三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1206012 企画展示「ラベンダーのかおりの中で」

6月26日(火)より、花の美術館1階多目的室では、綾の会による作品展示「ラベンダーのかおりの中で」を開催中です。
ラベンダーの花で染めたマフラーやスカーフ、自然の草木が出す優しくナチュラルな色で染められた作品の数々、どうぞお楽しみください。
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花の美術館企画展示
綾の会作品展示「ラベンダーのかおりの中で」
会場:1階多目的室
期間:6月26日(火)~7月1日(日)

1206011 第13回花と緑の写真展

6月26日(火)より高浜6丁目写真クラブによる作品展「第13回花と緑の写真展」を開催しております。
高浜6丁目写真クラブは、町内の写真愛好者が集まって、写真技術の向上と会員相互の親睦を目的に、写真ライフを楽しむクラブです。
写真家 黒川千明先生指導の下、勉強会や撮影会を実施し、日々研鑽に努めております。
第13回目を迎える今回の作品展、どうぞお楽しみください。
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花の美術館2階市民展示
高浜6丁目写真クラブ「第13回花と緑の写真クラブ」
開催期間:6月26日(火)~7月1日(日)

1206010 花の美術館 見頃の花(6月26日)

 花の美術館では、現在ラベンダーフェアを開催中です。先週の台風被害も幸いなことにさほどひどくもなく、前庭ではラベンダーや、その他宿根草などが彩りよく咲いています。
 館内、アトリウムは世界の童話より、人魚姫をテーマに植栽しています。観葉植物やブーゲンビレア、ハイビスカスなど夏の花々を使った、海のイメージの花壇をお楽しみいただけます。
 また、ラベンダーフェアの最終日、7月1日(日)には、入館者を対象にラベンダーの摘み取り体験を行いますのでぜひご参加ください。

※詳しくはホームページの「イベント情報」(http://www.floral-museum.jp/event/index.html)の「体験教室・イベント・コンサート」の部分に載っております。


[前庭]
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【クレオメ】 フウチョウソウ科 クレオメ属
 和名のフウチョウソウ(風蝶草)が科の名前になっています。草丈は1mほどで、長い柄のある4弁花を下から順につけていきます。雄しべが長くのび、名前のとおり蝶が風に舞う姿を連想させます。色は紅、桃、白などがあります。

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【アフリカンマリーゴールド】 キク科 タゲテス属
 マリーゴールドには、大きくフレンチ系とアフリカン系の2系統があり、このアフリカンマリーゴールドは株が大きくなり、花も大型になります。センジュギク、マンジュギクなどの呼び名もあります。花壇の中で、明るい黄色がさわやかです。
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 ラベンダー畑の本日の様子です。7月1日の摘みとり体験とともに、すべて刈り取りますので、見られるのももう少しです。



[アトリウムフラワーガーデン]
【ニューギニアインパチェンス“トロピカルコイバ”】 ツリフネソウ科 インパチェンス属
 ニューギニアインパチェンスは、ニューギニア産の原種を用いてアメリカのアイオワ大学で育成された園芸品種群をいいます。大輪の花と、中斑の入る葉に特徴があります。
 この「トロピカルコイバ」は、薄いピンクの花色で、花の中心と縁取りが少し濃い色になります。
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【ハイビスカス“サマーレッド”】 アオイ科 ヒビスクス属
 鉢植えサイズのハイビスカスで、赤色の花がとても鮮やかで、名前のとおり夏らしい花です。アトリウム中央の花壇に彩りをそえてくれています。
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 アトリウム中央の花壇は、人魚姫の姉たちのいる海の場面です。



[植物企画展 ハーブ&ラベンダー展]
 光庭では、植物企画展のハーブ&ラベンダー展を開催中です。ラベンダーのほか、ミントやゼラニウム、タイムなども、いろいろな品種を展示しています。
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[中庭]
【マルバデイゴ】 マメ科 エリスリナ属
 属名はギリシャ語で「赤色」からきています。この属の植物の多くが赤花をつけることに由来するそうです。このマルバデイゴはアメリカデイゴの品種のひとつで、葉が卵形になります。初夏から秋まで、赤い花をつけます。花の美術館では、中庭で花盛りです。
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[温室]
【クレロデンドルム“ブルーエルフィン”】 クマツヅラ科 クレロデンドルム属
 熱帯アメリカ原産のつる性低木で、枝の先端に青色の花が咲きます。下の花弁は長く鮮やかな青紫色になり、雄しべが弓なりに伸びるのが特徴です。
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 温室2階の、橋の脇で見られます。



[ベランダガーデン]
【ペチュニア ブラックベルベット】 ナス科 ペチュニア属
 主に南アメリカ原産の植物で、園芸種がたくさんあります。日本では夏咲きの一年草として扱います。この「ブラックベルベット」は、名前のとおり黒い花色で、ベルベットのような深い光沢と色味をしています。カラーリーフなどと一緒に、寄せ植え材料に重宝する花色です。
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[ローズガーデン]
【アカンサス モリス】 キツネノマゴ科 アカンサス属
 和名は、葉の形がアザミに似ているところから「ハアザミ」といいます。古くから西洋建築のコリント様式の柱飾りのモチーフになどに用いられました。草丈が、大きいものだと1mを超す大きな株になります。
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【ラムズイヤー】 シソ科 スタキス属
 コーカサスからイランに分布する多年草で、ハーブの一種として流通しています。乾燥させた花や葉を、ポプリにしたりクラフトに利用します。葉は、名前の通り、羊の耳にとても似た見た目と質感です。おせち料理に使うチョロギとは近縁で、和名はワタチョロギといいます。
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【ワイルドベルガモット】 シソ科 モナルダ属
 北アメリカ原産の多年草で、和名は「ヤグルマハッカ」といいます。花は茎の先に集まって咲き、色は桃色です。葉は料理の香味づけに利用できます。
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ギャラリー
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