三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)の公式ブログです。
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1207009 企画展示「ArtFriends夢追い人」

7月18日(水)より『ArtFriends「夢追い人」』による企画展を開催します。
「N.K.Y MembersArtExhibition2012」と名付けた3人のアーティストによる
作品展示。どうぞご期待ください。

N 西口 雅代 作品
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K 桑原 悦子 作品
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Y 山口 忠 作品
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企画展示
N.K.Y MembersArtExhibition2012
ArtFriends「夢追い人
期間:7月18日(水)~7月22日(日)まで
会場:1階多目的室
 

1207008 ひまわり写真クラブ「四季の彩り」

7月18日(水)より2階市民展示室では、ひまわり写真クラブによる作品展示「四季の彩り」を開催します。
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ひまわり写真クラブは、検見川花園公民館をベースに創設14年、花を主とした花写真撮影技術の習得、向上を目指して活動中のクラブです。

ひまわり写真クラブ作品展
「四季の彩り」
期間:7月18日(水)~7月22日(日)
会場:2階市民展示室

1207007 花の美術館 見頃の花(7月17日)

 花の美術館では、明日7月18日よりおもしろ植物フェアを開催します。9月17日までの期間中、食虫植物、ミニトマト、変化アサガオ、トウガラシなどの植物企画展を順次開催する予定です。はじめは「グリーンカーテンにもできるおもしろつる植物展」を、7月18日より、館内光庭で行います。どうぞお楽しみに!
 そのほか、館内アトリウムでは「世界の童話より」人魚姫をイメージした花壇の展示を行っており、観葉植物や夏の花々を使った室内花壇をお楽しみいただけます。
 外の庭では、ローズガーデンでバラの二番花が見られるほか、たくさんの宿根草がにぎやかに咲いています。 いよいよ夏らしい花の美術館で、皆様のお越しをお待ちしております。

[中庭]
 本日は、花の美術館館内の中庭からご紹介をはじめます。アトリウムフラワーガーデンと温室から入れます。ソテツやヤシの木が植栽され、暑いこの時期などはまるで南国にいるようです。なお、中央の池は現在壊れた個所の調査を行っており、水がないことがあります。どうぞご了承ください。

【カンナ】 カンナ科 カンナ属
 熱帯アメリカに広く分布する球根植物で、日本には江戸前期に「ダンドク」という種類が渡来しました。園芸品種が数多くあり、現在は交雑が進んでいることから系統などでは分類されず、草丈の高さで区別される程度になっています。寒さには強くありませんが、温暖地ではよく茂ってほとんど病気や害虫もないので、栽培しやすい花壇向き球根植物です。花の色は赤、黄、橙、ピンクなどがあり、赤葉や斑入り葉の園芸品種もあります。
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【ニオイバンマツリ】 ナス科 ブルンフェルシア属
 ニオイバンマツリは南米原産の低木で、高さは3mほどになります。日本では庭木に使われることがあります。開いた時には紫色の花は徐々に白くなり、その色がかわっていく様子から、英語で「Yesterday, Today and Tomorrow」と呼ばれたりします。主に夜間によく香ります。
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【ユーコミス】 ユリ科 エウコミス属
 主に南アフリカが原産の球根植物です。花序(花のかたまり)は柱状になり、いちばん上に緑色の葉状の苞(ほう)をつけます。花の形から、「パイナップルリリー」と呼ばれます。草丈は30㎝ほど。白い花と、葉のやわらかな緑色がさわやかです。
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[アトリウムフラワーガーデン]
 アトリウムフラワーガーデンでは、人魚姫をテーマに、波や砂浜、海中など、人魚姫の場面を夏の草花や低木、観葉植物などを使った花壇で表現しています。

【グズマニア“パッション”】 パイナップル科 グズマニア属
 グズマニア属は110種~126種がフロリダ南部からブラジルにかけて、主にアンデス山系の熱帯雨林に分布します。交配種が多く出回っていて、苞の色が赤、ピンク、オレンジ、黄色などのものがあり、とてもカラフルです。
この「パッション」は、濃いピンク色が鮮やかです。
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[植物企画展]
 光庭では、7月18日より「グリーンカーテンにもできるおもしろつる植物」展を開催いたします。アサガオやフウセンカズラなど身近なものから、あまり見かけない植物まで、色々な種類のつる植物の鉢植えの展示と、ポスターによる解説を行っています。夏場に日差しを防ぐ「緑のカーテン」の参考にも、ぜひご覧ください。
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【ルコウソウ】 ヒルガオ科 クアモクリト属
 熱帯アメリカ原産のつる植物です。葉は羽のように深く切れ込みが入ります。夏咲きで花は赤く、ラッパ状になります。形は星形で径が2㎝ほど。日本への渡来は1634年で、「柬蒲塞牽牛花(カボチャアサガオ)」といわれていたことが、当時の文献に残っているそうです。
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[温室]
【フウリンブッソウゲ】 アオイ科 ヒビスクス属
 インド洋のザンジバル島原産といわれる常緑の低木です。枝がしだれ、枝先に花をつけます。花の花柄(花のつく茎の部分)は長く、花柱(おしべとめしべの部分)も長く垂れ下がります。花は名前のように、風鈴を連想させる姿をしています。
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[前庭]
【リモニウム ラティフォリウム】 イソマツ科 リモニウム属
 ルーマニア、ブルガリアなどが原産の多年草です。草丈が40~60cmで、茎の先端が広がってそれぞれに小さな花がつきます。花壇用のほか、切り花ではカスミソウなどと同じように他の花に添える小花として利用されます。この花が属するリモニウム属は園芸界では旧属名に由来する「スターチス」という名で呼ばれることがあります。
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【チョコレートコスモス“チョコモカ”】 キク科 コスモス属
 メキシコ原産の多年草で、茶に近い濃赤の花色や香りからこの名で呼ばれます。夏に一重の花をつけ、花はビロードのように艶消しで深い色味です。「キバナコスモス」の形によく似ており、実際に交雑種も出回っています。
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【ロシアンセージ】 シソ科 ペロフスキア属
 シソ科の宿根草で、名前にセージとつきますがセージ(サルビア属)とは違う属の植物です。銀葉が美しく、葉には芳香があります。花は細かい薄い紫色のものが枝先に広がって咲き、涼しげです。日当たりを好み、乾燥や暑さ寒さに強い植物ですが、じめじめしたところは苦手です。
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[ローズガーデン]
【カールドン】 キク科 チョウセンアザミ属
 アーティチョークと同じチョウセンアザミ属の植物で、この「カールドン」はアーティチョークの原種と考えられています。軟白した春先の若葉などを食用にします。花の美術館では、ローズガーデンの温室よりにある「ハーブの小径」にあります。高さ2mほどもあり、かなりの背高です。
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【サルビア ガラニチカ】 シソ科 サルビア属
 サルビア属は世界に500種ほどが広く分布する仲間で、特に地中海沿岸やメキシコに多く分布します。ハーブの「セージ」はサルビア属全体をさす場合もあり、いくつかの種類が香辛料や薬用に利用されます。「ガラニチカ」種は南米原産の低木性のサルビアで、高さ1m~1.5mほどになります。葉の色は明るい黄緑色、品種改良されてライムグリーンの葉の園芸品種などもあります。花は深い青色です。
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ギャラリー
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