三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
ホームページはこちらhttp://inage-kaihinkouen.jp/flower/index.html
過去のブログはこちらhttp://chiba-hanabi.at.webry.info/

1210003 花の美術館 見頃の花 特別編

花の美術館では、8日(祝・月)まで、アトリウム内で、「多肉植物とサボテン展」を開催しています。変わった形のサボテンや多肉植物を展示していますが、花も大変おもしろいです。この機会にぜひご覧ください!

【スタペリア “犀角” ガガイモ科 スタペリア属】
産毛の生えた星型のお花が咲きました! ハエを呼び寄せて受粉させるため、ちょっとくさいにおいがします。南アフリカ原産です。
DSC_0008ブログ

もうひとつつぼみがあるので楽しみです。
DSC_0010ブログ

【セロペギア “薄雲” ガガイモ科セロペギア属】
細長い星型がおもしろいです。たくさんつぼみがあります。
DSC_0006ブログ

DSC_0011ブログ

【フェルニア“蛾角” ガガイモ科フェルニア属】
お花に点々模様があります。よーく見てみてください。
DSC_0005ブログ

【展示会の様子です】
DSC_0014ブログ


【即売もあります】
かわいらしい多肉植物やサボテンをどうぞ♪
DSC_0001ブログ

1210002 物語を紡ぐトールペイント展

今週、花の美術館2階展示室では、マダム鈴木のペインティングスタジオによるトールペイント展「物語を紡ぐトールペイント展」を開催中です。
トールペイントは、西洋の家具の絵付けに始まり、身近な日用品に絵を描いて楽しむフォークアート(民衆のアート)として発展したものです。絵画に比べ、オリジナル作品を描くことの他、作家のデザインした優れたデザインを描くことも一般的であり、これが誰もが気軽に楽しめるクラフトとしての大きな魅力となっております。
今年で8回目となるマダム鈴木のペインティングスタジオによる作品展示。どうぞお楽しみください。
20121003HP1(トールペイント)
20121003HP2(トールペイント)
20121003HP3(トールペイント)

花の美術館市民展示
物語を紡ぐトールペイント展
展示:マダム鈴木のペインティングスタジオ
会場:2階市民展示室
期間:10月2日(火)~10月8日(月祝)

1201001 花の美術館 見頃の花(10月2日)

 花の美術館では、現在「コスモスフェア」を開催中です。前庭では2000株のコスモスの花壇が、館内光庭では少し変わった姿のコスモスの花13種類が鉢植えでご覧いただけます。
 台風の被害が心配された外の庭は、宿根草の一部で潮風の被害がありましたが、コスモスなどはおおむね以前のままに元気にしており、胸をなでおろしているところです。
 お散歩にもちょうど良い季節になりました。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。


[温室]
【プルメリア】 キョウチクトウ科 プルメリア属
 熱帯アジア原産の小高木、または低木で、熱帯各地で広く栽培されます。ハワイではレイ(首などからかける装飾品)に利用されることで知られます。交雑種や園芸品種が多くあります。
 花の美術館では、温室1階の橋を渡った先、中庭の出入り口のあたりで見られます。

121001_01

121001_02


[アトリウム]
【サッカーマム】 キク科 キク属
 マムとは菊のことで、「サッカーマム」はキク(イエギク)の中でも「洋菊」といわれる、欧米で品種改良された品種のひとつです。サッカーマムのなかでも、この種類は丸まった花びらがユニークです。

121001_03

121001_04


 アトリウムの装飾は、フランスのジヴェルニーにあるモネの家や庭をイメージした植栽です。


【ユウギリソウ“デボーションブルー”】 キキョウ科 トラケリウム属
 地中海沿岸が原産の多年草で、一、二年草として切り花用に栽培されることが多いです。オミナエシやカノコソウのように、とても小さい花をがまとまって咲きます。
花期が開花期が6~9月と長いです。紫青の花が多いですが、白や桃色のものもあります。
 今回、アトリウムではハロウィンの花壇のアクセントで活躍しています。

121001_05

121001_06



121001_07

 花壇のほかにも、アトリウムには魔女に変身できる衣装をご用意しています。どうぞお楽しみください!


[植物企画展]
植物企画展は、光庭で「コスモス展」、屋上ベランダガーデンで「コリウス展」を開催中です。
秋らしい植物をお楽しみください。

[光庭]
【コスモス“レッドイリュージョン”】 キク科 コスモス属
 花弁の基部に小さな花弁がつきます。花色は、白に赤のふちどりやぼかしが入ります。
背が高く、すっとした花姿が優美です。

121001_08

[ベランダガーデン]
【コリウス“スターシャイン”】 シソ科 コリウス属
 今回ご紹介するのは、「プチタイプ」という、葉が小さくて草丈もあまり大きくならないタイプのなかから、「スターシャイン」です。赤色の葉の外側には黄緑のふちどりが、内側にはピンク色が入ります。葉の幅は2㎝、長さは4㎝程度です。色鮮やかで、かわいらしいです。

121001_09

121001_10



[中庭]
【センニチコウ“ファイヤーワークス”】
 センニチコウ(千日紅)は、熱帯アメリカ原産の一年草です。「ファイヤーワークス」は、一般的に「センニチコウ」という名前で流通するものよりも草丈が高く、1.2mほどになります。細く伸びた茎の先につく花の部分(実際は苞(ほう)です)は濃いピンク色、よく見ると5個ほどの塊があつまった形をしています。品種名のとおり、花火のような花です。

121001_11

121001_12



[前庭]
【羽毛ケイトウ】 ヒユ科 ケイトウ属
 別名フサゲイトウ。ケイトウは漢字では「鶏頭」、ニワトリのとさかからきている名前で、同じヒユ科ケイトウ属の花の形からきています。いくつかの品種の系統があり、まさにニワトリのとさかのように扁平になるトサカ系、球形になる久留米系など、面白い形の花がたくさんあります。
 この「羽毛ケイトウ」は草丈30㎝ほどの小さい品種が多く、またパステルカラーの花色が魅力です。ピンクのほかに黄色、オレンジのものを植栽しています。
 

121001_13

121001_14


121001_15

前庭のコスモス畑の様子です。まだまだ見ごろです。



[ローズガーデン]
【フヨウ】 アオイ科 ヒビスクス属
 フヨウ(芙蓉)は、アオイ科の低木で、高さは2~5mほどになります。日本にも自生し、古くから庭園に用いられて園芸品種が多くあります。スイフヨウ(酔芙蓉)という、八重で色の変わる品種のフヨウを以前(9/11)のブログでご紹介しましたが、今回は色が変わらない、白花のフヨウです。スイフヨウとともに、ローズガーデンでこの時期によく花の目立つ花木です。

121001_16

【ヒガンバナ】 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
 秋のお彼岸の頃に咲くヒガンバナは、ヒガンバナ科の多年草です。鮮やかな朱赤の花が目を引きます。葉は花が終わってから出てきて、初夏には枯れてしまいます。
 ヒガンバナという名前のほかに、「マンジュシャゲ」という名前がよく知られます。そのほかにも地域によって、「ユウレイバナ」「シビレバナ」「キツネノタイマツ」「ジュズバナ」「ヘソビ」など、たくさんの呼び名があります。

121001_17

121001_18

ギャラリー
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)
  • 1801006 三陽ミュージアム 見頃の花(1月18日)