三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。

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1210012 花の美術館 見頃の花(10月23日)

 花の美術館では、現在「秋色ローズフェア」を開催中です。建物裏手にあるローズガーデンでは、秋のバラがきれいに咲いてきています。館内でも、秋のバラの特徴や、バラを使った製品をご紹介する展示をポスターなどで行っています。合わせてぜひご覧ください。
 また、今週末の10月27日(土)に、花の美術館のイベント、「ハロウィンナイト」を開催します。普段は17時閉館のところを19時まで開館し、コンサートや、ろうそくを使った飾り付けなどで楽しめます。いつもとは一味違う、夜の花の美術館をお楽しみください。
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 かぼちゃたちも皆でお待ちしています!



[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは、「印象派クロード・モネから学ぶ」のテーマで、キクやダリアなどの秋の花を使った花壇をお楽しみいただけます。奥に進むと季節に合わせ、ハロウィンの花壇もありますよ!

【ユウゼンギク】 キク科 アスター属
 ユウゼンギクは北アメリカが原産の多年草で、園芸品種がたくさんあり、草丈は20cmほどから2m近くあるものまで、たくさんの種類があります。花の部分は径が2.5cm程度のものが多いです。性質がとても丈夫で、かわいらしい苗を買ってきて、庭に植えると驚くほど大きくなる、などということもあるようです。
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【ミレット “パープルマジェスティ”】 イネ科 ペニセタム属
 和名では「トウジンビエ」という、アフリカ原産の植物の園芸品種です。この品種は園芸用に使われますが、元になった植物は、やせた土地や乾燥、高温に強いため、主にアフリカ周辺で栽培され、食用にされています。
 独特な花姿がユニークです。
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[植物企画展]
[秋色ローズフェア]
 館内のローズフェアの展示は、光庭に面した窓際で、実際にバラを使った製品や、秋バラの楽しみ方などをご覧いただけます。

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[ベランダガーデン]
[コリウス展]
 もうひとつの植物企画展、コリウス展は、アトリウム2階から外に出たところにあるベランダガーデンで見られます。33種類のコリウスや、その他にも寄せ植えにしたコリウスが、秋らしくベランダを彩っています。

【コリウス “パッサージュ”】 シソ科 コリウス属
 標準的な葉の形をした「ベーシックタイプ」のコリウスです。赤葉に黄色いもようが入ります。葉のふちも細く黄色にいろづきます。
 花の美術館では、コリウスは花を咲かせずに、つぼみが上がってきたときは摘み取って管理をしています。これによって葉に栄養が行き、株全体も大きく充実させることができます。
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[温室]
【オジギソウ】 マメ科 ミモサ属
 オジギソウはブラジル原産の多年草で、園芸上では一年草として扱います。花が咲く時期はまちまちですが、花の美術館では温室で通年見られます。属名のミモサ(Mimosa)はギリシア語の「まねの、道化師役者」に由来しており、オジギソウに触った時に葉を閉じる動きをすることにちなみます。花はピンク色の球形で1㎝から2㎝ほど、日本国内で野生化している場所もあります。
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 温室一階の階段の手前、右側で見られます。



[キッチンガーデン]
 キッチンガーデンでは主に冬野菜を使った花壇が見られます。キャベツなどの葉ものがだんだん育ってきました。

【宇宙いも】 ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
 宇宙いもは熱帯原産のヤマノイモの仲間で、5㎝ほどの大きなむかごを作ります。「宇宙いも」というのは流通名で、中国や日本にある「カシュウイモ」「ニガカシュウ」というものが、この植物の変種です。
 むかごは脇芽が肥大して球根状になったもので、これ自体を食用にできますし、球根と同じように土に植えれば芽が出ます。英語では「エアポテト」といいます。
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 鉢の人形たちのうしろで実っています。



[前庭]
【ジュウガツザクラ】 バラ科 サクラ属
 前庭で桜の花が咲き始めました。ジュウガツザクラという桜で、名前のとおり、10月から12月にかけ、小さい花をつけます。春にも咲き、花数は春のほうが多いです。分類上では、「エドヒガン」と「マメザクラ」の交配からできた「コヒガンザクラ」の園芸品種です。
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 花の門から入った通路沿いの柵の脇で咲いています。

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 このほか、前庭ではサルビアやコスモスがまだまだきれいに咲いています。



[ローズガーデン]
【バラ “クロード・モネ”】
 ローズガーデンでは、芸術家の名のついた品種のバラを集めた「バラの美術館」というコーナーがありますが、館内展示に合わせるように「クロード・モネ」がきれいな花をつけてくれました。
 花びらがまだらもようで、同じ株でも花によって色やもようの出かたが違っていて、とても素敵です。

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【ハマギク】 キク科 キク属
 日本に自生するキクで、茨城県から青森県に至る太平洋岸が自生地となっています。草丈1mほどの多年草で、茎の根元の部分は木質化します。種子繁殖、挿木、株分けと、増殖が容易です。花は径6㎝ほどで、中央が黄色、花びらの部分は白で、よく咲きます。「バラの美術館」のうしろ(温室)側や、「ハマナスの丘」のコーナーでたくさん咲いています。
 
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 バラの花も見ごろになってきました。皆様のお越しをお待ちしています!

1210011 花の美術館 見頃の花(10月16日)

 花の美術館では、本日10月16日より、「秋色ローズフェア」が始まりました。
ローズガーデンでは、秋咲きのバラが咲きそろいつつあります。また合わせて館内ではポスターなどで、秋のバラの楽しみ方の解説を展示しています。

 コスモスフェアは先週まででしたが、前庭ではコスモスがまだまだ見頃です。
 秋の花が咲きそろう花の美術館で、どうぞ楽しくお過ごしください。


[ローズガーデン]
【バラ “ジュビリー・セレブレーション”】バラ科 バラ属
 オールドローズとモダンローズの掛け合わせからうまれた園芸品種群、「イングリッシュローズ」のひとつです。花はやや下向きにつき、ボリュームのある八重咲きです。


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【シュウメイギク】キンポウゲ科 アネモネ属
 京都の貴船神社に多く咲いたことから、別名「貴船菊(キブネギク)」ともいいます。ともに「キク」とつきますが、キンポウゲ科の植物です。花びらの部分は「がく」で、花弁はありません。花色は、桃色と白があります。花が八重になったものや、一重咲きや八重咲きなど、園芸品種も数多くあります。


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[アトリウムフラワーガーデン]
 館内アトリウムでは、「印象派クロード・モネから学ぶ」のテーマで、秋の花々を中心に花壇を植栽しています。
 また、ハロウィンの花壇や、変身用の衣装を置いたコーナーもございますので、ぜひお楽しみください!

【ダリア “ダリーナマキシ”】キク科 ダリア属
 ダリアはメキシコやグアテマラが原産の多年草です。この「ダリーナマキシ」は、花弁数の多い大輪ダリアです。植栽しているものは草丈60㎝ほどで、赤、白、ピンク、オレンジなど、カラフルでにぎやかです。


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【ビオラ “ブラックベルベット”】スミレ科 スミレ属
 ビオラはヨーロッパや西アジアに自生するスミレを元に品種改良された園芸品種群の一般名です。花の大きいものをパンジー、小さいものをビオラと呼びますが、区分けはあいまいなようです。寒さに強い性質から、冬の花として花壇を彩ることが多いのですが、この時期から登場しました。
 品種改良が進み、色がたくさんあります。この「ブラックベルベット」は黒花です。日光が当たると紫色に見えます。


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[植物企画展]
[秋色ローズ展]
 アトリウム内、光庭寄りの窓際で、「秋色ローズ展」が始まりました。ポスターや冊子などで、秋のバラの特徴や
楽しみ方の解説がご覧いただけます。


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[コリウス展]
 アトリウム2階の外側、ベランダガーデンでは引き続きコリウス展を開催中です。
【コリウス“摩天楼”】シソ科 コリウス属
 「摩天楼」は、ウェーブタイプのコリウスです。葉の大きさが大きく、育ったもので10㎝ほどになります。草丈は80㎝ほどまで伸び、花の美術館にあるコリウスの中でもかなり大型です。葉の色が育つにつれて変わり、そこも魅力的です。


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[温室]
【カカオ】アオギリ科 カカオノキ属
 チョコレートやココアの原料になるカカオの木に花がついています。花の径は1㎝程度で、幹から直接咲いています。
通路から少し内側にある木なので花を近くで見ることはできませんが、かわいらしい花です。実は20cmにもなり、花からは想像できないような大きさになります。


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 中央の、黄緑色の細長い葉の木がカカオです。

【ヒコーキソウ】マメ科 クリスティア属
 中国南部やインドシナ半島南部に分布する一年草です。自生地では山地の草地や低木地に生育します。
葉の形がグライダーのような三角形をしていて、葉脈に沿って赤色の模様が入るのも面白いです。花はハギの花のように、円錐型につきます。ひとつひとつはとても小さい花です。
 
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[キッチンガーデン]
【シナモンバジル】シソ科 メボウキ属
 バジルは熱帯アジア、アフリカ、太平洋諸島などに広く分布する一年草で、ハーブとしてよく知られます。
「シナモンバジル」は、名前のとおりシナモンに似た香りのするバジルで、肉、魚、野菜のどれにも相性がよく、色々な料理に利用できます。紫色の花の部分が美しいです。


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[前庭]
【ガウラ“夕映え”】アカバナ科 ガウラ属
 ガウラは別名「ハクチョウソウ(白蝶草)」、北アメリカ原産の多年草で、草丈1mほどになります。夏から秋にかけての長い間咲いています。細い花茎が長くのび、根元から先の方に向かって順に咲きます。この「夕映え」は、咲き始めから終わりにかけて色が変化する品種で、咲いたときは白い花が終わりには薄紅色になっています。


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 前庭の宿根草花壇は、サルビアやヘリアンサスなどもきれいです。


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 コスモス畑もまだまだ見頃です。花が多くてきれいですよ!

1210010 緑区役所で出張展示をしています

10月16日(火)~22日(月)まで、緑区役所の2階ロビーをお借りして、出張展示を行っています。秋らしい色合いのコリウスの鉢植えのほか、ハロウィンに合わせ、カボチャなども飾られています。小さいですが、にぎやかで楽しい展示ですので、緑区役所にお越しの際には、ぜひご覧ください。また、10月21日(日)には、花の美術館でハロウィングッズの体験教室を予定しており、その見本も展示してあります。思わず作ってみたくなっちゃうような、かわいらしいグッズがいろいろありますよ!

【緑区役所2階ロビーに展示しています】
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【カボチャも並んでいます】
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【10月21日(日)の体験教室の見本です】
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ハロウィングッズ体験教室 10月21日(日) 10:00~11:30,13:00~15:30
ハロウィンとうろう作り(キャンドル付き) 1個300円
ハロウィンメダル 1個300円
ハロウィンきんちゃく 1個400円
折り紙で作るかぼちゃのランタン(ライト付き) 100円

ぜひご参加ください!!

 





ギャラリー
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