。色は白にも薄いピンク色にも見えます。
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【ネコノヒゲ】 シソ科 オルトシフォン属
 インド、マレーシア原産の多年草で、花の形からこの名前で知られています。暑さに強いので夏花壇に多く利用されますが、寒さには弱く、1年草として扱われることが多いです。古くから利尿剤、血圧降下剤として使われた薬用植物です。
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[光庭]
【エゴノキ】 エゴノキ科 エゴノキ属
 花の美術館のアトリウムから出られる「光庭」にあるシンボルツリーです。日本では北海道から沖縄まで各地に自生し、5月から6月に、下向きの白い花をたくさんつけます。古くから実や材としての利用があり、、果皮に含まれるサポニンという成分によって、洗濯や、魚毒として漁に使用したり、白色で緻密な材は傘の柄や玩具などに利用しました。
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[植物企画展]
 同じく光庭で、ハーブ&ローズ展が始まりました。ローズフェアに合わせて、バラの利用法などの紹介とともに、40種のハーブの展示があります。
【チェリーセージ】 シソ科 サルビア属
 ハーブの「セージ」の仲間であるサルビア属は、温帯、熱帯を通じて500種以上が広く分布しているといわれます。このチェリーセージは、「サルビア グレッギー」や「サルビア ミクロフィラ」などの原種の交配から生まれた、花の色が赤色をしているものです。葉に芳香があります。
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[温室]
【キフゲットウ】 ショウガ科 アルピニア属
 ゲットウ(月桃)の原産はインドで、日本では沖縄、九州南部に分布します。自生地では、葉を食べ物を包むのに使います。キフゲットウはゲットウの園芸品種で、葉脈に沿って黄色の斑(ふ)が入ります。
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【アリストロキア ギガンテア】 ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
 ブラジル原産のつる植物です。大きいと長さ23cm、幅が19cmにもなる大きな花をつけます。赤褐色の地色に白い網目模様が入ります。つぼみの形も、風船のように膨らんで変わった形をしています。
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温室1階の、中庭へ出る出口の手前にあります。

【ピタンガ】 フトモモ科 ユージェーニア属
 南米の熱帯地方原産の常緑低木で、白い花が咲いて赤い実をつけます。実は生食をするほか、果実酒やジャムにして使います。現在、温室1階の一番奥で鉢植えのものが赤い実をつけています。
 下の写真は開花時のものです(3月21日撮影)。花の大きさからは想像できないくらい、実が大きくなり、驚きました。
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[キッチンガーデン]
【シュンギク】 キク科 シュンギク属
 冬場に鍋の材料などに使われるシュンギクです。地中海原産で、日本には室町時代には渡来していたそうです。春の菊の名前の通り、春になると大きな黄色い花を咲かせます。現在、キッチンガーデンできれいに咲きそろっています。
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[ベランダガーデン]
【ハゴロモジャスミン】 モクセイ科 ソケイ属
 中国南部原産で、花に強い芳香があります。高く伸びる常緑のつる植物です。耐寒性はありますが、つぼみの時期に寒さにあたると、花が見られなくなることがあります。花の美術館では、ベランダガーデンのアーチに絡んで、たくさんの花をつけています。
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[ローズガーデン]
 バラの花が次々と開き始め、そのほかの宿根草なども鮮やかに庭を彩っています。バラの詳しい開花状況についてはブログでもお知らせしていく予定です。

【オルレヤ】 セリ科 オルレヤ属
 白く大きなレースのような花をつける、セリ科の多年草です。暑さに弱く、一年草として扱われることがあります。こぼれ種でよく増えるようで、花の美術館のローズガーデン周辺でもたくさん咲いています。繊細な花が魅力的です。
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【ベロニカ テウクリウム】 ゴマノハグサ科 ベロニカ属
 ヨーロッパ原産の多年草です。草丈60cmほどになり、耐寒性があります。1cmほどの青色の花を穂状にたくさんつけます。ベロニカの仲間は北半球に広く分布し、日本に自生する「クワガタソウ」や、帰化植物の「オオイヌノフグリ」も同じベロニカ属です。
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ギャラリー
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